以前から気になっていたクランでしたが、
収録に恵まれず見送っていました。

今回2度目の強化ということもあり、環境に通づるデッキになると見込み組んでみました!


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▪︎G3 13枚
4 究極次元ロボ グレートダイユーシャ
4 超次元ロボ ダイライナー
4 マスクドポリスリーダー シルバード 
1 超次元ロボ ダイザウルス

▪︎G2 8枚
4 次元ロボ ダイドラゴン
4 プラチナム・エース

▪︎G1 12枚
4 次元ロボ ダイブレイブ
4 マジカルポリス・キルト
4 オペレーターガール ハルカ

▪︎G0 ☆6 引6 治4
1 次元ロボ ゴーユーシャ (FV)
3 次元ロボ ダイバトルス (☆)
3 ジャスティス・コバルト (☆)
4 ダイヤモンド・エース (引)
2 アーミー・ペンギン (引)
4 次元ロボ ゴーレスキュー (治)

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▪︎コンセプト

今回、グレートダイユーシャが非常に使いやすくなり、パワー上昇の噛み合いもしっかりと行えるようになったので良い仕上がりになったと思います。

2強プロテクトも減少し、環境的にも戦いやすく上位に食い込める性能を持ち合わせています。

しかし、ディメンションポリスの弱点として、G2ターンで走れないというのがまず最初に上がります。

キルタイミングで使用するグレートダイユーシャを抜きにした、この3パンデッキとしては非常に致命的です。

方向性としては、ダイライナー筆頭に☆が追加できる札で2点ずつ与えるようにしていきます。

攻撃回数の少なさと総合的な要求値を誤魔化して戦います。

基本的にフォースIで運用。
ノヴァ、エイゼルなどゲームスピードの早いデッキ、CB=要求値のデッキに対してフォースIIで点数止めします。


2ダメージずつ与えながらキルターンのグレートダイユーシャのタイミングを図り、6点目を目指していくというのが今回のコンセプトです。



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▪︎カード解説

  • 超次元ロボ ダイライナー
先乗り必須なので4投。
メインVはこのカードのみとし、妥協してダイユーシャに乗る選択肢は無くしました。


  • 究極次元ロボ ダイユーシャ
環境スピード的に、2度使用するのは薄いですが、キルターンに必ず握る必要があるので4投。


  • マスクドポリスリーダー シルバード 
ダイライナーの誘発優先でG3を厚くする必要があります。そこでまず初めに4投したカードです。
構築上、G2が薄くなり序盤のダメージレースで走ることが不可能なデッキです。
シルバードは常時☆2であることから、☆トリガーの誘発無しでも当てれば2ダメージ。防がれても先3なら札2枚or20kシールドを要求します。

G2で走れずダメージを伸ばせない動きを1枚で解決できます。

上記の理由が今回のディメポ で重要になってきます。


  • 超次元ロボ ダイザウラス 
各カード4投入して余り枠です。
もし、ライドしてしまった場合もフォースIと自身のスキルで単体でグレートに繋ぎやすいです。
ダイライナー、グレート、キルトでCBを使用することから使うタイミングとしては1度しか無く複数入れる必要もないです。


  • 次元ロボ ダイドラゴン
後列に8kを配置、グレートVスタのターンで38k+トリガーのラインが簡単に組めるのは現在でも強みだと思います。

G2ライドしたターンに、15kシールドで貫通無しとされるのを防ぐ為、Vテキストは使います。

20kシールドが裏目ですが、その後の数値で35k要求のタイミングなどで余分にガード札を削るor受けざるを得ない状況になります。ダイライナーの☆2が入ればこちら側は損はありません。

20kシールド打たれて、守護者投げられたらこのデッキに限らず不利です。割り切ります。


  • プラチナム エース
ダイドラゴン同様、Vの上昇で確実に点数を与えます。Vに乗る優先度としては場で誘発するダイドラゴン、ダイブレイブが維持できるかによります。維持できればプラチナムエースに乗り、除去対面ではダイドラゴンを優先します。

☆上昇効果の面では、シルバード と同じです。


  • 次元ロボ ダイブレイブ
Vヒットの有無を考慮した配置が必要です。
誘発もしないのに、V裏に置いて完全ガード打たれたら置き損になるというわかりやすさがあるカードです。

ダイドラゴンと同じテキストですが、貫通無しのタイミングを作られても問題ないです。。

こちらが後攻の場合
もし、攻撃を防がれた場合、治トリガー不発するリスクを勝手に相手が得ることになります。先行にて「ドライブ試行回数の多さ」という利点で損をしています。





  • マジカルポリス キルト
1disで10kはグレートターンのみ使用する場合有り。グレートのキルターンにCB2が必要な為CBは考えて使います。
CB1ドローはターン1効果でない為、グレートターンで2回使えることも視野に入れます。


  • オペレーターガール ハルカ
キルターンまでしっかり点数を伸ばす必要から、ダイライナー、ダイドラゴン、ダイブレイブ、プラチナムエースを最大限に使用する必要があり、ソウルを増やすカードとして採用しました。また、アクセルプロテクトに対して要求が取りやすいです。

この理由以上に、ノヴァやエイゼルなどの7割で不利な対面に対してフォースIIを使用する必要があり、その際にグレートダイユーシャの要件を満たせるカードが必要でした。

しかし、環境的にバミューダに対して裏目で、ダイランダーやドロヘッドなどを採用するとメタることが可能です。



  • トリガー
序盤の動きが制限されることから、早いデッキが苦手です。グレートダイユーシャの条件そ満たすのにも絶対的に札が足りない場面が発生しやすい為ドロー多めです。
2ノー、3ノーされてもキルターンが早まるので☆を増やす必要性は無いです。



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▪︎不採用カード

  • 超次元ロボダイユーシャ
サブV候補です。しかし、効果誘発にブーストやレストするカードが2枚以上必要になり、不必要な展開が要求される動きが負けに直結する為抜きました。

ダイブレイブがわかりやすいです。
ダイブレイブ(効果使用)ともう1体をレストさせて、ダイユーシャの要件を満たしてもVがヒットしない場合勝手に手札が2枚減ってます。

リソースが薄いデッキでこの動きは裏目が大きく致命的です。


  • 他G2
バニラとガード値の上がるカードはデッキパワーを落とすので不採用です。
何度も書いたように、序盤の動きに制限があり、中盤以降でその遅さを取り返す必要があります。
アクティブマスクが候補に上がりますが、上手い使い方が思いつかずそこまで研究していないです。強い使い方があれば検討したいと思います。

  • 他G1
環境に合わせてハルカ、ドロヘッド、ダイランダーを選択すれば良いと思います。

トリオ戦ならハルカを採用して、アクセルへの不利対面をケアすると良いと思います。


▪︎環境の立ち位置

先3で☆2〜3で殴れるデッキですが、繰り返し書いたように序盤の動きが制限され、ゲームスピードはそこまで早くないです。

しかし、プロテクト以外に守護者を複数所持するのは上から引くしか無く、有利状況を生み出しやすい環境です。


上記で書いた全てが、守護者と治トリガーでひっくり返されてしまうのですがそこだけが弱点なので割り切りましょう。


高パワーと☆追加が魅力的なこのデッキも、
総合的な攻撃回数が少ない為、治トリガーや守護者で余分な札を削れない場合、キルターンまで持ち込む事が難しくなります。少ない攻撃でも確実に点数を伸ばすことを意識しましょう。


十分トップに並ぶ性能があると思うので使い込んで行きたいと思います。



おわり