醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

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アンティークのサイトで購入したオメガのシーマスター

アンティーウォッチマンというところです。

クオーツのタグホイヤーで不満はないのですが、年がら年中同じ時計では芸がなく、
たまの休みに使う時計として、おしゃれの道具として買ったのがコレでした。
その昔、ウルトラセブンのモロボシダンが会話ができるテレビ付きの腕時計をしていて、
腕時計の近未来はそうなるのかと思っていました。しかし、18の時に当時シチズンのCMでリビエールというのがあると知り、そのシンプルな出で立ちとCMに洗脳されて、明るい未来がこの腕時計でやってくると思ったのでした。
どことなく、そのシンプルさはこの時計にもあります。

プラスティック製の風防ですがドーム型で、よく見ると針の先がやや曲がっています。
なんかこれだけでもかっこいいなと思ってしまいます。
ちなみに大きさは36mmぐらいでしょうか。はっきりと測っていないのですが、
小ぶりで使いやすいサイズです。

自動巻だったのですが、ほどなく壊れてしまい、
久留米の時計屋さんで大がかりな修理をすることに。
なんと自動巻が手巻になるという例えるなら心臓移植手術というか。

しかし、残念なことにしっかり巻き上げても10時20分ぐらいでなぜか止まるようになり、
ポルノグラフティーのヒット曲「アポロ」じゃないけれど、
ただ壊れてるだけ、に近い状態になってしまいました。

一度福岡に行った時にこの時計をしていて、
危うく終電を逃しそうになったことが有りました。

その後、うっかりして時計をつけたまま風呂掃除をしてしまい、
シーマスターなのに風防が曇ってしまいました。

それが原因なのか、日付まわりの飾りが外れてしまって、使えない状態になってしまいました。

自分の年代と同じなので、あちこちにガタが来てしまっているのでしょう。

老兵は静かに去らねばならないようです。

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連日北部九州はうだるような暑さです。
どこか涼しいところに行きたくなります。
その昔に20名ほどで行ったことのあるのが

鍋ヶ滝

お茶のCMにも登場したことがあるそうで、

小国町には何回も行っていたけれど、
この滝の存在を知りませんでした。

雄大な滝というよりも幻想的な滝です。

滝の裏側にも行けるようになっていて、

別のところに来たみたいで得した気分です。

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30年ほど前。愛知県の新城市にある豊橋飼料の養鶏試験場に1年いました。
まあ、ニワトリ相手に仕事というか作業をするのですが、
汚れるのはもちろん、水を使った仕事もあったり。
当時はまだケイタイ電話などなくて、時間を知るには時計が必要でした。
シチズンのリビエールを持っていましたが、それでは仕事にならず、
新城にあったホームセンター「カーマ}で買ったのがこの腕時計。
価格は覚えていませんが2,000〜3,000円ぐらいではなかったかと思います。
当時は豊橋にウオッチマンというところがあったのですが、
そこで買わないで近くのカーマで買ったというのがよっぽどすぐに必要だったのでしょう。
選んだのはカシオ製でなんと20気圧防水。
今でも通用するデザインです。
秒針はベンツのマーク風になっています。
仕事をするにはもってこいの時計でした。
時間も見やすくて、蛍光灯料もバッチリ光っていました。
とにかく使って使っての毎日。ベゼル周りの文字がかすれています。
当時はバイクにも乗っていたので、ツーリングの時にも着けていたような。
はっきりと覚えていません。

最後はとうとうプラ製のベルトが切れてしまってオシャカに。
似たようなものを探すのですが、今のカシオにはなさげ。
「[カシオ] 腕時計 スタンダード STANDARD MRW-200HJ-7EJF」
というのがありますが、こいつに比べると安っぽい印象。
それに10気圧防水。

ホームセンターで売られているカシオということでチープカシオでもあり、
どことなくGショック前の黎明期時代のタフなご先祖みたいな腕時計です。


追記
G-SHOCKはなんと1983年から発売されいたそうです。
黎明期ではなくて、けっこう浸透してきた後だったの訂正します。



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リアルさが違います。

まるで桜の木の枝です。

ツマキシャチホコというそうです。

一度に2匹見つけて更にびっくり。

会社の近くには桜の木がたくさんあって、

なので飛んでやってきたのでしょう。

生物の進化は本当に不思議です。


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COVID-19新型コロナウイルス感染症が心配ですが
ダイソーはおおはやりです。
八女にもありますが、平日でもクルマが多く停まっていて、
土日になると満車になっています。
中に入ることはあまりないですが、店の前はよく通るので、
集客力の大小を知ることができます。
100円で買えるというのは単純にして明快だからでしょう。

そんなダイソー製のこのミリタリーウォッチ風の腕時計。
どうですか。ついにダイソーもここまで来たかと感心します。
細部に目をするとそれなりですが、そんなに腕時計を
シゲシゲと見る人はいないはず。

