醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2017年発売23年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

風景
八女市を南側の立花方面の山から見下ろした風景です。
オレンジロードというきまぐれとは違うけれど、みかんの栽培が盛んなところを通ったそのものズバリの名前になっています。
耳納連山との違いは、こちらは急峻でないため手前に山があってふつうに高いところという感じです。
手前の山が邪魔をして八女市街がよく見えません。
この時期にはこうやって写真を撮るとやや霞んでいるようになります。
遠くほど白っぽく見えています。

たまごの相場が高くなっています。いろいろな事情があるためですが、
パックだとLもMもそしてMSすらサイズ間の価格差がほとんどない異常な状況です。
MSサイズからMそしてLへと販売される方もサイズ変更の可能性が高まっており、
これから夏になっていくと逆にLが少なくMSが多い状態になるので、
サイズ間格差が今後広まってくる可能性がありそうです。

和食のたまご本舗@

耳納連山
昨日吉井町に用事があり、鳥栖経由で行きました。
帰り道、いつもならうきはから星野越えで帰るのですが、天気もよかったので吉井町から最短距離の耳納連山越えで帰ることにしました。この峠道は強烈に狭い上に、強烈に上り坂。なので、よっぽどでないかぎりは通らないようにしています。
くねくねと上がっていきます。途中途中で外界、という感じに筑後川が流れる筑紫平野が見えます。
そして頂上付近からの眺望がこれです。
活断層で急峻にせり上がっている眺めは、阿蘇大観峰に匹敵すると思います。
ぜひ一度この眺望を楽しんでみて下さい。

和食のたまご本舗@

パルム
セブンイレブンといえばコンビニの雄。
和食のたまごは知らない人が多いけれど、セブンイレブンを知らない日本国民はいないはず。
鹿児島にもできて全国どこにでもある存在です。
もはや国家的なインフラの一部と言っても過言ではない存在です。
そんなセブンイレブンの商品開発能力やその商品構成は完璧と呼べるのではないでしょうか。
しかし、先日筑豊でセブンイレブンに立ち寄った時、あまりの暑さにアイスを所望したところ、
なんとアイスが全体的に高くなっていました。
100円を切るのはガリガリ君ぐらい。
その次はこのパルム。
パルムといえば、アイス界では上流階級に肉薄する立ち位置。
そうです。
もはや200円界隈がセブンイレブンのアイスの大半を占めていました。
もちろん、これからがシーズンであり入れ替え前の時期だったため、安い商品をあまり置いていないという事情もあるのでしょう。しかし、もはや庶民=プロレタリアートにはアイスは遠い存在になってしまいました。
おお、アイスを食べている、とまるで大正デモクラシーの時、照明代わりにお札に火をつけて足元を照らした成金のようなふうに見られてしまいそうです。マリー・アントワネットが「パンがなければアイスをお食べ」と言い放ったかのような感じとでもいうのでしょうか。

とにかくこのパルムはコスパが非常に高いアイス。
この夏はこれから投入される白くまとガリガリ君とパルムのプロレタリアート連合で夏を乗り切るしかないかもしれません。そういえばジャイアントコーンとチョコジャンボモナカがセブンイレブンに置いておらず、代わりにやや高めの似たものに変わっていて、アイス業界はますます混迷を深めているような気がしました。

和食のたまご本舗@

夏がもうすぐ
部屋を片付けていて出てきたのがこの色紙。どうやら昨年子どもが書いていたようです。
とてもシンプルでわかりやすい。写実的な表現でもなく、山頭火のようなハイレベルの洞察力もそこにはないけれど、この脱力感のある絵が一緒にあることで、実に素直に笑えてきます。
まだ夏には早いですが、そろそろ夏物を出してきてもいいくらいの陽気になってきています。
本当の暑さはまだまだこれから。
そろそろニワトリの暑さ対策もしないといけない時期になってきました。

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傘
福岡を拠点にディスカウントショップを展開するMrMax(ミスターマックス)。
先日急きょ雨が降ってしまい、カバンにいつも入れている折り畳み傘を忘れてしまい、
というかカバンを持っておらず、傘を買う羽目に。
そこでミスターマックス飛び込んで物色する間もなく買ったのがこの傘です。
フェミニンな感じですが、急いでいたので関係なし。
安くなっていて500円しなかったと思います。
その時は気が付かなかったのですが、実際に雨に打たれて気がついたのが、
傘の生地の撥水性の高さです。
まるで芋の葉っぱに水を流したかのように(田舎の人でないとわからない表現)水がコロコロと落ちていきます。
感動です。
なので、雨の中をウロウロして目的地に着き、傘を折りたたんだ時にサッと一振りすれば、きれいに雨のしずくが消え去ります。生地も水を吸っておらず、そのまま屋内に傘を持っていっても大丈夫。

