2006年02月21日

中国の物語

6fce3074.jpg 中国に留学している人の、留学動機トップテンの中に必ずはいってくるもののひとつに、「三国志」、「西遊記」などの中国古典に魅了されたというものがある。だけどこういうことをいう人のほとんどは男性で、女性の多くは、項羽がどんな戦いをしようが、さるが空を飛ぼうが、まあどうでもいいなと思っている人が多い気がするし、「孔子」だとか「荘士」とかになってくると、もう古くて、説教くさいから読む気持ちがしないなというのが正直なところではないだろうか。
 
 しかし中国の本屋さんには、子供向けに、4大古典小説にはじまり、成語の由来を示した本とか、寓話を書いた本などがあって、そんなものを読んでいると、日本の女性にも興味がもてるような内容のモノもあるのになあと思う。話の内容はとても道徳的で教訓的で、ある意味ではとても有用なものであるから、そういうものがどんどん訳されて、もっとやわらかく日本に伝わっていけばいいのになと思う。
 つたない中国語で私が理解できる中国の文章のなかで、なにか女性も共感できるんじゃないかと思うなものがあれば、今後簡単に概要をこれから少しずつ、書いていきたいと思います。
 とりあえず、今日はここまで
 

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この記事へのコメント
読みたいねっ!
因みに、項羽も劉備も孔明も・・・・好きなんだけどなぁ(笑)あまり教訓的になると、結構うざったくなるのかもね・・・天邪鬼だね・・・(苦笑)
金魚さんの翻訳が楽しみだなぁ・・ガンバ♪
Posted by baaya at 2006年02月22日 09:14
初めまして!
ブログを拝見させて頂きました。北京で生活されているんですね。私は南の広東省広州市で映画関連の仕事をしている日本人です。
私の場合は婚約者が中国人と言う事もあって、状況は違うのですが中国での生活も五年目に入り、毎日楽しく生活しています。外国暮らしと言う事で大変な事も有りますが、お互い頑張りましょう!
ではでは!
Posted by KID at 2006年03月06日 20:52