2007年07月14日

ありがとうございました。

さて、1年10ヶ月続けてきましたこのブログ、今日で最後にしたいと思います。
委員メンバーのニイヤマンが勢いで作ってくれたブログ。最初はしぶしぶ書きこんでいましたが、読んでくださる方々の反応も多々あり、次第に楽しくなってきました。委員長もこの6月いっぱいで降り、青年会も卒業です。このブログも含め、良い体験をさせていただきました。皆さんどうもありがとうございました。まずは、さようなら。


リクエストもいただきましたので今後は青年会を離れ、一個人のブログを始めます。
更新は今以上に少なくなるかも知れませんが、関心のある人はたまに覗いてやって下さい。隠居所のようなもんだと考えて下さい。
なお、仕事から離れ趣味に走ると思いますので、リンクはしないで下さいね。

 閑居の友






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台湾慰霊祭に参加

66906b18.jpg10日より13日までの4日間、神社庁主催「台湾慰霊の旅」に参加してきました。

はじめ戦斗の無かった台湾で慰霊祭? と疑問がありましたが、台湾とフィリッピンの間のバシー海峡では主に連合軍潜水艦に沈められた輸送船に乗っていた将兵3万人近くが亡くなっていると知りました。レイテ沖海戦から帰投中の戦艦金剛もこの辺りで沈められているのでした。

先行隊として初日、台湾最南端の墾丁に行き、翌朝猛暑の中斎場設営をしました。当日は天候にめぐまれ、慰霊祭も無事斎行することができました。祭員、スタッフをはじめ、過酷な暑さと日差しの中、お疲れ様でございました。

慰霊祭終了後は、支部の参加者と合流し、有意義な旅となりました。夜は夜市に繰り出し、屋台食なども楽しみました…。

写真は高雄の夜市

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2007年07月04日

映画『サイドカーに犬』と『きみにしか聞こえない』観ました

休みの日、日中に2本(日本)映画を見ました。

まずは、三好МОVIXで『サイドカーに犬』(監督 根岸吉太郎、出演 竹内結子・古田新太・椎名桔平)観ました。
時代は80年代前半、引っ込み思案な女の子薫(松本花菜)は、家出した母の代わりに家事をしに家に来た謎の女(実は父の愛人)ヨーコ(竹内結子)にはじめはとまどいながらも、飾らず男のような所もある彼女に徐々に魅かれていく。長島有という作家の原作小説が結構良かったので映画も少し期待して観に行きました。
竹内結子が今までの役柄とは180度違う破天荒な女を演じており、そこがあちこちの映画評では好評のようですが、私は役を作りすぎている感じがして駄目でした。悪い映画ではないけど。75点。

次に安城コロナワールドに移動して『きみにしか聞こえない』(監督 荻島達哉、出演 成海璃子・小出恵介・八千草薫)を観ました。
ファンタジー色の強い恋愛映画です。原作は人気ライトノベル作家の乙一という人だそうです(ライトノベルのことはよく知りません)。会ったことのない内気な少女と耳の聞こえない青年が「頭の中の携帯電話」で、交友を深め合い(テレパシーで文通しているような感じ)、愛情が芽生えるが、初めて実際に会おうという時、事件が起こる。
最後に起きるある「事件」の時に、この作品世界にはりめぐらされた設定が生きて、それまでのまったりした恋愛映画から、非常にスリリングな映画に変貌します。観ていて心臓がどきどきしました。
主役の女の子(成海璃子)、上手いので18歳位かと思っていたら、実は14歳だって知り、びっくり。
私の年齢でこの映画を観にいくということも、別の意味でどきどきしました(成人映画に行くより恥ずかしい?)。80点。


xintoism at 18:46|PermalinkComments(2)TrackBack(0)映画のこと 

2007年06月30日

『地球へ…』にはまりました

『地球(テラ)へ…』(竹宮恵子著 スクエア・エニックス刊 全3巻)にはまりました。今から30年くらい前のSF漫画。

この漫画、私が小学生の頃に映画化されたりして、はやっているのは知っていたけれど、少女マンガ家の絵に抵抗があって読まずじまいでした。(少女マンガも読み始めたのは高校の頃)
最近再アニメ化されたとかで(見てませんが)、愛蔵版が発売され、書店で手に取り買ってみました。結構はまりました…。
感性が枯れかけている今ではなく、30年前に読んでいたらと後悔しきり。

