January 12, 2017

TOEIC L&R #216アビメ

12月に受けたTOEIC第216回のアビメが届きました。
Listening:490/495, Reading: 450/495, Total: 940/990点でした… 2ヶ月勉強したのに、たった10点アップということで、少々凹んでいます。こっから先の得点Upは予想以上にしんどい気がしてきました… ナメてました。ごめんなさい。

内訳は、以下のとおりです。前回まったく取れなかった100%の項目が増えてきたのは、今後の勉強戦略を考える上で、助かりました。語彙を増やすのは費用対効果があまり期待できないので、しばらくは長文読解にフォーカスしようかと思っています。

Listening:
短い会話〜基本的な文脈: 87%
長めの会話〜基本的な文脈: 95%
短い会話〜詳細理解: 100%
長めの会話〜詳細理解: 94%
フレーズや文から〜意味理解: 79%

Reading:
文章の中の〜推測: 91%
文章の中の〜理解できる 100%
ひとつの文章の中〜関連付ける 83%
語彙 80%
文法 100%

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January 07, 2017

TOEIC LR#216 結果と、新形式Part2分析

12月に受験したTOEIC LR#216の結果が出ました。自身の最高スコアから10点アップです。前回は新形式初受験だったので、結構慌てましたが、今回は比較的落ち着いて受験できたので、もう少しUPするかなと期待していたのですが、期待外れでした。特にRは2ヶ月勉強したにも関わらず、まったくアップせずでしたし。やはりTOEICはブレずに英語能力を測定してくれるんだなというのが印象です。引き続きRの勉強を続けたいと思います。

で、新形式を2回受けたところで、好物のPart2の分析を少ししてみました(2つ目の画像)。当日受験直後の記憶メモ帳をベースにしてるので、正確性は高くないですが。

私今まで完全に勘違いしていたのですが、Part2って、疑問文に対して回答するというスタイルだけではなく、平叙文(2問程度ずつ)での会話も出てたんですね。完全に無意識に回答を選択していました。平叙文の会話は、たとえば、「○○さんが辞めるって聞いたんだけど」とか「明日が締め切りだけど」とか「生産量が落ちてるんだけど」とか、尻切れのフレーズのイメージです。どれも、どんな回答が返されるか予測不可能なので、結構ドキドキしますね。

また、TOEIC対策で結構言われている、「回答選択肢の中に、同じような音の単語が含まれていたら、それはヒッカケ」については、#214も#216も4つ程出ていたと記憶しており、確かにおおよそそのテクニックは使えるかなと思うのですが、#216でまさかの正答にも同音単語(確か、営業部門とマーケ部門どっちが良い?みたいなの)が含まれていたので、高得点を目指されている方は、少し気をつけた方が良いかも知れません。

TOEIC216

TOEIC part2

toeic graph

xiao_shan at 09:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)TOEICの小技集 

December 22, 2016

第214回(10月)のAbilities Measured(通称アビメ)

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今更ですが、自分の弱点を把握するために、第214回(10月)のAbilities Measured(通称アビメ)を再確認してみようと思いました。計算はTEX加藤先生のサイトを参照させて頂いております。
この回の点数はL:480/R:450 = 930点でした。

LISTENING
- 短い会話(基本的な文脈の推測) 94% (1問不正解) -> Part 1 or 2
- 長めの会話(基本的な文脈の推測)95% (1問不正解) -> Part 3 or 4
- 短い会話(詳細理解) 87% (2問不正解) -> Part 1 or 2
- 長めの会話(詳細理解) 94% (3問不正解) -> Part 3 or 4
- フレーズや文(意味理解) 93% (1問不正解) -> Part 1 or 2 or 3 or 4

READING
- 文章の中(推測) 94% (1問不正解) -> Part 7
- 文章の中の具体的な情報(理解) 71% (5問不正解) -> Part 7
- ひとつの文章の中(情報の関連付け) 91% (3不正解) -> Part 6 or 7
- 語彙の理解 92% (2問不正解) -> Part 5 or 6 or 7
- 文法の理解 90% (2問不正解) -> Part 5 or 6

という訳で、どうやら、Part3, 4, 7 を重点的に学習する必要がありそうな感じです。Part 5 の苦手意識が強かったのですが、意外とPart7が厳しいみたいです。

