醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2021年発売27年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

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早いところでは8月に咲いていた彼岸花。
ここ1週間で田んぼのあぜやちょっとしたところに散見されるようになりました。

今年の夏は梅雨が長くて、やっと開けたと思ったら猛暑が続き、
今度は大雨がお盆の時期に降って梅雨がまたきたようになり、
そしてまた暑さが戻って、また雨続きという天気でした。

日中はまだ暑いこの頃ですが、

朝晩はめっきり過ごしやすくなり、

秋もこれからが本番です。


和食のたまご本舗@

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ダイソーで買った棚の整理に使う仕切りです。
靴下の収納に使えそうだと思って今年に入ってすぐくらいに買いました。
靴下は黒やグレーが主体なのですが、
同じ種類のものがあって、どれをいつ使ったのかわからなくなってしまいます。
それに、棚の中も靴下を発掘というと大げさですが、
表層部分の靴下だけを使ってしまい、
埋もれてしまって使わないままになっている靴下もありました。
それでダイソーに行ったらちょうどいいのがありました。
6マスなので月曜から土曜まで。
渋いラインナップです。
使うと空きマスが出ますが、夕方取り込んだ洗濯物を入れます。
こうすれば、同じ靴下をヘビーローテションすることもなく、
最低1週間は間が空きます。
時々開いたマスに控えの靴下を投入したりもします。
ちなみに日曜日は赤や黄色、しましま模様、ドット柄などが控えにあるので、
それを順番に使っています。
そろそろ衣替え
靴下も夏場は薄手のものを使っています。
冬用にはヒートテックや分厚い靴下になります。
まだ冬用にはちょっと早いかなと。
衣替えの時にこんな収納も一考の価値があるかもです。

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イオン系列のスーパーマックスバリュでカツ丼を買いました。
容器が大きくてこれはと思ったら、
その大きさは具材とごはんがセパレートしていたからでした。
量は標準的な感じです。
それで具材をごはんにトッピングしようとしたら、
汁気がないと気が付きます。
そうです。
なんとタレというかツユがないのです。
そしてなんとゼリー状のゲル状のコロイドを形成した、
寒天のようなゼラチンでつくったような
ジュレが現れてきました。
このためかカツのころもはサクッと感があって、
全体的にいい色になっています。
肝心の味もこれはこれでよくて、
食べた後もうっかり残ったツユで汚れたりもせず、
これはありだと思いました。
ツユがごはんに染み込んだ感じも捨てがたいですが、
さわやかな感じのするこれもなかなかです。

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日本人で初めてエベレストに立ち、世界で初めて5大陸の最高峰を全て踏破した植村直己さん。
マッキンリーで消息を立ち、あれから37年経とうとしていますが、
今でも私には強烈な印象が残っています。
なのに植村直己さんの著書を読んでいませんでした。
大学時代にでも読んでいたらと悔やまれます。
10代の方には必読の書ではないかと。
同様に星新一さんの
「明治・父・アメリカ」も読んで欲しい本です。
星新一さん本と言えば軽妙なショートショートが思い出されますが、
この本は父である星一が明治の時代にアメリカに行ったときのことが書かれています。

さて「青春を山に賭けて」はするすると読めます。
まるで講演を聴いているようにそれは生き生きとしていて、
山を中心に青春を駆け抜けていった生き様や人との巡り合いをつづってあります。

コロナが収束したら、植村直己冒険館に行ってみたいと思いました。


新装版 青春を山に賭けて (文春文庫)
植村 直己
文藝春秋
2008-07-10

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イオン系列のザ・ビッグで買った

鉄ラー油風味
大阪王将餃子ふりかけ

派手な赤と金のパッケージにつられて買いました。
10年前は金色が入るとかなり高くなると言われていました。
なので金とか銀はラベルに使っていませんでした。
今はどうかは知りませんが。技術の進歩はすさまじいので、
案外当時よりも安くなっているかも。

さて開けてみるとふつうのふりかけのようになっています。
食べてみるとこれは餃子ではないですか。
ごはんがすすみます。
よくできているなあと感心。
餃子をタレにつけて食べてごはんを食べるというプロセスを、
ごはんを食べるというワンアクションで完結できます。
言うなれば宇宙食に通づる?簡便さかなと。

