醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2015年発売21年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

岐路は突然にやってくる。そういうときの判断は本当に難しい。

岐路
経営するにおいて様々な選択や岐路があります。
最善だと思って判断したことや選択したことが、必ずしもそうならないわけです。
一方で、仕方なくそうせざるを得なかったにもかかわらず、後々最善の選択であったということがあります。
弊社では昨年6月に苦渋の決断で平飼い養鶏を中止しました。その時は、防疫面、特にネズミ対策として、平飼いをやめることになったのでした。平飼いは今後必要だと始めて8年経っていました。なかなか途中でやめるのは難しいものです。結局は、完全に外部からの侵入がシャットアウトできない確率が高いため、やめるに至りました。その後、日本の各地で鳥インフルエンザが散発していますが、ネズミや小動物が原因ではないかと言われており、あのタイミングで中止していてよかったと思いました。
やはり、他の方からの助言や忠告は素直に聞く必要があるとも思いました。でも、この判断がなかなか難しい。
ただし、今後平飼いを別の方法で行えないかは考えています。

和食のたまご本舗@

ロジクールのマウスが意外に高値になっていて驚いた。1万円以上も出して買う人がいるのだろうか。

マウス
気になったので調べてみたロジクール製のマウス。
かなり前にNTTの電話料金ポイントで交換して入手したので期待していなかったのです。
しかし、これが使ってみると道具としてしっかりできています。
重さがあって、でもさほど手首に負担にはなりません。
一方でマウスとして大事なポイントを指し示すというのはキチンとできます。
というか、これがきちんとできないと評価が大いに落ちてしまいます。
本当に気をつかわないマウスです。半年に1回位電池が切れるくらいで存在感を感じる程度。
これはマウスの究極の在り方かも。
アマゾンで価格を調べたら、なんと12,779円になっています。
これはちょっと高い。他のレーザータイプのマウスだとM545は1,980円。
まあタダ(電話料金に上乗せされているので厳密ではないが)なのでいいでしょう。
価格が高い理由はわかりませんが、調べると7年ほど前の商品のようで、
M545はその後継なのかもしれません。
マウス1つでもあれこれ考えさせられます。

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雪が降ると九州の平地ではあちらこちらでクルマが動けなくなり、渋滞が起きやすい。

雪
これから雪が振りやすい季節になりますが、九州では雪が降ると途端にあちらこちらでクルマが動けなくなり、渋滞が起きやすい、ようです。
まず、チェーンやスタッドレスタイヤなど滑り止め対策をしていないクルマが大半です。そして、大丈夫だろうという判断で道に出て、アイスバーンにやられてしまう、という結末です。
かく言う私も甘く判断してしまい、ぶつけたことがありました。
今は冬はいつも滑り止めを携帯しています。

滑らないようにしましょう。

寒波が九州にも到来。日曜から寒さが続く。

寒波
寒さが続いています。土曜の夜から続いており、ガタガタブルブルです。月曜の朝は放射冷却もあって九州の平地でも氷点下になっていました。山の上はもっともっと寒かったです。
寒いとやはり水道管の凍結があります。水が氷になると膨張するので水道管が破裂します。水の力はスゴイです。ニワトリは水が飲めないため、寒いので生産性が落ちていたところに追い打ちを架けるように産卵率が低下します。
また、積雪があれば、途中の道が渋滞や通りにくい状態になっていて、これもマイナス要因となります。

寒くなると卵価が上がるのはこういった理由からです。

また卵も大きくなります。これはエサをたくさん食べるからです。もちろん2倍になるようなことはありません。

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ロジクール製のスピーカーはなかなかいい音がする。NTTのポイントで手に入れました。

スピーカー
ロジクールといえばマウス。
今使っているマウスはロジクール製です。
以前はマイクロソフトのものを使っていたのですが、
NTTの電話料金ポイントで入手。
期待していなかったのですが、なかなかいい出来栄えです。
M505という型式。
重さがあって、いい動きをしてくれます。

そしてまたポイントで入手したのがスピーカー。
低音部分=スーパーウファーが別についていて、
小さいながらもけっこういい音がします。
ネットで価格を調べたら3,000円ぐらい。
この価格でこの音はコストパフォーマンスが超高いです。

おすすめです。
型式はロジクール マルチメディアスピーカー Z213というもの。
アマゾンだと送料無料で2,336円。
これなら小中学生のお小遣いで買えそうな価格です。
小中学生がパソコンを使っている率はそれほどでもないでしょうが。

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土竜の唄チャイニーズマフィア編を読んでみて。これは映画よりも本のほうがおもしろそう。

