つよきす Cool×Sweet

2006年09月17日

つよきす Cool×Sweet 12話 「改めてよろしくッ!近衛素奈緒です!(最終回)」

今回だけ夢オチ無しのスタート&声が入ったオープニングなど、妙に力の入った最終回でした(笑)

展開としては大方の予想通り、素奈緒とレオがくっついてエンド・・・だったと思います(笑)弁論大会やラストの撮影(?)などちょっと理解に苦しむような構成でしたが、一応それなりには纏まってたような?最初は正直言って嫌悪していた作画も最終回までクオリティを落とすことなく、意外と私の中では受け入れられるようにもなりましたしかなり一貫して安定した出来だったと思います。
最終回のストーリーについては特に書くことも無いので(笑)、ちょっとツッコミを入れてさっさと総括へと行っちゃいますw

つ・よ・き・す!つ・よ・き・す!

つ・よ・き・す!つ・よ・き・す!

つ・よ・き・す!つ・よ・き・す!

生徒会長を決める弁論大会では図らずも1話〜12話の総集編みたいな感じになってました。素奈緒の演技のどの部分が受け入れられたのは謎ですが、とりあえず生徒の皆に、特にエリカには認められたのでしょう。でも生徒会長の上の「生徒会総会長」て・・・結局エリカがまた仕切るような仕組みになってるし(笑)

昔レオに宛てた手紙の中にはシンプルに「レオ、だいすき」という言葉が(笑)今でもその気持ちは変わってないと口を滑らせ、慌てる素奈緒が個人的にはツボでした。つよきすのコンセプトである「ツンデレ」で終わることが出来てこの辺りは少しホッとしてます。


さて、総括行きます。

私は「つよきす」の原作プレイ済みで、7月開始の新アニメで一番期待していたのがこの「つよきす Cool×Sweet」でしたが・・・当初の風当たりは強く、原作から大きく離れた構成となっていたため私も含めこの「つよきす」に対する評価はかなり低いものとなってました。
しかし、物語も中盤から後半に向かうにつれ、原作通りの「つよきす」とは言えないけどそれなりに安定したストーリーで風当たりも少しは収まったように感じます。
私としてはやっぱり対馬レオを主人公に据えて欲しかったという気持ちもありますが、素奈緒というキャラにいつの間にか結構感情移入しているところを含めると意外に素奈緒が主人公でも「つよきす」として成立していたような気がします。他のキャラの扱いが疎なのも尺の問題で仕方が無いですし、やっぱりここは素奈緒中心に話を進めたことは成功している感じです。
10段階評価をつけるとしたら・・・5点でしょうか。悪くも無く良くも無く、微妙感は拭い去れないけど、それなりに「良い」と評価出来るアニメではなかったでしょうか?

皆さんは「つよきす」は面白かったと思いますか?私の意見は↑で述べましたが、もしかしたら「全然つまらない」という人もいるでしょうし「すごく面白かった」という人もいるでしょう。私は原作ファンとしてこのつよきすを「良い」という方向で評価をしましたが実際のところ「良い」と評価している人は「悪い」と評価している人に比べて少ないような気がします。理由はそれぞれでしょうけど、やはり一番の問題は「つよきす」≠「つよきす Cool×Sweet」といった所でしょうか(笑)

何はともあれ、スタッフの皆さん、声優の皆さん、本当にお疲れ様でした!
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2006年09月11日

つよきす Cool×Sweet 11話 「素奈緒になれなくて・・・」

何だか話が上手くまとまって来ましたね。

レオと素奈緒の関係は次回で完全に良くなるという明確な暗示が今話には含まれていました。落ち込んだ素奈緒を諭す役割は椰子・・・それ以上に乙女センパイの割合が多かったですね。素奈緒にとっては渦中の人物ですが、ここでしっかりと素奈緒を叱咤激励できるのはやはり乙女センパイしかいないです。自分の気持ちを偽らずにハッキリと答えた上で、素奈緒に「自分の道を行け」と言える乙女センパイはカッコイイ!ラストのレオ&スバル、素奈緒&乙女センパイのシーンは今までで一番力が入ってたような?かなり良いシーンでした。

