Animax Taiwan

Animax Taiwan では365日24時間日本のアニメを放映しているが、一日に放送される作品数は6~8作品程度だ。
多くの場合、前日分の再放送と最新話のペアで1時間連続になっていて、朝・昼・晩に、作品によってはさらに深夜に再放送される。任意の1話を見るチャンスが2日間にわたって6回ないし8回ある。台湾でテレビ番組を録画するという習慣が広まらなかった原因の一つに、こうした放送方式があると思う。
台湾のこの放送方式に慣れると、日本も再放送を増やして制作費の選択と集中を行えばいいのでは、と思えてくる。ヤマトやガンダム・エヴァなんかも再放送で人気を加速させていったのだし。

15秒で語れ

日本語コミュニケーションの授業は、15秒で語ることを基本にしている。最近はやっていないけど、入試面接で一方的に丸暗記してきた文章をしゃべりまくる受験生に辟易したからだ。15秒は短すぎないかという学生もいるが、Tik Tokもだいたい15秒でしょ、というとだいたい納得してくれる。

斎藤孝氏はじめ、15秒で語れ系の本はいくつか出ているけど、日本語母語話者向けに書かれたものなので、15秒で何を語るべきか書かれた本は少ない。日本語学習者には、15秒にどんな要素を詰め込むかまで説明しないとうまくいかない。

というわけで、つらつらと考えたことをここで垂れ流している。

カリカリサクサク至上主義

小籠湯包など一部の粉モンを除いて、台湾の食べ物で肉汁とかジューシーという食感はあきらめた方がいい。唐揚げも串焼きも焼き魚も、総じて外はサクサク中はパサパサだ。これはたぶん長年の衛生状況が生んだ好みの問題だ。
台湾で小豆餅と呼ばれる回転焼きも、サクサクを追求した結果、フワフワ部分がどんどん削られていって最中のようになってしまっている。少なくとも職場周辺の数店ではどこもそうなっている。
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