July 2005

July 30, 2005

Don't make fun of me!

ちょっと小ネタ的な言い回しが続きますが、今日は"キングオブザヒル"からの表現。

(普段全然モテないおじさん(Bill)に、女性が言い寄ってきたときのおじさんのセリフ)
"Don't make fun of me!" = 「からかうなよ。」

"make fun of (人)"の形は固定で「からかう」という意味で使われますね。

例えば、
"I like making fun of people."(人をからかうのが好きなの。)
"I've never made fun of you."(君をからかったことなんてないよ。)

で、うしろに"for 〜"をくっつけると、「〜のことをからかう」ってことが言えるんです。

"Don't make fun of me for my hobbies."(私の趣味のことをからかわないで。)
"Don't make fun of her for her Indian accent."(彼女のインド訛りをからかうなよ。)

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xiao_shan at 23:38|PermalinkComments(0) 使えそうな英語表現 

July 28, 2005

Just give it a shot!!!

今日は、「試してみなよ?」って言うときのちょっと英語っぽい表現を。

"Just give it a shot!"

"Give it a try"が基本形かな?とは思いますが、この"try"の部分がいろいろ変えれるんです。私のお気に入りは"shot"です。変えても意味は変わらないと思っていますが。あと、上の例では"Just"をくっつけていますが、"Just"をつけると、何かもじもじしている人に対して「"いいから"やってみなよ。」ってニュアンスが出る気がしますね。

例えば、
"Give it a go"とか"Give it a fly"とか"Give it a buck"のように。(全て意味は「試してみなよ」だと思います。)

あと、もうちょっと応用して、
"Just give it a shot, (I'm sure) you won't regret it."(試してみなよ、(絶対)後悔しないから。) って感じのフレーズもよく聞きますね。

単に"Try it!"とかじゃなくって、こういうのも使えた方が楽しいかと思います。

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xiao_shan at 12:57|PermalinkComments(10)

July 27, 2005

"for god's sake"の使い方

"god"系の表現って、あんまり日本語には存在しないですよね。でも映画とかではよく出てくるので意味だけは知っててもいいかなと思います。

"For god's sake, stop talking!" = 「お願いだから黙ってくれ。」

この"for god's sake"の部分がお決まりで、「お願いだから」ってニュアンスみたいです。「神のために」ってなんだか日本人には大げさに聞こえますよね。

他えば、
"For god's sake, don't give me a shot."(お願いだから注射は打たないで!)
"For god's sake, give me something to eat."(お願いだから何か食べるものを頂戴!)

ただ、"god"系の表現は、宗教上の問題を含むので、あまり使わないのが無難かも知れません。"Oh my god"を"Oh my gosh"という人が多いですけど、この辺を意識してるんでしょうかね。"For gosh sake"も少数ながら言う人はいるようです。

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xiao_shan at 12:48|PermalinkComments(8) 使えそうな英語表現 

July 25, 2005

Obi-Wan's gonna kill me!

昨日に引き続きスターウォーズEPIIからの表現、

(Anakin Skywalkerが大事なライトセーバーを壊したシーンで、)
"Obi-Wan's gonna kill me!" = 「オビワンにすごい怒られるよ(殺されるよ)」

これもよく聞く表現ですね。
日本語でも「どうしよう(誰々)に殺されるよ。」って言うことあると思いますけど、英語も同じですね。この場合に使われる未来形は、"be gonna(going to)"が使われるようですので、注意して下さい。

こんな感じで使えると思います。 
"My dad is gonna kill me, if he knows that I went to guys’ place in the middle of the night!"(私が夜中に男の家に行ったことお父さんが知ったら殺されるよ〜。)

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xiao_shan at 18:59|PermalinkComments(0) 使えそうな英語表現 

July 24, 2005

あなたは頼りにできる人だから。

スターウォーズEPIII見に行こうかと思ったんですけど、EPIとEPIIの内容あんまし覚えてないのに気づいたので、今日DVD見ました。そこからの表現を。

"I know I can count on you." = 「あなたは頼りにできる人だから。」

この"count on (人/物)"で「〜を頼りにする」の部分が決り文句でよく聞きますね。

例えば、
"You can count on me."(頼りにしてくれていいから。)
"I'm counting on you."(頼りにしてるよ。)

