「40代にやること」〜いつかはランボルギーニを夢見る一児のパパのブログ〜 since2004

20代とは違うよね、なんとなく。 夢を追い続けることが生きること。自分が今、世界に与える事ができるインパクトって。

2014年に読んだのは29冊

2014年 29冊。去年は出版があったからがんばって読んだけど、今年はちょっとペース悪いなあ。。。

がんばろう

2013年 21冊
2012年 23冊
2011年 24冊

2014年の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:7122ページ
ナイス数:85ナイス

GILT(ギルト)――ITとファッションで世界を変える私たちの起業ストーリーGILT(ギルト)――ITとファッションで世界を変える私たちの起業ストーリー感想
2014年最後の読書はこちら。400Pもあるので時間がかかってしまったが、スタートアップ後の調達とかプレゼン、マネジメント、気をつける点などわかりやすく、仲の良い人と会社を起こして成功した事例として興味深く読めた。仕事を選ぶ基準が「チャレンジングかどうか」が響く。
読了日:12月30日 著者:アレクシス・メイバンク,アレクサンドラ・ウィルキス・ウィルソン
選択の科学選択の科学感想
示唆に富みすぎていて咀嚼しきれないのだが過去の自分の行動を照らしあわせて納得度を高めるのには役立った。なぜ人は選択をしたいのか。果たしてそう思い込まされているのか。いずれにしても商品ラインナップを増やし続けることはよくなさそうだった。
読了日:12月21日 著者:シーナ・アイエンガー
成功者の告白 (講談社+α文庫)成功者の告白 (講談社+α文庫)感想
久しぶりに続きが気になって、一気に読んでしまえる本だった。出版からしばらくたつが色あせない内容だった。自分が過去にいたベンチャー企業で起きていたことがいくつもあてはまった。確かに人生はマクロでみればある程度、パターン化でき、そして未来は予測できるのかもしれない。 仕事と家庭のバランスの大事さを再認識した。
読了日:11月15日 著者:神田昌典
少女と傷とあっためミルク   ~心ない言葉に傷ついた君へ~少女と傷とあっためミルク ~心ない言葉に傷ついた君へ~感想
本の見た目と内容は、かなり違う。タダの子役かと思うと痛い目に会う。 自分も子供の頃にいじめられたので、今、いじめに悩んでいる子供に届けたい。 今、見えている世界(学校)が、世界の全てじゃないよ、と伝えてあげたい。
読了日:11月1日 著者:春名風花(はるかぜちゃん)
5才からはじめる すくすくプログラミング5才からはじめる すくすくプログラミング感想
自分がはじめてプログラミング言語に触れたのは1984年頃(当時小4)の、書店での「こんにちはマイコン(すがやみつる著)」だった。この本が、自分にとってのそれのようなインパクトを子供の未来に与える1冊になることを願ってやまない
読了日:10月20日 著者:橋爪香織
できるかも。――働く母の“笑顔がつながる”社会起業ストーリーできるかも。――働く母の“笑顔がつながる”社会起業ストーリー感想
著者の林さんとは同い年。去年、たまたまカナエールというボランティア活動を知ってからどんどん「ブリッジフォースマイル」という活動の魅力に惹かれていったのかもしれない。林さんは特別な人ではない。とびきり大きな投資があったわけでもなければ、超ラッキーなハプニングがあったわけでもない。それゆえに努力をした分だけ結果が素直につながっていっている。そんな部分に最近「本質」をただ伝えたくて、出版した自分としても強く共感した1冊だった。すぐに手に入る目に見えた結果だけが全てじゃない。想いは必ず人を動かす。
読了日:9月22日 著者:林恵子
星野リゾートの事件簿星野リゾートの事件簿感想
今年、山梨の八ヶ岳リゾナーレに宿泊した時に見つけて購入。一貫してメンバーマネジメントの話しが多く、いかにして社員に自律的に働いてもらい、最高のパフォーマンスをあげるか、という本。社員に任せて考えさせて実行させる、星野社長と会社の器の大きさがすごい。読んでよかった。
読了日:9月13日 著者:中沢康彦
広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。感想
さくっと読めます。この本を読んで危機感を感じた人はいろいろな事に聞き感を感じたほうが良い気がしました。
読了日:9月2日 著者:本田哲也,田端信太郎
社長が逮捕されて上場廃止になっても会社はつぶれず、意志は継続するという話社長が逮捕されて上場廃止になっても会社はつぶれず、意志は継続するという話感想
限られた時間の中で、1本、スジの通った文章を完成させる難しさと、楽しさを体験させてもらいました。図版などはページの都合でかなり削りましたが、自分のブログでおいおい紹介できたらと考えています。xbeeing.com