レオと乙女センパイとの関係を知ってしまった上、演劇の失敗によりショックを隠しきれない素奈緒は落ち込みモード・・・普段は絶対に学校をサボらない素奈緒ですが、ショックのせいで学校をサボるまでになっていました。
第三者から見ればいくらなんでも落ち込み過ぎだろ、というツッコミを入れたくなりますが・・・とにかく素奈緒にとって“演劇の失敗”ってのが凄く大きかったんでしょうか?それに加えてレオと乙女センパイの同居事実・・・明るいのが素奈緒の本分なのに、これらのせいで今回は終始暗かったですね。

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っていうかこの学校は生徒会長を決めるのに弁論で現会長と対決するんでしょうか?何かこれ、すごく意味不明な選出方法だ・・・(汗)というかもっとマシな人が弁論しないのか?フカヒレやスバルの思想がアレじゃあ弁論以前の問題だと思うのですが・・・つかカニの扱いがやっぱり酷い(笑)館長、何か一言くらい喋らせてやりなよ・・・
うーん・・・この弁論大会を素奈緒の復帰戦に使うとか?まさか今話でこの弁論大会はオシマイってことは無いでしょうし(多分・・・)、次回に持ち越し、って感じでしょうか。

そして次回は遂に最終回。素奈緒とレオの恋は上手く成就するのでしょうか・・・?つよきすのコンセプトである“ツンデレ”の“デレ”の部分、しっかしとしたオチを期待したいです。

今週のおまけ・・・まさかほのかが第二弾「鉄お姉様って呼んでもいいですか?」が来るとは思わなかった・・・w
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2006年09月03日

つよきす Cool×Sweet 10話 「おにぎりと舞台と竜鳴祭」

竜鳴祭、演劇の失敗、そして激しく揺れ動く素奈緒の気持ち。

副題に「〜の日」が付けばどう見ても貧乏姉妹物語になるところでしたが、さすがにそれは無かったですね(笑)・・・今回は竜鳴祭のお話。前回のラストで乙女とレオが一緒に歩いている所を目撃してしまった素奈緒ですが、今回ではさらに「乙女とレオが同居している」「しかも乙女は幼い頃からレオと一緒にいる」という素奈緒にとっては非常にショッキングな事実まで判明してしまう始末。その影響もあって、2-Aの出し物である演劇では途中で乙女センパイが入ってきたところで素奈緒は動揺してしまい、セリフとトチってしまい失敗・・・。後夜祭でのレオとのダンスも欠席してしまった素奈緒は一体どうなってしまうのか?

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ここに来て乙女センパイにも大分スポットが当てられてきましたね。原作をやった人にとっては「今更」な設定ですが、思い返してみると乙女センパイ絡みのストーリーは今まで無く、そんな設定を出す暇すらありませんでしたね(笑)
当事者だけど、レオと乙女センパイにとって素奈緒の気持ちを理解することは難しいですね。逆に素奈緒にとっては想像が想像を膨らませてしまいものすごく乙女センパイを意識してしまうことに・・・。今まで乙女センパイを尊敬していただけに、裏切られた(とはちょっと違いますが)ような気持ちになってしまった素奈緒はここに来て大きな分岐を迎えました。そういえば残り2話、当初の予定通り(?)素奈緒とレオは上手く成就出来るのでしょうか・・・?まさかここで尺が足りなくてガタガタのまま終わってしまうのはNGですよ>スタッフ様

というか、他のキャラも演劇の練習をしてたんだからせめて少しだけでも出して欲しかった・・・結局舞台に出てたのは素奈緒と静香だけだったし、何かもう脇役キャラの扱いはとことんぞんざいですね。豆花とか真名とか、さり気にちょっとお気に入りキャラなんだけどなぁ・・・。エリカも「つまんなぁ〜い」連発ぐらいだったし、これじゃ本当につまんないぞ(笑)

次回で素奈緒の誤解(?)はちゃんと解けるのでしょうか。レオも乙女センパイも鈍感だから、素奈緒から積極的に行動を起こさないと話は進みませんね(笑)
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2006年08月29日

