醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2015年発売21年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

5月26日ハローデイ大手町店オープン

ハローデイ
北九州の中心部の大手町にハローデイ大手町店がオープンしました。
中も外も奇抜なオブジェが目をひきます。
階上にある駐車場へ続くスロープ途中にはスパイダーマンがいて、夜通ったらぎょっとするかもです。
陳列の方法など今までのスーパーと違い、これもまた目をひきます。具体的なことは言及しませんが、同業者のみならず、販売に携わっているところなら行って見てみる価値はあります。
競合店も近くに多数ありますが、相乗効果でどちらもプラスにはたらいてくれればとも思いました。
北九州市は福岡市と比べると、人口減という問題や、官主導のハコモノもうまくいっておらず、かげりがあります。元気なスーパーで盛り返してもらいたいと思ったのでした。

和食のたまご本舗@

誕生日が同じくらいの腕時計はいたわってやらないと、あちこちにガタがきて使えなくなる

オメガ
もはやクラッシクなアンティークとなってしまった腕時計。
製造は60年代なかばなのでほぼ私と一緒ぐらい。
親近感がぐっとわいてきます。
大切にしていたのですが、数年前に動かなくなってしまい、
中身を交換しました。
大手術をしたというか心臓移植を行ったのです。
ベルトの尾錠が外れてしまって、そのままにしていたのですが、たまには使ってやらないといかんと思い、ベルトを交換しました。
夏場は汗をかくので時計にはよくないらしいのですが、あることがあって何となく使いたいと思いました。

和食のたまご本舗@

レイメイ藤井 顕微鏡 ハンディ ZOOMはどこにでも連れていける科学の目。

顕微鏡レイメイ藤井 顕微鏡 ハンディ ZOOM
アマゾンで本を購入した際に送料がかかってしまうために、前から気になっていた小型顕微鏡をついで買いしました。1,491円と驚きのプライス。その昔、小学生の頃にビクセンの本格的な顕微鏡を買ってもらい、ミジンコなどを見たりしていました。金属製の黒色の顕微鏡には、接眼レンズも交換できましたし、対物レンズも3つ切り替えができるようになっていました。机に置いておくだけでも、気分は科学者然としていたものです。何を考えて親は買ってくれたのか、それとも祖父が買ってくれたのかも。。。
あれから幾星霜過ぎた今。このおもちゃのようなスタイルに変わってしまいました。ブラスティックの筐体で軽量。そして何より小さい。しかし、それは今のテクノロジーを使った顕微鏡。昔はなかったLEDライトが付いています。これで実に鮮やかに物体を観察することができます。従来は机上でしか使えなかった顕微鏡が、この顕微鏡はどこにでも持っていけます。野外観察なんかもお手のもの。
特に問題点はありませんが難点が一つ。UVライトは別に必要ないんじゃないかと思います。ライトを点けるつもりがUVライトが点いしまい、ああそうかと思うことが幾度か。UVライトはなしで両方ライトスイッチでもかまわないと思います。まあ、これから使ってみて考えが変わるかも。
この小型顕微鏡は科学の目を養う秀逸な品です。

和食のたまご本舗@

先週同志社校友会福岡支部主催の第2回福岡クローバー懇話会に参加して沖ノ島についてアレコレ知ることとなりました。

同志社
先週末に行われた同志社校友会福岡支部主催の第2回福岡クローバー懇話会に参加しました。福岡では関関同立でお互いにイベントを行っていて、たまにこういうイベントにご招待を頂きます。
今回は「神宿る島」宗像沖ノ島と関連遺産群についてというタイトルで講師に地域史研究家の牛嶋英俊さんを招いてのお話でした。
世界遺産登録が検討される中、あらためてこの未知の島である沖ノ島についてアレコレと知ることとなりました。
興味深い話が多く、これを知ってから宗像に行けば魅力倍増だと痛感しました。
時間があれば、今まで立ち寄りもしなかった資料館のようなところにも行ってみたいという気持ちになりました。

