November 28, 2016

10年ぶりのTOEIC受験

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超久しぶりにTOEIC受けました(2016年10月公式)。10年前受験時から、リスニング15点ダウン、リーディング15点アップで、930でした…
新形式になったのと、年取った割には点数維持できたかなという気持ちと、10年もそれなりに英語触れてたつもりなのに点数変わらずかよという複雑な気持ち。

というわけで、リベンジ受験すると決意。基礎から勉強しなおそう。

受験当日の感想としては、20代?に囲まれて、吐きそうになるくらいの緊張でした。

絶対集中力持たないと思い、強眠打破飲んで臨んだのに、まさかのPart1で1つ、Part2で2つ意識が完全に飛んだ。で、Part6あたりで気づき始めたのが、前回、リーディングがリスニングに比べて極端にバランス悪かったのが、文法力の悪さだけじゃなくって、もしかして、時間が足りなかったのでは?と。残り20分、めちゃめちゃキツかった。今回は一応30秒くらい残して最後までは行けたけど。

あと、今までやったことなかったトリプルパッセージが、4問くらいでてて、やや慌てた。

リーディングセクションでは少なくとも13個くらいは、自信ない問題があった。特にPart5に多く。

それと、昔は禁止されてなかった(ような気がする)リスニング中に、リーディングを解くというのが、なぜか明確に禁止事項に入ってた。禁止せんでもいいやん…

消しゴムは落としそうで心配なので、次回は2個持っていくべし。

この季節は、風邪が流行ってて、咳したり、鼻をすする人が多かったので、避けた方が良いかも。

xiao_shan at 23:55|PermalinkComments(0)

January 25, 2013

あとがき

ふとepub出力しようと思いたったので、2013年現在の心境を書いてみます。振り返ってみると、このブログ8年半前くらいに始めたみたいですね。今はどうかというと、相変わらず海外との会議では悪戦苦闘中です。(ちなみにひとつ前のエントリに書きましたが、2008後半に3ヶ月程度USで仕事をしたものの、今は相変わらず日本で働いています。)ただ当時と違うかなと思うのは、とりあえず口が何か喋り始めて、喋りながら次何を言おうか考える余裕はできてるので進歩はしてるのかなと感じています。ただ、8年半も月日が経ってるので、その分仕事のレベル(コミュニケーション先の外国人の役職が当時の相手よりもかなり高い)や、コミュニケーションの期待度も上がってしまってるので、口癖レベルの英語でなんとか凌ぐっていう今までの姿勢では、壁にぶちあたっちゃうんですよね。そういう意味で悪戦苦闘中なんです。さすがに英語を喋るだけでドキドキするとかそういうのは無くなりましたけどね。英語学習開始当時から一貫してるのは、日本人として海外の人にコミュニケーション能力で負けたくないという気持ちです。それが一番のモチベーションですね。きっとこの先もずっとそうなんだろうなと思っています。さて、この先どうなるのやら。

2013年1月25日 xiao_shan

epub版 ⇒ http://epubs.jp/download.php?v=4MG3W7GKGUK3
sony



xiao_shan at 20:39|PermalinkComments(2)

September 05, 2008

アメリカ生活

突然ですが9月からアメリカ赴任(といっても数ヶ月ですが)となりました。
ちょっと久々のアメリカです。最近全然英語喋ってなかったので、どうかなと思ってましたが、意外と会議とか全然大丈夫な感じです。自転車と同じように、一度それなりに英語ができるようになったら、2年程度ブランクがあっても大丈夫なのかも知れないですね。と思ってみたりもしました。

ま、アメリカに来る直前にみたLOSTシーズン3全部のおかげかも知れませんが。また、ぼちぼち書いてみます。


関係ないですが、NJというロケーションのせいかも知れませんが、GOCHA!(=got it=分かった!)って、会社でかなり耳にします。勝手に死語かと思ってました..



xiao_shan at 12:24|PermalinkComments(1)

July 06, 2008

UGLY BETTYからの表現

なんか仕事でも中国語を使うようになってきて、すっかり英語離れしてきていたのですが、最近急にハマッたドラマ「UGLY BETTY」からの表現を一つ。

(Mark)"Are you trying to buy my silence?" = 「これって、口止め料ってことかしら?」

そんなに使う機会はないと思いますが、なにかのタイミングで冗談として使えそうなフレーズですね。

xiao_shan at 11:57|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

June 11, 2007

ALLLAW.COM

自分用メモで恐縮ですが。最近ちょっと契約関係のdocumentを見たり書いたりしておりまして、どこかに参考にできる文面集がないかと探しておりましたら(繰り返しになりますが、私の英語は基本的に全部真似で構成されておりますので)、一つよさげなのを見つけましたので、メモしておきます。

http://www.alllaw.com/forms/

サイト内をGoogle検索できたりして、なかなか便利です。

xiao_shan at 20:58|PermalinkComments(0)その他 

May 27, 2007

"let it go"

LOST season 3から、もうひとつ。こんどは文法じゃなくって単によく使われるフレーズです。

Jack: "Why is Sarah calling you, dad?"(どうしてサラが父さんに電話を掛けてるんだ!)
Jack父: "I think it's time that you let this go."((質問には答えず) そろそろこのこと(サラの交際相手のこと)は忘れた方がいいと思う。)

"let it go"とか"let this go"とかで、「(嫌なことなどを意図的に)忘れる」という意味で使われているのをよく聞きますね。同じエピソード内でもJack父が"Let it go, Jack."(忘れるんだ、ジャック)と繰り返していました。

似たようなシチュエーションで、"get over it"(克服する/辛いことなどから立ち直る/辛いことを忘れる)ってのもよく使われますが、こっちの場合はやはり「克服して立ち直る」ニュアンスが若干入るので、"let it go"の「いいから忘れろ」的なニュアンスとは微妙に違う気がしますね。誤差だとは思いますが。

ま、どっちのフレーズもサクッと口にできればかっこいいとは思います。

xiao_shan at 19:54|PermalinkComments(3)使えそうな英語表現 

May 20, 2007

I wouldn't do that.

