デモ参加者に催涙スプレーを噴き付けて負傷させたとして、警視庁新宿署は24日、傷害容疑で神奈川県の高校3年の男子生徒(17)を逮捕した。同署によると、デモは「在日特権を許さない市民の会」が主催し、高校生は「参加者に声を掛けられてカッとなった」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は24日午後1時ごろ、新宿区西新宿の新宿中央公園多目的運動広場で、デモを終えて帰る途中だった33~41歳の男性3人の顔に持っていたスプレーを噴き付けるなどし、目を負傷させた疑い。
 同署によると、高校生は催涙スプレーについて「護身用に持っていた」と説明しているという。 

【関連ニュース】
「食べるの遅い」と暴行=長男死亡、容疑で両親逮捕
生徒に体罰、中学教諭を書類送検=平手打ち、廊下に引き倒す
南日本銀行員、当て逃げで逮捕=ナンバーの跡残り浮上
拘置所移送中、警官に暴行=脅迫で起訴の男逮捕
兄を暴行、死なせる=自首の55歳逮捕

鳥取不審死 殺人容疑 逮捕状請求へ 36歳女、週内にも(産経新聞)
「学校に爆弾」とメール送信容疑、中3男子逮捕(読売新聞)
11月第3次産業活動指数、0.2%低下(時事通信)
小沢氏聴取から一夜…波紋収まらず 側近ら沈静化に躍起(産経新聞)
「捜査情報漏えいない」政府が答弁書(読売新聞)