つよきす Cool×Sweet 09話 「演劇同好会始動!?」

段々と「つよきす」らしくなってきました。

構成の主軸にレオ←→素奈緒の恋物語を置き、そして「つよきす」のコンセプトである“ツンデレ”を素奈緒に発動させる・・・段々と素奈緒のツンデレも増えてきましたし、物語に厚みが増してきて面白くなってきたこともまた事実ですね。
まぁ展開上このまま上手くレオと素奈緒の関係はすんなりとは進行しない訳で・・・ここでレオと乙女センパイを持ってきたのは面白いかも。原作での設定通りに行くと単なる誤解なのですが、一旦トサカに来ちゃった素奈緒は素直に誤解を解いてくれそうな雰囲気でもなさそうですね(笑)

ということで今回は文化祭の企画で大好きな“演劇”をやりたいが為に奔走する素奈緒を描いたエピソード。個人的には浦賀真名などの脇役キャラ達が頑張る素奈緒を見て“一緒に演劇をする”という目的で素奈緒を応援する、という設定が来るとは思いもよらず、ちょっと驚きです(笑)
色々あったけど、確実の皆の人望を集めてる素奈緒ってやっぱすごいです。それも全部“演劇への情熱”のお陰?乙女センパイからはそれをすごく気に入られてる訳だし・・・そういや今回乙女センパイの素奈緒を励ますシーンもありましたね。

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「クラス企画」ということで演劇をやることをアドバイスしたのは何とレオ。レオなりに素奈緒のことを心配し、陰から支えてやろうとする気持ちの結果がそうさせたのでしょうけど・・・にしてもクラスの同意を取り付けたのはすごいですねぇ。前述しましたがやはり素奈緒の人望はすごく高い?何だか1話で転入してきたときにスベったのがウソみたいです(笑)

さて次回は急展開、乙女センパイとレオと素奈緒の関係はどこへ向かうのやら・・・
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2006年08月20日

つよきす Cool×Sweet 08話 「嵐を呼ぶまつかさ祭!」

松笠市のイベント・まつかさ祭でのお話。

とり立てて色々言う必要も無いと思いますが、段々このアニメが目指す方向性、または趣旨などが少しずつではあるけど明らかになってきたと思います。
主人公である素奈緒とレオのぎこちない恋においてそこで素奈緒の“ツンデレ”を発動させ、他のキャラクターは「つよきす」という一つの舞台の盛り上げ役に徹する・・・非常に個人的な主観ですけど、製作者側が目指す「つよきす」の世界とはこのようなものではないでしょうか。
元々、原作はエロゲーなんです。然るにとてもじゃないけどレオと全ヒロインの絡みなんて全部描いてたらとてもじゃないけど話数的にも足りなくなりますし、ストーリーとしても自然に破綻を迎えるのは自明の理であると考えてます。誰を主人公に据えたとか、声優の変更がどうとかではなく、やはりこういったジャンルのエロゲー→アニメ化に際しては様々な問題点が付きまとうのもまた事実です。
その点で「つよきす」は放映直後の色々な批判はあったにせよ、この8話あたりでスタッフの意図も段々と判って来て、それほど悪い作品ではなくむしろいい意味で挑戦的で良い作品だと感じるようになってきました。
しかし・・・こうどこか微妙な感じが抜けきれることは無く、酷い言い方になるかもしれませんが「“つよきす”では無い別の恋愛ラブコメアニメ」という評価の仕方にも納得が行く点も多くあります。視聴者にとっては、「面白い」「面白くない」と大別した評価で見て大きく分かれるのもまた自然ではないだろうか、と思います。

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と・・・前置きが長くなりましたが今回はまつかさ祭でレオと素奈緒がなかなかいい所まで進んだお話です(笑)というか↑のキャプ画像には一部18禁の画像を含みますのでご了承を(違

ラストの素奈緒とレオが誰も居ない高台のベンチで一緒に花火を見て関係を深める、という出来すぎたシチュエーション(笑)が今回のキモですが、脇役達の奮闘もなかなか笑える場面が多くて面白かったですね。

個人的にツボだったのは茂みで何かやってたよっぴー×エリカでしょうかw折角レオと素奈緒がいい雰囲気だったのに、この2人は一体茂みで何を・・・よっぴーの恍惚とした表情からすると、どう考えても(ry

