醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

ダイソー

腰につけるiPhoneの収納ケース?
おじさんみたいですが使い勝手がいいのです。
このベルトにつけるポーチが半壊。
フタを閉めるマジックテープがおかしくなり、
またタテ型だったので、
腰回りからの圧迫を受け、ベルト取付部が半壊。
このため、iPhoneがいつ落ちてもおかしくない状態だったので、
急ぎダイソーに寄って買ったのがコレ。
iPhone専用ではない感じです。
iPhoneXだとヨコのサイズがきつきつです。
ただし少し小さいiPhone7や8だったらベストマッチでしょう。

ウレタンのような生地でできていて、
これならショックにも耐えられそうです。
またヨコ型なので、腰からの圧迫も軽減されます。

チャックで開閉が面倒ですが、
なるべくiPhoneを使わないようにという歯止めにもなります。

これが108円。

驚きの価格です。



それにしてもダイソーには、いろいろなiPhoneグッズが売ってあります。

iPhoneケースにはもふもふのもあって乙女心をくすぐるものもあります。

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六花亭

水曜日のカンパネラのシャクシャインの歌詞にも出てくる

六花亭

北海道を代表するお菓子屋さんです。

北海道展があっていたそうで、
いろいろなものを手に入れておりました。
その中の一つがこれ。
六花亭といえばマルセイバターサンドなのですが、
なぜかストロベリーチョコボール。
食べた感じは至ってふつう。
エッジの効いたアポロチョコよりもインパクトが薄いような。
まあ、おみやげとしたら、これが一番かもしれません。
最近は巨大なアポロチョコもあるようですが、
やはりおみやげなら六花亭のお菓子でしょう。

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葛根湯

ちょっと前ですが、カゼのような症状が出ていました。
インフルエンザなら医者に行って薬となるところですが、
そこまで深刻でない感じでした。
かと言って何もしないわけにもいかず、
結局マツモトキヨシで葛根湯を購入。
ちなみにコスモス薬品には300円ぐらいの安いのがあります。
この葛根湯の前にそれも試しています。
このマツモトキヨシオリジナルの葛根湯は700円ぐらいだったと思います。

コスモス薬品の安い葛根湯は、それなりに効果がありそうな味?
漢方のような味で、でも飲みやすく仕立ててあります。
葛根湯は本来苦いそうで、万人向けに調整してあるのでしょう。

このマツモトキヨシオリジナルは甘い印象が続きます。
苦さを甘さでカバーしたような感じなのでニガ甘い感じです。
昔4月8日に近所のお堂で花祭りが行われていました。
その時に飲んでいた甘茶のような味ともいえるかなと。

とりあえずカゼはグタグタとしているうちに治ってしまいました。

寒暖の差が激しいこの頃。皆様もお風邪など召されぬよう。

※このような薬の薬効は私ごときものの範疇ではないので、
 あくまで味についてだけ述べさせていただきました。

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たまにしか見ないのがこの卵の中に入った卵です。
時折、超大きいタマゴがあるのですが、
割ってみるとなんと中からこんな感じで卵が出てきます。
大きさはうずらの卵よりちょっと小さいぐらいです。
殻はやや通常よりも薄くて、微妙に弾力がある感覚がします。

滅多に見ることのない卵。

卵を割ったらマトリョーシカ人形のように卵が出てきて、
とっても驚いてしまいます。

その大きさゆえに、事前に抜いているので、
このような卵はお客様のもとには届きませんが、
もし入っていたらびっくりしてしまう卵です。

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ruffles

rufflesという謎のポテトチップスです。
調べたらフリトレーの商品のようで、
世界的には有名なもののようです。
export 輸出 と書いてあって、
輸出専売品のようです。
ウラ面も英語表記だけで、本物感が伝わってきます。

