2018年12月27日

ゴルゴサーディン

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私、小龍。
今朝の私の輸液よ。
いつも同じ画像なので今朝はゴルゴサーディンが遊びに来たわ。
「俺はゴルゴサーディン」
「ゴルゴサーティーン?」
「違う、ゴルゴサーディン」
「オイルサーディン?」
「いや、ゴルゴサーディンだ」
「サーティーンなのかサーディンなのか分からないわよ」
「おい、俺の後ろに立つな」
「私、立ってないわ、寝てるんだけど」
「利き腕を相手に預けるルールはない」
「なんで「握手」って簡単に言わないの?って、缶詰なんだから手がそもそもないでしょ」
「お前の話はもう分かった。そろそろ依頼に入ってくれ」
「そうね、缶ごとゴルゴサーディンの香草パン粉焼きがいいわ」
「熱いな。ところで、それ菊水亭さんのメニューだろ。俺は人のルールを真似るのは好まない」
「あら、菊水亭さんのは「缶ごとオイルサーディンの香草パン粉焼き」よ」
「たしかにそうだな。A型の俺としたことが気づかなかったな」
「依頼したからね。報酬はいつもの通りスイス銀行の口座に振り込んでおくわ」
「いや、paypalにしてくれるか」
「時代が変わったのね」
「ネット社会だからな」
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「ところで、3人いるけどどれが本物なの」
「ふ。今、明かすのだが、俺は三つ子なのだ」
「なので完璧主義なのね」
「なぜだ」
「三つ子の魂百%、というでしょ」
「それは、三つ子の魂百まで、の間違いだろう」
「あらそうなの。いずれにせよ。三つ子は百歳まで魂が一緒なのよね」
「それ、使い方間違っているぞ」
「あら、そうなの」
「本当は、三つ子は百歳まで生きる、という意味だ」
「ええー!違うわよ。三つ子は魂が百あるから、百回生き返ることが出来るのよ」
「それが、俺の不死身の正体か」
「やだわ、不死身は何回死んでもいいんだから、この場合は、ライフ数よ」
「ゲーム的に考えると不死身に近い設定だな」
「そうね。普通は3回だわ」
「実は、これも今、明かすのだが、ゴルゴ13の「13」は、ライフ数だ」
「じゃあ、三つ子の魂十三まで、が正解ね」
「三つ子13だな」
「広辞苑の次の改訂版が楽しみだわ」
xiaolong_fenglong at 09:00│Comments(0)小龍 | 輸液

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小龍 Profile
小龍プロフィール用

私、小龍(シャオロン)。
2000年3月6日生の女の子よ。
ちょっと、おっとりしているけど、頑固な裏番タイプなの。
あ、でもヨーヨーは持ってないからね。
そして、私、実はジェダイの騎士なの。なのでフォースを持っているのよ。だから、マイマスターのお帰りは1時間前に分かるのよ。
小龍&風龍 Profile
小龍&風龍02

シーズーの夫婦です。
小龍(シャオロン)は女の子。風龍(フェンロン)は男の子。
姐さん女房で、風龍はいつもこき使われています。