LOSTシーズン3の放送が始まりましたね〜。久しぶりの書き込みです。

シーズン3、1話からのフレーズ、

(怪しげなボタンを押しつづけようとするソーヤーに対して少年が)
"I wouldn't do that." = 「俺ならやめとくよ。」

half conditionalな文ですね。フルセンテンスだと"I wouldn't do that if I were you."なのでしょうが、if以下が省略されているのですね。あまり教科書では触れられてなかった気がしますが、日常会話だとこういう半分省略された仮定の文はしょっちゅう出てきますね。このセリフで、"おもしろいな〜"って思ったのは、シチュエーション的には「やめとけよ」とか「やめといた方がいいんじゃない?」と言いたい状況において、例えば"Don't do that."とか"You don't wanna do that."とか言いそうな場面だったので、"I wouldn't do that."というセリフにはちょっと「おっ、いいね〜」って感じてしまいました。

合わせて過去形の場合(下)も丸覚えしておくと便利だと思います。
"I would'n've done that.(俺ならきっとやらなかったよ。)(発音はアイウドゥヌブダンザットって感じ)"

IMGP3110B_DxO, Chidori, Kawasaki

xiao_shan at 22:42|PermalinkComments(7)文法関係 | 使えそうな英語表現

February 02, 2007

"Well, nothing that I can think of right now."

連日の夜のUK/ヨーロッパとの電話会議、イギリスアクセントに慣れきってないxiao_shanは、結構疲れてきました...今週3度目です..

で、24時ころになってくると、すーーーっと意識が薄くなるときがあるんですね、そんなときに、急に質問振られたりすると焦るのですが、なんかアイデアを聞かれたりしたときとかには、

"Well, nothing that I can think of right now." = 「う〜んと、今思いつかないです..」

と言ってしまいます。めんどくさいときには便利な表現ですよね。

xiao_shan at 23:42|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

December 29, 2006

ヴァイタミンシー

ヴィいいですね〜、この表記。

"ヴァイタミンC"

もちろんカタカナ読みになるので英語の発音とは違いますが、ビタミンCと読むよりは確実に英語(米語)に近い音だと思います。他にも似たようなものはいろいろあると思います(例えば、ラベルはレィベル。ラジオはレイディオ、チタンはタイタニウム。のような)が、少しずつでいいので本来の発音により近い表記に変えていって欲しいもんですね。

まずは、SAPPOROさんに感謝です。

xiao_shan at 09:40|PermalinkComments(2)その他 

December 26, 2006

"every micro second of"

テレビで耳にしたのですが、

"I loved every micro second of the show."

"every single second"はよく耳にするし、使ってもいたんですけど"micro"になると、「よりいっそう隅々まで」感が出ますね〜。ときどき使えるかもしれないですね。

xiao_shan at 23:56|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

December 24, 2006

おちょくり方の例

アメリカ人3人とバカ話をしていたのですが、その一人(男)が「お歳暮でハムを10本も貰った」って話をしだしたんですね。

すると他の一人(女)が、"Are you a pork eater?"(あなた豚食いなの?)

さらにもう一人(カリフォルニア女)が、"Porkeeee! Porkeeee!!(ポーキーー)"とおちょくりだしました。

ま、内容はないですけど、おちょくり方のご参考にと書いてみました。。。


* "pork eater"は、以前に書いた動詞の名詞化("I'm not a good stink sucker."(臭い匂いを吸うのは苦手な人なんだ。))の一例ですね。

xiao_shan at 15:26|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

December 23, 2006

クリスマスネタ

今たまたまYOKOHAMA BAY QUARTERのページのとある表記(X'mas Special Sale 50%〜20%OFF)を見ていて思い出したのですが、

"X'mas"は間違いで"Xmas"なんですよね。理由としては、そもそもアポストロフィは何かを省略する際に使うもののはずなのに、"Xmas"は"Christ+mas"(もともとは"Christ's mass"でしょうか)であり、"Christ"が"X"で表現(これもどうかとは思いますが..)さているとすると、別に何も省略されてないんですよね。なのでアポストロフィが入る理由はないんですね。

私がちっちゃかったころはかなり"X'mas"の表記が使われていたと思いますが、最近は結構この誤りが認知されているようで"Xmas"または"Christmas"が多くなりましたね。

前に書いた"A Happy New Year"の誤り("A"は要らない)もそうですが、一体誰がこういう間違いを広めちゃってたんでしょうね。英語を勉強する上では、迷惑な話ですよね。。。



xiao_shan at 12:53|PermalinkComments(0)その他 

December 18, 2006

Please egg my son!!

ずいぶん放置しちゃってますが、MTVのPUNK'D season5から一つ。

"Please egg my son!!" = 「私の息子に卵をぶつけてくれ!!」

どっきり番組だったので通常使うようなフレーズではないですが、以前ご紹介した、いろんな名詞の動詞化(例. Xerox it(コピーして。). Email me. Fax it.等)の一つですね。eggが動詞になるとは思ってもいなかったですが、
なるもんなんですね。。。

walk bikes
(写真:関係ないですけど、ワシントンD.C.で見つけた、"walk bikes" =「自転車は押して歩いて下さい」です。以前紹介した"I'll walk you to the door."=「ドアまで(歩いて)送るよ。」と同じ類ですね。)


xiao_shan at 12:59|PermalinkComments(0)文法関係 

October 11, 2006

"You tell me."

