2009年05月21日
DELL、成功もあれば、失敗もある・・・。
techcrunch.com(jp)のニュース
「DellがTwitter上で限定特売セールを開始」では以下のような成功例が書かれています。
slashdot.jpによると、失敗例は次の通り。
「Dellの女性向け販促サイト「Della」、失敗に終わる」
少し引用すると以下の通り。
いやー、厳しいお言葉ですね。
DELLの、今後の試行錯誤、動向が気になりますね。
「DellがTwitter上で限定特売セールを開始」では以下のような成功例が書かれています。
DellのTwitterでの実験は順調のようだ。Twitterのフォロワーに特売品を告知して年末商戦で$1M(100万ドル)を売上げたDellが、今度は@DellOutletのフォロワー1万1844人限定のディスカウントを行っている。(以下、省略)前述は成功例でしたが、失敗例もあるようです。
slashdot.jpによると、失敗例は次の通り。
「Dellの女性向け販促サイト「Della」、失敗に終わる」
少し引用すると以下の通り。
DellはネットブックシリーズInspiron Mini 10の販促のため、女性をターゲットにしたウェブサイト「Della」を立ち上げたが、これが男女共々から反感を買い、失敗に終わってしまったそうだ(本家/.)。
「Della」では女性がノートPCを最大限に活用するためとして、カロリー計算やレシピ検索、料理動画の視聴などに関する技術的な「ヒント」などが掲載されていたとのこと。価格や製品詳細は奥深くに埋もれており、強調されていたのはカラーバリエーションやアクセサリ、ダイエットアドバイスや古着ショッピング動画などであったそうだ。しかしこのサイト、女性消費者を見下しているとして反感を買い、ウェブ上で非難の声が多数挙がったという。
マーケティングの専門家であり、ジェンダーマーケティングに関する著書もあるAndrea Learned氏によると、「Della」にはカラーバリエーションやダイエット情報以外で「DellのノートPCが女性消費者にとって最適である」とするものが何もないとのこと。また、「Della」のマーケティング戦略は消費者の教養に一定の水準があることを考慮しておらず、まるでハンドバッグの広告のようであるとも指摘する。本来ならば機能を強調し、ありきたりなステレオタイプ依存ではない売り込み方を打ち出すべきであったとしている。
いやー、厳しいお言葉ですね。
DELLの、今後の試行錯誤、動向が気になりますね。


