2日午前2時20分ごろ、兵庫県尼崎市南塚口の会社員、小松宏さん(52)方から出火。木造2階建て延べ約80平方メートルのうち1階居間約20平方メートルを焼いた。この火事で、小松さんと妻(50)、母(85)の3人が顔面に重いやけどを負ったほか、長女(16)と次女(15)も体調不良を訴え、病院に搬送された。

 尼崎北署によると、小松さんは6人暮らし。出火当時、小松さんと妻が1階で、母と長女ら計4人が2階で寝ていたという。同署は出火原因を調べている。

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