ポテトチップスといえば私の中ではカルビーです。
第四の食事と言っても過言ではないおやつの最強アイテム。

このフリトレーのポテトチップスもよくできています。

好みでどっちがいいかは変わると思います。

ここ数日バタバタしていて、無味乾燥なブログですみません。

もっとおもしろいことやいろんなことがあっているのですが、
そのうちお伝えできると思います。

それにしても卵の価格は安いままで変わりません。

いろいろなものが値上げされる中で置いてけぼりの状態です。


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滅多に食べることのないロッテリア。
昔は八女にもあったので、
高校の時はロッテシェイクを飲んでました。
というかシェイクしか頼んでいませんでした。
店内で食べた記憶はないのが不思議です。
店内がないはずがないので、これは不思議です。

そのロッテリアですが、基山のサービスエリアにあります。
ほとんど寄らないのですが、
先日寄りました。久々。

頼んだのは絶品ベーコンハンバーガーセットで1,100円ぐらい。
これは高い。たかだかハンバーガー1個とジュースとポテトのセットです。
原価は300円?

こだわり系のハンバーガーが久留米にもありますが、
同等の価格でもっといい商品が出てきます。

これからは単品ハンバーガー180円でいいと思ったのでした。

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寶屋(宝屋)は日田駅前にあります。
日田といえば焼きそばが有名ですが、
地元の方に聞いたら、寶屋のちゃんぽんもおいしいと。
それで先日日田に行った時に寄ってみました。
いつもはプノンペンラーメンを食べるのですが、
お店が閉まっていたので寶屋に。
1時近くだったにもかかわらず、お店は割と混んでました。
迷うことなくちゃんぽんを頼みます。
情報を仕入れてなかったら、いろんな料理があるので、
きっと迷っていたことでしょう。

それで出てきたのがこのちゃんぽん。
ボリュームがあります。
スープを飲むと甘い。
これは野菜などの具材の甘味が出てきたのか、
単なる味付けで甘くしてあるのか。
でもなんかやみつきになりそうです。

とにかく具が多いので、食べるマシンになります。

ああおいしい。

日田の方がすすめる理由がわかりました。

単においしいだけでなく、また寄ってみたいと思わせるちゃんぽんでした。

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workman

日産の元CEOカルロス・ゴーン氏が東京拘置所から保釈された際に着ていたのがワークマンの作業着だったとか言われています。上下で5,800円。せっかくの変装も奏功せずバレバレでした。
でもワークマンの作業着が全世界に発信された画期的な日でもありました。
先日このワークマンのカタログが会社にポスティングされていました。
タイムリーなポスティングです。
会社にいるときは、会社の制服上着だけを着ていることが多いです。
下はスラックスとかで。

ここ最近は、めっきり夏場はスーツを着るというのが減ってきました。
どうかしたらネクタイすら締めないのもふつうになってきました。
それだけ夏の環境が耐えられないものに変わってきたのだと実感します。
きっちりしたかっこうでも、汗だくだとかえって印象を悪くします。
あまりラフすぎるのもよくないですが、
やはり清潔感が大事です。

ワークマンの作業着を着ると、それだけで涼しくなるような、
そんな印象のする青基調のカタログでした。
一番目を引いたのは、ファンが付いた長袖ジャンパー。
20,000円しますが、かなり涼しくなりそうです。
ただ、実際に使った方の話しを聞くと、
使う環境によってはかえってファンが邪魔になるそうです。

カルロス・ゴーン氏の変装と一緒で、
逆効果になる場合があるようです。

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広川ダム

これは広川町にある広川ダムです。
主に農業の灌漑用と洪水発生を防ぐためにつくられています。
昭和47年につくられたそうで、
できてすぐの昭和50年ぐらいには遠足に行った記憶があります。
できてすぐだとは知りませんでした。

ダムができたことで、本来下流に流れるべきものが流れなくなり、
海に出る辺りの干潟に影響が出てきています。
下流部に住む方の話では、魚がいなくなったそうです。
治水は大事な半面、こういったおもわぬ副作用もあります。

