December 26, 2006

ウィスキーの表現


12 easily - applied dimensions to aroma and taste -

1)body
2)sweetness
3)smokey
4)medicinal
5)tobacco
6)honey
7)spicy
8)winey
9)nutty
10)maltly
11)fruity
12)floral

と記してあるスコットランドの地元雑誌を、グラスゴー行き電車に乗るとき買い車内で読んでみた。いまのところわたしが確認できるのは、2)のスィートネスと3)のスモーキーくらいのものだ。

現在の我が雇用契約者である「The Edward James Foundation」から、クリスマスのプレゼントが事務所にとどいた。上司の予告どおりマークス&スペンサーの商品券だった。11ポンド分ある。なにか形にのこるものを買うべきかとも思ったがまあ自分のためのプレゼントだから、大好きなウィスキーを買おうと決めた。

退社後、店へ直行。ワインの棚には時節柄、シャンパンやポート‐ワインやらがいっぱいに並んでいるのにウィスキーの上等銘柄の棚にはたった2種類しか並んでいない。サビシいなあ。けどもらったばかりの商品券にあと10ポンド足せば、高級シングル‐モルト瓶が買える。ハイランド地方スペイサイド産のを買ってみた。

氷で飲んでみる。ウーン、やはり美味い!まったく口当たりがイー。スーット喉へ流れてしまうのだ。年にいちどくらいこんな贅沢をしよう。ましてや職場からのプレゼントなのだから日頃の、我々の仕事ぶりに対する報いとしてパーッと(大げさ!)飲んでしまおうと思う。

クリスマス休暇直前の12月18日から、入会したばかりのジムが閉まっている。これはいただけない。日本でいえば年末年始に1週間ジムが閉まってしまうのに似ている。その間、施設ではプールやその他設備のメンテナンスをしているらしい。ことしのクリスマス休暇中はそこのサウナとジャクージに1日中はいることを楽しみにしていたのに、がっかりだ。これじゃあ、食べて、テレビみて寝て、呑んで、の繰り返しで太ってしまうだけではないか。プンプン!(怒っている)

12月24日のきょうは出勤日だった。はげしい霧につつまれた暗闇のなかのお城で、同僚といっしょにキャッキャッと戯れながらスタジオを後にした。霧のなかで写真撮りだ。午後にはいってから周囲の風景がまったく見えないほど、深い霧にかわり夕刻になってさらに深さをました。グラスゴーやエディンバラ空港ではクリスマス休暇で移動する客らが足止めされているであろう。ロンドンのヒースローがいちばんの難儀だとか。

居間の暖炉に火をいれて、ぬくぬくと今夜はテレビ観ながら編み物だなあさえない気分。あすは同僚の家へディナー招待されている。はじめてのスェーデン式クリスマス‐ディナーとなろう。楽しみだ。街中のお気に入りデリ「Peckham」で、このまえシャブリを1本買っておいた。これをあすは持っていくつもり。





xgx417 at 00:38│TrackBack(0)食べ物 

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