AXNでInvasionの放送が始まりましたね〜。アメリカでちょこっと見てたので、密かに楽しみにしてました。そこからの会話です。

((明らかにパッと見で分かるような)人の死骸を見て)
A:"What is it?" (なんだそれは?)
B: "You tell me!!" (おまえも分かってるだろ!!(おまえが言えよ!!))


「見たら分かるやんっ!!」っていう状況で"What is it?"って言われた場合に、しっくりくる英語表現が思いつかなかったんですよね〜。"You tell me!"はなかなか使える気がしました。

xiao_shan at 23:03|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

October 09, 2006

"I'm on it."

LOST season2からのミニフレーズです。

(CHARLIE): Why don't you get up? Take a shower, get dressed, get to the hospital. (起きろよ。シャワーを浴びて着替えて病院に行くんだ!)
(LIAM): Alright. Alright, I'm on it. Alright.(分かった分かった、今やるから。分かったよ。)


"get dressed"とか"get to the xxxxx"とかも過去に紹介した頻出フレーズですが。今回は"I'm on it."に注目。

なんかを頼まれたり命令されたりして「今やろうとしてるところだから」とか「もう取り掛かってるから」というようなタイミングでよく使われてる気がしますね。職場とかで結構使う機会はあるかなと思います。

xiao_shan at 11:50|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

October 07, 2006

中国から帰りました〜

中国から帰りました〜。2年ぶりの北京、がらっと変わってました。バスも綺麗になっちゃってましたし(英語のアナウンス付きの市バスも走ってました。オリンピック対策でしょうかね。)、古い町並みもかなり取り壊され大きな道ができてしまってて、なんだか寂しい感じでした。

で、今回は前回の経験を踏まえて英語はほとんど喋らず(前回外人だと思われてぼったくられそうになったので。)、中国語で1週間過ごしてみましたけど、ぎこちないながらもなんとか耐え抜きました。なんか英語がほとんど喋れなかった4年前のハワイ旅行のときのもどかしさと重なる感じでちょっと懐かしかったりもしましたが。

続きはぼちぼち書きますね。

(@司馬台の長城 KODAK V570 パノラマモード)

xiao_shan at 11:49|PermalinkComments(0)その他 

September 28, 2006

中国行きます

今朝見たLOST season2で出てきた基本フレーズ。

"Is that it?" = 「以上?(これでおしまい?)」

ぜんぜん大したことない表現で、"That's it."(以上) を疑問形にしただけですけど、このまま覚えちゃえばいいですね。

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アメリカから帰ってきてバタバタのままですが、今から中国北京に行きます〜。頭を中国語モードに切り替えねば。では行ってきます。

xiao_shan at 12:01|PermalinkComments(1)その他 

September 15, 2006

"bumps on the road"

NY


今日はちょっとお偉方のプレゼンがあったのですが、その時に数人が使ってた表現です。

"There were a couple of bumps on the road but xxxx" = 「いくつかの細かな障害はありましたが、xxxxx」

"bumps on the road"(道のでこぼこですね)。当たり障りの少ない感じで、いい響きですよね。お偉方のプレゼンだったので、あんまりネガティブなことをあからさまに言うのは好まれない様子で、"problem"などの直接的な言葉は避けられてた様子でした。私もプレゼンとかでは積極的に使ってみようと思います。

(写真は昨晩のNYの"TOP OF THE ROCK"からの眺めです。)

xiao_shan at 04:38|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

September 13, 2006

週末のこと

6e385fe3.JPG(英語の話じゃないです)
週末はNYのチャイナタウンから出ているバスに乗ってワシントンDC方面に行って来ました。歐美旅遊(http://www.omeitravel.com/)って旅行会社の格安ツアーだったんですけど、50人くらいの乗客の中で唯一の日本人でした。後は中国人、台湾人、香港人って感じで、バスガイドさんは中国語(マンダリン)と広東語を交互にしゃべる感じで。基本的な部分はxiao_shanも聞き取れる(何時にバスに乗るとか次どこに行くとか)ので、大きな問題はなかったですが、隣に座ってた中国人のおばあさんは一言も英語を喋らないのには少しびっくりでした。チャイナタウンの人とかって、ほんと中国語メインで生活してる様子で、そんなに英語できなくてもやってける様子ですね〜。

隣のおばあさんが、
"旅遊ma?"(旅行?)って聞いてきたので、とっさに"仕事"を表す中国語が出ず"あ〜、Buisiness"と言ったら「は?」って顔されたので、"工作"(仕事)って言ったら「あ〜」って感じで、分かって貰えました。

週末はほぼ一言も英語を喋らない状態で、いったいここはどこ???って感じの不思議状態でした。中国に抵抗の無い人なら、ほんと格安のツアーなので、結構お勧めですよ。

xiao_shan at 03:56|PermalinkComments(0)その他 

September 12, 2006

Am I disturbing you???

NJで泊まってるホテルのエレベータでおばさまが電話してたので、立ち聞き。

おばさま: "Who is this?"(だれ?)
電話の相手: "xxxxxxxxxxxxxx"
おばさま: "Oh, Hi Lucy, how are you?"
電話の相手: "xxxxxxxxxxxxxx"
おばさま: "Am I disturbing you???"(まずかったりするかしら???)


