August 2004

August 31, 2004

疑(疑問)問文


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口語英語で分かりにくい構文の一つに、疑(疑問)問文(私が勝手に命名)があります。

例えば、下のような表現です。ぱっと見、変でしょ?
- Which would you say is a good idea?(どちらがいいアイデアと思いますか?)
- Who may I say is calling?((電話とかで)どなたですか?)

何か問いかけをするときに、たまに聞くのですが、ていねいにするために、普通の疑問文の間に"would you say"とか、"may I say"とかを挟むのですね。そんなには頻発しないので、使えるようになる必要はないと思いますが、聞かれたときに意味が分かるようにはしておいた方がいいですね。

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August 30, 2004

How come

"How come..."の用法を知ったのは私も最近なのですが、いったん知ったら毎日誰かが言ってるのに気づくようになりました。

How come... = どうして...?

という意味なのですが、"Why"のようなものなんですね。アメリカのテレビを見てるとWhyよりも使われてる気がします。
注意しないといけないのは、文章の構成の仕方がWhyと異なる点です。

Why <疑問文>? (例.Why are you going to New York next week?(どうして来週NYに行くのですか))
How come <通常の文>? (How come you are going to New York next week?(〃))

"How come..."って、否定文の疑問文を作るときに便利なんですね。例えば、How come you don't get up early?(どうして早く起きないのです?)を、Whyで言おうとすると、Why don't you get up early?(早く起きればいいじゃない?) と提案っぽくなってしまうのですね。こういうシチュエーションだとHow comeを使った方がいいニュアンスが伝わる気がします。

xiao_shan at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 使えそうな英語表現 

August 28, 2004

帰国です

いよいよ帰国です。なんかあっという間でした。今年1月に一人でアメリカに来たときは、いろいろあせったのですけど、今回は落ち着いて滞在できた気がします。いろいろ英語表現をゲットする余裕もありましたし。ではでは。

xiao_shan at 09:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0) その他 

August 27, 2004

THE PRODUCERS

producers今日はちょっと時間があったので、ブロードウェイのミュージカル"THE PRODUCERS"を観てきました。全体的にはすごく楽しめたのですが、途中でかなりNY訛りの英語を喋る人が出てきたり、かなりローカルな地名に関するユーモアが出てきた(42nd Street(ミュージカルの名前)->47th Street(キリスト教の人の街)とパロってたりして)ので、笑いについていけないこともありました。(NYに住んでる人に聞いたところ、西海岸のアメリカ人とかだと半分くらいしか真意が分からないだろうと言ったたのでまあよしとしときます。ちょっと不本意でしたけど。)

セリフで出てきた使えそうな表現としては、
"We can make a million bucks!"(100万ドル稼げるぞ)ですね。

まず、"bucks"ですが、ドルの意味でしょっちゅう出てきます。店員さんも使います。びっくりしないようにしましょう。

あと、"make"ですが、お金を稼ぐときには、学校で習った"earn"ではなく、"make"を使うことが殆どです。

"How much do you make?"(いくら稼いでるんですか?)
"I make $2,000 a month."(月約22万円です。)

って感じですね。簡単な言い回しですが、初めて聞いたときはあせると思いますので、覚えておきましょう。

ミュージカルの後は、イタリアンレストランでディナーでした。これが手ごわいんですね。打ち合わせのときと違って、英語がかなり砕けるので聞きにくいですし、話の内容がアメリカンなので、いろんなことを知っていないと話に入れないのです。その場には、台湾人、アメリカ人、イスラエル人がいたのですが、今回のトピックは、「中国の養子の仕組みについて」、「家庭菜園でのモグラ被害について」、「家の垣根に何を植えるか」とかでした。ディーナーの場では、基本的に仕事の話はしないのでご注意。

xiao_shan at 02:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 使えそうな英語表現 

August 26, 2004

余分な英語の言い回し

アメリカ人と打ち合わせをしていて、いつも思うのですが、何か喋るときに余分な言い回しをたくさん使うのですね。少し前に紹介した"the hell"もそうですが。(今日の打ち合わせ中でも"Who the hell is she?"とか聞きました。)

実はたいしたことを言ってないのに、なんかマシンガンのようにいろいろ喋っているように聞こえるのは、この余分な言葉によることが多いと思います。

例えば、"You know what, I was just thinking we've got a lot of place to go like China town or little Italy or something like that. I just mean New York is just great!"って言われたとして、実は言いたいのは太字の部分だけだったりするんです。ほとんど余分でしょう?

