北方領土の国後島沖で羅臼漁協(北海道羅臼町)所属の漁船2隻がロシア国境警備隊の銃撃を受けた問題で、第1管区海上保安本部(小樽市)は3日、新たに第58孝丸で1カ所、第63清美丸で7カ所の計8カ所の弾痕と見られる損傷を確認したと発表した。損傷は2隻合わせて28カ所になった。 

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