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2007年06月27日

東京に行ってきました

a7cc986a.JPG昨日おとついと東京へ。
同級生と小規模な集まり。

日中は都内をぶらぶらと。
まず神田から神保町へ。古書店街の店々のワーゲンセールを冷やかしてまわる。八木書店、小宮山書店、玉英堂書店などなど、久しぶりです。
明治大学博物館を覗いてみる。刑法史展示室と考古学展示室。刑法史のコーナーでは、江戸時代や外国の拷問具や処刑用具が、館内の空気もひんやりしてます。
秋葉原を通過、ここは昔と大分変わっている。自動販売機におでん缶やラーメン缶が…。
上野に到着する。上野公園内の東京都美術館で「ロシア国立美術館展」を見る。いまいちピンとこない。次に国立科学博物館へ。我が国の自然や地質についての展示物を集めた「日本館」が開館したばかりで、入ってみました。展示方法が工夫されていて、楽しめました。フィギアで有名な海洋堂さんが、ここの生物模型をたくさん作成したようです。

写真は御茶ノ水橋から見た神田川と中央線。遠くのビルもそぼ降る雨に霞んでます。



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2007年06月24日

わかしゃち31号

会報「わかしゃち」31号、一応完成しました。あとはペンギンオフィスに回覧して、明日には印刷です。99.9%今期の仕事は終わりました。
会長さん、担当副会長さん、部長さん、副委員長さん、委員の皆さん2年間ありがとうございました。

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2007年06月21日

野村先生

新聞の訃報欄で野村純一先生(國大名誉教授・口承文芸)ご逝去を知りびっくり。
前職時、柳田国男事典の仕事で4年間の長きにわたり、お仕事ご一緒させていただきました。非常にエネルギッシュな方だったので、なくなられたと聞いても実感わきません。
会議の後、先生お気に入りの西新宿の中華料理店「南翔小籠包」何度も行きました。
ご冥福をお祈りします。


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2007年06月19日

『あゆち』61号初校

『あゆち』61号、ようやく初校出ました。
通常8頁の所、16頁あるというのは予想以上に編集作業に時間と手間がかかります。ただ、今までの『あゆち』が殆ど活動報告に終始して、「一歩踏み込んだ記事」が少なかった事を考えると、これくらいの分量は必要だと思います。
次期『あゆち』はどうなるか、草葉の陰から行く末見守っております。(楽しみにして…)

xintoism at 17:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2007年06月18日

飲酒検問(18年ぶり)

今期弘報委員会も最後の追い込みです。

現在、広報『あゆち』61号の編集作業中。本日中に一応初校出しの予定です。
おとついは、三宅副委員長さん宿直のところおじゃまして、砥鹿神社で作業をしました。
日付も替わった帰り道、飲酒検問にあいました。豊川インターに入ってすぐ、白バイ警官に車を止められハーッとさせられました。当然、飲んでませんでしたが、愛知県に戻ってきて初めての体験だったので、ちょっとドキドキしました。

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2007年06月09日

今期もあと20日

青年会の年度始めは7月なので、今期はあと20日あまりということになります。
我が弘報委員会の残りの仕事は、広報『あゆち』第61号と、会報『わかしゃち』31号の制作・発行となります。現在、最後の原稿集めの段階で、あと数日中には校正紙が出来ていなければいけないところです。
この2年間、絶えず締め切りに追われてきました。締め切り直前に馬力が出るスケジュール管理の苦手な私を、いつも叱咤していただきました部長さんとのやりとりもこれで終わりかと思うと、一抹の寂しさが…。また懐の深い安副さんには、時に暴走気味かとも思える私どもを常に見守っていただいて来ました。
なんか、お別れモードが入ってきましたが、まだ峠を二つ越えなければなりません。委員会のメンバーともども、最後のひと頑張り。どうぞよろしくお願いいたします。


xintoism at 16:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0)