YouTubeのtobutoriotose さんのチャンネルより;


【すべての日本人が見るべき動画はこれだ】特殊法人と天下り役人が日本を滅ぼす理由。01


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【すべての日本人が見るべき動画はこれだ】特殊法人と天下り役人が日本を滅ぼす理由。02


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【すべての日本人が見るべき動画はこれだ】特殊法人と天下り役人が日本を滅ぼす理由。03


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【すべての日本人が見るべき動画はこれだ】特殊法人と天下り役人が日本を滅ぼす理由。04


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【すべての日本人が見るべき動画はこれだ】特殊法人と天下り役人が日本を滅ぼす理由。05



故・石井紘基民主党議員が語る「日本病」

道路公団にぶら下がるファミリー企業が700!税金が湯水のように流れていく。国民の知らないところで、一大帝国を築いていた。石井は一人でそれをあばいた。

特別会計から派生するファミリーは、道路公団と並んで郵政もまた腐敗の温床だった。西川社長は、郵政にヒルのように吸い付くファミリー200以上の団体・企業を洗い出して整理しようとした。

そりゃあ、西川更迭運動が起こるわな。「西川だけは許さない!」って誰が言ってたっけ。旧郵政省のお先棒を担ぐ正義の味方は、あの人しかいない。

石井があばいた日本病の正体とは、一党独裁(自民党)の下での官僚制社会主義の実態だった。まるでソ連共産党が崩壊していく様のようだ、と。

石井の志は民主党に引き継がれたのか。
石井「民主党はわかってないからね・・」(苦笑)

その当時、構造改革を掲げた小泉内閣。小泉によって石井の志が引き継がれた瞬間だった。利権の排除がようやく現実のものとなっていく。しかし・・・石井紘基は殺された。

「ヤミ金をやりたい」「石井君、そりゃあ危ないよ・・」
「内閣府にまで手を突っ込んで大丈夫なの・・」

知人は石井の身辺を心配していたのだった。
事実として民族派の石井議員は、在日朝鮮利権、同和利権、内部に巣くう税金に群がるファミリー利権に手を突っ込んで敵を多く作った。それしか日本を救う途はないと信じて。志半ばで、かつて親交を結んだ皇道派右翼によって殺害されたのはなんと無念なことであったろう。敵は常に足元に在り。



権力にくっついた垢みたいな利権構造が道路や郵政にたかってきたわけ、か。

M&Aの専門家が、日本郵政の疑惑追及問題は、テクニカルな問題では「適法」であるが、すでに政治問題化しているのでお手上げのように言っていことを思い出す。

確信的なブラックジャーナリズムが「正義」の顔をして情報操作している。いわゆる工作員は、大衆の関心を引くように事実を織り交ぜながら「小説を書く」。外務省では御用ジャーナリストに記事一本30万円?税金、返せよ。ネットイナゴは「マスコミの偏向」を糾弾しながら、糾弾する手で黒いジャーナリズムの餌食になっている。



ここで週刊誌の手を借りよう。

週刊新潮
大阪地検「郵便不正捜査」の舞台に登場した民主党「牧義夫」ネクスト文部科学副大臣

<事件の経緯と人間関係相関図>

1,5/26「郵便不正事件」で厚労省障害保健福祉部企画課係長・上村勉が逮捕された。検察はその二日後、民主党の牧議員の疑惑について関係者の事情聴取を始めた。

2,総勢50人超の捜査体制を敷き、大阪地検特捜部は郵便不正事件しかやってないと言っていいほどである。

3,2/26広告代理店・新生企業社長・宇田敏代と元取締役・阿部徹を郵便法違反と9000万円脱税で逮捕。

4,阿部は03年に日本郵政公社から“低料第三種郵便”の承認を取り消されると会社は倒産。宇田を社長にして新生企業を立ち上げた。

5,石井一民主党副代表の元秘書・倉沢邦夫が自称障害者団体「白山会」の前身である「凛の会」を設立したのも03年。

6,石井一事務所の肩書きで倉沢は「障害者団体の証明書」を手に入れようと厚労省に働きかけた。→(厚労省)上村は「政治案件」として凛の会に便宜を図り、決裁文書偽造を行った。上村の上司は直接石井一議員から依頼されている。
石井一は、この件に関して「倉沢が勝手にやった」と回答している。