読了日:8月23日 著者:小林佳徳
MBB:「思い」のマネジメント ―知識創造経営の実践フレームワークMBB:「思い」のマネジメント ―知識創造経営の実践フレームワーク感想
ボス推薦図書。前半は読みやすかったが後半は息切れ。コミットメントは与えられるものではなく、自分がやりたいこと、というのが印象的だった。自分はどうしたいのか、何をやりたいのか、を常に仕事にも求めていくことが大事である。何が正解か?ばかりではつまらない。
読了日:7月31日 著者:一條和生,徳岡晃一郎,野中郁次郎
ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉感想
概ね同感。ただ言いたいことのわりには400ページ弱も使うのは冗長に思った。200ページで収まりそう。同じことが繰り返されてるせいか。途中で飽きてしまった。
読了日:7月27日 著者:リンダ・グラットン
まるで海外のような日本の絶景まるで海外のような日本の絶景感想
2002年に車で日本一周した時にこの本があればもっと絶景を狙っていけたなあ、と。千里浜が車で走れるらしいのでいつかテスタロッサでOUTRUNごっこしたいな。
読了日:7月17日 著者:絶景トラベル研究会
40代からの成功哲学40代からの成功哲学感想
40代向けにしてはライトな一冊。すぐ読める。もう少し突っ込んだ熱い具体例がある方が自分にはちょうど良かったが、いきなり暑苦しすぎないような体裁なのかもしれない。自分で天井を決めない、というのは同意。本が好きサイトからの献本で入手、読了。
読了日:6月29日 著者:青木仁志
ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!  (一般書)ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる! (一般書)感想
後半、アニメ制作のボリュームが大きめなのが気になったが、個人的に夢のタッグによる執筆(といっても対談だが)だったので満足。自分もこの評価経済社会の流れについていくためにも、考え方を柔らかく持ち若さを保ち続けていきたいと思う。ビットコインは、まさにその通りでSBのロボットとかも、そうなんだろうな。
読了日:6月7日 著者:堀江貴文
アジャイル開発とスクラム 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメントアジャイル開発とスクラム 顧客・技術・経営をつなぐ協調的ソフトウェア開発マネジメント感想
部推薦図書ということで読破。はじめてKindleで購入。スマホだけ持ち歩けば読書できるのは確かに便利。貸し借りできないけど。企業と組織と個人が共感によってマネジメントしなくても相似形になっていくのが理想型とのこと。そのためには合宿をやって同じ釜の飯を食うのがやっぱりよさそうだなと。
読了日:6月2日 著者:平鍋健児,野中郁次郎
(005)ストイックなんて無用だ (ポプラ新書)(005)ストイックなんて無用だ (ポプラ新書)感想
運動、食事、禁煙が身体にいいという本。溺れることを恐れずに海へ泳ぐ気持ちでビジネスにもかくも、取り組みたい
読了日:5月20日 著者:原田泳幸
何者何者感想
就活中の学生が読んだらどう思うのだろうか。でも、社会人になって年を重ねると、終盤のような裸で殴りあうようなシーンは少なくなるので、青臭い感じがなんだかくすぐったくもあり、懐かしくもあり、楽しめた。
読了日:5月15日 著者:朝井リョウ
ディズニー7つの法則ディズニー7つの法則感想
TDLはここまでじゃないのは国民性もあるのでやむをえないが、、やはり読んで終わりにせずに、それぞれの現場にいかにして活かしていけるのか、そこが課題なのだが、情熱というキーワードは好きだな。
読了日:4月27日 著者:トムコネラン
うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話うつ病で半年間寝たきりだった僕が、PC一台で世界を自由に飛び回るようになった話感想
中盤くらいから、盛り上がる。部分的には自分の人生と重なるところもあるんだよなあ
読了日:4月25日 著者:阪口裕樹
いつやるか? 今でしょ!いつやるか? 今でしょ!感想
もう48歳だったり、受験生の頃100kg以上だったり、一番好きな科目は現国じゃなくて数学だったり意外な林先生の一面が見れた本だった。入社1年目の教科書やホリエモンの本にも通ずる内容だった。若者はもっとチャレンジして欲しいには激しく同意
読了日:4月23日 著者:林修
リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21)リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21)感想
ちょっと期待はずれだった。もっといかにもリクルートとはこういう思念がつまった会社だ!なぜなら!みたいな本かと思ったのだが。ビル建設の話とか後半部分は、あんまりだった。
読了日:4月18日 著者:江副浩正
学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話感想
元々STORYS.JPで読んでいたのでアウトラインは知っていたが、人の力をいかにして引き出すか、という部分については、下手なリーダー本よりは役立ちそう。そして小論文を教えてるだけあり、文書も読みやすかった。
読了日:3月30日 著者:坪田信貴
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
読了日:3月24日 著者:堀江貴文
アツイコトバアツイコトバ感想
10年前の時代だから発行されたように感じた。今だと、ちょっと違う感覚で出版される必要があるかも。
読了日:3月21日 著者:杉村太郎
アジャイルサムライ−達人開発者への道−アジャイルサムライ−達人開発者への道−感想
4月からアジャイル開発に関わるということで、漠然と理解はしていたが、改めて知識が整理されたと思う 手法というよりは、スタンスなんだよね。
読了日:3月21日 著者:JonathanRasmusson
教養としてのプログラミング講座 (中公新書ラクレ)教養としてのプログラミング講座 (中公新書ラクレ)感想
先日、enchantmoonSIIのイベントでいただきもの。小学生時代にPC6001とBASICに出会ったので、筆者と比較的近い幼少期だったかと思いを馳せつつ、そうではない文系の人が読んだらどういう感想を持つのか気になる1冊である。
読了日:3月16日 著者:清水亮
USERS 顧客主義の終焉と企業の命運を左右する7つの戦略USERS 顧客主義の終焉と企業の命運を左右する7つの戦略感想
もはやどこからが顧客で、どこからが顧客でないのか不透明な時代であり、そこを生き延びていくためには柔軟なシステム運営は不可欠である。300P以上あるが言いたいことの理解なら60%で済みそうな内容。訳本はどうしても読み下しにくい。
読了日:3月9日 著者:アーロン・シャピロ
グロースハッカーグロースハッカー感想
これからの時代、デジタル商品に限らず、いかにしてグロースハックしていける体制に持ち込めるか、KPIを図れる状態にできるか、それを作るセンスとアイデアとバイタリティを持てるか、で勝負が決まる。良書。
読了日:3月2日 著者:ライアン・ホリデイ
最新マーケティングの教科書 (日経BPムック)最新マーケティングの教科書 (日経BPムック)
読了日:2月23日 著者:

読書メーター

じとっこ組合

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チキン南蛮カレー 830円

大盛り無料

まあまあ美味しかった

いい天気だなあ
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園庭の桜が綺麗な幼稚園のおくりも、今日で最後。感慨深いなあ。

100時間カレー B&R

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890円
トッピング3つ
辛さは2種類から

ご飯大盛り無料

なかなかうまかった

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キネシスの交換用パッドを、気分転換に購入

心機一転!

更科 日本橋本町

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カレーせいろ 800円

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めちゃ麺が多かった。1.5倍はふつう盛りなのにあったわー

B社 最終出社だん

ブログネタ
春休みの思い出教えて! に参加中!
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餞別にランボルギーニのミニカー
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多摩センターよ、また会う日まで

別れは新しい出会いのはじまり。
社長逮捕本 2014/8/20 出版
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