全パート満遍なく間違えてるのが悩ましいです。

xiao_shan at 01:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

December 12, 2016

第216回 TOEIC L&R公開テスト印象

第214回に続き、第216回 TOEIC L&R公開テスト受けて来ました。

全体の印象:
- 前回と違い、音響の状況も非常に良く、また風邪をひいてる人も少なかったので、快適に受験できた。全て完了し、3分残った。
- 2ヶ月間新形式での勉強をしたので、だいぶ落ち着いて受験できた(と思う)。
- 今回試しに Part 1→2→3→4→7→5→6 の順で解いてみた。Part7は14:35までに完了させるつもりだったが、Part7の最後から3つ目の問題(書評系で鬼のように名前がたくさんでてくるやつ)で詰まってしまい、慌ててPart5に戻った。次回もこのアプローチを採るか悩ましい。たぶん、焦らず解いてたら、14:35までにPart7は完了できる印象。
フォームは数種類あったようですが、私のは、1.白衣の女性、2.ボートをRowing、3.ランプがturned on、4.男がkneeling、5.男がsome reading materialsをbrowseしている、6.garden hoseから水がbeing sprayed.のやつでした。

Part1:
難しい問題はなかった印象。"is being" が頻発ですね。6つ目の問題(ホースのやつ)だけ、少しあれ?って思いました("Lines are being painted xxxx"って聞いて、一瞬あってるやん?って思ってしまったが、既にラインは引かれてたので、beingは使えないですね。"Water is being sprayed xxxx" が正答ですね。)

Part2:
ここも前回のように意識が飛ぶことなく、最後まで聞けた。読み始めの単語に全精力を集中させた(特にWhenとWhereを前回いくつか聞き逃してしまい、後悔したので)。現実の英語コミュニケーションのシチュエーションに近づけるためか、間接的な回答が多かった印象("Where are you calling from?"に"A lot of background noise, right?"とか、「誰が注文したの?→スタッフ会議で確認しよう」とか「どのパフォーマンス観るつもり?→まだスケジュール見てない」みたいな)。

Part3, 4:
ここは確実に質問と選択肢を全て前読みし、文章が読み終わる前にマーキングを完了させる感じで、リズムをキープできた。Part3, 4は、今回選択肢の一貫性から本文をある程度どのような文が読まれるかを推測しながら心の準備ができたので、結構リラックスして回答できた印象。

Part5, 6:
上述のとおり、慌てて解いたので、記憶なし。ただ、Part5の最後の2問は、激ムズな単語が出ていた記憶。

Part7:
わりと素直な文章ばかり。勘で解答した問題はなし。設問に目を通してから本文をベタで読むと大体解ける。上述の名前がたくさんでてくる問題には、名前の横に鉛筆を置いていく作戦は効果あり。"Steep 勾配"が分からなかった(問題自体は解けたけど)。

次回への申し送り事項:
- 最後に残った数分で、どこを見直すかを定めるために、見直し項目に薄くマーキングした方が良い。
- 2時間半トイレ我慢するのはやはりきつい。水分はできるだけ取らずに臨むこと。ただ、「強強打破」は飲みたい。

さて、前回の点数超えられるか。

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xiao_shan at 20:43|PermalinkComments(0)TOEICの小技集 

November 28, 2016

10年ぶりのTOEIC受験

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超久しぶりにTOEIC受けました(2016年10月公式)。10年前受験時から、リスニング15点ダウン、リーディング15点アップで、930でした…
新形式になったのと、年取った割には点数維持できたかなという気持ちと、10年もそれなりに英語触れてたつもりなのに点数変わらずかよという複雑な気持ち。

というわけで、リベンジ受験すると決意。基礎から勉強しなおそう。

受験当日の感想としては、20代?に囲まれて、吐きそうになるくらいの緊張でした。

絶対集中力持たないと思い、強眠打破飲んで臨んだのに、まさかのPart1で1つ、Part2で2つ意識が完全に飛んだ。で、Part6あたりで気づき始めたのが、前回、リーディングがリスニングに比べて極端にバランス悪かったのが、文法力の悪さだけじゃなくって、もしかして、時間が足りなかったのでは?と。残り20分、めちゃめちゃキツかった。今回は一応30秒くらい残して最後までは行けたけど。

