国土交通省は19日、国連型式認定相互承認協定に基づく「ドアラッチ及び扉保持構成部品に係る協定規則(第11号)」などの規則が改正されたことに伴い、道路運送車両の保安基準細目告示を改正し、22日から施行すると発表した。

改正された協定規則は、ドアラッチ及び扉保持構成部品のほか、乗用車用空気入りタイヤ(第30号)、かじ取り装置(第12号)、乗用車の制動装置(第13-H号)。

制動装置については、ブレーキアシストシステム(BAS)の性能要件と試験方法を新たに規定し、規定を満たすことを義務付ける。新型車については2011年11月1日以降に新たに型式指定を受ける自動車に適用し、継続生産車は2013年11月1日以降に製作される自動車に適用する。

その他の規則についてはいずれも施行日から適用する。

《レスポンス 編集部》

【関連記事】
国交省、ブレーキ優先システムの基準化を検討…米国の暴走事故契機に
【OSAKA ゆめライド】第二京阪を自転車で疾走! 前例のない高速道路上サイクルイベント
TOYO TIRESターンパイクでタイヤ安全点検 4月4日
国土交通省 特別編集

皇后さまが宮中祭祀ご出席(産経新聞)
規制見直し「遅い」 分権委、声明案で批判(産経新聞)
外交文書「30年後公開」徹底へ=参院選前に新規則-外務省対策本部
三浦りさ子さん追突事故=タクシーに、けが人なし-東京(時事通信)
頭部すげ替えは「著作権侵害」観音像訴訟で知財高裁(産経新聞)