特にアメリカ人って、
- I think...(...と思う)
- I was just wondering...(思ってたんだけど、...)
- You know what...(あのね...)
- just
- ...or something like that(...みたいな)
- I mean...(つまり...)
- So
- ...right?(...でしょう?)
- ...whatever(...とかなんとか)
- just like
- Actually...(...実は)
- ...by any chance(もしかして...)
とかとりあえず多用している気がするので、そういうのは聞かなかったことにして重要なとこだけ聞けばいいと思います。実際は、ニュアンスとかあるのですが、それは慣れてきてからでいいでしょう。

逆に、とりあえずなんかペラペラ喋ってるなと思わせたければ、これらのフレーズをそれとなく使ってやれば、英語っぽくなると思います。

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August 25, 2004

Feel free to say no.

Roswellを見てたら、いいフレーズが出てきました。下のような感じで頼みごとをしていたんです。
(ちなみに、このフレーズは、女の子をプロムパーティー(いったことないのでどんな感じかは知らないのですが、必ずカップルで行くみたいです...)に誘うときに使っていたのですけどね)

(頼みごとをする前に→)"Feel free to say no."(無理ならそういってくれていいんだけど)
(ここから頼みごと→)"Would(Can) you...?"(...してもらえない?)

アメリカで結構頼みごとすることが多い(打ち合わせにいた人に車に便乗させてもらったり)ので、こういうフレーズは役に立ちそうです。
今までは、"Well, I was wondering if you could..."(...してもらえたりします?)ばっかし使っていたので、ちょっと持ち駒が増えました。

xiao_shan at 03:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 使えそうな英語表現 

August 24, 2004

"the hell"の用法

昔、学校で、"What on earth..."(いったい全体〜)というのを習いましたが、実際には聞いたことがないですね。そのかわり"hell"が多用されています。下の例で分かると思いますが、"the hell"を取れば、普通の文になるのですね。こういう余計な言い回しはいろいろありますので、それを覚えると英語が聞き取りやすくなると思います。そのあまり意味のない文字を無視すればいいので。

例えば、
What the hell is going on here?(何が起こってるんだ?)
What the hell are you doing here?(どうしてここにいるの?)
What the hell was that?(さっきのは何?)
Get the hell out of here.(出ていけ)
Shut the hell up.(だまれ。)(Shut the fuck up.とも言います。)

ちょっと調べてみたら、使い方を説明しているサイトを見つけました。ご興味があればどうぞ。

xiao_shan at 00:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 英会話のこつ 

August 23, 2004

I'm size S.

今日はちょっと服屋さんに入ったのですが、服屋での定番のやりとりはこんな感じで簡単なのですが、間違いやすいので気をつけて下さいね。

店員さん: "What size are you?"(サイズは?)
私: "I'm size S."(Sです。)Sのところを数字に換えても使えます。

"What is your size?""My size is S."は間違いなので注意して下さいね。


chinaあと、New York China Townに行ってきました。初めてのChina Townだったのですけど、すごいですね。まるで中国にいるみたいでした。というわけで、中華料理屋さんに行って中国語で注文してみました。

私: 対不起 小姐?(トゥェイプチー シャオチエ)(すいませーん?)
私: 請給我牛肉炒飯?(チンケイウォー ニョーローチャオファン)(= 牛肉チャーハン頂けますか?)
店員さん: hai有嗎?(ハイヨウマー)(以上でよろしかったですか?)
私: 没有(meiyou).(はい)

あっさり牛肉チャーハンが運ばれてきました。やっぱり外国語が通じると嬉しいもんですね。量は日本のチャーハン3人前くらいあったので、殆ど残してしまいましたけど、美味しかったです。

(どなたかlivedoorブログで、簡体字中国語を表示する方法をご存知でしたら教えて下さい。)

xiao_shan at 11:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 使えそうな英語表現 

August 22, 2004

New York

NY今日はちょこっとNew Yorkを散歩して来ました。で、朝マックを食べに行ったのですが、黒人のお姉さんでかなり聞き取りにくかったですね。特に、注文の最後に聞かれた"Stay or to go?"(店内でお召し上がりになられますか?それともお持ち帰りにされますか?)が、めちゃくちゃ早くて聞き取れませんでした。Sorry?と聞き返してやっと理解できました。
普通のレストランとか、ホテルとかは問題なかったので、聞き取りが上達しているのだと安心していたのですが、その人達は、きっと仕事柄きっちりした喋り方をしていただけなんでしょうね。
あと、雑誌を買った後に、"You want a bag?"(袋いりますか?Doはよく省略されます)もすごい早かったですね。んー、エディーマーフィーの映画でも見て、黒人英語の勉強をしなければと思ってしまいました。

MC

xiao_shan at 12:48|PermalinkComments(0)TrackBack(1) 英会話のこつ 

August 21, 2004

ain't

教科書文法に無かったもので、もう一つ。
"ain't"ですが、ときどき耳にします。

現在形の否定(am not,are not,is not,have not,has not)に使うようです。
例. I ain't going.(I am not going.)
I ain't got you.(I have not got you.)

