2019年01月14日

Fender Pick 355 Shape Shell Mideum

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私、小龍。
今朝の私の輸液よ。
いつも同じ画像なので今朝はFender Pick 355 Shape Shell Mideumが遊びに来たわ。
「ハ〜〜イ!僕、355 Shape Shell Mideumだよ」
「あなたって、サンタナが1973年に来日公演したとき、サンタナが使っていて、当時、さっそく購入された一品よね」
「そうだよ。もう、46歳だよ」
「で、今日、1969年のウッドストックサンタナのHQビデオ観たら、なんと!この時から使っていたという大発見があったのよね」
「そうなんだよ、歴史があるんだよ」
「でも、あなた元々はベース用でしょ」
「ギターでも結構使っている人いるみたいだよ」
「ところで、1973年のサンタナのライブインジャパンって、国内最初の16チャンネルで録音されたのよね」
「バンドメンバーも多いし、8チャンネルだときつかったよね」
「BBAの日本公演は8チャンネルで録音されたのよね」
「ギターとベースで2本ずつ使ったとして、残り4本でドラムのスネア、ハイハット、バスドラ、シンバルで終わりだから、命掛けだったよね。って、あれ?ドラムのボーカルはどうしたんだろう?」
「しかも、ベースのティム・ボガートが乗りにのってステージから飛び降て、したら当然、ジャックが抜けてベース音が全く出ていない曲もあったりとか、それは大変で、しかも、現場は爆音で、録音技術者は現場では全くどういうバランスで録音されているか分からなかったらしいわ」
「ところで、ライブインジャパンって、名盤が多いよね」
「それね、アーチストはそもそも、昔はライブ盤は嫌っていて、何故かというと、失敗したらそのまま音が残るし、第一、当時は音が悪かったので敬遠していたのよ。でも、極東の日本の国内盤だけなら、ま、いいか、ということで、日本国内限定のライブインジャパンが多いのよ。なので、日本版が海外で高値で売買されてきたのよ」
「まだまだ、日本はインターナショナルじゃなかった時代だね」
「まぁ、今もそうだけど」
「だね」
xiaolong_fenglong at 11:00│Comments(0)小龍 | 輸液

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小龍 Profile
小龍プロフィール用

私、小龍(シャオロン)。
2000年3月6日生の女の子よ。
ちょっと、おっとりしているけど、頑固な裏番タイプなの。
あ、でもヨーヨーは持ってないからね。
そして、私、実はジェダイの騎士なの。なのでフォースを持っているのよ。だから、マイマスターのお帰りは1時間前に分かるのよ。
小龍&風龍 Profile
小龍&風龍02

シーズーの夫婦です。
小龍(シャオロン)は女の子。風龍(フェンロン)は男の子。
姐さん女房で、風龍はいつもこき使われています。