馬淵澄夫国土交通副大臣は12日の記者会見で、6月から高速道路の一部を無料化する社会実験によってドライバーが受ける便益は年間約1500億円に上るとの試算結果を明らかにした。2010年度予算で無料化に投じられる予算は1000億円のため、試算上は一定の費用対効果が生まれると確認されたことになる。
 無料化実験は、10年度は地方を中心とした37路線50区間が対象。国交省によると、一般道から無料となる高速道路に乗り換える自動車の走行時間の短縮や、燃料費の節約などで年間約1500億円の便益が生まれるという。 

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〔用語解説〕「高速道路の無料化」
新高速料金「支離滅裂」=共産・市田氏

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