否定文でも、
"We can't count on his money."(彼のお金は当てにできないよ。)

日本語の「頼りにする」と同じ感覚で使えて、使いやすい表現だと思いますので、使ってみて下さい。。

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July 21, 2005

誰か電話出た方がいいんちゃう?("Somebody'd better 〜")

何かの海外ドラマで出てきた表現です。

(電話が鳴りつづけていて)
"Somebody'd better get it!" = 「誰か電話出た方がいいんちゃう?」
"I'll get it." = 「俺が出るよ。」

この"Somebody'd better 〜"(誰か〜した方がいいんじゃない?)ですが、そのままの形で使いまわしができると思います。
だいぶ前にも書きましたが、"主語 + had better"の表現は、結構強い提案のニュアンスになるので、それを踏まえて使って下さいね。

例えば、
"Somebody'd better call 911."(誰か警察に電話した方がいいんじゃない?)
"Somebody had better say something."(誰かなんかゆうた方がいいんちゃう?)
"Somebody had better let him know that."(誰か彼にそのこと教えてあげた方がいいんじゃない?)

って感じで。
結構私好みの表現です。

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July 20, 2005

無意識に間違えてた... 思い込みって怖い。

外人と愛知万博の話をしていたのですが、

「混んでたでしょ?」を、"It must be crowded, right?"って言ってしまいました。私、今までずっとこう言っていたようです。("It must be〜"は形は変わらないと無意識に思い込んでいたようで..)

その外人がわざわざ指摘してくれました。時制がおかしいとのこと。
過去の話をしているので、一つ時制を戻して"It must have been crowded."でないとだめですよね。

こういう指摘してくれる人はなかなかいないので、ほんとありがたかったです。このままずっと間違えるところでした。何か指摘して貰ったときは、「何ゆうてんねん!」って思わず、素直に受け入れましょうね。

xiao_shan at 23:31|PermalinkComments(5)TrackBack(1) 使えそうな英語表現 | 気をつけたほうがいい英語

July 19, 2005

トイレ用語の「大きい方」と「小さい方」の英語版

今日も小ネタです。
最近まで知らなかった表現なのですが、日本語でトイレ用語で「大きい方」とか「小さい方」とかいいますよね?トイレのレバーにも「大」「小」って書いてますし。これに相当する英語が、

"No.1(#1)" = 「小さい方」
"No.2(#2)" = 「大きい方」


だそうです。知らないと全然分からないですよね?

例えば、
"I usually go #2 in the morning after breakfast."(いつも朝食後に大きい方をします。)
って感じで。

そういえば、アメリカに行ったとき、トイレのレバーに「大きい方」用のとか「小さい方」用のとかって無かったと思います(間違ってたらどなたか訂正して下さいね)。アメリカは節水とかあまり気にせずドバーって流しちゃうんでしょうかね。

peeとpooについては、こっちも参照して下さい。

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xiao_shan at 12:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 使えそうな英語表現 

July 16, 2005

"Come here on the double!!!"

面白い表現を聞きました。

"Come here on the double!!!" = 「いそいでこっちに来い!!!」

直訳すると「2倍速でこっちに来い」って感じでしょうけど、面白い表現ですよね?なんかビデオの早回し再生みたいで。

(追記)"Star Wars episode 4"でも出てきました。
(Imperial Officerのセリフ)"Get me a scanning crew in here on the double.(急いで調査員をつれて来い!) I want every part of this ship checked!"(この船のあらゆる個所をチェックして欲しい。)

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連休ちょっとお出かけするので、たぶん更新できないです。ごめんなさい。みなさま良い週末を!

xiao_shan at 09:36|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 使えそうな英語表現 

July 14, 2005

"would"の使い方

Nedさんから、"would"の使い方に関するご質問を頂きました。私も"would"についてはまだまだ分析中なので、最終的な解釈ではないのですが、今思ってることを書いてみます。補足とかつっこみとか大歓迎です。


1. 「いったいぜんたい〜」ってニュアンスを出したいときの"would"例えば、"Who would believe that?"(いったいぜんたい誰がそんなこと信じるんだ?)ですけど、このように「いったいぜんたい」ってニュアンスを出したい場合には、絶対"would"が使われますね。"Who does believe that?"ではその意味にはならないと思います。
否定文の場合"Who wouldn't love him?"(いったい彼を好きにならない人なんているだろうか?いやいるまい。)ってニュアンスが出ますね。

