文部科学省は12日、日本、中国、韓国3カ国の大学間交流の促進を図る「日中韓大学間交流・連携推進会議」の初会合を16日に東京都内で開催すると発表した。個別の大学同士の交流は例があるが、政府レベルの取り組みは初めて。

 会議には大学や大学評価機関、産業界などから18人が参加する。制度の異なる各国が単位互換や成績評価について、情報を共有し、学生、教職員の交流を拡大するのが狙い。来年度から具体的なプログラムを始める。日本側委員の安西祐一郎慶応義塾学事顧問は「ヨーロッパの大学では国境を超えた交流が進みつつある。アジアでは初めての大きな一歩」と意義を話している。

 09年10月の日中韓首脳会談に基づき、連携推進会議の設置が決まっていた。

政府「行政事業レビュー」 過去の無駄、今さら見直し 参院選アピール狙う(産経新聞)
1票の格差「違憲状態」請求棄却…高松高裁(読売新聞)
「たちあがれ日本」の青春宣言!与謝野氏、詩を朗読「ファイナルファンタジーだ」(スポーツ報知)
「嵐」が日本の“顔”に 観光立国ナビゲーターに就任(産経新聞)
真冬に姉妹全員オムツ姿 寝屋川女児虐待死で逮捕の両親、育児放棄か(産経新聞)