社民党の福島瑞穂党首は19日の記者会見で、石原慎太郎東京都知事が与党幹部には親などが帰化した人が多いと語ったとした上で、自身を念頭に置いた発言だとの認識を示した。「私も両親も帰化した者ではない。発言は永住外国人の地方参政権に賛成してきた私の政治信条をゆがめ、踏みにじるものだ」として、発言を撤回しない場合は提訴も検討する考えを示した。
 一部報道によると、石原氏は17日に都内で開かれた会合で、永住外国人への地方参政権付与問題に関連して「与党を形成しているいくつかの政党の党首とか与党の大幹部は(親などが帰化した人が)多い」と発言したとされる。 

【関連ニュース】
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
社会保障改革に立ちはだかる「既得権益層」
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ

<日韓議連>新会長に渡部恒三氏 政権交代で自民・森氏から(毎日新聞)
<ローソン>3000万円要求の脅迫文書が届く…警視庁捜査(毎日新聞)
「維新の会」府の資料流用 マスタープラン 橋下知事が陳謝(産経新聞)
サノフィのGLP-1受容体作動薬で有意にHbA1c値低下(医療介護CBニュース)
相鉄車掌キセル、駅員5人も不正認識か(読売新聞)