同志社校友会福岡支部

和食のたまご本舗@

立命館アジア太平洋大学のユニークな経営をあますことなく伝える混ぜる教育は必読の書。

混ぜる
別府市に2000年に開校した立命館アジア太平洋大学。
通称APUです。
開校式に行った時、なんとすばらしい大学ができたんだと痛感しました。
日本にいながらにして、国際感覚が身につくようなしくみになっているからです。
単に英語がしゃべれるというのが到達点ではなく、どのようにグローバル化する社会の中で生きていくかを問うような大学だったからです。
それは立命館の建学の祖、西園寺公望公の考え方から脈々と続いている考え方です。
各方面で活躍する卒業生のレベルの高さにも驚きます。

今後も大注目の大学です。

和食のたまご本舗@

みやま市の道の駅にあるイワナガさんの玉めしがテレビに紹介されました。

たまめし
遅くなりましたが、先週みやま市の道の駅の紹介があった際に、玉めしが紹介されました。
おいしそうに食べてあって、また食べたくなりました。
日テレ系のFBSは最近ローカル色を強く打ち出しています。

和食のたまご本舗@

熊本ではお通夜の受付に香典用と目覚用というのがあって、本当にびっくりした。

お通夜
熊本に不幸があってお通夜に先日行ってきました。
その際に驚いたのが受付に通常の記帳するカードに「香典用」と「目覚用」があったこと。
香典はわかりますが、目覚はわかりません。
目覚と黄色の紙で何か特別感があるようで、
でもそれにしてはふつうに置いてあって、ふつうに使われている感があります。
気になって聞いたところ、どうやら香典はそのまま香典ですが、
目覚というのは、お通夜に関わっている方をねぎらう意味で、
お酒とかお菓子とか、時には少額のお金をお心づけのようにするものだそうです。
知りませんでした。
所変わればといいますが、近いところでも知らないことがあるのだと実感したのでした。

和食のたまご本舗@

ハウステンボスには頑張って欲しい。地震なんかに負けないで。特に演劇をやってある方々のことを考えると心が痛む。

ハウステンボス
九州中部地震ともいうべき熊本を中心とした地震は、大きな影響を与え続けています。
一番被害を受けたのは、益城町やその周辺の市町村ですが、ハウステンボスも同様に観光客のキャンセルが続いているそうです。
料金はやや高いけれど、大人も子どもも楽しめるエンターティメント性の高さは誰にでもおすすめできるものです。
本来の良さを活かしながらも飽きさせないような工夫があちこちにしてあります。
特に洋館=お化け屋敷と、ある意味そこまでやるかという抜けの良さがあって、
これがたいへん奏功しています。
元々の重厚感がなんとも言えない威圧感を与えます。
とにかく楽しめる施設にはなっているのは間違いありません。



和食のたまご本舗@

勝手にアップデート準備して強制的にダウンロードするウインドウズ10は困ったもんだと。

ウインドウズ
windows10は8に比べるとだいぶ使いやすくなっていますが、それでもソフトがまだ未対応のものがあるため、アップデートをためらっています。
しかし、自動的にアップデートプログラムが動き出して、あわやインストールの一歩手前で事なきを得ました。
おさわがせな自動プログラムです。
無償でアップデートというのはありがたいようであり、逆にインストールしたくないものにとっては、ある種の迷惑というか日常を非日常にしてしまう危険なものです。
あやまってインストールした方は、もとに戻すのにたいへんな苦労をなさったはず。

もうしばらくすれば、ブラウザー主体のシステムに変わっていくのでしょうが、セキュリティーの面など課題はあって、なかなか難しい問題です。

和食のたまご本舗@

お茶の季節になると、新茶でなくてもお茶の良い香りが古いお茶からも感じられるようになる季節。

御茶会
5月と言えばお茶の季節です。
八女はお茶処なので、どこからともなくお茶の香りがしてきます。
去年のお茶でもこの時期になると、新茶のような香りが戻ってきます。
旬のようなものとはこのことなのでしょう。
生命の息吹のようなものを感じて。
自然はすごいと思います。