傘はユニクロの概念が打ち破られました。
確かにユニクロの傘はオーバスペックなくらい頑丈かつ、品質がいいけれど、
このユニクロの傘の半額で買える傘は、それすらも凌駕しています。
買うならこの傘でしょう。

でもみんなこれを買ってしまって、誰が誰のかわからなくなる可能性もありますが。

和食のたまご本舗@

アイス
いよいよ気温の上昇にともなってアイスの出番が増えてきます。
アイスに造詣が深い私としては、これから新しいものを試したりせねばなりません。
さて、この白くまトロピカル。
私のミスです。
白くまが大好きな私なので、その別売のこれも多いに期待していました。
しかし期待が大きすぎたのか、あれあれこれは違うと肩透かしをくらいました。
これはマンゴーアイスなのです。
一応パイナップルやパッションフルーツも入っているけれど、マンゴーが最初から最後まで継続します。
マンゴー大好きな方ならベストバイかもしれませんが、
白くまを期待していた私にはミスマッチとなりました。
もう少しマンゴー味を強調して欲しかったです。
次はよく考えて買わなければ。

同じこともたまごのパッケージデザインに当てはまるかもしれません。
見た目の印象と食べた時の印象が異なるようでは残念となってしまう。
そうならないように中と外が一致するような卵にしていきたいと思います。

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ラーメン
メーカーで商品開発力が違って、それがカップ麺の味の差に出てきます。日清はさすがに別格として、いろいろなメーカーがしのぎを削っています。そんな中で、フリーズドライで具材を表現するサッポロ一番のサンヨー食品は、いつも(そんなに食べているわけではないけれど)期待を裏切らない秀逸な味を提供してくれます。
フリーズドライの野菜はほとんどふつうと変わらない出来栄えです。
この田子ノ浦部屋監修の塩ちゃんこラーメンは、まずその上ぶたデザインが攻めています。
稀勢の里関がほほえんでいます。なかなか笑っているところを見ることができないので、これだけでも値千金。また、すっきり感を出すためか、ブルーの背景になっています。食品で青はなかなか使わないのですが、ここでも攻めています。ちゃんこのモタレ感を中和させるかのようです。
中を開けると液体スープとフリーズドライの具材が入った袋の2つだけ。最近はこの小袋も4つぐらい入っているものもあって、上ぶたで温めて使えとか、よく読まないと間違えて入れてしまって後悔することがあります。

はじめて焼きそばのカップ麺を食べた時の悲劇を思い出します。ソースを先に入れてしまって、なんだか食えない代物ができたのを思い出します。こういう袋類はなるべくシンプルにしたほうがいいようです。
カップヌードルは何も袋がなくて潔いです。
この塩ちゃんこラーメンも最低限のスープと具で構成されていて、好感が持てます。

味はあっさりしています。こういう麺類は次に買うかどうかが判断の分かれ目ですが、これは買ってもいいかなと思いました。濃い味が好みの方にはやや物足りない感じがするかもしれません。

和食のたまご本舗@

花
弊社にはいろいろな種類の木があります。神事に使われる榊(さかき)、ソメイヨシノ、樫(かし)など。
桜はもう一種類あって、それがこの八重桜です。たぶん八重桜だと思います。
桜が散った後に、こうやって咲いてきて、なんだかもう一度花見ができるようで得した気分になります。
しかもピンク色のカーネションにも見える八重桜だと格別です。

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木
熊本へ行く途中、忙しかったけれど写真だけでもと思って撮ったのがこれです。
「寂心さんの樟」と呼ばれる大きなクスノキです。
こんなに大きな木が突然現れます。
周りには森もなく、ただこの木だけが悠然と立っています。


これだけ見に行ってもいいほどいい感じです。


大木はただそれだけで素晴らしいと。

最近、大きな木に興味がある私でした。

先々週に杉一枚物の机を買っていたこともこの木と会えた縁のような気がします。

和食のたまご本舗@

けやき
たまごセンターの前にはけやきの木があります。
かれこれ植えてから13年ぐらいになりました。
植えてすぐの頃はひょろひょろしていて、強風で倒れないよう添え木を当てていました。
今では幹も20センチ以上になり、大きくなりました。
この木のように時間も経過しているのだなあと考えながら、これから暑いときは日陰をつくってくれる存在です。
たまごに対しての取り組みもこのようにわずかづつでも成長していきたいとこの木を見て思うのでした。