今回も豪華なことに(?)中原舞衣ボーカルの挿入歌が!・・・しかしどう見ても使う場面を間違えてるという他無く、前回に引き続き何だか勿体無いなぁと感じました。せめて流すならレオと素奈緒が一緒に花火を見ている場面にしろよ・・・と思いますね。しかも椰子なごみの声が何だかララ・ゴンザレスの声に聞こえたのは・・・多分空耳だと思います(ぉ

という訳で今回でかなり素奈緒とレオの仲が深まって来ましたね。ラストあたりでは今現在のツンな状態から完全にデレへと移行するのでしょうか・・・他のキャラのツンデレはもう諦めましたので(笑)せめて素奈緒だけでも完全にツンデレを描いて欲しいところです。
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2006年08月15日

つよきす Cool×Sweet 07話 「対決!テストでGO!!」

今回は、素奈緒が大根嫌いを遂に払拭する話。

というか、烏賊島大根・・・まさか2週連続でネタにするとは思ってませんでした。あの形状、そして今回のフカヒレのセリフからしてもう何だかツンデレどころか単なるお下品になりつつあるような気がしますが(汗)スタッフさんは前回の烏賊島大根のノリが気に入ったのでしょうか・・・まぁ素奈緒が大根嫌いを克服したことによりもう烏賊島大根の出番は無いでしょうけどwというかツンデレが見たかったら「ゼロの使い魔」や「となグラ!」を見ることをオススメしますよ(笑)今回のツンデレと思われるシーン(レオが素奈緒に土下座で謝ったシーン)も何だか無理矢理だったような感じでしたし・・・ツンデレ役に素奈緒はちょっとキツいか?

今回の話での一番の収穫は、言うまでも無く近衛ほのかのレオに対しての「お兄ちゃん☆」発言だと思います(笑)いきなり初対面で顔を赤らめてお兄ちゃんと言うのもかなり不自然ですが、ここはスタッフの思惑にまんまと引っかかった感じですね。ほのか可愛いよほのか(笑)

素奈緒、自分が大根の着ぐるみを着たくないがためにクラス中をあれだけ鼓舞して、自分も必死に勉強したにも関わらず赤点→補習て・・・素奈緒ってバカキャラ設定だったんですねぇ(前に出てたかもしれないけど)にしても静香だけでなく西崎紀子ともいつのまにか仲良くなってるwしかも3人でお風呂に入るとか・・・どんだけ近衛家の風呂は広いんだ!とツッコむ箇所は今話はやけに多い気がする(笑)

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テストの時にいきなり挿入歌(ボーカル:水樹奈々!)が流れたのには正直ビビりました。奈々ボーカルキターーーー(・∀・)ーーーー!!と最初は興奮しましたが段々と曲的にも挿入歌を流すシーン的にも微妙になってきて何だか損した気分になりました(笑)なのはA'sのときの奈々ボーカル曲みたいな興奮はもう2度と得られないだろうなぁ・・・

次回はまつかさ祭り。相変わらず次回予告の仕方は訳分かりませんが、「まつかさ祭り」とはどんなものやら・・・原作にありましたっけ、これ?続きを読む

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2006年08月07日

つよきす Cool×Sweet 06話 「流されて・・・烏賊島」

つ、遂に、素奈緒のちゃんとしたツンデレが見られた!べ、別にツンデレが見られたからって嬉しい訳じゃないけどねっ!(///)

ちょっとした興奮のために自分までツンデレになっちゃいましたwながされて藍蘭島(違)な今回、ストーリー的にも中々面白かったです。目玉であるレオと素奈緒の絡み・・・ですが今話に持ってきたということで思ったよりも早かった感がありますね。しかしこれこそが正統派ツンデレ。シチュエーション的にはどう考えても都合良過ぎでおかしかったけど(汗)何なんだよあのサメの大軍・・・まぁその後の若本御大の波動砲(?)という人間離れした(というかもはや別アニメ)技も見れたし、そこらへんはあえて不問とします(笑)何気にツッコミ所多いんだいよなぁ、今話・・・

