衆院予算委員会は19日、大阪市と新潟市で10年度予算案の地方公聴会を開いた。大阪市では、民主党推薦の小西砂千夫・関西学院大大学院教授が「ギリギリのバランスを取った予算だが、次年度には(財源などの)不安を残す」と指摘。自民党推薦の嶋田亘・東大阪商工会議所副会頭は「子ども手当よりも中小企業支援に力を入れてほしい」と訴え、新潟市では、民主党推薦の福間哲郎・亀田地区民生・主任児童委員も「バラマキに結びつくものに国家予算で支出すべきではない」と子ども手当を批判した。

【関連ニュース】
10年度予算案:野党共闘、機能せず 年度内成立へ
衆院本会議:予算委員長解任決議案を否決
自民党:予算委員長の解任決議案を提出
自民党:「予算案」に消費税上げ明示せず
個所付け:要望反映190路線 県連向け資料公表

<訃報>門脇政夫さん98歳=「敬老の日」提唱者(毎日新聞)
大型トラックが衝突、軽ワゴンの3人死亡(読売新聞)
<派遣法改正案>労組ら「骨抜き」 福島党首も修正要求へ(毎日新聞)
石川衆院議員 続投改めて表明…帯広で「励ます集会」(毎日新聞)
乱気流 成田行きUA機巻き込まれ20人けが(毎日新聞)