超党派の国会議員訪米団の一員として米ワシントンを訪問し、米政府高官との意見交換会に参加していた小泉進次郎衆院議員(29)は3日、成田空港に帰国した。議員として初めての外遊は非公式の会合で、詳しい内容は明かさなかったが「米国で普天間基地の問題がどれだけ深刻に受け止められているかが実感できました」と話し、移設問題を巡り迷走する鳩山内閣を強く追及していく構えをみせた。

 進次郎氏は2006年5月にニューヨークのコロンビア大学大学院で政治学の修士号を取得後、父・小泉純一郎元首相の秘書になるまでの約1年間、ワシントンにある保守系シンクタンク、戦略国際問題研究所に在籍していた。約3年ぶりの訪米だが、意見交換会での発言はすべて英語でこなしたという。わずか2日半の滞在だったが、現地在住の知人との会食もでき「久々にワシントンの空気が吸えてよかった」と振り返った。連休明けには与党に対し安全保障委員としてただしていく考えだ。

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