注意しないといけないのは、下の表現で、これは賛成しているのです。
Ain't that the truth!(本当にそうだね。)
以前紹介したTell me about it.(いえてるね。)と同じような感じで使えますね。

xiao_shan at 05:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 英会話のこつ 

August 20, 2004

直訳の問題

今8:30PMです。今日の打ち合わせを終えて、部屋でディズニーチャンネルのキム・ポッシブルを見てるのですが、キム(主人公が)電話を受けて、"Hey! It's the middle of the night.(真夜中よ!)"って言っていました。

真夜中って"midnight"って習ったし、辞書にもそう載っているのですが、それは夜12時を意味する(オーストラリア人に確認)のですね。noonの反対語と思うといいかもしれません。テレビとかでも"in the middle of the night"を聞く方がだんぜん多いですね。

辞書って結構間違い(昔は合ってたのかも知れませんが今は意味が違う)とかがあるので、使わないようにしています。アメリカ出張とかでも持って行きません。特に和英辞書をつかってしまうと、日本語の直訳英語でへんてこなフレーズを言ってしまうことがあるので、気をつけた方がいいですね。

例えば、"好きな人に告白する"って辞書で調べて直訳すると、Confessとかが出てくるのですが、これは裁判とかで罪を告白するときに使う言葉なので、実際には"I told him(her) how I felt.(告白した)"と意訳した方がしっくりくると思います。

xiao_shan at 10:00|PermalinkComments(3)TrackBack(2) 英会話のこつ 

TAXI英語です

今日タクシーに乗ったんですけど、乗ると"Where are you heading?"って聞かれます。
「どこに向かいましょうか?」って意味なので、びっくりしないで下さい。(私は初めて聞いたときはびっくりして聞きなおしました。。。)

領収書は、"Can I get a receipt?"でこころよく貰えましたが。何を気を利かせたのか白紙。。。
あわてて、"Can you write down something?"で、ドライバーの名前とか料金とか書いて貰えました。

xiao_shan at 09:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 使えそうな英語表現 

August 19, 2004

Are you up?

レストランで朝ごはんを食べていて、となりの席の人たちが、"Did I wake you up?(起こしっちゃった?) No, I was up when you called me.(ううん、起きてたよ)"と話していました。

この"get up"=「起きる」というのは昔学校で習ったのですが、"be up"=「起きている」というのは、意外と習わなかったのですね。実は下の2種類の使い分けが必要です。

●get+状態を表す形容詞(動詞の過去分詞が変化したものも)=その状態に変化する
●be+状態を表す形容詞(〃)=その状態である

例.
I'm out(外にいる).⇔Get out (of here)(外に出ろ).
I'm dressed(洋服を着ている).⇔Get dressed(寝間着から着替えろ).
I'm hungry(お腹がすいている).⇔I'm getting hungry(お腹がすいてきた).
I'm married(結婚している).⇔I got married(結婚した)./I'm getting married(結婚するんです).⇔(注:I get married.とはあんまり言わないと思います。"私はいつも結婚する人なんです"って感じで変なので。)

なので、「起きてる?」は、"Are you up?"になります。

xiao_shan at 08:57|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 使えそうな英語表現 

August 18, 2004

アメリカ行きの飛行機で

アメリカ行きの飛行機で、下の会話があっさりと行われました。

フライトアテンダントさん:(Would you like)something to drink?
となりに座っていたアメリカ人:(Can I have) green tea with sugar, please?
フライトアテンダントさん:Sure.

で、緑茶に砂糖をざーーっと入れて飲んでいました。びっくりです。頼む方もそうですが、びっくりすることなく、砂糖と緑茶を渡すほうも渡すほうですよね。

xiao_shan at 12:52|PermalinkComments(4)TrackBack(0) 英会話のこつ 

August 17, 2004

アメリカ出張

conti1今から2週間、アメリカ(NYの方です)にちょっと打ち合わせをしに行きます。生の使える表現を見つけたら報告しますね。

xiao_shan at 10:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 英会話のこつ 

August 16, 2004

口語での英語文法

会話英語では、教科書英語の文法とは合わない言い回しが使われているので最初はびっくりしました。

●"go+動詞の原形"
これは、「〜しにいく」という意味でよく使われるのですが、接続詞なしで動詞が2つ並ぶので違和感があると思います。もともとは間にandがあったのですが、省略できるんですね。過去形の文章では、このandは省略できません。