「今いいかしら?」
って感じのことを言いたいときに、"Is this good time?"ってのも以前書きましたけど、"Am I disturbing you?"ってのもいい響きだなって思いました。

social hour

(関係ないですけど、写真はホテルの晩のただ飯です。Complimentary social hourという名のハッピーアワーがありまして。)

xiao_shan at 10:07|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

September 07, 2006

アメリカから

こんにちは。2周年の後、更新すっかり止まってしまってましたね。すいません。生きてます。今仕事でニュージャージーにいます。ワシントンDC方面に行く予定をしております。実はしばらく写真展を開催したり(グループものですが)していていろいろと大忙しだったのです。。。
アメリカレポートを交えながらちょっとずつ復活しますので、ゆるーく見守って下さいませ。

で、アメリカ行きの飛行機での出来事です。Continentalで飛んだのですが、隣に少し病気っぽい日本人が座ってたんですね。で、フライトアテンダントさんが英語で話しかけても一向に理解しようとしないため、仕方なくフライトアテンダントさんが私にヘルプを。"Do you speak Japanese?"。日本人のフライトアテンダント呼べよと思いつつ、"Sure"と快く通訳しときました。ま、アメリカ系の航空会社はこんな感じで軽いノリですよね。

xiao_shan at 09:17|PermalinkComments(3)その他 

July 24, 2006

M:I:3 観てきました

週末に、M:I:3 観てきました。前作をもう一度観てから行ったほうがいいかなとも思いましたが、今回のは完全に独立した感じのシンプルなアクション映画に仕上がってたので単独で楽しめました。(もうちょっと複雑な展開を期待してたのですが、これはこれでいいかな。)

印象的なセリフから一つ、
"What are you not telling me?" = 「私に言おうとしてないことは何なの?(何を隠してるの?)」

今までxiao_shanはあまり意識してなかったのですが、この場合の"not"ってここに入るんですね〜。ほんとに単純な表現ですけど、日本人は意外ととっさに言えない表現なのでは?って気がしました。


ちょっとだけ使いまわせる表現でしょうか。たとえば、
A: "What are you not giving up on?" (諦めないものは何なの?)
B: "I'm not giving up on chocolate at least." (少なくともチョコレートは諦めないわ。)
いくつかの事象がある中で、どれか一つ(少数)を諦めなければならないような状況で使える表現かなと思いました。

xiao_shan at 15:28|PermalinkComments(3)使えそうな英語表現 

July 12, 2006

2周年

ちょっぴり過ぎてしまいましたけど、このブログを書き始めて2年が経ちました。
ほんと長い間応援していただいてる方とかいらっしゃいますけど、ほんとにありがとうございますね。
でも、最初の1年に比べると、2年目はちょっとだれちゃいましたね。。。ちょっと中国語に浮気をしてたりして、HSK(漢語水平考試)とかも受けたりしてたので。。

今現在感じていることとしては、とりあえず外国人に何かを話すときも、まったく事前に頭で英語を組み立てたりすることなく、何か英語が口に出る域には足を踏み入れたかなと思います。 日本人が日本語でものを考えることなく英語が喋れるのか???という疑問はずーーっとあったのですが、どうやら修行次第では不可能ではなさそうですね。しかも30歳を超えてからでも。

あと、この一年は英語そのものよりも、アメリカ人(または他の国)独特のものの考え方と日本人のものの考え方の差について考えることが多かった気がします。BSE問題もそうですけど、同じようなギャップって仕事をしてる上でも日々起きてるんですよね〜。どっちがいいとか悪いとかじゃなくって、それぞれの考え方にはちゃんと背景がある様子なので、そのへんを理解した上で"英語"を使って話をしないと噛み合わないわけですね。

3年目は、そのへんの文化的なことについても分析して、効果的なコミュニケーションについても書いていければと思っております。

xiao_shan at 07:30|PermalinkComments(3)その他 

July 09, 2006

(お気の毒で)なんて言っていいのか...

FOXチャネルの、キンヒル シーズン9からもう一つ。

(ペギー): "I don't understand what you are talking about." = 「何のこと言ってるのか分からないわ。」
(ペギーのママ): "We are losing our ranch." = 「うちの牧場を失うのよ。」
(ペギー): "... I don't know what to say..." = 「... (残念で)なんて言っていいのか分からないわ...」


"I don't know what to say." 簡単なフレーズですけど、かなり日常耳にする重要なフレーズだと思います。急に何か(相手に関する)悪いニュースを打ち明けられたときとかに、第一声これで返しておくといいと思います。

例えば、
(相手): "I'm getting fired..." (クビになるんだ。)
(xiao_shan): "I don't know what to say."

とか、
(相手): "we are getting divorced." (離婚するの。)
(xiao_shan): "I don't know what to say."

とか。

xiao_shan at 08:41|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

July 08, 2006

自慢になるけど...

FOXチャネルで、キンヒル シーズン9が始まりましたね。さっそく見始めました。第1話からの表現です。

"So mom, at the risk of boasting, ... ,I won a substitute teacher of the year award 3years in a row." = 「ママ、自慢になるかも知れないけど、3年連続で非常勤講師アワードを受賞したの。」

たまーにですが、「自慢になるかも知れないけど」って言いたい場面はあったんですけど、言い方知らなかったんですね。"at the risk of boasting" を前に添えればいいんですね。なかなか便利そうなフレーズですね〜。

xiao_shan at 12:20|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

June 30, 2006

"ALL THE WAY TO THE RIGHT"

相変わらずアメリカとしょっちゅう電話会議があるんですが、昨日はめずらしくPCを使ったNet Meetingでした。

電話と違って、マイクのボリューム設定とかが微妙なんですけど、そこで行われた会話です。

(Chair): "I barely here hear you. Can you slide the button to the right?" (あなたの声、辛うじて聞こえるくらいなんだけど、ボタンを右にスライドしてくれる?)