あと、今までやったことなかったトリプルパッセージが、4問くらいでてて、やや慌てた。

リーディングセクションでは少なくとも13個くらいは、自信ない問題があった。特にPart5に多く。

それと、昔は禁止されてなかった(ような気がする)リスニング中に、リーディングを解くというのが、なぜか明確に禁止事項に入ってた。禁止せんでもいいやん…

消しゴムは落としそうで心配なので、次回は2個持っていくべし。

この季節は、風邪が流行ってて、咳したり、鼻をすする人が多かったので、避けた方が良いかも。

xiao_shan at 23:55|PermalinkComments(0)TOEICの小技集 

January 25, 2013

あとがき

ふとepub出力しようと思いたったので、2013年現在の心境を書いてみます。振り返ってみると、このブログ8年半前くらいに始めたみたいですね。今はどうかというと、相変わらず海外との会議では悪戦苦闘中です。(ちなみにひとつ前のエントリに書きましたが、2008後半に3ヶ月程度USで仕事をしたものの、今は相変わらず日本で働いています。)ただ当時と違うかなと思うのは、とりあえず口が何か喋り始めて、喋りながら次何を言おうか考える余裕はできてるので進歩はしてるのかなと感じています。ただ、8年半も月日が経ってるので、その分仕事のレベル(コミュニケーション先の外国人の役職が当時の相手よりもかなり高い)や、コミュニケーションの期待度も上がってしまってるので、口癖レベルの英語でなんとか凌ぐっていう今までの姿勢では、壁にぶちあたっちゃうんですよね。そういう意味で悪戦苦闘中なんです。さすがに英語を喋るだけでドキドキするとかそういうのは無くなりましたけどね。英語学習開始当時から一貫してるのは、日本人として海外の人にコミュニケーション能力で負けたくないという気持ちです。それが一番のモチベーションですね。きっとこの先もずっとそうなんだろうなと思っています。さて、この先どうなるのやら。

2013年1月25日 xiao_shan

epub版 ⇒ http://epubs.jp/download.php?v=4MG3W7GKGUK3
sony



xiao_shan at 20:39|PermalinkComments(2)

September 05, 2008

アメリカ生活

突然ですが9月からアメリカ赴任(といっても数ヶ月ですが)となりました。
ちょっと久々のアメリカです。最近全然英語喋ってなかったので、どうかなと思ってましたが、意外と会議とか全然大丈夫な感じです。自転車と同じように、一度それなりに英語ができるようになったら、2年程度ブランクがあっても大丈夫なのかも知れないですね。と思ってみたりもしました。

ま、アメリカに来る直前にみたLOSTシーズン3全部のおかげかも知れませんが。また、ぼちぼち書いてみます。


関係ないですが、NJというロケーションのせいかも知れませんが、GOCHA!(=got it=分かった!)って、会社でかなり耳にします。勝手に死語かと思ってました..



xiao_shan at 12:24|PermalinkComments(1)

July 06, 2008

UGLY BETTYからの表現

なんか仕事でも中国語を使うようになってきて、すっかり英語離れしてきていたのですが、最近急にハマッたドラマ「UGLY BETTY」からの表現を一つ。

(Mark)"Are you trying to buy my silence?" = 「これって、口止め料ってことかしら?」

そんなに使う機会はないと思いますが、なにかのタイミングで冗談として使えそうなフレーズですね。

xiao_shan at 11:57|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

June 11, 2007

ALLLAW.COM

自分用メモで恐縮ですが。最近ちょっと契約関係のdocumentを見たり書いたりしておりまして、どこかに参考にできる文面集がないかと探しておりましたら(繰り返しになりますが、私の英語は基本的に全部真似で構成されておりますので)、一つよさげなのを見つけましたので、メモしておきます。

http://www.alllaw.com/forms/

サイト内をGoogle検索できたりして、なかなか便利です。

xiao_shan at 20:58|PermalinkComments(0)その他 

May 27, 2007

"let it go"

LOST season 3から、もうひとつ。こんどは文法じゃなくって単によく使われるフレーズです。

Jack: "Why is Sarah calling you, dad?"(どうしてサラが父さんに電話を掛けてるんだ!)
Jack父: "I think it's time that you let this go."((質問には答えず) そろそろこのこと(サラの交際相手のこと)は忘れた方がいいと思う。)

