醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2017年発売23年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

クマと太陽
7月30日にオープンした「鉄板ハンバーグ クマと太陽」
八女の公立病院、ダイソーの近くにあります。
オープン前に一度食べに来ないかと誘われていたのですが、
とてもそれどころでない感じの忙しさみたいでした。
オープンしてしばらくも忙しそうだったので、
落ち着いただろうと今日行ってみました。
行くと駐車場は既に満車。
やっとの思いで停車して中に。
もともと釣具屋さんだったところを改装したので、未だに釣具の看板が残っています。
中はけっこうな広さがあり、それでも長いテーブル席以外はほぼ満席です。

ランチメニューは3つに絞り込んであって、
定番のハンバーグセットとロコモコを頼みました。

ロコモコはゴハンの上にレタスと目玉焼きとハンバーグをトッピングしてあって、
その上にドレッシングとマヨネーズを線状にかけてあります。

軽妙な味で、ハンバーグもガツンとくる味ではなく、
やさしい感じがします。

飲み物はほうじ茶を飲み放題にしてありました。

ぜひ一度。

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まつり
これは久留米の一番街というアーケード街で夏に行われていた土曜夜市。
かっては八女の土橋でも行われていて、グローブを買ってもらったのを覚えています。
今でも規模を縮小して継続しているようです。
久留米の土曜夜市も最近までやっているのを知らず、数年前からちょっと顔をだすようになりました。

それとは違うのですが、最近小さいというか集落単位でお祭りを開くところが増えているように思います。
会社のある地元というか川崎地区でも10月末にお祭りがあります。
昨年から始まったような。。。
この時期になると会社の川向うにある川崎小学校から夕方になると太鼓の音が聴こえています。
お祭りのの出し物であるのでしょう。
世話をされている方はたいへんだろうと思います。

他にもあっちこっちで地域の祭りが。

私もいろいろな祭りのお世話をちょこっとだけしたことがありますが、
本当に世話役というのはたいへん。

地域が一体となって祭りに取組むのはいいことがある反面、
今のようにあちこちでお祭りがあっていると何が何だかわからないというようになって、
本来行われていた川祭りや虚空蔵山とかの行事もだんだんと形骸化しているように感じます。

土曜夜市も久留米のように経済活動がまだ残っているところは継続できていますが、
八女の土橋では規模と日にちを縮小してカタチをやや変えて継続しています。

お祭りとは何かを考えさせられるこの頃です。

昔は五穀豊穣や通過儀礼などそれなりに意味があるお祭りや儀式も、
毎日のようにお祭り状態の現代においてはやや意味がうすれつつあるのではと思います。


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たまご焼き
先週福岡で知り合いの方おすすめのお店に行きました。
その知り合いの方と共通の知り合いの方の3人。
知り合いの方おすすめの居酒屋に行く予定で現地へ。
が、私の予約が間違っていて同じ系列の別のお店に移動。
申し訳なかったです。
それでも行ったお店はなかなかいい感じです。
新鮮な料理が次々に運ばれ舌鼓を打ちました。
そんな一つにたまご焼きがありました。
大間のマグロやうにの軍艦、巻き貝(名前忘れた)などと一緒に盛られた皿にあったため、
やや控えめに地味に存在していました。

食べてみるとあっさりとしていて私には好感が持てる味です。
どこの卵が尋ねてみると宗像卵とのこと。
宗像と言えばノーサンか全農系列の農場?と思って調べたら、
旧日本配合飼料の直営農場で今は「九州たまご」ことイセ食品の農場の卵でした。

ここの卵であれば間違いないしっかりした商品です。

いろいろに勉強になった今回の久々の再開でした。

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ソルティーすいか
ダイソーで発見した

ソルティーすいか

デルモンテ製です。

棚にはソルティーライチの横に置いてあって、
ソルティーライチの姉妹品登場かと思っていたら別メーカーによる後追い商品。

確かに違うけれど紛らわしいネーミングです。

味はスイカとはちょっと違う感じの東南アジアでよく販売されている感じがします。
このまま消えてしまう運命なのか。
悪くはないので試しにいかがでしょうか。

ダイソーに流れてきているのは、夏向き商品で売れなかったから?