例. I'm going to go get a cop of coffee. Well, I was wondering if maybe you wanted me to go and get you one too?(コーヒーを買いにいくんですけど、えっと、もしよかったらもう一つ買ってきましょうか?)
×I went got some beer.(過去形の場合andを省略できない)

きっと、こういうのが英語が聞き取れない原因の一つだと思うんですね。急に"go get"って言われても、知らないと、「"goget"って何?そんな単語は知らない」ってなるので、意味が分からないということになるんだと思います。

●"How you doing?"(どう?)
アメリカ人がよく使っています。元々はHow are you doing?ですが、areが省略されています。決してリスニング力が悪くてareが聞こえないわけではないので、心配しないで下さい。アメリカ人に聞いたのですが、意図的に省略しているそうです。

●"I got..."
「〜を持っている」の意味で使われる場合の"I got"ですが、元々は"I've got...(= I have...)"でないと意味が変わってしまうはずなのですけど、よく"have"が省略されて使われています。

例. I got a cell phone.(携帯を持っています)
Got the time?(今何時ですか?)(Have youの略)
Got a minutes?(ちょっと時間ありますか?)
I gotta(got to) go.(行かなければ。電話を切るね。)


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August 15, 2004

NOVAサマートライアルレッスン最終回

nova2昨日は、NOVAサマートライアルレッスン最終回でした。レッスン後に強引な勧誘があることを期待していたのですが、「トライアルで感触をつかんだのであとは自分で」という感じで、「また遊びに来て下さい」ということで、あっさりと面談は終了でした。なんか拍子抜けしました。講義内容も初心者には面白かったし、毎回評価レポートを作ってくれましたし、講師や受付の感じもとてもよかったし、講義中の自分の文法間違いもきっちり指摘してくれたし、よかったのですが、これ以上続けて英語のときと同様"教科書フランス語(⇔教科書英語)"が身について結局使えないと嫌だなという理由です。あとは、英語と同様、映画等から語彙を増やして行こうと思っています。

計5回のレッスンでしたが、下のようなことを習いました。フランス語のきっかけとしては大満足の15,750円でした。
1.Je suis...(I am...),ETREの活用も
2.Je fait...(I do...)
3.J'aime...(I like...)
4.J'a...(I have...)
5.Je voudrais...(I want...)
6.Je voudreis aller...(I want to go...)
7.J'habbite a...(I live in...)
8.Je connais...(I know...)
9.Qu'est-ce que c'est?(What is it?),C'est...(It's...)
10.Pourquoi?(Why?),Parce que...(because...)
11.Comment il est?(What's it like?)

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August 14, 2004

Shadowing

紀伊国屋(本屋さん)にふらっと行ってきたんですけど、最近の本屋はすごいですね。英語学習本の付属CDが視聴できるんです(視聴できるのは限られてますけど)。びっくりしました。で、この本のCDを聞いてきました。

決定版 英語シャドーイング

前に、リスニング力向上と発音向上トレーニングとして、シャドーイングについて書きました。これは、赤ちゃんのように聞こえたことをそのままオウム返しするだけのトレーニングなんですが、やってみないとなかなか分からないと思うんですね。が、このCDには、実際に講師の人や生徒さんが外国人のナレーションに対してシャドーイングしているのが録音されており、初心者にも分かりやすいと思います(かなり生々しかったです)。CD後半には、アンジェリーナジョリーやトムクルーズのナチュラルスピードでのインタビュー等が録音されていますので、これだけで結構練習できると思います。これでなれてきたら、実際の映画や、海外ドラマ等でシャドーイング練習するのがお勧めです。

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August 13, 2004

TOEIC 小技6





今日は、Part4の小技です。

Part4は長文のリスニングと、それに関連する設問が2〜3問出る形式ですね。(まれに設問が4問出るそうですが、気にしないでおきましょう。)

【小技6-1】
問題数の知り方です。各問題の前にアナウンスが流れますが、単純な数字なのですが、問題数を勘違いすることが多々あります。(2問だと思って安心してたら実は3問あり、あせる...)ここで、小技ですが、数字の間に"and"が読まれるか、"through"が読まれるかで、問題数が直感的に把握できます。

->(問題数2の場合)
Questions 81 and 82 refer to...
->(問題数3の場合)Questions 90 through 93 refer to...

