とっくんブログ:【レポ】第14回月刊インタラ塾 in グラントウキョウサウスタワー #6 @intarajyuku

2009年09月13日

【レポ】第14回月刊インタラ塾 in グラントウキョウサウスタワー #6 @intarajyuku

「第14回月刊インタラ塾 in グラントウキョウサウスタワー」に来ています。
殴り書きメモをシェアしておきます。
日時:2009年09月13日(日) 16:05-16:32
場所:グラントウキョウサウスタワー リクルート23Fサウスホール
題名:届く作品の創り方
出演:北村健(株式会社ベースメントファクトリープロダクション 代表取締役/エグゼクティブ・クリエイティブ・ディレクター)
運営:Pickleshttp://intarajyuku.net/
メモ:
■会社概要
ちょっと、これまでの会社と違うかも。
面白コンテンツはあまりやっていない。賞もあまり取ってない。
ビジネスに近い、広告という考え方もビジネスに近い。
購買に繋がらない、好感度が挙らないは、失敗だと考える。

常にクライアントと共にお仕事をする。今回のプロジェクトの失敗は次にそのクライアントからはお仕事を貰えないと思いながらプロジェクションをしている。ずーと、お仕事をさせて貰っている。

■面白コンテンツになぜしないのか?
トヨタ iQ の場合:
コンテンツを考えて出来る/出来ないを考えたときに「出来ない」ことが多い。そういうクライアントが多い。

雑誌「GLAMOROUS グラマラス」タイアップのスペシャルサイト:
結果、車が売れることが最終ゴール。
「どんないい車か」をいろんな人に知らせないといけない。

■オリックスVIPローンカード お申し込みのサイト(フォーム)
よくあるフォームだけど、何が凄いのか。
コンバージョンレートがもの凄い上がる。

HTMLで4枚くらいに跨ぐ。その後に送信。
しかし、どっか間違っている。離脱率を解消できないだろうか、というのがオリックスからの要求。視覚と聴覚の聴覚を刺激する、補助的な働きをする。なぜ、コンバージョンレートが上がるか。フォーカスが当たってところを解析し、ダメな場合、次に進めないようにしている。

結果、全社30%以上のコンバージョンレートが向上している。
そこにユーザとの信頼関係が生まれる。

■1.「受動・能動・魅了」
みなさんがWebサイトを作る際に何を目的にされてますか?

受動:いろんなコミュニケーションを作っていかないといけない時代に。
4マス広告などで、どのような内容になっているのか、
その情報をWebサイトを作る際に知っていますか?

能動:コンタクトポイント/タッチポイント、人はその瞬間に能動になる。

魅了:
聞くウェブ

■2.「3秒・30秒・3分」
体感時間が重要。「ショートフィルムは長い」という言葉。
物理時間ではなく、体感時間。それを前提とした「3秒・30秒・3分」

3秒:サイトに来た瞬間の時間(0.5秒以内に人は判断している説あり)
30秒:とりあえずさわってみよう!と思うまでの時間。
3分:そのユーザを魅了できていると思っている時間。感心があるとひも付けされていると考えている。

3分をどうやって作って行くか、というサイト作りを目指している。

以上。

xisi2007 at 16:32│Comments(0)TrackBack(0) イベント 

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