アジアと中南米34カ国の外相らが参加した「アジア・ラテンアメリカ協力フォーラム」(FEALAC)は17日、地球温暖化や経済危機など地球規模の課題に対する議論の成果を盛り込んだ「東京宣言」を採択し、閉幕した。

 宣言では、温暖化問題に関し「共通だが差異ある責任の原則と個々の能力」に基づき解決に向けた決意を確認。核軍縮・不拡散への取り組みを強化する必要性を共有したほか、北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の早期再開の重要性を指摘した。

 共同議長を務めた岡田克也外相は記者会見で、「FEALACは、地球規模問題解決のためにしっかり議論する場として有効な場であることが確認された」と会合の意義を強調した。

 FEALAC外相級会合は4回目で、今回は中国や韓国、モンゴル、アルゼンチン、ブラジル、メキシコなどが参加した。

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