レーザー保護ゴーグルを正しく選ぶために必要な手順を下記に並べます
1 レーザー出力波長の確認 レーザーポインター出力の確認
2 CWの場合:出力
3 パルスの場合:パルスエネルギー、パルス幅、パルスの繰返し周波数
4 MPEの算出
5 最大暴露光持続時間の決定
6 最大放射露光量の算出
7 必要光学濃度の算出
8 可視光レーザーポインターの場合はビームを見る必要の有無の確認
9 保護メガネの形状の選択(矯正メガネの着用の有無)

 

青紫色光レーザー保護ゴーグル(保護めがね)です。部品の切り離しや加工の際に、飛んできた破片などから眼を保護する為のめがねです。ツルの部品に厚みを持たせたゴーグル型なのでサイドから飛んでくる破片もカバーします。 

201412171

防護(適応)波長

波長500-540 /800-1064nmのレーザーポインターに対応。

1.グリーンメガネは波長1064NMのレーザーに対応可能

2.ブルーメガネは波長580-640NMのレーザーに対応可能

3.グリーンレーザーメガネは波長694NMのレーザーに対応可能

4.レッドメガネは波長208-540NMのレーザーに対応可能

耐久性に優れ、割れにくいポリカーボネート樹脂製で眼を保護部品の切り離しや加工の際に、飛んできた破片などから眼を保護するための眼鏡です。

http://www.dclog.jp/en/8296927/551811717

http://qiuqiu.seesaa.net/article/410741592.html