"let it go"とか"let this go"とかで、「(嫌なことなどを意図的に)忘れる」という意味で使われているのをよく聞きますね。同じエピソード内でもJack父が"Let it go, Jack."(忘れるんだ、ジャック)と繰り返していました。

似たようなシチュエーションで、"get over it"(克服する/辛いことなどから立ち直る/辛いことを忘れる)ってのもよく使われますが、こっちの場合はやはり「克服して立ち直る」ニュアンスが若干入るので、"let it go"の「いいから忘れろ」的なニュアンスとは微妙に違う気がしますね。誤差だとは思いますが。

ま、どっちのフレーズもサクッと口にできればかっこいいとは思います。

xiao_shan at 19:54|PermalinkComments(3)使えそうな英語表現 

May 20, 2007

I wouldn't do that.

LOSTシーズン3の放送が始まりましたね〜。久しぶりの書き込みです。

シーズン3、1話からのフレーズ、

(怪しげなボタンを押しつづけようとするソーヤーに対して少年が)
"I wouldn't do that." = 「俺ならやめとくよ。」

half conditionalな文ですね。フルセンテンスだと"I wouldn't do that if I were you."なのでしょうが、if以下が省略されているのですね。あまり教科書では触れられてなかった気がしますが、日常会話だとこういう半分省略された仮定の文はしょっちゅう出てきますね。このセリフで、"おもしろいな〜"って思ったのは、シチュエーション的には「やめとけよ」とか「やめといた方がいいんじゃない?」と言いたい状況において、例えば"Don't do that."とか"You don't wanna do that."とか言いそうな場面だったので、"I wouldn't do that."というセリフにはちょっと「おっ、いいね〜」って感じてしまいました。

合わせて過去形の場合(下)も丸覚えしておくと便利だと思います。
"I would'n've done that.(俺ならきっとやらなかったよ。)(発音はアイウドゥヌブダンザットって感じ)"

IMGP3110B_DxO, Chidori, Kawasaki

xiao_shan at 22:42|PermalinkComments(7)文法関係 | 使えそうな英語表現

February 02, 2007

"Well, nothing that I can think of right now."

連日の夜のUK/ヨーロッパとの電話会議、イギリスアクセントに慣れきってないxiao_shanは、結構疲れてきました...今週3度目です..

で、24時ころになってくると、すーーーっと意識が薄くなるときがあるんですね、そんなときに、急に質問振られたりすると焦るのですが、なんかアイデアを聞かれたりしたときとかには、

"Well, nothing that I can think of right now." = 「う〜んと、今思いつかないです..」

と言ってしまいます。めんどくさいときには便利な表現ですよね。

xiao_shan at 23:42|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

December 29, 2006

ヴァイタミンシー

ヴィいいですね〜、この表記。

"ヴァイタミンC"

もちろんカタカナ読みになるので英語の発音とは違いますが、ビタミンCと読むよりは確実に英語(米語)に近い音だと思います。他にも似たようなものはいろいろあると思います(例えば、ラベルはレィベル。ラジオはレイディオ、チタンはタイタニウム。のような)が、少しずつでいいので本来の発音により近い表記に変えていって欲しいもんですね。

まずは、SAPPOROさんに感謝です。

xiao_shan at 09:40|PermalinkComments(2)その他 

December 26, 2006

"every micro second of"

テレビで耳にしたのですが、

"I loved every micro second of the show."

"every single second"はよく耳にするし、使ってもいたんですけど"micro"になると、「よりいっそう隅々まで」感が出ますね〜。ときどき使えるかもしれないですね。

xiao_shan at 23:56|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

December 24, 2006

おちょくり方の例

アメリカ人3人とバカ話をしていたのですが、その一人(男)が「お歳暮でハムを10本も貰った」って話をしだしたんですね。

すると他の一人(女)が、"Are you a pork eater?"(あなた豚食いなの?)

