広告チラシの制作

広告チラシ制作や、日々思う事、興味のある事、ホームページの作成について。印刷用のデザイン、ホームページデザインなど。

イラストレーター

DTPでアドビのイラストレーターを使用しています。
いまだに8、9のバージョンですが・・。

ホームページの作成もしているので最近PHPをさわることがおおくなりました。
その流れで他のプログラミングに興味が出てきて本読んだりネットで調べたりしています。
難しいですね。

アドビのイラストレーターに関するブログもやってますのでよかったらどうぞ。
イラストレーター使い方

DTPとウェブ

DTPに慣れてから、ホームページ制作をすると制作の自由度がかなり制約されるのでとまどう。
イラストレーターで紙媒体のデザインをしている場合は割と自由にデザインできるが、ホームページ制作の場合、デザイン後のHTMLでの制作も考えながら制作する必要が出てくる。
DTPでは簡単に可能なデザインが、HTMLとCSSでちゃんと表示されるようにするには以外と大変だったりする。
その為、DTPを覚えてからホームページ制作を覚えると、ウェブ上でデザインを再現する事が困難な事で、非常にまどろっこしい思いをしたりする。

印刷のための画像解像度

広告制作で画像を掲載するときは、一般的に画像解像度が300dpi以上が必要とされている。(新聞、タブロイド版など除く一般的な印刷物)
300dpi以下だと、パソコンのデスクトップ上できれいに見えていても印刷すると、ぼけてしまう。
制作時は、多少画像サイズの拡大縮小の修正をする場合があるので、少し高目の解像度で制作している。
例えば、350dpiで画像をつくっておけば、イラストレーター上で150%まで拡大しても300dpiなので問題なくなる。
ただ、目分量は危険なので、数値で150%拡大して、そのサイズ以下で使用するようにしている。

チラシ制作時の色について

チラシ制作の場合、紙媒体なのでCMYKでの色指定になる。(フルカラー4色の場合)
シアン、マゼンタ、イエロー、キーの頭文字を取ってCMYK。
ホームページ制作時は、画像にRGBを使っている。
これは、画面上でみる色はRGBで表現してるからである。
基本の色の掛け合わせで、様々な色の表現が可能となる。

チラシを作成

チラシを作成した。
A4サイズ1/0c。
仕事始めたころは、1/0cがわからなかったが、
知ってみるとなんてことはなく、表1色、裏0色。
つまり、A4サイズの印刷物で表が白黒で裏は白紙って事だった。
チラシを作成する場合、4色(カラー)や1色(白黒)が多い。
たまに2色なんてのもある。
カラーが一番多いので、白黒のチラシにカラーチラシにつかった画像などを流用しようとすると、画像をグレースケールにしなけらばならない。
だから、流用しなきゃいけない商品画像なんかが大量にあると1色の方が作業が大変だったりする事もある
個人的に、めったにやらない2色は結構手間がかかるように思う。
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