烏賊島イベントは原作ではほぼ全員のルートで発生する名物イベントですが、アニメ版の今話のような展開は初めてですね(ってかPS2版つよきすやったこと無いからなぁ・・・PS2版素奈緒ルートの烏賊島イベントもこんな感じなんでしょうか?)。
いきなり簀巻きにされ運ばれるとは犯罪臭い感じがしないでもありませんが、そこは皆さん生徒会執行部の方々の水着姿を拝めたことでオールOK!そういや今話が初の水着解禁だったかな?露天風呂でのお楽しみタイムもあって満足満足です。

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というか、何この大根(失笑)オウムが言ってるセリフも何だかアレを完全に暗示してるし、ちょっとこれには吹いたw個人的には素奈緒の羞恥な反応が見たかったけど、徹底した大根嫌いな彼女はただ大根自体を嫌がっただけでした(笑)やっぱり彼女の大根嫌いという伏線は“大根役者”という捉え方をしたためだったんですね。ってか、常識無さ過ぎだぞレオ&乙女さん・・・レオの言うとおりカニに常識を説かれたとあってはそりゃあ面目も立たない訳で。やっぱりどこか乙女さんってズレてるんだよなぁ・・・まあそこがまた魅力の一つなんですけどね。

次回は夏休み終わってのテストでまた一波乱が!?原作では確かにこのテストに絡んだイベントはいくつかありましたからねぇ・・・またエリカとの勝負事になるんでしょうか?続きを読む

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2006年07月30日

つよきす Cool×Sweet 05話 「アルバイトは危険な香り」

今回はカニと仲良くなる話?なるほど、こうやって登場人物の一人ずつを落として行き最後にはレオと・・・みたいな展開になりそうwというか、そうならないと“つよきす”じゃない気も(笑)
カニの声って他のキャラよりも何だか原作に近い感じで聞いててもそこまで違和感は無いような・・・でも今回ちょっと出番があったフカヒレはやっぱり合ってないwもうこれじゃ原作のあのフカヒレの輝きは出せないかな〜(笑)

素奈緒が照明器具欲しさにバイトを始めるが、偶然にもそのバイト先にはカニが!?
ということで予想通り素奈緒は原作にも出てきたカレー屋「オアシス」でバイト・・・あぁ、やっぱり店長の顔はまともに出てこないんだ(笑)ここはちゃんと原作の流れを汲んでて良かったですね。
とりあえず最初は「メニュー300種類覚えて来い!」やら何やらで先輩面するカニと素奈緒が対立。というかここには他には従業員はいないのだろうか・・・素奈緒が来る前は何だかカニ一人だったっぽいし、このカレー屋は絶対怪しいですw

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なごみん来店→スペシャル激辛カレー完食キターーーーー!!これ!これは絶対入れて欲しかったんですよwクールななごみん、あれだけの激辛なカレーをしかも熱々のまま速攻完食し、あまつさえ全く辛そうな素振りを見せないとは・・・やっぱ只者じゃないよ(笑)

そして乙女やエリカ・よっぴーが来たかと思えば館長・祈先生や村田達まで・・・一気に満員となったオアシス、これだけの大人数をたった2人だけで注文を取らなければならない素奈緒とカニはもう大慌てwってか乙女さんって本当に大食いだな・・・あの中にいた人で一番量を食ってたのは乙女さんじゃないか?(笑)

結局はカニと素奈緒はお互いを認め合ったんですかね。大根嫌いの理由はやはりレオにあったか・・・いや、さすがに当時のレオは意味知らないで言ったんだからそこまで気にする必要も無いだろーにw

次回の舞台は烏賊島!?続きを読む

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2006年07月23日

つよきす Cool×Sweet 04話 「ココナッツの夏」

待ちに待ったなごみんメインのお話(笑)ってか思ったよりかなり真面目な話に仕上がってたな・・・原作でもそうだったんですけどなごみルートに進んだ時の話は別のヒロインと違ってちょっと重い話でしたからね〜。今回は期待していたよりもかなり上方の出来で満足!