さらにもう一人(カリフォルニア女)が、"Porkeeee! Porkeeee!!(ポーキーー)"とおちょくりだしました。

ま、内容はないですけど、おちょくり方のご参考にと書いてみました。。。


* "pork eater"は、以前に書いた動詞の名詞化("I'm not a good stink sucker."(臭い匂いを吸うのは苦手な人なんだ。))の一例ですね。

xiao_shan at 15:26|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

December 23, 2006

クリスマスネタ

今たまたまYOKOHAMA BAY QUARTERのページのとある表記(X'mas Special Sale 50%〜20%OFF)を見ていて思い出したのですが、

"X'mas"は間違いで"Xmas"なんですよね。理由としては、そもそもアポストロフィは何かを省略する際に使うもののはずなのに、"Xmas"は"Christ+mas"(もともとは"Christ's mass"でしょうか)であり、"Christ"が"X"で表現(これもどうかとは思いますが..)さているとすると、別に何も省略されてないんですよね。なのでアポストロフィが入る理由はないんですね。

私がちっちゃかったころはかなり"X'mas"の表記が使われていたと思いますが、最近は結構この誤りが認知されているようで"Xmas"または"Christmas"が多くなりましたね。

前に書いた"A Happy New Year"の誤り("A"は要らない)もそうですが、一体誰がこういう間違いを広めちゃってたんでしょうね。英語を勉強する上では、迷惑な話ですよね。。。



xiao_shan at 12:53|PermalinkComments(0)その他 

December 18, 2006

Please egg my son!!

ずいぶん放置しちゃってますが、MTVのPUNK'D season5から一つ。

"Please egg my son!!" = 「私の息子に卵をぶつけてくれ!!」

どっきり番組だったので通常使うようなフレーズではないですが、以前ご紹介した、いろんな名詞の動詞化(例. Xerox it(コピーして。). Email me. Fax it.等)の一つですね。eggが動詞になるとは思ってもいなかったですが、
なるもんなんですね。。。

walk bikes
(写真:関係ないですけど、ワシントンD.C.で見つけた、"walk bikes" =「自転車は押して歩いて下さい」です。以前紹介した"I'll walk you to the door."=「ドアまで(歩いて)送るよ。」と同じ類ですね。)


xiao_shan at 12:59|PermalinkComments(0)文法関係 

October 11, 2006

"You tell me."

AXNでInvasionの放送が始まりましたね〜。アメリカでちょこっと見てたので、密かに楽しみにしてました。そこからの会話です。

((明らかにパッと見で分かるような)人の死骸を見て)
A:"What is it?" (なんだそれは?)
B: "You tell me!!" (おまえも分かってるだろ!!(おまえが言えよ!!))


「見たら分かるやんっ!!」っていう状況で"What is it?"って言われた場合に、しっくりくる英語表現が思いつかなかったんですよね〜。"You tell me!"はなかなか使える気がしました。

xiao_shan at 23:03|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

October 09, 2006

"I'm on it."

LOST season2からのミニフレーズです。

(CHARLIE): Why don't you get up? Take a shower, get dressed, get to the hospital. (起きろよ。シャワーを浴びて着替えて病院に行くんだ!)
(LIAM): Alright. Alright, I'm on it. Alright.(分かった分かった、今やるから。分かったよ。)


"get dressed"とか"get to the xxxxx"とかも過去に紹介した頻出フレーズですが。今回は"I'm on it."に注目。

なんかを頼まれたり命令されたりして「今やろうとしてるところだから」とか「もう取り掛かってるから」というようなタイミングでよく使われてる気がしますね。職場とかで結構使う機会はあるかなと思います。

xiao_shan at 11:50|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

October 07, 2006

中国から帰りました〜

中国から帰りました〜。2年ぶりの北京、がらっと変わってました。バスも綺麗になっちゃってましたし(英語のアナウンス付きの市バスも走ってました。オリンピック対策でしょうかね。)、古い町並みもかなり取り壊され大きな道ができてしまってて、なんだか寂しい感じでした。

で、今回は前回の経験を踏まえて英語はほとんど喋らず(前回外人だと思われてぼったくられそうになったので。)、中国語で1週間過ごしてみましたけど、ぎこちないながらもなんとか耐え抜きました。なんか英語がほとんど喋れなかった4年前のハワイ旅行のときのもどかしさと重なる感じでちょっと懐かしかったりもしましたが。

続きはぼちぼち書きますね。

(@司馬台の長城 KODAK V570 パノラマモード)

xiao_shan at 11:49|PermalinkComments(0)その他