くじびきアンバランス

2006年10月29日

くじびきアンバランス 04話 「にちようびにあそぼうか。5点」

律子・K・ケッテンクラート“スクール水着ver.”

律子エピソードキター!やはり、ツンツンしていながらも千尋や時乃に凄く優しい所が非常にたまらんです。昔の律子とは変わってしまった様に見えるけど、実は内面的な部分では昔のままである、といった律子の新しい側面を見ることが出来たのは良い収穫だし、結構面白かった。外面的な部分で律子が変化したのは、やはり生徒会長に就任したから?ストーリーのテンションは物凄く低く抑えてあるので(蓮子が殆ど登場しないから当然か)かなり違和感を感じたけど、律子の厳格な空気に合わせるには、実はこれくらいがベストなのかもしれない?むしろこれからもまったり系で押していくエピソードがあっても悪くは無いかな、と思いました。
律子の去り際に時乃が叫んだのは、これからのストーリーに関わる何らかの示唆だろうか?前回のキスもあるし、蓮子のハイテンションギャグを適当に受け流しつつ、ラブコメ路線で話が進んで行くということもあるかも。

というかこの学園は私服での立ち入りOKなのか?最近はこういう学校も増えている・・・のか?よく分からん(汗)忍の部屋はある意味宝の宝庫、ゆえに全く反応しない千尋は相当なツワモノなのかも。あと出席番号が1番だからっていつも当てられる時乃、自分のクラスにもそういう奴はいるから安心すべし(笑)
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2006年10月22日

くじびきアンバランス 03話 「きょうだいがたいへんだ。6点」

くじびきアンバランス〈3〉

のっけから忍さんエロいなぁオイ!いや〜今回はだいぶ笑わせて頂きました。蓮子を超えるそのハイテンションっぷりは“ドタバタお笑い”アニメとしての機能を十二分に果たしています。こういった、いい意味で何も考えずに、力の抜いて見られるアニメは“好き”以前に“必要”なんですよ。1週間に1本くらいはアニメをラクに見たいものですから、この“くじアン”のポジションは実に凄く良い位置にいるんです。そういった意味では蓮子を超える意味不明バカテンションな忍の登場は大歓迎ってワケで、これからも物語を極限まで引っ掻き回してくれることを期待してます。

“惚れ薬”という時点である程度オチは読めるんだけど、あそこまでドタバタを引っ張るとはなぁ・・・ある意味ちょっと感動。惚れ薬の効き具合もちょっとやり過ぎかもしれないけど、個人的にはこれくらいやっちゃってくれた方がむしろ良い感じにテンションを破壊出来ていいと思う。非日常な展開にツッコミはいらないんだ!(笑)当初の目的であったパンダ捕獲とか、ハッキリ言ってもうストーリーの展開自体に飲み込まれちゃってるし。今回は生徒会やら任務云々やらは凄く影が薄かったなぁ。

最初はそうでも無かったんだけど、段々と時乃や小雪が可愛らしく見えてきた。千尋に対しての態度が良い感じ。惚れ薬での迫り方も様になってる。ヒロインとしてはストーリーに十分釣り合うんじゃないかな?まぁ↑のようなドタバタ展開に対応出来るだけのスキルは、どうやら持ち合わせていないようですが・・・何だか“いつの間にか巻き込まれてた”とかそんなポジションに毎回いるような気がするんだよなぁ。天然系っぽいからそっちの方がいいのか?とりあえず展開と結構温度差があるのは動かし難い事実、ってことですね。

あの忍に足蹴にされてた教師はこちら側から見たら可哀相だけど、本人にとっては明らかに“嬉しそう”だったのが笑えた。でも変態は散々もう見飽きたんですが(笑)
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2006年10月15日

くじびきアンバランス 02話 「やくそくをまもれないとだめだ。2点」

くじびきアンバランス〈2〉

「くじびきに、二度目は無い」・・・これ、今期のインパクトある台詞No.1でいいっすか?会長が、あの声で威厳たっぷりに言うもんだから凄く納得させられてしまったよ・・・くじびきに二度目は無いっ!この台詞は多分絶対に忘れない。恐るべし律子会長。