あきらかに宣伝不足です。

宣伝していたけれど、私が目につく媒体になかったからとも言えます。

テレビもそういえば最近あまり見なくなったような。


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サビ落とし
ワクモ退治

養鶏場で問題になっているのがワクモです。
ワクモとはニワトリの血を吸うダニのことです。
大きさは1ミリに満たない大きさですが、
これが今養鶏場で大問題になっています。

15年ほど前からトリサシダニに代わって増えてきました。

ワクモは夜行性で夜になると現れてきます。
元々の色はうすい褐色ですが、地を吸うと赤くなります。
ゲージ周辺にコロニーを形成し、
エサ箱のつなぎ目やゲージのつなぎ目などに着いてます。

人には直接の被害はありませんが、
ワクモが動くとむずかゆいので、かいてしまって、
余計にかゆくなってという繰り返しで皮膚にダメージを与えます。

ニワトリへの影響は深刻です。
大発生すると貧血を引き起こし悪い影響を与えます。
ワクモは昼間は溝や隙間に隠れています。
そして夜になると活動を開始します。
夜に見回るというのも一案かもしれません。


退治方法は主に3つ

・化学的退治
・物理的退治
・環境整備

まず科学的方法ですが薬剤を使って死滅させたり忌避させる方法です。
薬剤はヨーロッパや韓国で問題になりました。
日本では当該の薬剤は使用はおろか販売もされておらず、
問題は今のところありません。

忌避効果のあるハーブ系のものや、持続性の高いゴッシュという薬剤も出てきています。

物理的方法はズバリ実力行使。
65℃以上のお湯に弱いそうなのでお湯がてきめんです。
そのままかけることはできないのでスチームクリーナーなどが良さそうです。
取り除く方法はいろいろあります。
こすって削ぎ落としたり、掃除機で吸い込んだり。
削ぎ落とす場合は、除去したワクモが広っていかないよう集めないといけません。
掃除機ならば問題ありません。
削ぎ落とす時にこのサビ取りを使って行うこともあります。
他にもいろいろ方法があります。
ワクモの関節に入って動きをとれなくするものや、
呼吸ができなくなるものな。
最近では静電気で集めとるというのが開発されたそうです。

そして環境でなくす方法。
ニワトリがいなかったら食っていけなくなるので確実に減ります。
また風通しがいいと少なくなるとも言われています。
それと掃除をこまめにするということが大事なようです。

やっかいなワクモをこれからもどうやって減らしくかをお伝えします。


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卵
九州はもちろん全国で鶏卵相場が高騰しています。
背景には需要が多いことと、生産が追いつかないことがあるのでしょう。
マクドナルドの月見バーガーが需要を底上げしたとかしないとか。
例年だと11月に入って寒波がやってきたぐらいから相場は上がっていきます。
これは寒波で生産が減退するからです。

今年も心配なのが鳥インフルエンザの発生です。
昨年から今年にかけ韓国では鳥インフルエンザが大発生して、
他にもいろいろゴタゴタしていて卵が極端に少ない状況が続いています。

また、凶暴化する台風やダラダラと続く暑さ、極端に降る雨など、
天変地異のようなことも不安材料になっています。

他にも大型化、電力依存化する中で、ありえないようなミスで、
生産が落ちてしまうことがあっています。

しかし、見方を変えればこれは何の業種でも一緒。

ケーキ店の真ん前にシャトレーゼができたり、
ケーキの材料の卵が高くなったり、チョコも高くなったり。

どの業種もこういう困難をどうやって解決していくかに腐心しています。

今はとにかく問題をいかに解決していくかを考えています。

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経営
先週受けたセミナーに触発されて、漫然と書いていたブログにテーマ性をもたせるようにします。
アイドルでも若い女性でもない私が何を思いどうしたかなんか誰も興味ないので、
興味を持っていただけるブログに変えていこうと思います。

ということでブログの書き方から。

ブログの中には、途中で中断してしまい、3ヶ月間更新されていないので広告が表示、
なんてものがあります。
担当者がいなくなったのか日々の業務が忙しいのか理由はあるでしょう。

更新されないままのブログがあるホームページではちょっと残念です。

このブログは主に個人事業主、
更に狭く言えば卵を使っているお店の方に向けて書こうと思います。

ただし、それではかた苦しいので、日曜は自由テーマで。

お役に立てるブログ目指してがんばっていきます。



和食のたまご本舗@





タレ
先週末天神で夕方ごはんを食べました。
駐車場はどこも満車で、今まで停めたことがなかったところに。
そこから商業集積地へ行く途中に中華料理店を発見。
どっしりした感じのつくりで、重厚な感じがする建物です。