和食のたまご本舗@

果てしなく続く戦いはいつまで続くのだろうか。世界平和はなかなか難しいのだろうかと。

ムシ
今も世界のどこかで紛争が続いています。それがまた報復の連鎖となって果てしなく争いにつながっていきます。90年に流行ったビリー・ジョエルのwe didn't start the fireからすでに25年経ちますが、戦争や紛争は終わりがありません。冷戦が終わっても、宗教間の対立やテロなど、そして富めるものと貧しいものなどいろいろな対立軸はかえって増えているようにも思えます。

そろそろ日本もどうしたらいいのかを考える時期になってきたんだろうと、そういう議論すら持ち上がってこないのが危ういことだと思ったのでした。

私の母方の祖父は35才で戦死しました。当然私は会ったことはありません。
それは当たり前のようなことだったけれど、本当は当たり前ではなかったと。
だからこそ、戦争はやっちゃいけない、それをとめる必要があると強く思うのでした。

和食のたまご本舗@

変わる大学受験で更に格差が生じてしまうかと懸念される一方で、変えないと変わらないとも思う。

tr
2020年といえば東京オリンピック開催の年です。
2020年は大学受験も今までのセンター方式から変わって、国際化(グローバル化)に対応した主体的に学ぶという姿勢を評価?するような試験に変わるようです。
グローバル化=英語ではありませんが、まあ話せないよりは話せたほうがいいということで、英検というわかりやすい目標を設定して公立私立問わず、挑戦しているようです。
主体的に学ぶというのは、これはなかなか難しいことですが、問題解決力のようなものなのでしょう。実際、実社会に出れば、そういうことの繰り返しではありますが。今回の地震も同じです。
変化に対応していくことの難しさはたいへんですが、今回被災された方に何とか少しでも協力できればとも思います。自助努力を超えるとき、手助けするのも大事です。

和食のたまご本舗@

弘学館からの筑紫野平野の眺望はとてもよくて、気持ちも先を見通すような感じになるのだろうと思った。

弘学館
以前に撮った弘学館中学校高等学校からの筑紫平野の眺めです。
山腹に校舎があるため、このようばバードビューが楽しめます。
山裾には長崎自動車道が走っていて、金立サービスエリアから公園づたいに来ることもできます。
高速で一般社会と隔てられているような錯覚を覚えます。自然もいっぱいで環境も豊かなところです。
弘学館は私立の学校で、難関大学、特に医学部を目指すような生徒が集まっています。
特徴的なのは全寮制で、グラウンドをはさんで校舎と寮がある(女子寮は別)ことです。

設立して東大合格者医学部進学者など九州でも目を見張る数を排出していました。
しかしながら、既存の進学校も女子との共学化や早稲田佐賀の設立など競合も増えて、やや低迷期を迎えたりもしていました。
しかしながら、近年はその反省に立って、東大への進学は減ったけれど、医学部への進学なら弘学館で、というくらいに良くなってきています。やはり受験を経て、切磋琢磨して入学してきた者同士なのでしょう。

弘学館は他の学校よりもはやい時期に入学試験が行われます。試験に慣れるために、まずは弘学館という感じです。中学と高校と同じ日に受験もあるので、時間によっては長蛇の列となります。それぐらい人気のところです。
しかしながら、努力のかいあって合格できたなら、他の学校の合否が出る前に入学前事前金のようなものを払わねばならず、実にもどかしいとこでもあるようです。それと合格してからも、入寮費がかかるため、親の経済負担もかなりたいへんです。
もちろん、弘学館に合格できる実力があるのかが前提です。
難しい中学高校であるのは間違いありません。

高校受験はさておき、中学受験については人それぞれ考えがあると思います。
公立がよいという考え方が未だに強い九州では、まだまだ中学受験は、と考える親も多いようです。
いずれにしろ、人間形成ができていけるような、そして次に学力が身につくようなところであれば私立であろうが公立であろうがかまわないと思います。