よかれと思って取り組んだことが、結果として別の形でマイナスになる。

こういうことはよくあることだと思いました。

今から7年前に八女では大水害が起きました。
広川にはその影響がなかったのは、まさにこのダムのおかげだったのでしょう。

しかし、昨今の雨の降り方はとてもダムをつくっただけでは収拾しきれないほどの雨が降ります。

難しい問題です。


全く関係ないですがボルテックスという会社から営業電話がかかってきました。
いわゆる不動産投資の類のようです。1年前に電話しただの、
日経に取り上げられている、日経読んでますか?まで言われる始末。
私が日経読んでない輩と思われたみたいです。読んだけれど何も書いてなかったです。
似たような業態のレオパレス21のこととビジネスモデルが崩壊してきているセブンイレブンには目が行きました。
とにかく営業電話はダメです。思わず私のガマンのダムが決壊しそうになりました。

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ダム

丸亀製麺

全国にうどん店をチェーン展開する丸亀製麺。
八女と筑後の間にもあります。
飯塚のあたりにもあります。
とにかく全国津々浦々そして海外にもあるようで、
2018年3月には1,000店舗を超えたそうです。
すごいですね。
ここもざるそばのザルにカビが生えていたということで、
一時期多いに叩かれましたが、
その苦難を乗り越えての1,000店舗達成はすごいと思います。

そんな丸亀製麺に行くといつもかけうどんを頼みます。
具材をいろいろトッピングできるからです。
いろいろできるけれど、実はこの野菜かき揚げしか頼みません。
選ぶのが面倒だからです。
とにかく、その分量がすごい。

横から見ると丼からはみ出てます。

エジプトの太陽神ラーもびっくりのピラミッドパワーです。

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このブログは醤油と卵の探究がルーツでした。
本来であれば、日々醤油を試し、毎日卵について考察すべきである。
しかし、流されて流されて、日々のよしなしごとをつづっている状態です。
醤油は今でも毎月2本以上新しいものを試しています。
そちらは、ニュースレターである「ピヨピヨ通信」に毎月囲み記事で載せています。
なので今まで試した醤油の累計は500をゆうに超えています。
原点回帰
とりあえず最近試したものを紹介。
福岡の居酒屋さんにあったものです。
醤油のインプレッションを書く時のため、通常あればウラ面もしっかいと写真に収めますが、この時はスルーしてしまいました。
ネットで調べたら福岡市にある上久醤油製でした。

醤油の種類 こいくち(混合)
醤油の香り さほどない
醤油の色 黒が強い
醤油の味 甘さがあるが悪くない甘さになっている

居酒屋だとお刺身と醤油の組み合わせで食べます。刺身には相性バツグン。
変なクセもなくて、すんなりと受け入れられます。

同じ福岡市でも、、やめておきます。

混合醤油は熊本の醤油にも多く見られます。
それらも驚くほどおいしくて、本醸造よりもこっちのほうがおいしくない?
と思うこともしばしば。

やはり、いろいろ試してみないとわかりません。

ただ私は、ゴディバよりも安いチョコのほうがおいしいと感じることがあるので、
当てにならないかもしれません。念のため。


和食のたまご本舗@

和食のたまご

和食のたまご
弊社の商品名であり、社名にもなっております。
26年前に当時京都大学で助教授であった小林博士からご教授を受け、
養鶏への光合成細菌利用を行ったのが始まりです。
1年の研究を経て、養鶏場の環境が改善されたところ、
卵もなかなかいいものができました。
それで1994年に世に出したのが和食のたまごでした。
当初はエサに光合成細菌と木酢液を混ぜ合わせたものを入れていました。
それから、だんだんと進化していき、
八女茶を入れたり、ヨモギを入れたりするようになって今に至ります。
そして、春にはみかん、夏にはハーブ、秋はひまわりの種、冬にはかぼちゃなど旬のテイストも取り込んでいます。