(Attendee): "It is all the way to the right."(一番右まできてるんだけど。。)

こういう"all the way to the right"みたいな、ちょっと気の利いたニュアンスを込める表現をもうちょっと増やしていきたいですね。ひとつずつ覚えていかねば。

xiao_shan at 08:13|PermalinkComments(2)使えそうな英語表現 

June 29, 2006

"DIE HARD BEATLES FAN"

暑いですね〜。

携帯を機種変更したらFMが付いてたので、通勤中はすっかりInter FM(東京76.1)にハマってしまってます。

今朝DJの人が使ってた表現ですが。
"If you are a "DIE HARD" Beatles fan, come up here to the (どこどこ)." = 「もし、しぶといビートルズファンなら、(どこどこ)に行くべしですよ。」

"die hard"って、こういう風に使うんですね。映画のタイトルでしか聞いたことなかったので、へ〜って思ってしまいました。

xiao_shan at 09:03|PermalinkComments(2)使えそうな英語表現 

June 13, 2006

"Am I making any sense?"

電話会議でときどきこの表現を使う人がいて、なかなか使えそうだと思ったので。

"(何かがんばって説明した後に)Am I making any sense?" = 「意味あること言ってるかしら?」

結構弱気な感じの人が使ってたんですけど、日本人にも便利な表現かなと思います。あまり多用しすぎるとウザがられるかも知れませんが、要所要所で相手の理解度を確認しながら話を進めるのはいいと思います。

ちなみにxiao_shanは、"Does that make sense?"ばっかだったので、上のも混ぜてみようと思います。

xiao_shan at 08:20|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

June 05, 2006

"the"の用法 - あるシチュエーションで明白なもの(こと)との組み合わせ

"the"に特化した話です。

"the"って「特定のもの」とか、「話に以前出てきたもの」とか、「唯一のもの」とかいろんな用法がありますけど、今日は「あるシチュエーションで明白なこと(もの)」につける"the"のお話を。

赤いペン3本と、黒いペン3本と、青いペン3本ある場合に、「青いペンを3本ともとってもらえます?」って言うにはどう言えばいいかを考えてみました。

"Can you pass me the (three) blue pens please?"
たぶんこういうでしょうか。 この場合、"the"は必要ですね。このシチュエーションにおいて、青いペンが3本しかないのは明白なので"the"がつく感じなんだと思います。"three"は無くてもいい気がしますが、あった方が確実ですね。

もう1つ例を挙げると、部屋にドアが1つしかない場合には、"Can you open the door?"でどのドアを開けるかは明白ですが、複数のドアがあった場合には(何の身振りもない場合には)"Can you open the door?"ではどのドアを開けるのか分からないですね。今回は、このドアが1つの場合の"the"の説明です。


最初の例文に戻って、微妙に変化させてみます。

"Can you pass me three blue pens please?"
("the"を抜きました。これだと、4本以上青いペンがあるシチュエーションで、どれでもいいから青いペン3本とって?という感じですね。)

"Can you pass me the blue pen please?"
(("pen"は単数です)これは、青いペンが一本だけ存在するシチュエーションで、その青いペンをとって?という感じですね。もし青いペンが複数存在したら、"Which one?"とつっこまれることでしょう。)

"Can you pass me a blue pen please?"
(これは、青いペンが複数本存在するシチュエーションで、どれでもいいので一本とって?という感じですね。)

"Can you pass me blue pens please?"
(これは、青いペンが3本以上存在するシチュエーションで、どれでもいいので2本以上の青いペンをとって?という感じですね。もし2本しか存在しなければ"the blue pens"という具合に"the"が入ると思いますので。)


なので、あまり神経質になりすぎるのもよくないと思いますが、ある程度きっちり使い分けないと、やって欲しいことがうまく伝わらないことがありますので、注意してみて下さい。

(今思いつくままに書きましたので、間違い等ありましたらコメントして頂けると助かります。)

xiao_shan at 17:38|PermalinkComments(0)文法関係 

May 25, 2006

"Let's get rolling."

昨夜はアメリカと電話会議だったのですがchairの人がカジュアルな感じで進行してたんです。会議の開始はこんな感じでした。

"All right. Put your seatbelt on. Let's get rolling!"

シートベルトは冗談ですけど、"Let's get rolling."って言う人ときどきいますね〜。流行ってるんでしょうか...なんとなく田舎っぽい響きでもありますが。 ここ2回連続でアメリカ人が使ってました。"Let's get started."では物足りないときにでも使ってみようと思います。

xiao_shan at 08:22|PermalinkComments(2)使えそうな英語表現 

May 24, 2006

イギリスとの電話会議

めずらしくイギリスと電話会議をしました。ときどき面白い表現出ますね。

これは別にイギリス英語だからというわけではないかも知れませんが、電話会議に入るときにPIN numberというのを聞かれるのですが、アメリカの電話会議サービスプロバイダの多くは"Please enter your PIN number follwed by star(*) key."と言う(私の経験では)のに対して、イギリスのは、"Please enter your PIN number follwed by hash(#) key."でした。「ハッシュ」ですか〜、と思いながらボタンを押して会議に突入。

イギリスアクセントにもだいたい慣れてきたのですが、昨日の参加者が使ってたものの1つに、

シェジュール = "schedule" / アンシェジュール = "un-schedule"

がありました。ま、分かりますけどね。ちょっと焦りました。

xiao_shan at 08:27|PermalinkComments(0)イギリス英語 

May 18, 2006

アルファベットの伝え方

昨晩アメリカにいる台湾人と電話会議(もちろん英語で..)をしてて出てきた表現です。

前にも似たようなことを書いたのですが、
FEHT230BDというような特に意味の無いアルファベットを電話越しに説明する際にこんな感じで説明してくれました。

"F as "Frank", E as "Edward", H as "Henry", T as "Tom" 2, 3, 0", B as "Bob", D as "dog"

不思議と男の子の名前の例えが多いですね。私は知り合いにいる名前ばっかしだったので、そんなに違和感なかったですけど、急にこういう説明されても海外の人の名前になれていないと面食らうと思いますので、固有名詞にも少しは気をくばっておいた方がよさそうですね。

xiao_shan at 17:16|PermalinkComments(3)使えそうな英語表現 

May 15, 2006

If I were to send you flowers...