それが

福新楼

創業100年の老舗店とのこと。
博多皿うどんの発祥のところだそうです。
知ったのはブログを書こうとネットで福新楼のことを調べてから。
それでこの赤ダレの使い方がわかりました。
どうやら単調になりがちな皿うどんを途中から味変させるためのようです。
一応向学のため、味見してみました。
見た目通り、ちょっぴり辛いです。

酢だけれど辛味を付けることで、ドレッシングに使えます。

なるほどです。

ちなみに、皿うどん発祥のというのは知らず、
頼んでいませんでした。残念。

他の料理はボリュームがあって、野菜サラダはびっくりする量でした。
歴史あるところですが、気軽に入ることができるお店です。



中華といえば卵を使った料理がいろいろあります。
たまごスープはもちろん、
ムーシーロー、
天津飯、
かに玉などなど。

ここのお店では特に卵に関わる料理は頼みそこねました。
次回は皿うどんと卵に関係ある料理を頼まねば。

中華料理店だとなかなか卵のよさが引き出しにくいです。
強いて言えばたまごスープぐらいでしょうか。
全体に味付けと火を通すという調理プロセスがあるため、
卵本来の味がわかりにくい面があります。

ただし、チャーハンで和食のたまごを使うと、
それはそれでいいものです。
全体に味が1割ぐらいよくなる、
と言えば言い過ぎかもしれませんが
卵が主張せずそれでいて存在感がしっかりあります。
ぜひお試しください。

福新楼

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カツ丼
みやまインターから2キロのところにある道の駅みやま。
みやま市の農産物を数多く置いてあります。
またイワナガさんの玉めしでも有名なところです。
昨日、農場の帰りにみやまの道の駅に立ち寄ってお昼用にカツ丼を買いました。

お弁当売り場にはいろいろなお弁当が並んでいます。
どれもおいしそうです。

このカツ丼はイワナガ自慢のカツと、弊社の和食のたまごでできています。

あっという間にたいらげてしまいました。

しまった食レポ忘れた。

おいしいです。

なんと凡庸なコメント。

食レポも忘れるおいしさです。

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IT
知り合いの方がITコーディネーターでした。
押し付けがましくない控えめな営業で話をされたので、
さほど関心を持っていなかったのですが
講師に栢野克己さんが登場されるとのことで、
それならばということで参加しました。
栢野さんは大学の先輩に当たります。


行ってみた感想は、中小経営者にとっては、
10,000円払ってもいいくらいの内容でした。

本当に知らないことがいっぱいで、
どれもこれも目新しい発見に満ちていました。
とにかくITコーディネーターを経営に活用せねばと思います。

最初の栢野克己(かやのかつみ)さんの基調講演は、
今までも数回聴いたことがありましたが、
時代に合わせアップデートされていました。
ホームページを始めるきっかけになったのが栢野さんの講演を聴いた12年前からです。
ホームページは個人で上陽町の地域情報を伝えるものを1995年から始めていました。
今はその使命を終えたため閉鎖しましたが、
ホームページをつくるアルゴリズムやスキルを習得することができました。
ある程度のものならつくれるようになったのです。

