厚生労働省は4月27日、「新たな難治性疾患対策の在り方検討チーム」の初会合を開いた。長浜博行副大臣が座長、足立信也、山井和則両政務官が副座長を務め、健康局など関係8部局長らが参加。長浜副大臣は冒頭、「省内の制度横断的な連携を図り、(難治性疾患対策について)検討していきたい」とあいさつした。

 同チームでは、医療費助成や研究事業、福祉サービス、就労・雇用支援のあり方など、難治性疾患をめぐる問題について幅広く議論する。


【関連記事】
難治性疾患対策の検討チーム設置へ―厚労省
難病対策の抜本的改革に着手―難病対策委
「特定疾患治療研究事業」追加の11疾患、助成決定
障がい者総合福祉部会が55人体制で初会合、6月に緊急対策案
難病対策予算の確保で要望書―難病・疾病団体協

谷垣総裁もツイッター、党首討論へつぶやく(読売新聞)
「ペコちゃんは国民的アイドル」盗んだ元暴力団幹部に求刑6年(産経新聞)
<酒気帯び運転>病院職員の懲戒免を停職3月に変更 三重県(毎日新聞)
<東レ>子会社取引で申告漏れ指摘される 異議申し立てへ(毎日新聞)
焼け跡から2遺体、首に圧迫の跡…富山(読売新聞)