【小技6-2】
これも、各問題の前のアナウンスについてなのですが、"Questions 82 and 83 refer to the following XXX"のXXXの部分が実はひそかに変化しているのです。speechだったり、reportだったり、announcementだったりするのですが、どんな内容かを把握するにはヒントになりますので、一応聞いておいた方がいいです。

【小技6-3】
これは重要です設問の順とリスニングの文の内容の順序は、同じことが多いです。1つ目の設問の内容が、リスニングの最後に来ることは殆ど無いです。なので、聞こえてきた順に、素直に回答していけばOKです。

【小技6-4】
Part3と同様、リスニングが開始されるまでに、設問は先読みして下さい。理想は、会話文が読み上げられている間に、回答のチェックを終えておき、次の問題が開始までの約8秒で、先読みをして下さい。

【小技6-5】
上で、「素直に回答していけばOKです。」と書きましたが、同じ意味の単語への読み替えは必要ですし、Part3と同様数字の足し算/引き算問題が出ますので、注意して下さい。

xiao_shan at 18:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) TOEICの小技集 

August 12, 2004

American Accent

私もそうですが、日本人はなかなか英語っぽい発音ができないですよね。以前にNYに行ったときにたまたま本屋で見つけた教材(あとでAmazonで買えることに気づいたのです...)なのですが、なかなか面白いです。(本文は全部英語です。)

American Accent Training

この教材は、アメリカ英語をsecond languageとして学習する人向けだそうなのですが、内容的には発音のコツ(例えば、NOの発音はNOではなく、NO-OU。とか)あとは、"pretty"を使うときに、アクセントの位置によって、文の意味が変わる

例えば、
How did you like the movie?
- It was pretty good(すごくよかった).
- It was pretty good(そんなによくなかった).)

とかが書いてあり、面白いです。もちろんアメリカアクセント特有の"T"の"D"っぽい発音の練習、RとLの練習等も盛り込まれています。あとこの教材のいいところは、付属の5枚組CDにテキストの内容が読み上げられているので、電車の中とかで勉強できるんですね。高くないのでご興味の人は試してみて下さい。

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August 11, 2004

外人さんと会いません

doutonbori今日は、大阪最終日です。

大阪に来て気づいたのですが、外人さんとあまり会いません。特に大阪に住んでる外人さんが少ないように思います。どちらかというと観光客が多いですね。
渋谷とかだといっぱい外人さんがあるいていますし、道聞かれたりもしますし、飲みに行ってて、知らない外人さんと喋ったりすることもよくあるのですが、そういうのが大阪ではあんまりないですね。場所によるのかも知れませんが。

なので、東京の方が、外人さんと知り合いになりやすいのかも知れません。

xiao_shan at 11:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 英会話のこつ 

August 10, 2004

Thank youとSorry

昨日の方言のお話で、Thank youを"すんません"と訳してみたのですが、実は少し重要なんです。
日本人は、下のようなときに、つい謝る文化を持っているのですが、これが西洋文化とは異なるのです。
- 何か物を落として拾ってもらった。(あ、すいません)
- "なにか手伝いましょうか?"っていわれたとき。(すいません、お願いします)
- 親戚がお土産(お供え)を持ってきたとき。(いつも、すいません。)

西洋では、絶対"Thanks!"、"That's very kind of you!"のように答えるのです。
よく外人が日本人に"You don't have to be sorry."と言っているのを聞くんですが、あんまりソーリーソーリーと言うと嫌がるので、気をつけた方がいいと思います。

なので、何か本当に悪いことをした場合でない場合の"すいません"は、Thank youと翻訳した方がしっくりくると思います。こういう文化の違いを吸収するような翻訳を意識した方が外人と意思疎通しやすいと思います。

xiao_shan at 11:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 英会話のこつ 

August 09, 2004

方言と英語

tower
今日は、大阪観光に来ていますので、方言と英語の関係を書いてみます。

これは、中国語を勉強してたときに気づいたことなのですが、英語のフレーズを覚えるときは、自分のことば(方言)で覚えると忘れにくいと思うんです。

たとえば(例は、大阪弁だけです。ごめんなさい)、
●It's OK.=ええよ。(いいよ)
●No, thanks.=ええわ。(いらない)
●What are you doing here?=(ばったり会って)なにしてんねん?(何してるの?)
●That can't be happening.=ありえへん。(ありえない)
●Really?=うせ(そ)やん?(本当?)
●Thank you=すんません/おおきに。(すみません/ありがとう)
●Can I have my hair permed, please?=パーマあててもらえます?(パーマかけてもらえますか?)
●What the hell is that supposed to mean?=(なんか文句っぽいこと言われて)どういう意味やねん、それ。(それ、どういう意味ですか)
●I'm having trouble getting taxi.=タクシーつかまらへんねん。(タクシーがつかまらないんです)
●I was just about to say that.=今、それ言お思てたとこや。
●Can you drop me off at the station?=(タクシーの中で)駅で降ろしてもらえます?
●How come you are not coming to the drinking party?=なんで飲み会けーへんの?(どうして飲み会に来ないの?)
●I'll see you.=ほな。(じゃあ)

