ビル、マンションへの暴力団関係者や事務所などの入居を防ごうと、港区内のオーナーらでつくる「三田地区ビル等暴力団排除協議会」が15日、設立された。

 三田署で行われた発足式には、会員84人のうち62人が出席。舘美昭署長が「(入居により)資産価値も大きく下がることから、財産権をも侵害されかねない。暴力団が何よりも恐れるのは一致団結した住民の力」などと激励した。

 協議会は、新たな抗争の火種になることが懸念される指定暴力団山口組の都内進出を念頭に発足。売買や賃貸契約書に排除条項を設け、入居者が暴力団関係者と判明した場合、契約を解除できるようにする。

薬物密売グループの指示役を逮捕 西武線沿線で販売(産経新聞)
臓器移植あっせん、金沢大以外でも接触情報4件 厚労省調査(産経新聞)
県教委職員を酒気帯びで逮捕=大分県警(時事通信)
替え玉殺人・中国人妻の共犯男の控訴棄却(産経新聞)
<化学物質過敏症>後遺症が初の労災認定 眼球運動障害で(毎日新聞)