本編の方は、妙にリアルなパンチラもあったけど、それ以外は割とドタバタで上手く押し通せてた感じ。ドミノ部良いね。あの律子の絵が隠れ出てくるドミノ倒しは全くの無意味のように思えたけど。というか名前からして既に“部員A”とかではなく“反乱分子A”だし(笑)これからも“くじびき”に反発する部活、組織等ちらほら登場してきそう。そしてその度に生徒会見習いの千尋達がドタバタ的に(?)解決、って構成になりそうな気がするなぁ・・・。
あの蓮子お得意の巨大ロボット達は1話に1回は登場?アレが出てくるといきなり物語ベースのテンションが一気に高騰するような気が・・・ほのぼの展開とギャグ展開の境界部分にあの巨大ロボットの登場があるのだろうか。しかし指先一本で受け止める香澄も凄い・・・し、リサも電卓計算処理のスピードが尋常ではない。今時の生徒会は本当に異能者揃いだ(笑)

ストーリーの起伏としては1話目と似たような感じ。抜きん出て面白いという訳じゃないけど、ギャグパートのはっちゃけぶりが自分的に結構気に入ってるので、その点では今のところ全く切る要素は無し。ただ、あからさまに狙い過ぎな小雪の立ち位置とか、みくるなんだけどみくるじゃない薫子とか、萌え方面に関しては殆ど弱い気がする。変更されたキャラデザとかの問題もあるのだろうけど、キャラに関しては“笑える面白さ”しか見れていない気も。そういった点では、今のところ蓮子がマイフェイバリットキャラかなぁ(笑)あとは会長がどれだけの秘密を隠し持っているのか・・・期待してます。
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2006年10月07日

くじびきアンバランス 01話 「みんな、がっこうで おどろく。7点」

くじびきアンバランス

そろそろ新アニメラッシュも終盤、金曜深夜はとりあえずくじアン1本だけという、何ともありがたい時間割になっております(笑)頼むから少し金曜深夜に移ってくれない?>木曜深夜のアニメ

さてこの「くじアン」、原作がこれまたちょっと特殊というわけで。「げんしけん」の中での“架空のアニメ”・・・だったハズがいつの間にかOVAを出すに留まらず遂に単独アニメ化という快挙。木尾士目さんは果たしてこうなることを予想していただろうか・・・もしかしたら「げんしけん」漫画内でも、現実世界でもくじアン人気がかなり高いことからも何か“初めから「くじアン」で何かしよう”と考えていたのではないか?(笑)実際設定とかキャラとかも他のアニメに引けを取らない、むしろ超越してる部分も多いんだよなぁ・・・それだけ既に「くじアン」という世界がしっかりと成立してるってことか。

でそのストーリーがこれまた面白い。生徒会の選出から全てにおいて“何でもくじで決めてしまう”学園―――そんなある意味単純な、そして危険な舞台で繰り広げられるストーリーはまったく先が読めない展開。どうやら前のくじアンとは色々設定は変わってるようだけど、その辺りは一体どのように影響してくるのだろうか・・・実際前のくじアン見てないからそこがちょっと分からないんですよ(笑)まぁでも1話目を見た限りでは十分行けるんじゃないかな?

初見感想としては・・・とにかく蓮子のテンションが激し過ぎだ(笑)でその蓮子にいじられてる薫子がまた良かった。どう見てもみくるだけどw
会長がまたいいキャラ出してますね。どうやら律子と千尋と時乃の間には昔何かあったようだけど・・・?

ノリ的な部分では結構楽しめたかな。話は盛り上がっていくのはまだまだこれからだろうけど、蓮子の激しいテンションと、会長の落ち着きまくった態度との天地のギャップを楽しみながら見て行きたいです(笑)というか次回予告、斑目と荻上さんが・・・
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xenon44 at 07:12|PermalinkComments(2)TrackBack(44)clip!