一番に感じるのは軽いこと。
本体と風防がプラスティックなので、
まるで子どもが着けるようなキティちゃんやミッフィーの時計くらいな軽さです。

そしてナイロン製のベルトはチープ。
これは何回か使っていると毛羽立ってヘロヘロになりそう。
価格が価格なのでこれは仕方ない。

梅雨が北部九州は明けて、一気に35℃の酷暑
皮製や金属のリストよりも
この腕時計のベルトのほうが快適です。

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筑後市の在来線の船小屋駅、新幹線の新船小屋駅近くにある

九州芸文館


8月1日から9月22日までスペインの巨匠ミロの展覧会があります。
ミロを知らなかったので検索したら
一番に出てきたのは麦芽飲料のミロ。
最近はめっきりCMがないけれど、
私世代には絶大な刷り込みがなされています。

それはさておき、ジョアン・ミロ
スペインの画家でシュールレアリスムの著名な画家
このポスターでもわかるように抽象的な絵

同じ画家であるカンディンスキーやブラックを想起してしまいました。

そうピカソもダリも

私ごときが批評する余地はないので。
どうでもいいことを。

このミロのデザインを取り入れた腕時計があるそうです。
長野県の上田市立美術館ミュージアムショップで売っているとのこと。
スウォッチのようです。
芸術系の学生にピッタリかと。

スウォッチ欲しくなりました。

たぶんミロのデザインは私には似合いませんが。

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鶏卵相場が低迷しています。
LやLLサイズは上がりましたが、
Mサイズ以下は安かったのに更に安くなりました。
東京Mサイズ高値で165円。
福岡Mサイズ高値で160円。
こんな相場では生産者はもちません。

相場が低迷しているのには訳があります。
・生産が増えている
・消費が鈍っている
・生産調整が効かない

生産が増えているというのは、
幻となった今年のオリンピック需要を見込んでいたためです。
全世界から日本にやってくる旅行者はじめ、
増え始めていた観光客をあてにしていたのですが、
見事に空振りとなりました。
かといって、
ニワトリに産むなといってもこれがなかなか難しいというところです。
生産調整も思ったより進んでおらず、苦しい状況です。

相場に左右されない売り方もありますが、
一方で同等のものが安く売られていたら、
そっちを選んでしまうのが経済低迷時代の処世術。

難しい時代です。


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ちょっと前まで農場で作業したり、日曜日に出歩く時に使っていたのがこのスウォッチ。
セールか何かで3,000円以下だったと思います。
防水でガンガン使ってました。
風防はプラスティックで本体もプラスティックだったので、
けっこうな大きさだったけれど軽量なつくりでした。
カチカチと音がしてました。
クロノグラフだったけれど、
まともに使ったことはありませんでした。
本体裏は交換用の電池を入れるところがあって、
自分で電池交換もできてました。
ただし、特殊な電池だったのかちょっと割高でした。
数年使っていたけれど、時計のまわりの数字が書いてあるゴム製のベゼルが外れてしまって、
修復不可能になってしまいました。

スウォッチは壊れやすいと思います。

デザインはいいけれど、耐久性がちょっと難があるかと。
ファッションで選ぶのでしょうが、1990年代後半が一番旬だったんじゃないでしょうか。
ケイタイで時間を見る人が増えて2010年前後にiPhoneが出て、
アップルのアイウォッチなどのスマートウォッチが出てからは、
ややファッションの先端ではなくなってきたのではと。

そもそも腕時計必要なのかと。
私の場合は農場にいる時は必須なので必要かなと、と。


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タグ・ホイヤー製の腕時計です。
当時はアイルトン・セナを広告に起用していて、
かっこいいイメージでした。
メンテナンスがかんたんなクオーツです。
なので電池交換が必要になります。
これが普通の腕時計の電池交換であれば、
1,000円前後が相場でしょうが、
こやつは5,000円ぐらいかかってしまいます。
八女のゆめタウン内にある時計店でいつも電池交換しますが
メーカーに送って電池交換にプラスして防水テストとかもするゆえの価格。
機械式腕時計だとオーバーホールに20,000〜100,000円かかるそうなので、
それに比べたら維持費は格安です。
3,4日で時計も戻ってきます。

水につけたり、腕時計をつけて泳いだりすることはありませんが
それでも仕事でガンガン使っているので、防水性が高いのはありがたいです。
経年変化で長針短針やインデックスの夜光塗料はボンヤリとしか光りません。
そろそろ寿命が来てもおかしくないころなのですが
愛着のある時計というか気にしなくてつけていられる腕時計です。



