2016年04月

「そぉれっ!!!」
「うおーーっとっとっと、…ったく、強ぇーなぁサトミィ!」

へへん、バド県大出場を舐めないでもらいたいね。

「はい、私の勝ち。」

5本先取、完了であります。

「おじさんだからとかないからね、罰は受けてもらうよ!」
「うげー、容赦ねぇなー。」

負けたら墨で顔に落書き。当然だよね。

マール描いてマール描いてヒゲヒゲヒゲ。バーーーツっ!…ぷっ。

「あっははははは!!!!」
「やだお父さん、おっかしー!」
「こらー、何描いたんだ~!?」
「きゃははっ!!鏡見てくれば~?」

あー!楽しい。負ける気しないってのが、もうね。最高だね。

「はーい次の挑戦者は誰~?…、
 …ってか、」

もしかして、もう全勝しちゃった?やだー、ちょっと大人気なかったかな。まぁ、まだ子供のつもりだしね。
―…っと、「勝負だぁぁぁあああ!!!!!」

なになになに!?
まだ誰か残ってた?…ってか、この声は、あー。
…完全に忘れてたw

「俺が相手だっ!!!」

目の前に立ちはだかる最後の対戦相手、もとい、ガキんちょ。

「なーんだ、ユーダイかぁ。」
「なんだとはなんだーっ!!!」

台風が一辺に三つも発生して日本中が蒸し暑く、鬱陶しい日が続いたが、忙しない台風襲来の合間を縫って、一日カラッと晴れ、青空に積乱雲が湧き上がり、空はもう盛夏の精華素風情であった。

そんな夏の天気も長持ちせず、定期検診の昨日は雨の中、病院に向かった。その日も一時間以上待たされ、いっそのこともう通院を辞めてしまおう思うが、いざとなると自分の子どもより若い医師に向かって愚痴のようになってしまうので、言い切れないでスゴ精華液スゴと引き下がってきた。

久しぶりに街に出てたので、ストレス解消に昼飯に夏牡蠣を喰う。旨かった。

昼飯を終え、店を出ると雨は止み、日差しが強く、熱く蒸し暑い。今日も熱中症で死ぬ人も出るのだろうか?その内私がその防皺一人になるかもしれない。

夕方は綺麗な夕日が見られた。

日本のアマゾンでは現在取り扱いなしだが、アメリカのアマゾンでは購入できるようだ。

ブラヴァツキーバッシングの内容を調べてきて、どれも似た無内容で、週刊誌的、ゴシップ的なものであることには唖然とするものがある。

彼らが全くの偽善者であり、何らかの利益を見込んでそうしていることは間違いない。

彼らはブラヴァツキーを病原体であるかのように叩く。

もし彼らがブラヴァツキーのことを本当にそのように思っていて、真に人類のためを思って行動を起こそうとするのであれば、まず病原体の正体を見極めようとするはずである。秩序立った研究もせずに、どうしてワクチン開発ができようか。

ところが、わたしがこれまでに調べた誹謗中傷者の誰一人としてまともにブラヴァツキーの著作を読んだ人はいなかった。

読むには相当な教養と前準備が必要だから、彼らには読みたくても読めないのかもしれない。人類を救いたい一心で一生を伝染病撲滅に捧げた研究者のような真似は、彼らはさらさらごめんなのだ。

手っ取り早くブラヴァツキーや(ブラヴァツキーの神智学を本格的にわが国に紹介した)三浦関造を、また追従者や盲信者と見做すところの会員たちをてっとり早く退治して手柄を挙げ、権威を帯びたいのだろう。

違うというのであれば、ブラヴァツキーの著作に釣り合うだけの研究成果を披露してほしいものである。

先行研究としてのブラヴァツキーの宇宙(注)と人類に関する思想体系に釣り合うだけの反論(論文)を書いて貰いたい。

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