かなり久々のエントリですね。。 昨日John TravoltaとNicolas Cageが出てる、"Face Off"という映画を見たのですが、その中で私が使い慣れない表現が出てたので、ご紹介。

(Nicolas Cage): "If I were to send you flowers where would I... no, let me rephrase that. If I were to let you suck my tongue, would you be grateful?" (もし君に花を贈ったら、私のどこに... いやいや、もういちど. もし君に私の舌を吸わせてあげたら、嬉しいかい?)

前半も後半もまったく同じ形の仮定法なのですが、"If I were to (動詞)"の形って使ったことないなって思って。
お馴染みの"If I was(were) a bird..." の名詞の部分(a bird)が"to 動詞"に置き換わっただけなんですけどね。ちょっと硬いですが結構洗練された響きに聞こえました。

たとえば、こんな感じでしょうか。
"If I were to go on a trip anywhere in the world, where would be the best place?"(もしも世界のどこかに旅行に行くとすれば、どこが一番でしょうか。)

"let me rephrase that"もなかなかかっこよかったですよ。

xiao_shan at 12:56|PermalinkComments(2)使えそうな英語表現 

April 27, 2006

アメリカ人のTHANK YOUの最上級???

今週急遽アメリカから月末期限の仕事を依頼を受けたのですが、かなり無茶な量の依頼だったのです。

こんなやりとりが行われました。

-会話の途中からですが-
(アメリカ人)"I hate to have to ask, but would Thursday be possible?"

(xiao_shan)"I can't promise but I'll get the environment ready as fast as possible and get everything done by Thuesday morning your time. "

(アメリカ人)"I can't thank you enough. I owe you!!"(どんなに感謝しても感謝しきれないよ。貸しができたね。)


この、"I can't thank you enough."とか"I can't thank you more."とかって、知ってはいましたけど、なかなか耳にすることなかったですね。とっておきのフレーズとして覚えてていいかも知れません。"I owe you."もなかなか耳にしないので、結構強い表現なんでしょうね。ちょっとカジュアルですが、"You are my savior.(あなたは私の救世主だ。)"の方が耳にする気もします。大げさで面白い表現ですし。

その後もやり取りをしていて、こんな文面もメールに書かれていました。
"I cannot thank you enough for your support and continuous cooperation."

これは、なんか外国人に手伝ってもらったときとか、そのまま使えるフレーズだと思います。

xiao_shan at 15:50|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

April 22, 2006

"HOME ALONE"

一つ前のエントリでメールから引用した文 "She is home sick(彼女は病気で家にいる。) today, and is very sorry she was not available for your scheduled meeting, and sorry she did not have the information to contact you from home." ですが、餃子さんからご質問頂いたので。

"なぜisの後にhome とsickが並んであるんでしょうか?"

あんまり日本の英語教育ではしっかり教えてない気はしますが、結構日常会話では出てくる文型だと思いますね。まず、"She is home.(彼女は家にいる。)"のような普通の文章があって、その後に状態を表す形容詞をくっるけるだけなので、とっても簡単ですし。

映画の"HOME ALONE"も同じ形ですよね。フルセンテンスにすると"He is home alone."(彼は家に一人でいる。)になって、"She is home sick."のイメージがつかみやすいかなと思います。

簡単にいろいろ応用できると思います。例えば、
"She will be home safe."(彼女はきっと安全な状態で家にいてるよ。)

以前に書いた"I woke up drunk.(酔っ払った状態で目が覚めた)"も同類でしょうか。あえてbe動詞を使ってみると、"I was up drunk.(酔っ払った状態で起きてたよ。)"になって、上のと同じ形になりますね〜。

ぜひぜひ使ってみて下さい。

xiao_shan at 13:20|PermalinkComments(1)使えそうな英語表現 

April 20, 2006

たぶんこういう風に言った方がいいと思うのですが〜

ちょっといろいろあって更新がすっかり滞ってしまってますが。。

(現在22時)
今日は1時間前からアメリカと電話会議の予定でずっと待ってるのですが、まだ誰も現れません... ほんとルーズな人種ですよ。 ま、しょっちゅうなので慣れましたけどね。xiao_shanは気が長いので2時間くらいなら待っちゃいます。(追記:1時間半後に上司から担当者が病気の旨メール来ました... "She is home sick today, and is very sorry she was not available for your scheduled meeting, and sorry she did not have the information to contact you from home.")


前にも書いた表現のマイナーチェンジ版なのですが、オーストラリア人が使ってたのでご紹介。

"Would it be better if perhaps you said like (文章)." = 「たぶんこういう風(文章)に言った方がいいと思うのですが〜」

仮定法を使って、疑問分にしていて、主語もitにして、さらにperhapsなんか入れたりして、思いっきり柔らかめの提案のセリフですね。丸覚えして使えるフレーズだと思います。仮定法なのでsaidになってるのにも注意して下さいね。

例えば、
"Would it be better if perhaps you didn't drink that much."(たぶんそんなに飲まない方がいいと思うのですが〜)

xiao_shan at 22:08|PermalinkComments(1)使えそうな英語表現 

April 07, 2006

会ったことの無い人への質問メール

今日アメリカ人から問い合わせメールが来たのですが、最後の一文が面白かったので。

"I would like to thank you ahead of time for your reply to my questions." = 「先にありがとうだけ言っておきますね。」

