兵庫県姫路市のごみ処理施設「エコパークあぼし」敷地内で起きた爆発事故で、県警網干署は26日、業務上過失致傷容疑で現場検証し、現場の「健康増進センター」床下の排水管につながるメンテナンス用支管(直径約20センチ)約20カ所のうち3カ所で可燃性ガスを検知した。一帯は埋め立て地で、同署は自然発生したガスが排水管にたまり、配管のすき間を通じて施設内に漏れた可能性があるとみてガスの成分を分析する。【山川淳平】

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