大森屋さんに拍手です。

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7月に買ったワークマンの撥水デッキシューズ。
クッションがほとんど期待できず、
買ってすぐに別のクッションを入れたのですが、
それでも足が痛くなるくらいの硬さが続いています。
感覚的には木靴を履いているかのような。
半日立ち仕事をしたら、足が痛くなって、なんでかいなと思っていたら、
どうやら靴のせいでした。加齢ではないです。
その前に買ったメテオブラストセーフティはクッションが良くて、
撥水デッキシューズとは雲泥の差があります。
この靴は1日作業をしてもなんともありません。
何よりつま先も保護されていて安心感もあります。
安全靴ですがさほど重くもありません。

撥水デッキシューズはクルマの運転とか歩かなければとてもいいです。
でも歩くのに使わない靴ではダメですし、
ダイソーのインソールが種類豊富なので、
なるべくフワフワなのを入れたけれどダメでした。
かといって高いインソールを買うのも本末転倒で、
なによりしゃくではあるし。

結局以前買ったニューバランスの靴のすばらしさがよくわかりました。
以外にワークマンは作業に関わるもののほうがいいのかもとも思いました。

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とあるお茶会に参加しました。2週間経って特に問題もなく無事に終わりました。
お茶会をするかしないかの是非も問われましたが、
いろいろな対策を講じて開催にこぎつけたそうです。
例えば通常であれば300人近く参加者のあるお茶会でしたが、
20名弱限定でなおかつ時間をずらして行われました。
ちなみに私や他の一緒の参加者は皆ワクチンを2回接種済で、
当日も発熱等もありませんでした。

7年前も同じお茶会に参加しましたが、
参加者も多くにぎやかでした。

今回は人数も限られており、また閑静な場所で行われたため、
「心を整える」という感じがしました。時間がゆっくり流れていきました。

その時に出たのがこの和菓子です。

なんというか、夏向きの見て楽しめる、見て涼しくなる、
そんな感じの和菓子でした。

またぜひとも参加したいと思った、心のこもったお茶会でした。


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昨年1月終わりぐらい、2月になるとかなり聞くようになったCOVID-19新型コロナウイルス感染症。
3月に学校が臨時で休みになって、そして志村けんさんが他界して、
これはたいへんなことになってきたと実感していました。
ついにはオリンピック・パラリンピックも1年延期となりました。
それでも夏になれば収束に向かうのではないかとの淡い期待も裏切られ、
あの暑い夏でもマスクの着用を余儀なくされてしまいました。
やはりこれは当初言われていたように3年は続くと思わざるを得ません。
やっと今1年と半年過ぎたところ。
切り札とされていたワクチン接種も5割を超えてきましたが、
変異種が出てきてなかなかに難しい状況に変わりはありません。
全くもって八方塞がりの状況です。
それでもこのウイルスに対してどのように対処したらいいのかかなりわかってきました。
ニワトリと人とを同列で論じることはできませんが、
同じコロナウイルスである鶏の病気もCOVID-19同様に、
農場に蔓延するとなかなか根治するのがたいへんです。
病気の元を持ち込まないのが肝要ですが、
なかなか一筋縄ではいきません。
農場の出入りに消毒をしたり、手洗いをしたり、特に養鶏場の場合は、
履物や服も取替えていますが、どこかをすり抜けて入ってきます。
そのための危害管理を行って、少しでもリスクが高まらないように取り組んでいます。

とにもかくにも1年ちょっとすれば、展望が開ければと思います。

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頂き物の銀座千疋屋みかんゼリー

只のみかんゼリーではなく、

なんとみかんが丸ごと入っています。

まさに五感で味わう、見て味わうです。

もちろん味もしっかりしています。

見飽きたグルメ番組で言われる

甘さの表現といえばわかるかもです。

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豆乳でチャイ。

今まで気が付きませんでした。

なかなかおいしい豆乳です。

豆乳にシナモンがこんなに相性がいいとは。

インドで列車に乗って飲んだチャイ。

そんなことを思い出しながら飲みました。

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11日前の立花町白木方面から山川へ抜ける道の写真です。
その後確認していないため現在通れるかどうかは不明です。
農場に行くメインの道ではないのですが、
緊急時の迂回路になることがあるため必要な道路です。
すぐには開通しないのではと危惧しています。

しかしながら星野村に行く途中(上陽町真名子)で発生したがけ崩れは
突貫工事が行われ本日朝6時に開通したようです。
片側通行のようですが、開通して安堵した方が多かったと思います。
八女市への通勤に大きく迂回せねばならないため
多くの人が不便を強いられていました。