2. 仮定的なシチュエーションでの"would"(Nodさんご質問の"I would think"はここかと思います。)
これは教科書で出てくるやつですけど、例えば"If I was(were) you, I wouldn't do that."みたいなやつですね。
実はちょっと注意が必要で、実際の会話では前の部分("If〜"の部分)が省略されることが多いのです。すると"I wouldn't do that."(そんなことしないよ)だけになってしまうんですね。
これは何かを提案するとき等によく聞くのですが、"I would suggest〜"(〜するのがいいと思うよ。)っていうのは、実は前の部分に「そのシチュエーションだったら」とか「その立場だったら」とかが省略された形の仮定法なんだと思います。あと、ものを頼むときの"It would be appreciated if you〜."も、「もしやっていただけると助かるのですが。」って感じで、実は仮定法になっていると思います。

3. 不確定な状況での"would"これは、ちょっと私も自信ないのですけど、先日も書いたのですが、例えばコメントの元が不確定なもの 例."She might be there."の場合、それにコメントするときには、"Why would that be?"(どうして?)とか"How would you know that?"(なんで知ってるの?)のように"would"を使う必要があるそうです。("Why is that?"や"How do you know that?"は不適切だそうです。)
ここでややこしいのは、"How would you know that?"は、1.の「いったいぜんたいどうしてそんなこと知ってるんだ?」ってニュアンスも入る気がするところですね。ここが私のなかでも理解が曖昧なところなんです。

4. 単純な時制の一致を受けた"would"時制の一致によって"would"が出現するケースがありますが、考え方は割と簡単ですね。
"I think it will rain."(雨が降ると思うよ)を過去形にすると、"think"と"will"の両方が一つ前の時制(過去)になる必要があるので、"I thought it would rain."(雨が降ると思った)になる必要があります。
こちらに"Did you think I would hurt her?"の解釈も書きましたのでご参考にして下さい。こちらの補足も。

5. Offerするときの"would"これはみなさんお使いのやつです。"Would you like some coffee?"(コーヒーいかがですか?)ってやつですね。

6. お願いやおねだりをするときの"would"前にも書きました(ここここ)が、"Would"を使って頼みごとをすると、キツいニュアンスや、おねだりをしているようなニュアンスになったりします。例."Would you just listen to me?"(聞いてってば!)とか、"Would you leave me alone?"(私だけにしてくれる?)って感じで。

こんなところだと思いますが、もうちょっと自信がもてるようになったら、また書かせて頂きます。

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xiao_shan at 12:22|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 使えそうな英語表現 

July 13, 2005

とりあえず海外の人とメールしてみたい方へ

私、結構オークションとか好きなんですけど、ヤフオクだと手に入らないものも結構あって、ebay -> http://www.ebay.com を使うことが多いんです。

落札後のやりとりは、当然英語なんですけど、これってとりあえず海外の人とメールしてみたい人にはちょうどいいかもって思いました。メル友みたいにややこしくないですしね。あと、やっぱり自分が欲しいものを買うためのやり取りなので、"英語を勉強しなければ"って義務感でやるのとは違い、とても楽しめると思います。

送金とかはカード決済になるので、とっても簡単ですよ。(とは言うものの先日のカード情報流出騒ぎみたいなのがあると怖いですが。)

ご興味がある方は試してみて下さい。

xiao_shan at 23:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0) その他 

July 12, 2005

Will you go home already? (もう一つの"already"の使い方)

最近物騒なので、今日 消防署の人による緊急救護訓練を受けて来ました。人工呼吸とか心臓マッサージとか結構勉強になりました。
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以前紹介した"起きると期待していることを聞くときの"yet"の使い方"と合わせて覚えるのがいいのですが、今日は普通と違う"already"の使い方を(前に書いたような気がしてたんですけど見つからないので)。

"Will you go home already?" = 「いい加減にそろそろ帰ってくれるかな?」

"already"を使って、このように「いい加減にそろそろ〜」ってニュアンスを込めることができるようです。

よく聞くフレーズとしては、
"Go to bed already!"(いい加減に寝なさい!)
"Get over it already!"((例.彼と分かれたことなんて)いい加減に忘れなさいよ!)
"Get a job already!"(いい加減に仕事を見つけなさいよ。)
ってのがありますかね。結構"already"を使えるシチュエーションはあると思いますので、使ってみて下さい。

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xiao_shan at 23:55|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 使えそうな英語表現 

July 11, 2005

How can I put this?