"ahead of time for..."の部分がちょっと面白かったポイントです。会ったことの無い人への質問メールの場合に使えそうですね。

日本人の感覚だと、先に「ありがとう」言われると押し付けがましい印象も受けますが、よくあることですね。"Thank you for not smoking."(タバコを吸わないでくれてありがとう(要するにタバコはご遠慮願いますと言っている)。)って感じで。

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xiao_shan at 18:42|PermalinkComments(1)使えそうな英語表現 

April 06, 2006

"makes a lot of sense"

昨日の午後のヨーロッパの偉い人との会議で出てきた表現。

"This will make a lot of sense." = 「これはとっても意味があることでしょう。」

"make sense"で「意味をなす」という意味になるのは、受験英語で覚えていると思いますが、"a lot of"を間に挟むと強調できるんですね〜。ときどき耳にする表現です(この場合、senseの形はこのままのようです。)。

単に"make sense"と言っても、「なるほど」程度のneutralよりな表現かなと感じていますが、"make a lot sense"になると、かなりpositiveな響きになる気がしますね。使い分けるべしかなと思います。

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xiao_shan at 12:16|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

April 04, 2006

できちゃった婚



週末はお花見だったのですが、ことしは英語お花見でした〜。イギリス人2人とスイス人?と日本人数人で。

で、できちゃった婚の話をしていたら、
"We call that a "shotgun wedding"." = 「それをショットガンウエディングと呼ぶんだよ。」

そうでしたそうでした。以前、"shotgun wedding"って聞いたことありました。
妊娠させられた父親が怒って花婿にshotgunを突きつけて結婚させたことに由来するんでしたっけ。

こんど使ってみねば。

(写真は目黒川の桜です。)

xiao_shan at 12:39|PermalinkComments(1)使えそうな英語表現 

March 27, 2006

すぐ喉が乾く。

また"LOST"からの表現ですが、

Hurley: "I'm a big guy, I get dehydrated easy." = 「俺でかいから、すぐ喉が乾くんだ。」(文法的は"easy"でなく"easily"が正しいですがテレビではこういうセリフでした。)

本来"dehydrated"は「脱水症状になる」という意味なのですが、英語での会話を聞いている限り、日本語で「脱水症状」を耳にする回数よりも断然"dehydrated"を聞くほうが多いので、「喉が渇くの強調形」くらいの感覚で使われてるんじゃないかと思います。もちろん普通に"thirsty"を使って"I get thirsty easily."でもOKでしょうけど、"dehydrated"の方が大げさで面白い響きですしね。

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xiao_shan at 14:10|PermalinkComments(1)使えそうな英語表現 

March 24, 2006

おしっこを我慢

身近な日常表現を1つ。

"I need to go pee. I can't hold it." = 「おしっこしに行きたいんだ。我慢できないよ。」

おしっこを我慢するってときは、"hold it"を使うことが多いですね。いきなり"I can't hold it."って言ってもなんのことか分かってもらえないでしょうから、「トイレに行く」のような、なんらかの文とセットになることが多いと思いますが。

例えば、こんな会話でしょうか。
Aさん: "You wanna go to the bathroom?"(トイレ行く?)
Bさん: "No, I can hold it."(ううん、我慢できるからいい。)


それとか、こんな会話も。
Aさん: "I think I want to go to the bathroom."(トイレ行きたいカモ。)
Bさん: "How long can you hold it?"(どれくらい持ちそう?)


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xiao_shan at 12:56|PermalinkComments(3)使えそうな英語表現 

March 23, 2006

"bloody"

"LOST"でCHARLIEがよく使う単語に、"bloody"というのがあるんです。

CHARLIE: I bare my soul, and all I get is bloody jokes. (俺はすべてを打ち明けたのに、俺が得たものはひどい冗談だけだ。)

って感じで、きっと"f○○king"とかと似たようなニュアンスなんでしょうね。決して上品な表現ではないと思いますが、知っててもいいかも知れないですね。アメリカ人からはあんまり聞いた記憶がないので、地域性のある表現かも知れませんが。

例えば、
"He's a bloody idiot."(彼はほんとバカだ。)
"What a bloody idiot I am!"(なんて俺はバカなんだ。)


みたいな感じで使えるでしょうか。

xiao_shan at 12:07|PermalinkComments(2)使えそうな英語表現 

March 16, 2006

ブリティッシュパブで

昨日は久しぶりに高田馬場のブリティッシュパブに行ってきました。
アメリカ人x2、カナダ人x2、オーストラリア人x1、日本人x4で。
こんだけ外国人が集まってビール飲むとやっぱテンション上がりますね〜。アメリカ人曰く「東京はアメリカみたいなもんや。ハワイが日本みたいなもんと同じで。」ですって。確かに東京は結構英語が通じるお店も多いですし、そんなに不自由しないのかも知れないですね。

一人の野菜嫌いのアメリカ人が無茶な冗談を言ってました。

"NO SMOKE, NO DRUGs, NO VEGETABLEs!!!"

野菜って有害なものかいな... 飲み中、ずーーっとこんな調子でトークが繰り広げられてたんです。やっぱ、こんな勢いを身につけたいもんです。対等にしょーもなトークができるように。

xiao_shanがお店から出るときも、
"Get the f○○k outta here!!"と罵倒されながら(冗談ですけど)のお別れでした。楽しい飲みでした〜。

xiao_shan at 17:37|PermalinkComments(2)その他 

March 12, 2006

広尾のインド料理屋で

44049f59.jpg広尾に、よく行くインド料理屋さんがあるんです。店員さんもみんなインド人で。

そこでお持ち帰りのカレーをオーダーした日本人がいたんですけど、商品を受け取って暫くしてから帰ってきたんですね。

で、
(客)「カレーを2つ頼んだんですけど1つしか入ってなかったんです。」
(インド人店員)「だいじょうぶ。これあなたが注文したものです。」
(客)「... 2つ頼んだんですけど1つしか入ってなかったんです。」
(インド人店員) "ア〜 Do you speak English?"
(客) "ア〜 アイ オーダー ツー バット〜 オンリー ワン"(かなり弱気な感じで)
(- インド人店員同士インドの言葉で何か会話 -)
(インド人店員) "小さいの 2つ ほしいのですか?"
(客) "そう"

なんか日本でお店やってるんですから、しっかり接客してもらいたいもんだなって思いました。クレームが出たら急に英語でって。。。しかも客も弱気になるなよ〜。って感じでした。

xiao_shan at 12:29|PermalinkComments(2)文化の違い 

March 11, 2006

"I like it here."

