厚生労働省は27日、23日までの1週間にインフルエンザが原因で休校や学級閉鎖を実施した保育園や幼稚園、小中高校などが2159施設だったと発表した。前週の約3倍に増加しており、同省は「学校が本格的に再開し、患者が増加したことが原因と考えられる」としている。
 同省によると、休校などの措置を取った施設数は、冬休みに入る直前の昨年12月20~26日の2553施設並みに戻った形。年末年始に減少したが、その後は増加傾向が続き、前週(1月10~16日)は693施設だった。 

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