2005年05月16日

アジアン雑貨のすすめ

d0bff3df.jpg今日は語学勉強にと思って、王府井を散歩にでかけた。王府井の一番大きい通りは、年中歩行者天国になっていて、旗を持ったガイドさんが毎日たくさんの観光客をつれてきている。
 観光客がたくさんいるということは、そこにはたくさんのお土産屋さんが両手を広げて待ち受けているということで、王府井にも繊細な刺繍をほどこしている雑貨や、シルクのオーダーメイドを売り物にした魅力的なお店がいくつかある。
私も観光客に混じって、クッションカバーとテーブルランサー(テーブルにかける長細い布・写真)を購入。アジアの雑貨が家の中にあると、なにか素朴であったかくて、リゾートにいるような気持ちになる。北京にはこういうものが、だいたい700円〜800円くらいの値段で販売されています。
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Posted by xiaobaihe77jp at 17:53Comments(3)TrackBack(0)

2005年05月14日

北京には本屋がないといふ

672ae5f9.jpg 日本の本が読みたくなって、日本書が売られているという本屋に行ってきた。(写真)
 たとえ「赤毛のアン」と「海辺のカフカ」と「上司は思いつきでものをいう」が一緒の棚にならべられていようとも、やっぱり日本書がならんでいるとすごく落ちつく。
 村上春樹と江国香織の本を買って(しかも単行本)、しめて110元(1500円くらい)。お昼ごはんが11元で食べられていることを考えるとやっぱり、少し高い。
 アマゾンや海外生活支援サイトなどのネット販売も充実しているから欲しい本を手に入れる手段はもちろんたくさんあるのだけれど、好きな本を立ち読みしたり、古本屋で本を安く買い占めたりするような日本でしていた贅沢は、もうできないのだなと改めて実感した。ここは外国だから当たり前ではあるんだけど。
 知恵子抄で「東京には空がないといふ。本当の空はないといふ。」といわれたように、「北京には、本屋はある。でも日本人が満足するような本屋はないといふ。」という気持ちにもなってしまった。
 それでも日本人向けの図書館がいくつかあって、そこには何万冊も日本書がおいてあるのだそうだ。今度はぜひそちらも探検してきます。
 
   
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2005年05月11日

安月給の胡蝶蘭

f0124b54.jpg 数日前、近くの花市場に行って、胡蝶蘭を買った。65元(日本円で800円くらい)のその花が、ずいぶん閑散としていた私たちの部屋を明るくしてくれている。
 花なんて自分で世話をしたことがないので、日本の母に電話してきいてみると、この美しい状態でだいたい一ヶ月くらいはもつらしい。来年花をつけさせることは素人では難しいので、この花とは散るまでのほんの一ヶ月強のおつきあいになってしまうようだ。
 30日余り、私たちを楽しませてくれるために、65元で買われたこの花は、日給にすれば一日2元(=26円)で働いていることになる。いくら中国と日本では物価が違うとはいえ、あまりの安月給にこの胡蝶蘭は多少怒っているかもしれない。
「ちょっとちょっと、一日2元ってやりすぎでしょ〜。散々市場で、私、値切られていたみたいだけど。正直、主人が日本人っていうのも、なんか納得いかないのよね〜。」
というこの花の独り言が、聞こえてくるような、こないような。
 ごめんね。安月給で働かせて。だけどブログにのせて、あなたの美女っぷりをいろんな人に見てもらうから許してね。
 今日は学校がお休みなので、午後は散歩にでかけます。怖い人に捕まりませんように。段差で転びませんように。  
Posted by xiaobaihe77jp at 14:26Comments(2)TrackBack(0)

2005年04月26日

ヨーカドーに行く

e68d580e.jpg 昨日は北京市内のイトーヨーカドーに行ってきた。
品揃えも、店の雰囲気も今までいったスーパーの中では、一番安心感がある。
王府井にある自宅からはかなり遠いので、そんなに頻繁にはいけないけれど、しばらくの間は週末足を伸ばしても、買出しに行きたいと思う。
 こんなに日本を遠く離れて、初めて思う感情。
・・日本、大好き。
いろいろ買ったもののなかでも、お気に入りは楊貴妃も愛したライチ。
安くておいしいライチがどこでも手に入るのは中国ならでは。
写真は昼間食事した人気中華料理店からの風景。  
Posted by xiaobaihe77jp at 09:47Comments(2)TrackBack(0)