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時計の電池が切れて、それで急きょ予備用に買ったのが
このダイソーの時計。
なんと500円。
デザインが秀逸です。
値段を言わなきゃ5,000円ぐらいに見えます。
もちろん価格相当に風防はガラスではなくてプラスティック
本体部分もプラスティックです。
ただし、正規のミリウォッチも風防・本体ともにプラ製なので
それを考えるとやはりこの安さは驚異的です。
色はミリタリーっぽいカーキー、いわゆるオリーブ色と
この黒色とありました。
色で迷いますが、好みで選んでいいと思います。
迷うなら2つ買っても1,000円
右手と左手に付けるならともかく、まあどっちかでいいでしょう。
駆動部分は日本製らしく、クオーツなので時間も正確です。

ファッション性もあるし、おすすめの腕時計です。


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go to heaven と go to hell

天国行きか地獄行きか

まさに天と地ほど違います。


政府のgo to キャンペーンを最初聞いたときは

go to Kyoto

go to Nagasaki

と行く先を入れるのだと思っていたら、

なんと

go to travel

旅行に行け〰あ〜

だったとは。

他にも

go to eat

go to theater

とかもあるそうで、動詞と名刺が混在していて
これだけでも混乱ぶりがわかるような。

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日田に行くといつも立ち寄るのが日田駅前にある「さと」
看板にはプノンペンラーメンと書いてあります。
今日は満席で、入ってすぐに4杯の注文を聞いてあるところだったので退散。
密状態だったのもあります。
たいへん残念でした。時間は13時を過ぎていたので、
盛況だったのでしょう。いいことです。

それでとりあえず同じ日田駅前にある宝屋に行きました。
宝は旧字で書いてあります。

入る前からここではちゃんぽんを頼むと決めていたので、
注文して、ふと横を見ると夏メニューというのがありました。
価格が微妙です。
手延冷やしソーメン637円
冷やし中華 728円
天ざるうどんorそば815円
ざるそば473円
おろしうどんorそば682円
これは1円玉がたくさん必要だろうなと思っていました。

消費税が8%の軽減税率ではなく10%だったのをすっかり忘れていた私。
1.08をかけて計算していたので、
なんでこんな値付けなのかわかりませんでした。
またまたこれは1円玉がたくさん必要だろうなと思っていました。

あっ!

そうです。1.1をかけないと答えは出てきません。
店内での飲食は税率が違う!
税込みだと
手延冷やしソーメン700円
冷やし中華 800円
天ざるうどんorそば897円
ざるそば520円
おろしうどんorそば750円

天ざるうどんorそばは微妙な価格で値付けを間違えたのではと思います。

それにしても宝屋は定食からソーメンまであって、
その包容力の高さは特筆すべきお店です。

和食のたまご本舗@

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毎日恐ろしいほどの雨が降り続いています。

昨年も被災して道が半分なくなったりしましたが、
行政や工事業者そして何より飼料を運ぶ運送会社の方々のおかげで
驚くほどのはやさで昨年は復旧できました。

今年の雨はその量や雨の振り方、更には長期間に渡っていて、
今までにないほどの被害が発生しております。

農場は目立った被害はありませんが、
やはり標高350mの山頂に農場があるため
曲がりくねった山道は数箇所がけ崩れが発生したり、
かなりの大きさの石というか岩が道路に落ちてきたり、
山側の路肩が写真のように崩れて大きな木を倒して
50m以上に渡って崩落しています。

そんな状況ですが、今回も関係者各位には迅速に動いていただき、
安全性を確保しながらの上でできる最善最速の対処をしていただいております。

皆さんに支えられて成り立っているのだと実感するここ数日です。
農場のスタッフにも感謝しきれないです。

とにかく早く雨がやんで、これ以上災害が起きないことを願っています。

和食のたまご本舗@

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通常このブログのアクセス数は100いかないのですが、
昨日はなぜか916もありました。
たぶんドラえもんの0巻のおかげかと思います。
興味の対象になりやすいことと
やはり世代を超えて万人に支持されているからこそだと思いました。
そういう存在になるのは大事なことです。

それでアクセス数も増えているので便乗してうどん店の紹介。

みやまの道の駅前にある

ふじ家うどん

写真の肉うどんは390円です。
うどん麺は太くて、コシもあります。

お近くにお立ち寄りの際はぜひ。

なお、うどんや丼ものを頼むと店内で食べる限定、かつ数量限定で、
ゆでたまご1個10円で食べることができます。

和食のたまご本舗@

書店で購入したドラえもん。
もちろん私が選んだのではないのですが、
購入後パラパラと見せてもらったら
微妙に人物の画風が違います。
トムとジェリーでも
初期の頃とこの頃では画風が違います。
ちなみに昔はトムはジャスパーと呼ばれていました。

さてドラえもん。
みなさんもだいたいの始まりは知っていると思いますが、
机の引き出しから出てくるというシーンの一番最初は
知っているようで知らなかったです。


以下リンク先に無料お試しのコーナーもあります。
ぜひとも買って読んでほしい1冊です。


ドラえもん0巻
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