あり
いわゆるアサヒ芸能系の本というか。

潜入捜査で暴力団に入ったはいいけれど、
立身出世してしまうという話です。
映画で言うと新宿スワンのような感じもするオイコラ系。

ド派手なショッキングピンクの表紙。
原作はマンガのようで、それはそれでおもしろいのだと思います。
時間があれば読んでみたいです。

とりあえず本を読んで。

マンガが原作なので、妙に写実的だったり、マンガのセリフ回し的な表現がややひっかかりますが、全体としてはよくできた本でした。
あっという間にぶっつづけて読んで、楽しむにはもってこいの本でした。

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八蔵のランチはボリュームたっぷり。居酒屋で昼のランチは案外いい。

ある
八女を中心に8店舗を展開する八蔵。
居酒屋です。
創業当初から行っています。
最初は辞め商工会議所前の店舗でわいわいがやがやとやってありました。
いや、わいわいがやがやはお客の方で、
お店はたいへんだったろうと思います。
その後、筑後、久留米と増えていき、柳川で8店舗目となりました。

久々にランチを食べに寄ってみます。
柳川店でチキン南蛮定食。
なかなかおいしかったです。

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フィードワンに統合して1年となる飼料メーカーの動向

フィードワン
2015年10月に協同飼料と日本配合飼料(あいうえお順)とが合併して

フィードワンホールディングス

となりました。
1年が過ぎてどのように変わったのか。

まず、合併して利益が出るようです。
というか何が何でも利益を出さなければならなかったのでしょう。

5月13日時点で公表の17年3月期の連結業績予想では、売上高は前期比3.5%増の2370億円、営業利益が同14.5%増の40億円、経常利益が同7.1%増の40億円、純利益が同21.3%増の28億円としていた。
通期予想に対する第2四半期累計の進捗率達成率は売上高43.9%、営業利益65.6%、経常利益63.4%、純利益67.9%だった。売上はやや弱含みだが、コスト軽減と新製品の販売が功を奏し、利益は予測よりも上回っています。

これはどういうことなのでしょう。
飼料価格は昨年は下がり基調だったので、それが売上に影響したけれど、企業努力で収益を出した、
ということなのでしょう。

飼料メーカーは統廃合が続いています。
日本の畜産業そのものが縮小していく中で、更なるコストカットをしているのでしょう。
しかしながら、飼料価格そのものは世界レベルでみるとまだ高いとされています。
国際的な競争力をつけるためには、更に違う視点でのコストカットが必要になってくるのでしょう。

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妖怪ウォッチのグッズ専売店「ヨロズマート福岡総本店」では、ふくふく時間というのがある

妖怪
今年で20年目を迎えるキャナルシティ。
ここには以前、ポケモンセンターがありました。
しかし、2011年に九州新幹線が開通すると同時に博多駅へと移転。
一気に子どもの求心力が落ちた感がありました。
が、ここにきて子どもの求心力を活性化させるテナントが登場。
今をときめく妖怪ウォッチのグッズ専売店「よろずマート福岡総本店」です。
妖怪ウォッチのキャラには福岡チックなところがあります。
それは、運営会社のレベルファイブが福岡に拠点をおくからです。
このよろずマートでは、じばにゃんのきぐるみが出てきて撮影が行われたり、
福福時間というときにしか買えないグッズを売っていたりします。
まさに妖怪ウオッチ好きには聖地のようなところです。
ここでしか買えない、というものがゴロゴロ。
あっという間に散財させられるような恐ろしい妖怪がいるような場所でした。

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久しぶりに日田の焼きそばを食べての感想。これにたまごがあればまた味は違うのだろうが。

焼きそば
久しぶりに日田の焼きそばを食べました。
日田に行く機会が少なく、またお昼前後に行くことが少なく、結果として焼きそばを食べる機会がなかなかありませんでした。
パリパリの焼きそばは具材の一つ一つのよさを最大限に活かしており、それが絶妙のバランスでした。
これにたまごがあれば、また味は変わってくるのでしょう。
このままもいいけれど、たまごをトッピングするとまた味がまろやかになって違う味になります。
たまごはいろいろな食材にプラスして使われることがあります。
焼きそばにたまごを使ってあるのは玉名SA。
こちらは、日田の焼きそばのようにパリパリでないかわり、たまごがトッピングされたものがあり、
これはこれでいいといつも思うのでした。

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東京ばな奈にはバリエーションがあると知ったこの頃。新しい商品で買う気持ちを維持するのであろう。

東京ばな奈
いつの間にか定番化した東京のお菓子が
東京ばな奈でしょう。
最初は特徴のない東京で、特徴を出しているお菓子だと注目しました。しかしながら昨今は今更の感があると感じていました。そんなところに頂いたのがこのきりん模様の東京ばな奈。
なんとプリン味です。
昨年からプリン味の商品がけっこうでているようで、時代の流れを掴んでいるともいえます。
食べてみると、東京ばな奈のよさを維持しつつ、なるほどプリンも感じることもできます。
目をひくのは、やはりその模様でしょう。
違いがそれこそひと目でわかります。
味云々よりも違いが大事なのだと思いました。