家族の問題で悩むなごみをいろいろと元気付けてあげたのがレオではなくアニメ版ヒロインの素奈緒でしたが、これは意外とヒットした感じです。ラストで出てきた「なごみが作ったお弁当を褒める」ことによってなごみを元気付けてあげる設定ではなく「素奈緒と演劇を通しての交流から、彼女が語る“夢”に何らかの感動を覚え母親との溝を埋めていく」といった感じの設定でした。女同士ということで“愛情”よりも“友情”でストーリーが進んでいったあたり、今回はなかなか上手く纏められた感じですね。

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素奈緒の演劇バカもやや加速してきたか?(笑)自分がついさっき見た演劇が気に入ったからといって・・・街中で人が見てるのにいきなり役にハマり出したり、さらにそれを一人劇で自分で演じてみようとする始末。偶然にもなごみの感情にモロにヒットするような作品だったためなごみとの友情を深めるのには役に立ちましたが・・・まぁあの超硬派のなごみを泣かしたんだからそれなりに上手い劇だったんでしょう。

なごみの母親、のどかとその新しい父親との関係とかの説明はちょっと省き気味だったような・・・これ2話構成にしたらもっと感動的に出来たんじゃないかな?というか、個人的ななごみんファンの意見でもあるんですがね(笑)

本来ならば主人公であるレオの出番も本屋での一回きりのみwもしかしたらこのままレオはあんまり出番が無いまま終わってしまうのだろうか・・・それとも最終回あたりにレオと素奈緒の過去の関係などを持ち出してそこから2人の仲を発展させていくとか?というか、“ツンデレ”の見せ場はそれくらいしかないような気がする(笑)

そういえば次回予告は?無し?スタッフさん忘れてますよ〜(笑)続きを読む

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2006年07月16日

つよきす Cool×Sweet 03話 「激突!体育武道祭!!」

さて今回は目玉イベントの「体育武道祭」!原作信奉者の私としては今回の体育武道祭にかなり期待してましたが・・・結論から言うとまぁ、こんなもんかって感じですね(笑)というか、体育武道祭はレオ視点でやったほうが確実に面白かったはず・・・素奈緒を主人公に据えた弊害がここに来て出てきたような感じがしてなりません(汗)
ともあれ乙女センパイの神の如き活躍もありテンポ的にはなかなか良く出来てたんじゃないでしょうか?安易に東軍勝利でハイ演劇部設立ー、なんて軽い展開にならなかったのも良かったかも。

このアニメって素奈緒の夢から始まるのが通例?しかもその殆ど(というか全部か?)は悪夢から・・・なごみんのスーツ姿がちょこっと拝めたから深くツッコむのはいいかw
そして今日は松笠名物イベントの竜鳴館体育武道祭。今回のイベント実行にあたってさっきの悪夢に出てきた中心人物の霧夜エリカ、武道祭では西軍所属の彼女が素奈緒に出した提案は「体育武道祭で素奈緒属する東軍が勝てば演劇部を設立させてあげてもいい」とのこと。

体育武道祭の流れは西軍、東軍がともに逆転しあいながら遂に最後の競技にて同点で終了、決着は「タイマンドッジボール」で決めることに・・・。
カニやよっぴーの活躍もさることながらやはり姫の能力のポテンシャルには愕然(汗)一人であれだけの活躍をするとは流石「姫」と言われる所以か・・・?素奈緒はもっと活躍すると思ってたけどこの姫の前に惨敗しちゃってるし。ピーナッツバターで本当に元気になるのか疑わしいことこと上無しですが(笑)
乙女センパイの鬼スパイクが見られたのは嬉しかったですね〜。竜の軌道を描くスパイク!あれ敵軍の人達みんな死んでないか?w

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最終決戦のタイマンドッジボール、姫VS乙女の戦いになると誰もが予想してましたが・・・姫に対して対抗心をありありと見せる素奈緒、なんと乙女センパイはそれを見て彼女を最終決戦に送り出します。姫VS素奈緒、これはもう勝負は見えたも同然?
素奈緒、姫への対抗心を糧に善戦しますがやはり能力の差は如何ともし難く、遂に素奈緒は敗北、優勝も西軍の手に渡ってしまいます。

罰ゲームをやらされる素奈緒、オチに「べ、別に手伝って欲しいなんて言ってないんだからね!」というツンデレの代名詞的なセリフを持ってきちゃってる(笑)3話にしてやっと出たツンデレ、これはやっぱり「つよきす」のコンセプトとはかけ離れているといった評価を如実に表してますね・・・。これじゃ全員のツンデレを見られるのは不可能か?

次回はなごみん中心のお話?続きを読む

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