それでいながら、会社のホームページはつくっていませんでした。

ホームページがないと何も始まらないとの言葉に、

自力でとにかくつくりました。

その後は専門知識を持つ方に頼んでつくるようになり、
今はまた自分でつくるようになりました。

今回の講演もこれなら実践できるという術があって、
さっそく使ってみたいと思ったのでした。

次のいろいろな話もとにかく値千金。

こんなステキな講演がタダ。

次回も参加したいと思ったIT経営セミナーでした。

和食のたまご本舗@






チェルシー
あなたにもチェルシーあげたい

というCMがかって放送されていました。

明治製菓のキャンディーです。

小学生の頃。
食べていたら飲み込んでしまったしまったことがあり、
それがイヤな感じがして食べなくなりました。

そんなチェルシー味のマックシェイクが発売されていて試してみました。

悪くない味です。

ちょっと粘度が足りない感じでしたが、まあ悪くない。

こういう亜流商品が出せるくらいマクドナルドも一時期に比べると人気が回復したようです。
逆に言えば、いい方向に進んでいるということにもなるのでしょう。

それでもメインとなるハンバーガーは騒動から買い控えています。

特に理由はありませんが、マックはシェイクを買うところとなっているからです。

和食のたまご本舗@

空

選挙は地上戦と空中戦があるそうで、
地上戦では自民党がその組織力で強く、
民意という風が吹くと野党が強くなるそうです。

なかなかスルドイことを言う人がいるものです。

今回その空中戦に一番関わることですが、
テレビを見ていて、

「希望の党」のロゴ

は何かふつうでした。

もうひとひねりすればきっともっと希望がわいたかも。


一方、たぶんバタバタで一晩でつくったほうの

「立憲民主党」のロゴ

民の字が立っていてちょっと斜めになっていて、

すなおにかっこいいと思いました。

デザインで印象がこれだけ変わるのだと実感させられた、
まさにこのロゴのデザインした人はすごい人だと思ったのでした。

自民党も同じような字の感じだったので、
思想的には希望のほうが自民寄りだけれど、
ロゴ的には立憲のほうが自民寄りだと思います。

さすがにロゴを勝手にアップさせるわけにもいかず、
とりあえず空の写真にしました。

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キジ
みやま市の山頂にある養鶏場へ行き、帰ってきていたら農場から2000mぐらいのところにニワトリ?らしきものがいました。
ちょうどニワトリのボリスブラウンの成鶏ぐらいの大きさです。
この説明では業界関係の方にしか伝わりにくいですが、体重2.2kgぐらいで猫をちょっと大きくしたサイズです。
こんなところまで逃げてきたのかと思っていたら、
よく見るとしっぽが異様に長い。
そうです。

キジです。

驚きました。
そういえば顔の当たりがニワトリと微妙に違います。

しばらくじっとして、
それからそそくさと動き回ります。

それにしても最近よくキジを見ます。

いいことがあるといいのですが。

和食のたまご本舗@

3
星野村に入ってからすぐ。
グラウンドの真ん中に大きな木が立っている旧小野小学校ちかくにあるのが



Kashi☆Kichi

です。

下流から上がってくると、左手に旧小野小学校を過ぎて、カーブに差しかかって、
まさにカーブの途中右手にKashi☆Kichiがあります。
その手前の道がストレートなので、スピードが出ていてついつい見逃してしまいます。

4Kashi☆Kichi=菓子の基地?
トンパ文字風?の字です。

店内に入るとその意味がわかりました。
ショーケース上の黒板に、

”秘密基地”作りに没頭していた子供の頃
”秘密”なはずだけど、誰かに自慢したくなるような基地でした
そんな空間を目指しながら”お菓子の秘密基地”を創ります

ということでした。

お菓子や料理づくりでおいしさに関わるのは、
技術7割 素材3割 
というのがおいしい秘密だと思っています。

技術の秘密は本当に秘密のようですが、
いろいろなところで修行されてこられた中にあるはず。
これまでの評判でよくわかります。

そして素材の秘密の一つが和食のたまごを使っていただいていることです。
選んで使っていただいております。

店内はどこか懐かしいような、それでいてこだわりの部分も。

例えばまるで旧小野小学校の校庭にあったかのような掛け時計。
けっこうな大きさで錆びているように見えますが新品だそうです。
そういう加工をしてある時計です。
カフェのような感じで、実際そうしようとしたらしいのですが、
忙しくて当面はイートインスペースとしての利用をお願いしているそうです。

2目を転じるとイアリングやマグカップも置いてあって、
おもわず買ってしまいそうです。
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星野村にお越しの際は、すぐ近くの星水庵などとあわせて立ち寄りたい場所です。

だるま屋
天神といえば福岡で一番にぎやかなところです。
九州でも一番栄えているところと言っても過言ではないでしょう。
飲食店もしのぎをけずっていて、いろいろな飲食店があります。
一方で昔からある飲食店もひっそりとあります。
そんな一つがこのアクロスと道を挟んだ水鏡天満宮横に並ぶ飲食店街です。
天神の華やかで洗練されたムードから、
カドを一つ曲がっただけで
そこにはどこか懐かしい昭和の感じのする空間になります。

しかし、よくみるといろいろな種類の食べ物やさんであったりもして、
でも何か似通っています。

老朽化した建物ですが、消防法とかの関係で再開発がなかなかできないので、
こういう形態で営業してあるのかとも思ったりします。

その分価格も抑えられていて、割安で飲んだり食べたりできます。

実を取る人には最適な場所なのかもしれない穴場の飲食街です。


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