7,白山会会長の守田義国は、石井一事務所に出入りしていた時、倉沢と知り合った。倉沢が立ち上げた凛の会に入り込んで、白山会に名称変更し、守田が会長となった。倉沢は守田と仲違いした後、郵便不正の常習だった阿部と知り合う。阿部−守田は派手に郵便不正をやり始めた。

8,倉沢はカネに困って白山会に戻ったが、給料は月10万円だった。

9,阿部の逮捕から芋づる式に倉沢、守田、ウイルコ(印刷・通販大手)前会長やベスト電器元販売促進部長らが塀の中へ。

10,不正を見逃していた郵便事業会社の新東京支店の総務主任も5/19に捕まった。すでに逮捕者は14人、ごまかした郵便料金は起訴分だけで約8億2千万円に達する。

<牧議員の疑惑>

1,牧議員は昨年5/23、衆院経済産業委員会で「障害者団体を悪用した郵便不正」問題を質問。(指摘するにとどまっている)
牧議員が取り上げた団体は、広告会社と提携する白山会グループのライバルだった。

2,牧議員の質問から1ヶ月もしないうちに郵便事業会社から3団体に調査が入り、承認取り消しになった。しかし、結果的に白山会のほうも昨年末に承認取り消しになったので、やぶ蛇だった。(広告会社の幹部談)

3,白山会も一蓮托生になったのは、牧議員の質問がきっかけとなり、朝日新聞(08年10月6日)が、白山会サイドの「ウイルコ」の不正問題を報じたから。

4,牧議員は、朝日新聞報道後の委員会で再度質問に立ち「すべて悪用であるかのような報道姿勢と私が5/23に質問したそもそもの趣旨がまず違うということだけは申し上げておかなければ」と、白山会への言い訳のような質問をしている。

5,牧議員の意に反して、郵便事業会社は本格的に調査を開始。今年1月下旬までに白山会を含む22団体が廃刊や承認取消処分となった。

<牧と守田の関係>

1,牧議員は、鳩山邦夫総務相の秘書だった。白山会会長・守田は、秘書時代から20年来の付き合い。牧氏が社長のスナック経営会社では守田が監査役という親密な関係。スナック経営会社はその後守田が社長となり、商号を「東京広域信用調査」と偏向し、牧氏が代表を務める政党支部に12万円ずつ計24万円献金をしている。

<疑惑>

1,国会質問の見返りに白山会サイドから牧氏に200万円のカネが渡っていることを検事は調査している。調べを受けた倉沢の知人は、白山会がライバル団体に邪魔をされたので、それを押さえ込むために牧氏に国会質問するように宇田が依頼したと聞いていた。200万円の謝礼金の話しも耳にしていた。

2,牧氏の質問の時期、守田が200万円を銀行口座から引き出し、現金化したことは確認されている。

※捜査関係者によると、捜査は詰めの段階だという。

この文はオリジナルページのコピーです。


実際のところ、私にはまだ誰が正しくて、誰が不正を働いているなどといったことは見抜けませんが、できるだけ弱者寄りの視点で世界を見ることを心がけたいと思います。故石井紘基元議員の遺志を継ぐのが誰かとか言う尺度よりも、もっと大事な視点があるのだと思っています。

ただ、厚生省職員の村木厚子さんの裁判に関しては、自民が民主を引っ掛けようとしていた低俗な争いに巻き込まれたのだろうという気がします。
この問題に関しては、村木厚子さんの裁判を見守り支援する部屋というページを通じて見守って行きたいと思います。