みなさま、応援のコメントたくさんありがとうございました!今まで続けられたのもみなさんの応援のおかげだと思います。ネタが続く限り続けさせて頂きますので、これからもよろしくお願いします。


今日の表現は、
"How can I put this..." = 「どう言えばいいかな〜」

何て言っていいか分からないときには、"How can I say.."とかを使うように習った気がしますが、"put"も使えるようです。(たまには違う表現も言ってみたいですよね?)
"put"を使った場合のニュアンスですが、「言いたいことはだいたい分かってるんだけど、どう表現していいか思いつかないって感じや、別の言葉で言い直したいだけど思いつかないって感じ」かなって思います。

で、うしろに「どんな感じかを表す副詞」をくっつけると、
"How can I put this politely?"(礼儀正しく言うにはどう言えばいいかな〜。)
"How can I put this casually?"(カジュアルにはどう言えばいかな?)
"How can I put this formally?"(フォーマルに言うにはどういえばいいかな?)
って感じで、いろいろ言えるようです。

その後、しっくりくるのが思いついたときには、
"OK, Let me put it this way."(よし、こう言うのはどうかな。)
という感じで、また"put"が使えます。"this way"も頻出なので覚えておいてもいいと思います。

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xiao_shan at 12:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 使えそうな英語表現 

July 09, 2005

1周年記念日

そういえば、今日はこのブログを書き始めた1周年記念日です。みなさま応援ありがとうございます。

ネタが一年も続くとは思ってなかったんですけど、なんとか持ちましたね。
まだストックがありますので、もう暫く続けさせて頂こうと思いますね。

最初のエントリを見るとTOEIC930目標とか書いてますね。これは達成できずです... でも、この一年で結構英語は伸びたと思います。この年になっても伸びるもんなんだ〜って自分でも驚いています。

クリックで応援して頂けるととても嬉しいです。

xiao_shan at 23:14|PermalinkComments(7)TrackBack(0) その他 

July 08, 2005

他社のお偉方との打ち合わせ

昨日他の会社の人なんですが、Senior Vice Presidentなる、なんだか偉そうな肩書きの人と打ち合わせをしました。

アメリカ人だったのですが、やっぱり偉い人の英語はいつも私が聞いてるようなカジュアルな英語とは違いますね。気づいた点を何点か。

- 省略形をあまり使わない -
"gonna"を"going to"、"wanna"を"want to"というのはもちろんですが、"I'm not"を"I am not"、"We'd like to"を"We would like to"と言ったりする感じで、極力省略形を使っていない印象を受けました。

- 曖昧な言葉をあまり使わない -
日本語でも同じだと思いますけど、自分のことや自分の仕事に関することを言う場合には、"might/may"や"perhaps"のような曖昧な言葉を避けているように思いました。ただ、相手の知識や相手の気持ちに関することについては、決め付けるわけにはいかないので、"might"がよく使われていました。例えば、"As you might notice(お気づきかも知れませんが)"のような感じで。

- 関係代名詞THATを比較的発音する -
口語だと関係代名詞THATは省略されることが多いように思いますが、比較的発音してたように思います。例えば、"I suggest that (文)"のように。

- ゆっくり喋る -
日本人相手だったという理由もあると思いますが、非常に落ち着いて喋っておられました。これはこれでかっこよかったです。

- "a lot"は使う -
"It will cost a lot."のように、"a lot"は使われていました。"a lot"はカジュアルなのでフォーマルな場ではあまり使わない方がいいと聞いていたのですが、アメリカでは使われるのかも知れませんね。

という感じなのですが、打ち合わせのはじめのころは上の感じで徹底されていた様子でしたが、うちとけてくるにつれて普通のアメリカ人英語っぽくくだけてきていた気がしますね。

xiao_shan at 12:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 気をつけたほうがいい英語 

