八十慈像(神庭の滝自然公園)の続きです。

05 神庭の滝  (49)


神庭の鬼の穴

05 神庭の滝  (74)

05 神庭の滝  (11)




神庭の鬼の穴
 
ここから崖上に向け階段を上ると、「神庭の鬼の穴」があります。
この鬼の穴は、石灰岩が水の浸食により出来た洞穴で、
 
奥行 約75メートル、
入り口付近の高さ 約8メートル、
幅 約1.5メートルあり、
 
最奥部は幅も狭く土砂が堆積していますが、
この奥は西に約3キロメートルの所にある
「神代の鬼の穴」に通じるという伝説があります。
 
洞窟内に生息するオニメクラチビゴミムシは、
1955年に「神代の鬼の穴」で発見された新種で
この地域特有の洞窟生活に特化した貴重な生物として知られています。

※案内板より 

この案内板と、料金所の建物の間に鬼の穴へと続く階段があります。

05 神庭の滝  (75)

30~40分で戻って来られるという事で、軽い気持ちで行く事に…

05 神庭の滝  (76)

でも、鬼の穴は、寄り道なので、この後の予定の事を考えると、
あまり時間をかけてはいられないので、大急ぎで駆け足で上りました。


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これを上がった所にあるのかしら?
と思いつつ、
既に汗が吹き出て、大変な事になりつつあったので、
上着を脱ぎ、シャツも脱ぎ、Tシャツ1枚になりながら、
階段を上り切ると…

05 神庭の滝  (78)

そうは問屋は卸してくれないw

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さあ、これを上り切れば、洞窟が?…

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甘ぁ~い…
階段は、遠く遠くに小さく消えて逝ってます…w

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やっと、緩めな坂道となりました。

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道には、たくさんのどんぐりが落ちています。
お猿さん、食べに来ないのかしら?

最後の難所が現れました。
急な崖なので、手すり代わりの鎖が渡されています。
ちょうど、降りて来る観光客とすれ違って、全体の写真が撮れなかったので、
後で撮影し直そうと思っていたのに、撮り忘れました…

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見えて来ました。


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鬼の穴

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お問合わせ先 真庭市役所勝山振興局地域振興課
電話番号 0867-44-2607
FAX番号 0867-44-4569
[入園料]
大人 300円  小中学生 150円 (20名以上で2割引) 
園内には野生の猿が生息しているので、ペットの入園は不可

[開園時間]
午前8時30分~午後5時15分(年末年始は休園)

[駐車場]
駐車料金 無料 (普通車94台 バス9台)

[神庭の滝自然公園管理事務所]
電話:0867-44-2701

[公園内の猿について]
公園内で猿を飼育しているわけではありません。
野生のため、野いちごや木の実が多い時期は山で過ごすため、
公園内に猿がいない日もあります。




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