とっくんブログ:【レポ】東京ライフハック研究会Vol.6 佐々木 和宏氏講演「FACEBOOKコミュニケーション術」#tokyohack006

2011年05月28日

【レポ】東京ライフハック研究会Vol.6 佐々木 和宏氏講演「FACEBOOKコミュニケーション術」#tokyohack006

110528_講演
東京ライフハック研究会Vol.6 に来ています。
最初のプログラム、佐々木 和宏さんの講演の内容をメモりました。かなりの殴り書きメモですが、シェアしておきます。

日時:2011年05月28日(土)13:30-19:00
場所:ハロー貸会議室 新宿曙橋
題名:東京ライフハック研究会Vol.6 講演「FACEBOOKコミュニケーション術」
出演:佐々木和宏氏
主催:東京ライフハック研究会


テーマ:ソーシャルメディアにおけるコミュニケーションの可視化

■効果イマイチ
炎上してしまった事件があったり。
SNSでどうコミュニケーションをとっていくのか。
サービスが変わっても普遍的に扱える力を身につけよう!
あまり使い切れてない現状だと思う!

■問題:
・ソーシャルメディアの立ち位置
・乱立するサービスの使い分け
・人間関係の再定義

クライアントにどうしてFacebookを使いたいのですか?と質問すると「うっ」と詰まってしまうことが多い。
→プライベートのEメールとソーシャルメディアを混同したから事件が起きる。

■HYPOTHESIS
・メディアとしての特性理解
・ツールとしての意識
・適材適所=円滑な交流

ツイッター、次にFacebook。注目されているけれど、それ自体はツールであって、それがすべてを解決してくれるものでは無い!ツールとしての意識を忘れないようにしましょう。

■HYPOTHESIS
・発言における責任の所在
・相手に想いを馳せる
・繋がりを深める

発言の範囲、影響の範囲を考える。次に受信する相手のことを考えて発信する。
どうやって、ソーシャルメディアを使ってコミュニケーションを取っていけばいいのか?

■MIND HACK
・目的の明確化
・相手に思いを馳せる
・繋がりを深める。

■NETEORK SEGMENT
・自分との繋がりのカテゴライズ
・受信を意識した発信
・リアルとの違いは「規模」

全体として意識しないといけないのは、自分のネットワークのカテゴライズ。
ツイッターで言えば、リスト機能。あるいは、フォローする、しない、も意識する必要あり。

なぜカテゴライズの必要があるか。フォロワーの半数が英語圏の人なのに、日本語でしかツイートしてなければ、フォロワーから「何だ!」と思われる。

内輪ネタも、いったいなんの話かもわからなくなる。
意識のスイッチが必要。

会社に行ったのに、上司の前で学生のノリで話したら「何お前」と思われる。
しゃべるときには、無意識に喋り方を切り替えている。なのに、ソーシャルメディアでは、その意識が忘れられてしまう。この意識は忘れないようにすることが重要。
リアルとの違いは「規模」。リアルで話す場合はこの部屋の、東京ライフハック研究会の参加者というソーシャル・ネットワーク。ソーシャル・ネットワークでも同じだけど、どこまで自分の発言が波及するか、が、リアルとの違い。

■MOTIVATIOIN
・なぜSNSを使うのか
・どんな人とどいう繋がりたいか
・どう生きていきたいか

「どんな人とどいう繋がりたいか」は、リアルのビジネスでも同じ。ツールを使う時点でターゲットを限定することは当然だと想いませんか?普段、ターゲットユーザを特定している企業のマーケッターでも、ソーシャルメディアではあまりターゲットを決めてないような気がします。

いち個人で「どう生きていきたいか」WEBにおいても同様に

■SELF-BRANDING
・ネットワーク拡大には必須
・(・・・)る人になる
・(・・・)また今度♥

社会的にあたえられたネットワーク
   ↓
自分から構築していくネットワーク


■FACE-TO-FACE
・自分の顔が見えているか、見えていないか

情報発信しているときも、自分の顔がみえているか!
2つ局面ある。
1.相手が自分のことを知らない。どんなイデオロギー、立場にいるのかもわからない。
2.相手は自分のことを知っている。ただ、自分がどんな顔で話かけているのか相手はわからない。
→文字ベースのコミュニケーションであっても、表情があるはず。

■NON-BIZ=RELATION
・仕事以外のネットワークにSNSの醍醐味はある。
→仕事がらみのネットワークは、否が応でも、ネットワークは広がっていく。その方とFacebookでつながるのも面白いけど、リアルな人間関係を拡張していくことはサービスを使うメリットだと思うが、仕事以外のネットワークを構築するのがSNSの醍醐味。

仕事上で、ネットワークを拡張すると、仕事のまま、その人とコミュニケーションをとってしまう。ビジネスの顔が抜けないと、利害関係が抜けない。肩書きが抜けないと、その人の姿が見えない。

■DISTINGUISH
ツールの特性を踏まえた使い分け
・SNS単位で見ると?
・機能単位で見ると?

ウォールへのポスト、チェット、グループメッセージを使い分ける。
チャットの場合、オンラインだとわかると。
#新しいメッセージ機能を使ったことがある人、3人

■DISTINGUISH
ネットワークセグメントを意識
・公開範囲の見直し
・(・・・)

→自分の身の丈を知って、ネットワークを広げていく。

■BRANDING
情報発信とファン確保
・少ないチャンスを結実させる
・いかに聞く耳をもってもらうか

■EFFICIENT & INTEFFICIENT
効率化する部分と非効率化する部分
・エッジランク
・コツは?

エッジランクは、自分とファンとどれたけ蜜にコミュニケーションをしたかに基づいたアルゴリズム。RSSの購読と似てくる。ハイライトにすると、どれだけ

最後はアナログに!
年賀状と同じ。プリンターで印刷しても、最後に一言手書きのメッセージを加える。
■OUTCOME
・多くの出会い 仕事の広がり
・多様性に触れることで人として成長
・ネットワーク化から分業

以上。

xisi2007 at 14:43│Comments(0)TrackBack(0) イベント 

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