先日和食のたまごの由来について聞かれて、つまってしまいました。
この名前は私がつけたのですが忘れてしまいました。
たぶん、私が京都にある立命館大学に行っていたこと(なぜここを選んだのかも忘れている)や、
卒業してすぐの頃から京都の鶏卵問屋さんとお取引するようになったこと(これは覚えている)、
そして小林先生が京都出身であったことなどが起因したのだと思います。
小林先生はすでに他界なさってありますが、
残されたご家族とは今でも親交があり、先日も仏前に行ったばっかりです。

それにしても和食のたまご

手前味噌ですがいいネーミングだと思います。
当時はさほど卵かけごはんはブームになっておらず、
どちらかといえばティラミスとかがもてはやさていた時代。
単純にして明快な名前にしておいてよかったとつくづく思います。

ちなみに和食のたまごは和食のたまご本舗の登録商標です。

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きんし重

昨日に続いて京都と滋賀の間にある逢坂山「かねよ」

肝心のきんし重の味について語っていませんでした。

ずばり、圧倒的です!

まず見た目のインパクトが圧倒的です。

うな重ではなくてきんし重なのです。

卵とうなぎをどうやって食べるのか悩んでしまいますが、

先ずは卵から。
自己主張しないけれど、しっかりと卵であるというのが和食のたまご。
それを最大限に活かしていただいております。
とにかくごはんにだし巻然とした錦糸卵が載っています。
厚みは3センチを超えるくらいの勢いです。
卵を3個使ってあるそうですが納得の厚みです。
卵の分量も圧倒的です。


そしてうなぎもホクホクとしておいしいです。
うなぎは大好きなので、これはもう贅沢の極み。

とにかく圧倒的な卵と食が進むうなぎ。
お腹いっぱいになります。これは食べ過ぎたかなと。

とにかく、おいしいうなぎ、じゃないきんし重です。

和食のたまご本舗@

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 これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂の関
百人一首にも歌われた
京都と滋賀県の間にある逢坂(おおさか)の関跡のところにあるのが
マスコミにたくさん登場している京都の逢坂山にあるうなぎ「かねよ」です。
ここの名物はきんし丼、きんし重です。
早く食べたいというお客さんがいて、
錦糸にする手間がなくて、そのままど〜んとうな丼の上に
錦糸卵を切らずに置いたのが「きんし丼」です。
先日ここを訪問させていただきました。
京都の卵問屋さんのおかげでここに和食のたまごを使っていただいております。

とにかくその使う量が半端ないです。

うな重


この写真を一見しただけではわかりにくのですが、
よく見ると下の方まで錦糸の切ってないのがど〜んとあります。

くどいようですが、なんでもその昔、早く食べたいとせかす客がいて、よっぽどせかしたのか錦糸卵を切っていていは間に合わないということで、お店の方がそのままだし巻き卵を載せて出したのがはじまりだとか。
それにしても主客転倒とうか「うなぎ丼」ではなく「きんし丼」という呼称からしてすごいです。
なのでこの「うな重」も「きんし重」と呼ぶそうです。

京都の問屋さんのおかげで、こことご縁ができていました。
今回やっと吉田社長さんと村田常務さんにご挨拶できて本当によかったです。
村田常務さんから、
和食のたまごは自己主張しないところがいいと最大のお褒めの言葉もいただきました。


かねよ

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シルク・ドゥ・ソレイユ

会社の方がお土産を持ってきました。
箱にはKURIOSと書いてあって、
大道芸人が格子状の中で踊っています。

味はなかなか。甘くなく大人の味です。


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後で気がついたのが、箱の表面にミシン目があって、
マシュマロを1個1個取り出せるようになっていました。

楽しみ方もいろいろ工夫がしてあって、
こういう遊び心が私に最近欠けているなと反省。

単なるパッケージでなくて、遊びの要素も含まれている外装でした。

そういえば卵も1個1個取り出せるようなのがあったような。
でもだからどうしたと言われそうな今という時代です。


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