という具合にです。これがReally?="本当?"だと、標準語圏でない私は、理解するのにちと時間がかかるんですね。感覚的には、Really->1.本当ですか?->2.うせ(そ)やん?という感じに2重翻訳がかかってる感じです。

というわけで、リズムのいい英会話を望む人は、ぜひ自分の言葉で英語を覚えてみてください。

ちなみに、中国語の"没関系(meiguanxi)=かまへん、かまへん"と訳しているのを本で見て、このコツに気づいたんです。標準語では、しっくりくる訳が無かったので。

xiao_shan at 10:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 英会話のこつ 

August 08, 2004

フランス語レッスン2,3回目

フランス語レッスンを受けてきました。前回は、自分の語彙のあまりの少なさにかなり凹んだんで、ちょっとブルーだったんですけど、今回は少しましでした。
今回は、Je connais Paris.(I know Paris.)という文と、J'ai un portable.(I have a cell phone(US)/mobile phone(UK)).)という文の練習でした。フランス語って、英語と語順は似てるんですよね。

あと、先生の自己紹介をばっちりメモっときました(スペルは自信ないです)。次から真似しようと思って練習中です。

Je m'appelle Eric.(My name is Eric) Je suis France.(I am French.) J'habite a Osaka.(I live in Osaka.) Je travaille a Nova.(I work for Nova.) Je suis professor.(I am a teacher) J'aime le NATTOU.(I like...) J'aime les UMEBOSHI. J'aime les KIMUCHI. Je n'aime par les YOMIURI GIANTS.(I don't like...) Je n'aime pas Leonard Decaprio. J'aime beaucoup Titanic.(I like Tatanic very much.) Enciante.(Nice to meet you.)

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August 07, 2004

TOEIC小技5

今日は、Part3の小技です。

【小技5-1】
Part3は、算数の問題が出ます。例えば、
会話文A「何時に待ち合わせしましょうか?」
会話文B「コンサート開演の30分前の、18:00にしましょう。」

問題「コンサートの開演は何時でしょう?」
回答 18:30


という具合に、足し算引き算が必要です。逆に、会話文に出てきた時間がそのまま使われることは少ないので、それらの選択肢は外していいと思います。

【小技5-2】
Part3は音声が流れる前に、必ず問題を読んでおく必要があります。(音声(会話)を聞いてから問題を見るということはしないで下さい。会話の内容は、絶対に覚えられません。私はですが。。)すべても選択肢までは読まなくてもいいですが、問題が何を問うものなのか(場所なのか、人なのか、時間なのか等)を知っておく必要があります。ここで思い出していただきたいのですが、PartIの小技で紹介させて頂いた、サンプル問題の時間と、ページをめくる時間の間にPart靴量簑蠅鯑匹鵑任くというのが役に立ちます。一通り読んでおくことで、いざPart3に入ったときに、読みやすくなっているはずですし、選択肢もある程度は覚えていると思います。(ちなみに、私はPart3に入ったころには、Part3の問題及び選択肢を全問読み終えているようにしています。真面目に勉強するのはお勧めしませんが、Part3の練習問題は、速読の練習としてやったほうがいいかもしれません。)

でも、もし問題が読めなかった場合は、その問題はあきらめて、深呼吸して、次の問題の先読みをした方がいいです。一度分からなくなると、あせって泥沼にはまります。。。

ここで、知っておいた方がいいのは、TOEICのリスニングパートは、数問(7〜8問?)間違えても満点になるということです。なので、分からないと思ったら、潔くあきらめて(でもどれかはマークして下さいね。減点方式じゃないので。)次の問題に移りましょう。

