公訴時効が成立した警察庁長官銃撃事件について、警視庁が「オウム真理教信者による組織的テロと認めた」とする捜査結果概要をホームページ(HP)に公開したことを受け、教団主流派で構成する宗教団体「アレフ」は9日、都公安委員会に苦情を申し立て、警視庁にHPから削除させるよう求めた。

 アレフの荒木浩広報部長が会見した。アレフは削除要請について警視庁が5日付の文書で「削除要請には応じられない」と回答したことを明らかにした。

 都公安委員会は「警視庁に事実確認したうえで審議し、文書で回答する」と話している。

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