牛すじ赤ワインオイル醤油。

オーガニックな食材屋さんに行けば買わない訳にはいかず、パスタにしない訳にもいかないのだ。産直の土のついた野菜と牛すじを目の前に、今夜のレシピは決まった。 人参とタマネギをみじん切りにし、ニンニクがキツネ色に仕上がったEVオリーブオイルに投入、こんがり炒めていく。 そこへ隠し包丁をふんだんにいれた牛すじをいれ、ローリエを二枚。赤ワインを入れたら強火で水分を飛ばしながら野菜とワインの旨味を牛すじに吸わせてく。味付けは醤油とひとさじの胡麻油。あとはパスタとあわせて、水菜を添えればいっちょあがり。水菜がないと味の休憩ができず味覚が休まらないから、地味に重要。

うにのトマトクリームパスタ。

IMG_1616うにのパスタはコストパフォーマンスが悪い。
お店で注文したほうが圧倒的に安いかもしれない。
手にした生うにをカゴに入れるか否かで躊躇する小市民ぶりであった。
木のゲタ的なのに乗せられたうに。このゲタをやめて単価を下げて欲しい。
それにパスタなぞ一食分作る訳でなし、このゲタが2セット要る。
ここでケチって美味しくなければ本末転倒であるからして、
ここは根性キメてカゴに放り込んだ。

そして最近ハマっている1.8mmの太いパスタだけれど
このクリームパスタにも最適だろうと、コレも購入。

キッチンに戻り湯を沸かす。トマトの水煮をあける。理想はペースト状になるまで
細かくするところを、時間が無さ過ぎてそこまでは出来なかった。
ま、食感が残るのも悪くはない。
フライパンにEVオリーブオイルを入れ弱火でニンニクに火を入れる。
そこへ白ワインを100cc入れ、火力を上げてアルコールを飛ばしていく。
今回は、安くて飲んでも旨い庶民の味方「エスト!エスト!エスト!」を使用。
美味しいのに滅多にお目にかかれないのが難点なワインである。

そしてつぶしたトマトの水煮を大さじ3杯投入してなじませる。
そこに生クリーム200ccを入れたらフライパンを揺すりながら2/3程になるまで
煮詰めて、塩、ブラックペッパーして、味見。
ん?もーちょっと酸味欲しいなあ。ならばトマトを足せばいいのだ。
あとは茹でたパスタと和えるだけで、うまかろう。

七草のオイルパスタ。

今日は七草粥の日だからお粥でよいのですが、パスタにしてみたのです。
鰹ダシと醤油がベースのオイルパスタ。牛肉も入ってます。
アクセントに松の実を入れてワサビを少し効かせてみました
。盛り付けた時、器の底にダシが少したまる位にしたいから
食べるときにダシが絡みすぎたくないから1.7mmを選びました。

日・独・伊 サミット肉じゃが。

我が国の誇るソウルフード、肉じゃがとジャーマンポテト、そこへきてイタリアのアーリオ・オーリオな要素を合体させたらうまかろう。と思い立ったら脳内で疑似クッキング。うむ。だいたいの味の予想はできた。ということでやってみた。
ジャガとくればバター。じっくりじっとりとバター染み入るあの塩気は格別なものがある。ベースはバターで構成することにした。ルクルーゼのココットを使って、よつ葉バター(加塩)で玉葱を飴色になる「手前」まで炒める。そこへ少量のEVオリーブオイルをいれ、ニンニク1片、ベーコンを投入。アーリオ・オーリオ状態(といいつつ鷹の爪ナシなのでアリオリとは言えない)に仕上がるのと飴色玉葱の最後の仕上げが同時に行えるというわけである。
ここで挽肉を投入するがローリエは入れない。肉とベーコンの風味を殺しすぎるとジャーマン感がスポイルされてしまう。で、あらかじめチンして水分をトバしておいたジャガイモをゴロリと投入。そしたら仕上げ。なんとここで醤油を入れてしまう。バターと醤油が合わないわきゃないのだ。そうして最後の最後に水を大さじ2杯ほどいれ、蓋をしてしまう。水はジャガイモを柔らかくするためのスチーム用として役立ってもらうという訳です。
ルクルーゼは蓋すれば最後、なんでもかんでも一瞬で仕上がってしまう。
5分ほどで蓋を開ければやはり、もうホクホクになっていた。

オシャレな仕上がりではない地味ィ〜な一品だが
これは無茶苦茶うまかった!

jyaga


ペペロンチーノ・ビアンコ。

赤がロッソ、白がビアンコ。
つまるところ赤(=鷹の爪)が無いということに気づいてしまった。
それもEVオリーブオイルにニンニクを落したくらいのタイミングで。
さて、こまった。ということで何と言うことはない、
ピリリ成分をホワイトペッパーで代用したという、ただそれだけのお話で。
だからビアンコ。
pepebianco
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