とっくんブログ:【レポ】第14回月刊インタラ塾 in グラントウキョウサウスタワー #5 @intarajyuku

2009年09月13日

【レポ】第14回月刊インタラ塾 in グラントウキョウサウスタワー #5 @intarajyuku

「第14回月刊インタラ塾 in グラントウキョウサウスタワー」に来ています。
殴り書きメモをシェアしておきます。
日時:2009年09月13日(日) 15:34-16:03
場所:グラントウキョウサウスタワー リクルート23Fサウスホール
題名:届く作品の創り方
出演:遠崎寿義(ザ・ストリッパーズ株式会社 クリエイティブディレクター/代表取締役社長)
運営:Pickleshttp://intarajyuku.net/
メモ:
広告、キャンペーン系の仕事を中心に活動。たまにCMも。
■届く作品の創り方
ここ2年くらい、インテルの仕事をしている。今年3年目。

外資系はいまキャンペーンをやったときのKPIにうるさい。
そこの数字をクリアーしないといけない。

例)Core 2 Duo サイト(ゲーム)
マルチユーザのゲーム。映像の視聴や、ベンチマークがオンライン上で他のユーザとできる。えらくヒットした。2ch でもスレッドができ、今22本目のスレッドができている。

CM放映時期はサイトへのアクセスが18万UUまで!!

例)intel Sponsors of Tomorrow アシタロボを作ろう!
サイトでロボットを作れて、他のユーザロボットと対戦ができる。
人のアバターではなくて、パソコンのアバターとなっている。
アバターがユーザーのパソコンを象徴している存在に!
ケータイからサイトを見ると「金」のパーツが貰える。
1位のユーザはもの凄い対戦をやっている(信じられない程に)

■KPIなど広告の制作者に求められているが・・・
数字だけを出そうとする鉄板コンテンツは作れちゃうが意味は無い。
ユーザに持って帰ってもらいたいものが、持って帰って貰えるか。

テーマ(タグライン)をつくる:
 「好奇心が未来をつくる」

コンテンツで重要なのは、よくあるのは単純に有名な人をつれてきて、その人の小さい頃の夢は何だったの?というようなコンテンツはあり、だと思うが、あまりにもテレビ的でダメ。

バナーだけの誘導だけではない、ユーザの誘導を目指すには、
「好奇心が未来をつくる」というメッセージから、インタラクティブにシミュレーションできるような象徴としてロボットができる。

子供の頃に興味を持ちそうなものが20種類あり、組み合わせは1600万通りがあり、ほぼ無限大の組み合わせを用意している。可能性を狭めるようなものではない!ということを示しているコンテンツにした。

そのための、ブランドの活かし方等はケースバイケースなので一概に言えない。ただ、数字を稼ぐのは簡単にできると思う。

「先にユーザのアカウントを作るようなこと」はしない。
そのことには注意をしている。コミュニケーション上の作法。

以上。

xisi2007 at 16:04│Comments(0)TrackBack(0) イベント 

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