和食のたまご本舗@

今年のたまごを考える。単にラベルを変えただけでは新しい商品とは言えない。

たまご
今年はどうなるのかを考えてみました。
昨年を振り返ると、熊本の地震発生以降、売り先に大きな変化がありました。
また仕入先にも大きな変化がありました。
こういう大きな変化はそうそうにありません。
しかしながら、ここ10年はこういうことの繰り返しでした。
その都度その都度揺られてきたように思います。

その時その時でベストを尽くす。

ベストを尽くしていきます。

和食のたまご本舗@

ばってんの荒川はやっぱりパワーがあると感じた昨年の番組

ばってん
その昔、といってもそんなに前ではない10年ぐらい前ですが、土曜日のお昼からの番組の中に、ばってんのふれあい天国というのがありました。
ばってん荒川さんがその独特のキャラクターで元気いっぱいの番組でした。
毎回同じことの繰り返しなのですが、これが笑えるのです。
マンネリだけれど、ヘビーローテーションだけれど、これがおもしろいというか、芸の極みとはこういうものではないかというレベルにまで昇華されていました。

今でもどこからかぴらっ〜と現れて、美川憲一の母親です、と出てこないかなあと思います。



和食のたまご本舗@

くら寿司に初めていった。寿司はマグロしかないという感じだった。デザート類はすごかった。

ラーメン
くら寿司に初めて行きました。無添加というところにこだわりがあるようです。
鮮度システムという皿の上に透明半円状のプラスティックがあって、鮮度が落ちるのを防いでいるそうです。
そんなにお腹は空いていなかったので、寿司ではなくラーメンをオーダー。
なかなかいいできでした。
残念だったのは、5皿食べるとゲームができるとかで、結局むりやり寿司を食べる羽目に。
こういう射幸心をあおるのはちょっと勘弁です。
でも、子供受けはよさそうです。
とにかくファミリーに擦り寄っているようなくるくる寿司店だと感じました。

和食のたまご本舗@

鶏卵相場は今年はどうなるのだろうか。年明けは例年通りの下げだったけれど。

屋上
昨年2016年は前年2015年に比べ全体的に相場は下がっていました。
しかしながら、九州全体では卵がやや不足気味に推移したため、もう少し高くてもよかったのではないかと思うほどでした。
2015年はアメリカの鳥インフルエンザ発生の影響があって、卵価が高値で推移したのですが、2016年は九州に限って言えば、1月末の寒波、熊本地震、そして長雨、酷暑など大きく生産が減る要因となりました。年末に宮崎、熊本で発生した鳥インフルエンザも多少影響がありました。

今年はどうなるのでしょうか。相場に関係ない卵の販売比率が年々増えていく中で、相場の立ち位置にはいつも考えさせられます。

この年明けの下がり方は毎年恒例のようになっています。毎年のことながら、こんなにも下がったといっては驚いている私でした。ちなみに下げ幅は昨年並でした。驚くほどではなかったのでした。

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プロフィール
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にわとりを飼っている卵売りのくまです。「七転び八起き」をモットーにチャレンジ精神でがんばるエスパー(似)です。
醤油と卵との相性を探るべく自分の所感を述べてみました。醤油最高!卵最高!卵かけご飯最高!いやあ醤油ってすばらしいですね。


<プロフィール>
1965年福岡県八女生まれ。八女高校・立命館大学産業社会学部卒。大学在学中は体育会自転車競技部在籍。
川俣ゼミでは環境問題に取り組む。

卒業後豊橋飼料(株)に2年勤務後、家業である今の卵の仕事に就く。
1990年高速道路で大型トレーラーにぶつけられ、頭蓋骨に5センチ大の穴があく大事故に遭うも臨死体験し奇跡的に助かる。
1993年28才でなんのコネもなく突然に上陽町議会議員に。
1997年次は落選。私生活にも破たんをきたす挫折期に。
2003年卵かけご飯専用醤油に出会い、卵かけご飯に開眼。以来300本を超す醤油で卵かけご飯にチャレンジ。
2005年醤油と卵を探究するべくブログ開設。
2006年書籍「光合成微生物の機能と応用」に光合成細菌の養鶏への利用について一部執筆。
2007年テレビ番組「アサデス!」出演。
2008年週刊文春に醤油のコメンテーターとして登場。他テレビ、ラジオ出演。

2009年社名を和食のたまご本舗株式会社に変更。光合成細菌の養鶏利用について現代農業に寄稿。
2010年若竹醤油と専用醤油開発。セットが福岡産業デザイン賞奨励賞を受賞。ラジオ出演。
今までの足跡(今は入っていません)
八女青年会議所に12年間。上陽町消防団11年間。商工会青年部12年間。
現在
和食のたまご本舗(株)(旧名:久間マルト販売)、代表取締役社長 
立命館大学福岡県校友会 副会長
モットー「七転び八起き」
師と仰ぐ方・・ゼミで担当教授であった川又淳司先生







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