学生将棋界の最強者を決める「第24回全国オール学生将棋選手権戦・個人戦」(日本将棋連盟主催、毎日新聞社・全日本学生将棋連盟後援)の2日目が11日、東京都渋谷区の東京・将棋会館であった。決勝は東京都八王子市の中央大3年、関上哲哉さん(21)と京都市右京区の立命館大1年、横山大樹さん(19)の対戦となり、双方が穴熊戦法で、白熱した攻防の末、104手で横山さんが優勝を飾った。横山さんは札幌光星高2年の時以来、2年ぶり2回目。9日、毎日新聞東京本社で行われた予選には、小学2年生から大学院生まで230人が参加した。3位は北村直之さん(東京・筑波大付駒場高1年)と大西光さん(神奈川大3年)。

【関連ニュース】
将棋:卒業後も出雲で活動…高校生棋士・里見香奈さん
将棋:アマ王将位大会 さいたま市の遠藤正樹さんが初優勝
将棋:アマ王将戦開幕 準決勝・決勝は11月29日
将棋:谷川トップで年内対局終了 名人戦A級順位戦
将棋:名人戦順位戦A級 16日

桜井茶臼山古墳 発掘成果紹介の速報展始まる(毎日新聞)
拉致解決「困難だが期待」=飯塚代表ら、米特使と面会(時事通信)
宮崎市で初雪、九州各地で積雪…空路79便欠航(読売新聞)
普天間、現行計画の履行困難=防衛政務官(時事通信)
インフル患者、依然減少=ほとんど新型-感染研(時事通信)