ずっと、なんとなく不思議な気がしているフレーズが、"LOST"で出てきたので、

"I like it here." = 「ここが好き。」

「ここが好き」って言うときには、この形になるんですよね。
"I like it here in California."って感じで、後ろに場所をくっつけたりもできる様子です。日本語からの直訳だと絶対この形は形成できないので、私も素直に丸覚えして使ってるフレーズなんですが、この"it"がないとだめなんですよね。何の"it"なんでしょうか〜。

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xiao_shan at 23:55|PermalinkComments(2)使えそうな英語表現 

March 05, 2006

日本人の奇妙に見える動作

金曜の夜、アメリカ人とスウェーデン人(共に出張で日本に来た人)と3人で飲みに行ったのですが、日本人と会議とか話をしていて感じていることが聞けたので。

とくに奇妙に思ってる様子だったのは、「何か日本人に質問をした際に、急に笑い出したり、にこにこしだしたりする動作でしょうか(特に日本人側にやましいこととかがあったり、よく分からなかったときとか笑ってごまかすようなシチュエーション)」。真面目な質問にも関わらず、急に笑い出したりして、結局結論が聞けないってことにやりにくさを感じている様子でした。あとは、「結論がはっきり分からなかった」とか、「うんうんとうなずいてるのに、"You sure?"と聞くと、う〜とうなってしまうとか」いうような定番のものですね。

あと関係ないですが、飲みの途中でスウェーデン人が"Which country are you from?"って聞いてきました... 一週間一緒にいたのに私が日本人じゃないと思ってたようで。。。

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xiao_shan at 11:50|PermalinkComments(4)文化の違い 

March 04, 2006

"to me"と"for me"の違い

"LOST"から、Jackのお父さんのセリフです。

"He thinks I feel betrayed by him. But what I really feel is gratitude and pride because of what he did to me. What he did for me."(息子は、私が息子に裏切られてると感じてると思ってる。だが、本当のところは彼が私に対してしたこと、いや私のためにしてくれたことに対して感謝してるし、誇りに思ってるんだ。)

一度"what he did to me(私に対してしたこと)"と言ったのを、あえて"what he did for me(私のためにしてくれたこと)"と言い直してたんですね。今まであまり意識して使い分けてなかったんですが、全然ニュアンス変わりますので私も注意しようと思います。

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xiao_shan at 23:58|PermalinkComments(0)文法関係 

February 28, 2006

"I think"ばっかりじゃなくって

私もそうですが、「〜と思う」というのを言いたくってよく"I think(文)"って言ってしまうんですね。

問題ではないのですが、何度も同じ言葉がを使うことを英語圏の人(少なくともアメリカ人)は嫌う傾向があるようなので、他のも使った方がいいかなと思っています。

例えば、
"I suppose"とか"I guess"とか。なんとなく"I suppose"はフォーマルな印象があったりするものの、基本的には「思う」というニュアンスで使ってる人が多いんじゃないかなって気がします。あと"guess"はどうしても「推測する」って覚えてしまってるので、急には出てこないですが、どう考えても推測をしていない"自分の気持ち"等について話している場合でも使われたりするので、やはり"think"の代わりに使ってもいいんじゃないかって思います。

こんな感じで、
"I supporse I should go home." = 「そろそろ帰ろうかな。(帰らないとだめだと思う。)」

"I guess I like him." = 「彼のことが好きな気がする。」

"I think ..."を連呼するよりは、耳障りがよくなるかと思いまして。

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xiao_shan at 05:08|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

February 27, 2006

自分を責めないで。

"LOST"からの、ちょっと使えそうな表現です。

"Don't beat yourself up." = 「自分を責めないで。」

"Don't blame yourself."と同じような意味だとは思いますが、ちょっとだけひねった感じが出ていいかなと思います。

このままの形で、結構使えると思うのですが、例えば、
"Don't beat yourself up if you fail."(もし失敗しても、自分を責めないで。)
"Don't beat yourself about it."(そのことで自分を責めないでもいいよ。)

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xiao_shan at 12:06|PermalinkComments(0)使えそうな英語表現 

February 21, 2006

xxxxhead系のいいまわし

あんまり意識してなかったのですが、

"xxxxhead"という形の言葉っていっぱいあるんですね。

- airhead
- dumnhead
- bonehead
- shithead
- woodhead

他にもいっぱいあるみたいです。MTVの"Beavis and Butt-Head"のbuttheadも、この類でしょうか。

ちょっとニュアンスの違いまでは私もまだ分からないのですが、基本的には全部「バカ」とか「まぬけ」とかって意味のようです。

"You shithead!!!"「ボケー!!!」って感じで使うかな。

実は、"egghead" だけは例外のようで、「インテリ」「インテリぶる人」「頭がいいように振舞う人。」という感じで、皮肉を込めて、頭がよさそうな人ってニュアンスのようです。これだけは使い分けた方がいいかもしれませんね。

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xiao_shan at 12:54|PermalinkComments(1)使えそうな英語表現