July 06, 2005

"You don't want to 〜"の使い方

なんかのテレビ番組のセリフで出てきたのですが、ときどき聞くこのフレーズ、

"You don't want to do that." = 「しない方がいいと思うよ。」

他人が"want"であるかどうかなんて本当は分からないはずなんですけど、勝手に決め付けて"You don't want to"って言うみたいです。ニュアンスは結構強い感じで「〜しない方がいい」だと思いますね。お母さんが子供に「〜しないしちゃだめ」って言うときも"You don't want to do this."だったりしますよね。ずっと前に紹介した"You might want to 〜"に通じるものがありますよね。

他にも、
"You don't want to tell him the truth."(彼にほんとのこと言わない方がいいと思うよ。)
"You don't want to waste your time watching TV all the time."(テレビばっかし観ていて時間を無駄にしない方がいいと思うよ。)
"You don't want to eat out every day."(外食ばっかりしない方がいいと思うよ。)

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xiao_shan at 12:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 使えそうな英語表現 

July 05, 2005

くちクサっ!/ 息、タバコ臭いよ!

過激なタイトルですけど、くちの臭いが気になることってありますよね?

ものすごくくちがクサいことを、
"You've got(You have) dog breath!" = 「くちクサっ!」
と言うようです。"イヌの息"ってひどい表現ですよね..

あと、何か特定の臭いで口がくさい場合ってありますよね?そのときは、
"You've got smokey breath!"(息、タバコ臭いよ!)
"You've got curry breath."(口、カレー臭いよ。)
"You've got garlic breath."(ニンニク臭〜い。)
のように「〜の息」って感じの表現をするようです。

もちろん、"(主語)+ smell(s) like (臭い)"の形で「〜の臭いがする」というふうにも言えますね。"Usually he smells like wet dog."(普通は彼はめっちゃ臭い(濡れた犬は臭いそうです))

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July 04, 2005

あいつ ほんま信じられへんことしてくれるわ!

この前、アメリカ人のオフィスに1週間ほどいたときに、そのアメリカ人が連呼してた表現。

"He is killing me!" = 「あいつ ほんま信じられへんことしてくれるわ!」

シチュエーションとしては、とっても納期の厳しい仕事をやっていたのですが、別のアメリカ人が約束した仕事をぜんぜんちゃんとやってなかったことがぎりぎりで発覚して、その尻拭いをみんなでやらないとだめだったんです、挙句の果てにそのアメリカ人は頼まれたことをとぼけだしたりしていて。

こういった信じられないようなネガティブなことをされた場合に"人 + be動詞 + killing me."を使って表現するようですね。こないだテレビでも同じニュアンスで使われていました。

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July 03, 2005

顔色が悪いわけだ("No wonder"の使い方)

"ROSWELL"からの表現です。

"Oh, you thought I was going to..."(あ、俺が(君にプロポーズ)しようとしたと思ったんだね?)
"No wonder you look so pale." = 「顔色が悪いわけだ。」
(宇宙人だということは彼に隠してるので、プロポーズされても喜べないシチュエーションだったので)

"No wonder + 文"で、「〜なわけだ。(〜であることが不思議じゃない。)」って、ニュアンスが出ますね。

例えば、こんな感じで。
"Apparently you did a really great job. No wonder you got promoted."(ほんとよくやったらしいね。昇進するわけだ。)

"You know, you're flat chested ... No wonder you got fired from Hooters "(胸が無いだろ? Hootersを首になるわけだ。(Hootersはアメリカの有名なファミレスです。))

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July 01, 2005

連れまわしてもいい?(dragの使い方)

「連れまわす」のニュアンスでいいのを聞いたので、

"You won't mind if I drag you around the city." = 「町を連れまわしてもいいね?」

"drag"って、パソコンのマウスの「ドラッグ」と同じやつです。引きずるイメージですよね。人に対しても"drag + around"で「連れまわす」という意味で使えるみたいですね。(ほんとに「引きずり回す」ってのにも使えるようですが...)

例えば、
"She dragged me around the office."(彼女がオフィスを連れまわしてくれた。) (普通にオフィスを見せてまわってくれたと表現したければ、"She showed me around the office." でいいと思いますが、"drag"の方が"連れてく"感じが出ると思います。)

"around"をとれば、「(どこかに)連れていく(引っぱっていく)」ってニュアンスになります。
"My mom drag me to the school."(ママに学校まで引っぱっていかれた、)

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xiao_shan at 12:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 使えそうな英語表現