2012年の水害の時は星野村で道路が崩落しましたが、
近くの集落を抜ける迂回路があったため、
なんとか通ることができました。
しかし、今回は大きくうきは方面に迂回せねばならず、
通常であれば30分で行けるところが2時間もかかっていたそうです。

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梅雨末期が続いているかのような雨が降っています。
お盆のこの時期にこんなに降るのは初めてではないかと思います。
とにかく、土曜日からの雨は尋常でなく、
農場へ続く道は川になっていました。
昨年道が崩落した現場の工事が先月末にやっと終わったと思っていた矢先、
また道が被害を受けてしまいました。
迂回路がまだ使えたのでなんとかなりそうですが、
過去に例を見ないというのが毎年続いています。
今回は停電も発生してしまい、
日曜日朝の段階では復旧がいつになるかわからないということで、
場合によっては1ヶ月くらいかかるのではという憶測も出ておりました。
しかし、15時くらいに、どこが原因か判明し、日曜日中には復旧できるとのことで安堵。
電気の問題が解決したことで、残るは道路の問題。
今回は市役所や業者の方に迅速に動いていただき、
今日の段階でかなり通りがよくなりました。
全面復旧にはまだ時間がかかりそうですが、
関係者も含め皆さんのご協力があって、
なんとかライフラインの確保ができております。
窮地をなんとか脱出できそうです。
皆さんに感謝しかありません。

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これは小さめのアーミーナイフです。
腕時計の裏ぶたを外すのに使いました。
見ての通り、マイナスドライバーとヤスリが一緒になっています。
他にはナイフ、ハサミ、つまようじ?、ピンセットがついています。

通常のアーミーナイフも持っています。
ビクトリノックスのチャンピオンと呼ばれるもので、
なんと24ぐらいのツールが付いています。
ただし、よく使うのはナイフとプラスドライバーです。
魚のウロコ落としは使ったことがありません。
たまに重宝するのはコルク外し。
このアーミーナイフはかれこれ37年前に買ったものです。
京都の寺町商店街にあったお店で購入しました。
一人暮らしを始めて、ドライバーとか持っていなくて、
それでこれだったらなんとかなるかと思って買ったのでした。

ただし、かさばっているので、繊細な作業には向いていないこともあります。
そんな時に役立つのがこの小さいアーミーナイフです。
つまようじは使わないですが、
他の機能はよく使います。
本当に便利で長持ちしているアーミーナイフです。

多機能だから便利だとは限らない、使い勝手を考えると一番使っているのがコレです。

ジェット機もジャンボジェットから中型機、小型機に移り変わっています。
ジャンボジェットの良さもあるけれど、小回りの利く小型のものが頻繁に使われるようになる、
なんていうことを考えたりもしました。

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子どもの腕時計のベルトが切れたそうで、
私が使っていたダイソーのミリタリーウォッチ
ミルウォッチをあげました。
しばらくすると正確に時を刻んでいないと。
確かに1時間で30分ぐらいおかしくなっています。
しばらくすると、止まっていまいました。
どうやら電池切れのようです。
そこでダイソーでボタン電池を買いまいた。
SR626という型番
もっといい電池でもよかったのですが、
不運にもメカがおかしくなっていたら残念なので、
ダメ元でコレに入替えます。
ベルトを外して、プラスティック製のウラぶたを開けます。
こじあけるのですが、
開けられるように円形の一部に小さなマイナスドライバーで引っ掛けられるようになっています。
5センチ大の小さいアーミーナイフ内蔵のマイナスドライバーで開きました。
中には小さいムーブメントを抑える白いプラがあります。
それを取り除くとムーブメントが出てきます。
ボタン電池をさっきのアーミーナイフで取り除き、
新しい電池と交換。
針が動き出します。
1時間様子を見て異常がなく、1日後確認しても時間にずれはありませんでした。

もともとが500円の安い時計なので、
修理代も100円で済ませたミルウォッチでした。

これでメインの腕時計が電池切れしても大丈夫です。

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農場は山の中にあるため、その道中にいろいろと出くわすものがあります。
キジやイノシシ、イタチにウサギなどの動物がやはりインパクトがあります。
そして珍しいきのこも驚くことがしばしばです。
この真っ白いきのこも最初白骨、しかもドクロかと思いました。
気持ち悪いですねえ。

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反対側から見るときのこです。
まあまあの大きさがあって、近くには別のきのこも生えていて、
きのこが生えるのにはいい環境なのでしょう。

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