【小技5-3】
本当はだめなのですけど、Part3はあまりにも時間がタイトなので、マークシートをぬりぬりする時間ももったいないです。なので問題にチェックだけしておいて、Part4が終わったタイミングでPart3をぬりぬりした方がいいです。もちろん問題のチェックは消しゴムで消してくださいね。(問題への書き込みは禁止されていますので。)

xiao_shan at 00:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) TOEICの小技集 

August 06, 2004

TOEIC小技4

今回も、Part2の小技です。

これは裏技です。Part2の選択肢の中で、"I'm not sure..."のような曖昧な回答があった場合、迷わずそれを選択しましょう。

なぜかというと、これはほとんどすべての疑問文の回答としておかしくないからです。
Q. Who is the man?
A. I'm not sure...
Q. When is he leaving to Kobe?
A. I'm not sure...
Q. How long does it take to get to Umeda Station?
A. I'm not sure...
Q. Is this your pen?
A. I'm not sure...
という具合に、間違いにはならないのですね。なので、I'm not sure.はプレゼント問題だと思いましょう。

xiao_shan at 00:40|PermalinkComments(2)TrackBack(0) TOEICの小技集 

August 05, 2004

[r]の発音

[r]の発音はとても苦手でした。聞き取りもできませんでした。というのも、中学校で習った、「[r]は舌を丸めて発音する」というのがさっぱり分からなかったのです。

それが間違ってたんですね。リスニングクリニックでも詳しく紹介されていますが、[r]の発音は、実はアメリカの子供にも難しいそうです。rabbit(うさぎ)の発音がなかなかできなくて、wabbit(ゥワビット)から練習するそうです。私のイメージだと、「う」の口(ここが重要)をして、「う」と「る」の間くらいの音を出すんです。それでもNativeの音とは違うのかも知れませんが、かなり近づきます。それ以来、外人に[r]が通じるようになりました。早くこれを知りたかったです。

xiao_shan at 08:25|PermalinkComments(1)TrackBack(1) 英会話のこつ 

August 04, 2004

トイレのお話

今日はトイレのお話です。

先週オーストラリア人と話をしていたときに、"Can I go to the bathroom?"とぽろっと言ってしまったのですが、これが波紋を呼びました。アメリカ人はトイレのことをbathroomと言うことが多いのですが、オーストラリア人はこれが嫌いなようです。"Are you gonna take a shower?"とつっかかってきました。(本当は意味は分かっているんでしょうが。)

そのときお勧めされたのは、"Can I be excused for a sec(secondの略)?(ちょっとだけ失礼)"や"Nature's calling.(面白いですねこの表現)"でした。その人は女性だったのですが、ToiletとかBathroomとか言われると、その臭いとかが思い出されて嫌なんだそうです。

その他、トイレの表現はいっぱいあるんですが、特に男性はこんな表現も使うようです。(すいません下品な表現です。)でも、言われたときに意味が分からないのもまずいんで。。
I gotta(got to) pee.(ちなみにpeeの代わりにpooを使うと大きい方を意味します。)
I gotta take a piss.
I gotta take a leak.

xiao_shan at 12:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 使えそうな英語表現 

August 03, 2004

外人とのあいさつの難しさ

外人から声をかけられたときって、とても戸惑いますよね。考えたんですけど、あれは英語云々の問題じゃなくって、質問の内容が日本人には不慣れなものなのです。

例えば、How's life?と聞かれても、真面目に直訳すると、「え、私の人生ってどうなのかな.....」っと考え込むしかないですよね。What've you been up to?/What's up?(最近どう?)「ってゆわれても、これといって目新しいことなんてないし.....」(その他、How-ya-doin'?/How-ya-goin'?/How's it goin'?/How'z things?/How are you today?等)

でも、たいていの場合深い意味はないんですね。大阪弁の「最近どないよ?」「ぼちぼちやってるで」程度のやりとりなのです。

なので、あいさつは、深く悩まず自分の定型文を言えばいいと思います。私の場合、こんな感じのを使っています。

Pretty good thanks! How are you?
I've been good. How about you?


これでも戸惑うと思う人は、先手を取りましょう。外人が喋る前に、Hi John. How are you?How've you been? How are you?等、先にぶつけるのです。こうすると、相手がしゃべっている間に、だんだん英語に慣れてきますので、その後のWhat's up?に答えやすくなりますね。 あと、What's up?と聞かれたときも、日本人はよくNothing specialと答えがちですが、なんでもいいので、言った方が会話が盛り上がります。美味しいもの食べたとか。面白いテレビ見たとか。なんでもいいので。

あと挨拶ついでですが、教科書に出てきたI'm fine.は、使う場面が違うので注意しましょう。例えば、転んだときにAre you OK?ときかれて、I'm fine.(大丈夫)や、Would you like refill?(おかわりいかが?)と聞かれてI'm fine.(結構です)というふうに使うことが多いので、日常の挨拶ではあまり聞きません。ただ、「ローマの休日」のオードリヘップバーンは使っていましたので、古い会話では出てくるのかも知れませんが。

xiao_shan at 12:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 使えそうな英語表現 

August 02, 2004

TOEIC小技3

今日は、TOEIC小技3です。

今回は、Part2の小技です。
Part兇蓮基本的に先頭の疑問詞だけを聞くことに専念します。例えば、"Who ○△☆○△☆?"と聞こえたとします。答えはを選べばいいのですね。Yes/Noの回答は除外します。○△☆○△☆は完全に聞こえなくてもいいです。また、Part2は3択なので、消去法でも結構正解できると思います。(ただし、ときどき前半の文が疑問文でない引っ掛け(When I reached〜, 疑問詞〜)もあるので注意。)