和食のたまご本舗@




先日お店が開いておらず、消去法でマックに行ったけれど、なんだかんだでマックに行っているなあと実感。刷り込まれているんだろう。

マクドナルド
三菱自動車が日産自動車の傘下になり、シャープが鴻海の参加になり、社民党が民進党に入るか否かという、まさに劇的なことが続く毎日です。
このような中、ここも劇的にイメージが変わったと思うマクドナルドに行きました。前はいいイメージだったのですが、問題発覚後はもはや年に数回というくらいに激減しています。今回も行こうと思ってではなく、別のお店が閉まっていて、消去法での選択でした。
サラダではなくハッシュドポテトを食べましたが、食べている自分が本当にこれを欲しているのか疑問という感じに陥りました。
やはり、マクドナルドはもういいという感じです。お店の方は一生懸命ですが、ここにくるとどうしてもコストを先に考えてしまいます。スターバックスはそれを感じさせないくらいお店の作りもいいのですが、マクドナルドはコスト優先のプラスティッキーな席に座っている自分がみじめに感じてしまいます。公園のベンチの方がマシなのではないかと思うつくりです。
掃除するにはそれがいいのでしょうが、とても長い時間ここにはいさせないぞというメッセージが発せられているようにも思うのでした。
いろいろな企業努力が垣間見られる店内でしたが、一番残念に思ったのは、一緒にここではたらきませんかというアニメタッチの紙製トレー敷物。求人広告をあえてここに持ってこなくてもいいのにと感じさせられた部分でした。

和食のたまご本舗@

人吉えびの間にあるループ橋は空へと続くセンターラインが印象的だけれど、昭和を強く感じてしまう

ループ橋
九州縦貫自動車道のトンネルができてから、主要な交通経路の主役が変わった人吉・えびの間。
それまでは人吉のループ橋は唯一の大事な交通経路でした。
標高720mの加久藤峠は交通の難所でループ橋とループトンネルでこの難所をすぎることができるようになりました。
グルグルと回りながら上へと登っていくループ橋は、昭和の大きな工事を今に感じさせます。
えびの側は景色がいいのですが、停車するのが危ないのでいい写真が撮りにくいです。
人吉側は、側道があったりパーキングエリアも設けてあって、安心して写真が撮れます。
高速道路で通りすぎていけばあっという間ですが、時間に余裕があるときはこちらもいいのではと思います。


和食のたまご本舗@
Recent TrackBacks
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
facial                            




にわとりを飼っている卵売りのくまです。「七転び八起き」をモットーにチャレンジ精神でがんばるエスパー(似)です。
醤油と卵との相性を探るべく自分の所感を述べてみました。醤油最高!卵最高!卵かけご飯最高!いやあ醤油ってすばらしいですね。


<プロフィール>
1965年福岡県八女生まれ。八女高校・立命館大学産業社会学部卒。大学在学中は体育会自転車競技部在籍。
川俣ゼミでは環境問題に取り組む。

卒業後豊橋飼料(株)に2年勤務後、家業である今の卵の仕事に就く。
1990年高速道路で大型トレーラーにぶつけられ、頭蓋骨に5センチ大の穴があく大事故に遭うも臨死体験し奇跡的に助かる。
1993年28才でなんのコネもなく突然に上陽町議会議員に。
1997年次は落選。私生活にも破たんをきたす挫折期に。
2003年卵かけご飯専用醤油に出会い、卵かけご飯に開眼。以来300本を超す醤油で卵かけご飯にチャレンジ。
2005年醤油と卵を探究するべくブログ開設。
2006年書籍「光合成微生物の機能と応用」に光合成細菌の養鶏への利用について一部執筆。
2007年テレビ番組「アサデス!」出演。
2008年週刊文春に醤油のコメンテーターとして登場。他テレビ、ラジオ出演。

2009年社名を和食のたまご本舗株式会社に変更。光合成細菌の養鶏利用について現代農業に寄稿。
2010年若竹醤油と専用醤油開発。セットが福岡産業デザイン賞奨励賞を受賞。ラジオ出演。
今までの足跡(今は入っていません)
八女青年会議所に12年間。上陽町消防団11年間。商工会青年部12年間。
現在
和食のたまご本舗(株)(旧名:久間マルト販売)、代表取締役社長 
立命館大学福岡県校友会 副会長
モットー「七転び八起き」
師と仰ぐ方・・ゼミで担当教授であった川又淳司先生








Powered by ついめ〜じ
QRコード
QRコード
Recent Comments