どうも、寒くなって来ましたね。手がかじかんでいるのを操作ミスの言い訳にしながらも毎日ぷよに勤しんでいる皆さんこんばんは。

突然ですがぷよに関する個人ブログが読みたいと言う要望があったために急遽ブログを開設しました。
具体的に言うとALFさんが要望してきたので開設しました。(有名人と接点があるアピール)

ここでは北海道のぷよ大会や対戦会のレポート、及び、さいころkが見たぷよ動画の感想やら最近気になるプレイヤーについてとか自作なぞぷよとか、他にも目が離せない事もない何かを書いて行こうと思っています。
興味のある方はこことあそこをbookmarkしてください。

早速ですが、昨日の大会の会記のような物を書いていきます。

時は2011年10月1日。
北海道の優良プレイヤーことさんが引退してから初めての大会。
彼の存在は道民プレイヤーにとってとても大きく、ことさんが行かないなら行かないという人もいるとかいないとかで、参加者はかなり少なかったです。
それと、関東との大きな違いがこの冬の寒さ。
当日は急に冷え込んだせいもあり、俺も参加を躊躇った程です。
ゲームセンターの位置も、関東のセブンアイランドのように駅からすぐと言うわけではないので、参加する事事態が一種の苦行のようなものになってしまいます。
それでも行けば誰か必ず居てくれるのが妙な一体感と言うか安心感があってなかなか落ち着く場所になってくれています。

今回の見所は何と言っても大会初出場で優勝をもぎ取って行ったNO NAMEさん。(まだ名前が決まっていないため急遽この名前での参加。夏目漱石が描く猫と一緒ですね。)
前回の対戦会にも来てくれていたようですが、俺は行けなかったので初対面でした。

北海道の対戦会は参加人数によってトーナメントになったり総当たり戦になったりします。
人数が多ければ負けたら問答無用で終了のトーナメント。
少なければ負けてもまだワンチャンあるよ!の総当たり戦になります。
その辺のさじ加減は店長次第です。
どんなプレイヤーなのか、まるで分からないまま初戦で戦うことになりました。

二本選手の一戦目、いきなりのぶっこわしに小さな対応で不利になり、そのまま押されて殺されました。
第一印象は、追い討ちのうまい人。
二戦目は高めに構えたら案の定序盤から中盤に差し掛かるか否かのタイミングで、でかめの催促を打ってきたのでおじゃまに高さを合わせてもらい本線発火で一本いただきました。
三戦目はもうこの人対策完璧って思ってたら発火ツモ引けずだったか伸ばしすぎだったか忘れたけど発火出来ず負け。

あぁ、なんかこの辺の記事あんまり面白くなかったですね。
実戦の解説は本当にうまい人じゃないと魅力的な文章にならないですね。

そんなこんなで残りの試合全敗しました。
でも二本先取のうち一本は取れたから良かった。

一方その頃NO NAMEさんは全勝。

総当たり戦の場合は上位4名がトーナメント形式で決勝戦を行うのですが、そのままの勢いで優勝していきました。

試合を見ていた感想としては、常連組は中盤戦がお好きなようで、取り合えず土台を作って多重折りのキーぷよはずしとかを作って、さぁ始めようか!と言う戦い方が無意識のうちに暗黙の了解みたいになってたようです。
そこを見事に突かれたと、言うなればヒーローの変身中に攻撃されてしまったようなもの。
変身中は攻撃してこないという油断からこの結果に繋がったのではないかと思います。

とは言え、彼の単発の使い方や、そこからの追い討ちの早さは光るものがありました。隙を突かれたと言う言い訳を抜きにしても実力でどうなっていたかは分かりません。
何はともあれ優勝おめでとうございます!
えーと、誰かこの人に素敵な名前をつけてあげてください。

その後、ぷよ台二台のうち一台を使ってでZトリガーさんと連戦させていただきました。
今思えばACで50先くらいの長い連戦したのは初体験でした。
参加人数の少なさが成せる業です。
Zトリガーさんは多分実力が俺と非常に近い人だと思います。(結果論)
あたい 50-49 ゼットリさん という熱い結果でした。
後にゼットリさんは「大会で1-2だったのでこれは事実上引き分け」と語る。
彼の良いところは楽しんでプレイするところですね。
勝ちにこだわりが無いわけではないと思いますが、モチベ維持の一番大事な所を人より強く持っているようなのできっとこれからもぐんぐん成長して行く事でしょう!
そういう相手と戦うのは本当に楽しいもので、思わずツイッターで連投してしまいました。

長くなってしまったのでこの辺でやめておきましょうか。
最後に、今思い付いたぷよ格言的な一言。
「対戦相手には敵意ではなく興味を持つべし!すると自然に相手フィールドが見えて来るであろう!」