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崇城大学
昨日土曜日2年ぶりに崇城大学へ行きました。生物生命学部の方と仕事に関連する話し合いでした。
大学前の道を通った時に、3,4階建てのビル1Fがひしゃげていて、ここもたいへんな地震だったのだと目の当たりにしていました。キャンパス内に入ったらいたるところが工事中。地震の影響がここにもあります。
学生さんたちも本当にたいへんだったろうと、特に新入生は入学して間もない時に一生に一回あるかないかの大地震に遭って、不安だったろうと思いました。
崇城大学はここの学食をよく利用しています。道路沿いにあって、一般の方もりようできますと書いてあるためです。地震以降は別ルートを頻繁に利用していたため寄っていませんでした。
これから行く機会が少しづつ増えていきそうなので、ここの学食にも立ち寄りたいと思ったのでした。
昔は硬派な、というか工業大学だったので男のイメージが強かった大学ですが、学部も増えて総合大学となったため、女性も増えてイメージが向上したように思います。この写真のアングルで撮るとなんとなく、チベットのポタラ宮のような感じですが、キャンパス内は硬派のイメージも徐々に薄れて生物生命学部、芸術学部や薬学部もできて、一層高感度がアップしたようです。

和食のたまご本舗@

ほうじ茶ラテ
お茶の大手メーカー伊藤園が出したほうじ茶ラテ。
ほうじ茶にミルクという発想が、ひょっとしたらスッキリ感のあるチャイみたいかと期待。
飲んでみると、ただただ甘い。いように甘い。
味がどうのという前にひたすら甘かった。
私の味覚がおかしいのか。
これは失敗した買い物だと思いました。半分は飲めませんでした。

味覚は個人差があるので一概に言えませんが、伊藤園ほどのメーカーさんならいろいろにテストをして発売に踏み切ったのだと思います。しかしながら、私には不評でした。ほうじ茶もミルクも好きな部類に入るので、思うにミルク感が足りなく、砂糖の分量が多いので、この2つを抑えればよくなるのではと思いました。
しかし、慣れてしまえばこれじゃなければ甘さも物足りなくなるのでしょう。甘さが好きでない歳になったのかも。やはり問題は私にある、敵は本能寺にありです。

和食のたまご本舗@

さくら
今年の桜は例年に比べて1週間遅く咲きました。
熊本城でもきれいなさくらが咲いています。
塀が倒れていたり、石垣が崩れていたりしていますが、桜はきれいに咲いています。
外国の観光客の方も散見されました。それでも例年に比べると少ないのでしょう。
早めに咲いたところのさくらが散っていると、桜色のじゅうたんのようです。
この写真はそうではない場所ですが。

和食のたまご本舗@

昨日福岡市で同志社校友会福岡支部の主催で新日本総合鑑定株式会社社長の石田美紀子さんの講演がありました。同志社校友会福岡支部ではクローバー会という名称で講演を行ってあり、これで3回目となります。私も第1回から毎年参加させていただいております。

石田さんは同志社大学の卒業で別の仕事をしていたけれど、猛勉強の末30歳を過ぎて不動産鑑定士となられたそうです。
昨年大川でお会いしたことがあったのですが、不動産鑑定士とは何なのだろうかと思っていました。
平たく言えば、路線価格を決めたり、利害関係の異なる方が公正な立場で地価を調べたりする時に依頼するのが不動産鑑定士だそうです。
私も石田さんに会うまではそういう仕事があるとは思ってもいませんでした。そういうことに関わることがなかったからとも言えます。もし私が不動産売買や土地開発などの仕事をしていたら、たいへんお世話になっていただろうと思います。逆に言えば、こういう場がなければ一生縁がなかったかもしれません。
そういうものなのでしょう。
話は今後の福岡市の土地開発に進みます。天神地区と博多駅周辺の地価の動向、サンパレスが取り壊されて道がマリンメッセ周辺まで伸びて、サンパレスに変わるホールをマリンメッセ近くにつくることなど。このあたりの話は極秘のことではなく、すでに報道済ですがこうやって系統立てて話を伺うと、ここ5年以内でも大きく福岡が変わっていくのだなあと実感できます。単なる苦労話ではない好感のもてる中身のある話が続きます。

未来がある話を聴かせていただいた有意義な時間でした。


新日本総合鑑定株式会社

和食のたまご本舗@

ケンタッキー
ケンタッキーのポテトを熊本で買ったら、1個をグルグル割って揚げたみたいになっていました。
つい最近福岡で食べた時はポテトはふつうのスティックだったような気がします。
食べたかどうかも定かではないくらいあいまいですが。
このポテトはなかなかいい味を醸し出しています。
これならポテトだけでも差別化が図ることができそうです。
マクドナルドはだいぶ復調したそうです。
先週久々にマックでコーヒーを飲んだのですが、あの脱力感たっぷりのコーヒーは大好きです。
どこかでよく飲んでいた味だなあと思っていたら、大学の時に下宿で飲んでいたコーヒーだと気が付きました。
どうしようもない味ですが、このグダグダした感じがたまらないのです。
最近の味にこだわったり、豆のどうたらよりも、この煮詰まった感じのコーヒーこそが私にマッチしています。

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