2006年08月13日

特別展に行って参りました。

1329d50f.jpgレポちゃんのために特別展の南極点に行って参りました。
率直な感想としては、
今回の「ふしき大陸南極展2006」は、幼稚園児から小学生までの子供が対象でありましたので、その特別展の「みどころガイド&ワークシート」も子供の興味を惹かせるようなナゾナゾ形式を採用しており、主催者側のこの特別展に対するこだわりや工夫等がよくわかりました。
また、写真撮影、ビデオ撮影や展示物に触って直に触れてその特徴等をより知ることもできますし、また、遊ぶこともできたことから自由研究等に一役買っている小学生達に配慮した良心的な特別展に思えました。
展示方法は課題展示を採用しているようなので、人が多いと前が詰まって順番通りに見ることのできない困難な欠点がありますが、展示物を大きくして見やすくしたり、説明文が読めなくても、音声、ガイド、TVの映像等で展示物について説明する等の配慮が見られました。
その他にも展示スペースも広くとられていたので、主催者側の課題展示の欠点を補う改善の工夫がよくわかったと思います。
特に一番上手いと思ったのが出口付近に補助教材が売っており、どれも子供が好きそうなキーホルダー、お菓子、シャツ等の南極点のオリジナルグッズが売っていたので、ここは絶対通る場所なので、子供達が見たら絶対買ってしまうので、こういうところにも博物館の経営方法に関する工夫を凝らしているなと関心致しました。
今回の特別展の全体を通して、学芸員の仕事というのは観覧者の立場になって、どうすれば快適に観覧できるのか、どのようにして展示物の防劣化、防犯、防火をしながら展示していうことの難しさがよくわかったような気が致しました。

※写真はタロとジロです。決して田悟作ではありません。

xenon_exe at 05:28│Comments(5)

この記事へのコメント

1. Posted by DESTINY   2006年08月14日 00:36
こんちは^^
 なるほど〜^^私も博物館などに行った事あるのですが
 その時のことを思い出して記事を読んでました^^
 ターゲットとなる年齢層の事を考慮して色々博物館側の配慮や経営にかかわる部分等々^^
 今後、絵画等を見に行く機会がある時に
この事を踏まえて、見せる側の意図というのも感じながら見て周りたいと思います^^
 写真はタロとジロだったのですねw
 田悟作のお父さんとお母さんかと少し思っちゃいましたwww
2. Posted by 管理人IKE爺参   2006年08月15日 10:02
おはようございます(^o^)
学芸員の仕事も結構観覧者のことを考慮しながら、やっていかなければいけないので、大変ですよw
特に、展示物の保存が大変そうです(^_^;)

タロとジロはどうやらカラフト犬みたいですよ。
よく一年間も南極て生き残ったものですよw
因みに、田吾作はチャウチャウ犬だったみたいです。
3. Posted by BlogStation   2006年08月20日 00:53
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