あと、Part1と同様、問題に含まれる音と似た音(微妙に違う)が聞こえた場合、その選択肢を除外します。(例.Q.Do you have mistery novels? A.I think it is misterious. この場合他の選択肢が回答になります。)

以下、疑問詞別の回答傾向です。
【May I〜】Sure. Yes please.等が回答になります。まれに、The meeting will held in April/May等の同音異義語を使った引っ掛け問題も出るので注意。

【Who〜】あたりまえですが、人が回答になります。文が来ることが多いです。(例. A is/Someone in .../A said B would.)

【Why〜】Becauseは、めったに来ません。Becauseを待っていると、選択肢が終わってしますので注意。理由を解説する文が来ます。仮にBecauseが来たとしても、正当でない可能性が高いので、外していいと思います。

【Why don't we(you)〜】Whyの引っ掛けです。これはただの誘いなので、Sounds good. Why not等の賛成を表す表現が回答になることが多いです。

【What〜】文が来ます。Yes/Noで始まる回答は除外します。

【When〜】文でないことが多いです。(in 5 minutes. by tomorrow等)

【Where〜】場所が回答になります。

【How〜】How long〜の場合、時間が回答。How manyの場合、数が回答。I'm not sure.等が回答となる場合もあり。

【How would you like coffee(steak)】やや引っ掛けです。Milk and sugar please. Medium please.等が回答になります。

【How did you enjoy〜】〜で、何して楽しみましたか?というケースですが、I played tennis.等の文が来ます。

【Would(Do) you mind〜】やや引っ掛けです。〜してもいいですか?という構文ですが、否定的な選択肢は出ないと思います。Sure. No problem.等が回答となります。

【Is this/Are the〜/Shouldn't you〜】等の主語と動詞を倒置した形の疑問文(5W1H以外の疑問詞)の回答は、Yes/Noで始まる文が回答となり得ます。例外的に、疑問文の途中にorが来るケース(例. Is this yours or his?)の場合には、Yes/Noは回答とはならないので、注意。逆に5W1Hの疑問詞の選択肢で、Yes/Noが出たら、それを除外します。

【疑問詞で始まらない問題】これは恐らく付加疑問文です。例えば、You won't forget to bring some beer, will you?(ビール持ってくるのを忘れないで下さいね。)これはYouで始まっていますね。でも付加疑問文なのです。回答は、Yes/Noや、Don't worry.等が来ます。

とにかく、Part2は先頭の疑問詞に集中して下さい。

xiao_shan at 23:42|PermalinkComments(2)TrackBack(0) TOEICの小技集 

August 01, 2004

外人さんと喋れる場所

metropolis最近関西に疎いので、東京エリア限定になってしましますが、格安で外人さんと喋れる場所をいくつか紹介させてもらいます。

1.HUB(アイリッシュPUBです。)料金:自分の飲み代のみ

ここはアイリッシュPUBなので、アメリカ人はあまりいませんが、ブリティッシュイングリッシュでもいいという方にはお勧めです。私もちょくちょく行きます。GUINESS飲みながらうろうろして、どんどん外人さんに話しかけてみましょう。その他、東京各所で配布しているメトロポリス(東京在住外人用無料雑誌)にもBarがたくさん載っています(たぶんどのBarにも外人さんがいてると思います)ので、試してみる価値はあると思います。

2. 英会話喫茶(例.ノートンプレイス)
料金例:2時間1500円(ドリンク込み)

一度行ったことがあるのですが、外人さんが数人と日本人が数人で大きなテーブルでお茶をしながら喋るというスタイルです。たいていの場合、英語がぺらぺらの日本人がいてますので、それに負けない強い意志が必要になります。

3.女の子限定ですが、J-Girlsと外人男性のパーティーが東京随所で開催されていますので、外人の彼氏ができてもいいという人は行ってみてもいいかもしれません。
料金:数千円程度

4.ちょこっとだけ英会話学校に行って、英会話学校の先生と友達になって、一緒に飲みに行く

私はこれです。安上がりです。外人と友達になるのに注意する点は、後日紹介させて頂きます。

xiao_shan at 09:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 英会話のこつ