長島昭久防衛政務官は11日のBSフジの番組で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)を米自治領北マリアナ諸島のテニアンに移設する案が与党内で取りざたされていることについて「個人的には、テニアンというのはある種とんでもない(議論の)方向だ」と述べた。社民党が主張するグアム移設案についても「仮にグアムまで(沖縄駐留の)米海兵隊が下がると、何かあったときに(沖縄と比べて)プラス3日かかる」と指摘した。 

【関連ニュース】
「同床異夢」のグアム視察=普天間移設の可能性で対立
普天間「受け入れ難い」=グアム知事、視察団に表明
沖縄基地検討委がグアム視察=普天間移設候補地の現状確認
「トラスト・ミー」はだめ?=日米同盟に陸自幹部が発言
米自治領知事、受け入れに前向き=11日にグアム視察

ハイチ大地震 陸自の重機 成田を出発(毎日新聞)
記者会見の開放状況を調査へ=原口総務相(時事通信)
トラック屋根の上に男性 歩道橋から落下か、軽傷(産経新聞)
宮古・八重山地方で震度3 震源は石垣島近海(産経新聞)
<石川衆院議員離党>野党、追及姿勢崩さず(毎日新聞)