醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2015年発売21年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

鳥インフルエンザの発生がとまらない。はやく菜の花が咲く春にならないかと思う。

菜の花
鳥インフルエンザの発生がとまりません。北海道苫小牧でハヤブサの死骸からウイルスが検出されたそうです。
名古屋の東山動物園のコハクチョウから陽性反応が検出されたとのことでした。ハヤブサは絶滅危惧種だそうで、複雑な心境です。動物園での発生も珍しい種が影響を受けるため、影響が大きいと思います。

日本のあらゆるところで、鳥インフルエンザによる影響が出ています。
私達業者だけでなく、行政の方々にもたいへんなご負担ご苦労を頂いており、それでも収まる気配がありません。これからだんだんと寒くなっていき、更に悪化することが懸念されます。
とにかくこれ以上拡がらないように思うばかりです。はやく写真のような菜の花が咲く温かい季節にならないかと心待ちにしています。

和食のたまご本舗@

江頭エーザイがリニューアルオープン

エーザイ
大川の人で知らない人はいない江頭エーザイ。地元の方から圧倒的な支持を受けているスーパーです。
生鮮品スーパーとドラッグストアをミックスして、ついでにデパートのお化粧品売り場を足したようなところでした。最近は二階に整形外科や眼科の病院も併設してあって、他にないスーパーとなっていました。20年前にオープンしたのですが、この度1ヶ月間の休みをとって大改装されました。
そして本日リニューアルオープン。
九州ではイオンやゆめタウン&ゆめマートのイズミが中小のスーパーを傘下に収め、着実に店舗数を増やしています。そんな中で、大川の江頭エーザイと柳川のマルマツは、単独店ながら優良顧客を集めてスーパーを成り立たせています。それぞれに独自の集客方法があって、いろいろと参考になります。
しかし、最終的にはそこには人がいます。お客さんのことを考えるお店の人がいるからこそ成り立っているのだと常々思います。


和食のたまご本舗@

水害対策工事が延々と続いている。そんなところまでという感じで進んでいくところに不安を感じる。

水害
八女の水害が起きたのが2012年の7月。それから4年過ぎた今も治水工事が続いています。
あるところには堤防が延々と続き、あるところにはバイパスの川をつくり。
そして、橋の架替工事などもあって、すごい勢いでお金をかけています。
そこに民意はあるのかといぶかしんでしまいます。
徹底ぶりはすごく、工事が終わったかと思っていたら、またも工事が始まりました。
しかし、工事をするのはいいけれど、これの保守管理はどうなるんだろうとも思います。
水害で被害に遭わないようにするのは大事ですが、50年に1回ぐらいの水害に対応するのであれば、
老朽化した頃にドーンと大きな水害がきそうです。
そもそも論からすれば、山の保水能力を高めるなどの事業にも、もっとお金をかけることができればよりいいのではないかとも思います。山が荒れ放題で、保水能力が低くなって、それにあわせて堤防を築き上げるのは得策ではないでしょう。

それ以前に、各地に今ある道路や橋梁で、年数がかなり経過しているところも出てきています。
そちらのほうが緊急性が高いのではとも思ってしまいます。


そろそろ党派関係なしで、どうするかを真剣に考える時期に入っていると思います。

選択と集中で効果的にやっていく、それを統合するリーダーがやはり必要です。

和食のたまご本舗@


久々に自撮りしたら、ヨレヨレの感じがした。でもタマゴはシャッキとしたものをつくっています。

ボルチモア
久々に帽子を買って自撮り。
典型的なトランプ支持者のようなメージャーリーグベースボールのキャップ。
ヤンキースでもよかったけれど、ここはやはり鳥をあしらったボルチモアオリオールズに決定。
でも鳥に見えなくてウナギみたいだなあと思ってしまいます。
メジャーリーグの帽子には見えません。
本当はミネソタ・ツインズがよかったのだけれど、売り切れでなかったので物色。
ツインズのエンブレムは、広島と阪神を足したような感じ。
メッツはあんまりかっこよくなく、他球団も色が気に入らなかったりで、
結局迷ってこれに。
でもめったに見ないデザインでかぶっていて、誰かとかぶることもなかろうということで。

日常生活で帽子はかぶりませんが、寒い季節に帽子をかぶると暖かいです。

ぜひ、メジャー球団の帽子のご購入をおすすめします。

この業界ではエサメーカーのロゴや孵化場のロゴが入った帽子などがあります。
でもこういう帽子もなかなかです。

皆さんに信頼されるタマゴをつくっていきたいと思います。

和食のたまご本舗@

韓国や日本では上を下への大騒ぎだけれど、中国や北朝鮮ではどうなっているのか心配でたまらない。

スカイ
韓国や日本では鳥インフルエンザが養鶏場で発生し、韓国で200万羽、日本で55万羽以上殺処分されてたいへんなことになっています。感染源としては野鳥由来ではないかと言われています。ではなぜ野鳥にこれだけ蔓延しているのか。渡り鳥の渡来先を考えると大陸が関係しているようです。しかしながら、北朝鮮はほとんどわからず、中国もほとんど伝わってきません。数年前までは、殺処分したことも聞いていましたが、現在はほとんど聞きません。しかし、これだけ韓国や日本で蔓延してしまっているのならば、大陸で発生していないわけがありません。

心配なのは、鳥インフルエンザが変異してしまって、新型インフルエンザになることです。
こうなると、パニックすら起きてしまいかねません。
相当な社会不安になりそうです。

まずは、発生源となっている場所の特定と、感染を拡げない対策を国を越えて行っていくしか防ぎようがないようです。今回これだけ被害が大きくなっている背景には韓国での対応の遅れもあるようです。韓国のニュースと言えば、朴大統領の進退問題やデモばかりですが、鳥インフルエンザが大発生していることは伝えられません。


鳥インフルエンザ発生以降は、大きく養鶏の仕組みが変わってしまったと思います。

和食のたまご本舗@

ニワトリの殺処分は人のためにニワトリがぎせいになっているということを知ってほしい。

1
鳥インフルエンザの殺処分が続いています。
とても痛ましいことです。
しかし、誤解がないようにあえて言いますが、ニワトリの命を頂いているのは、人の健康、安全を守るためでもあるからです。単に鳥の病気拡散を防ぐためではありません。
パンデミックと呼ばれる世界的に大流行する病気になりかねない新型インフルエンザの阻止のため犠牲になっているのです。鳥から鳥への感性性が強い鳥インフルエンザですが、これが豚などの鳥と哺乳類の両方のレセプター(受容体)を持つ動物に感染すると、新型インフルエンザが新しくできる可能性があります。そうならないように、発生源の養鶏場で全てのニワトリの殺処分を行うのです。

この作業を行う人達はニワトリの扱いに慣れている人ばかりではないはずです。どうかすればニワトリを触ったことすらない方もいらしゃるはず。そんな方々が、ニワトリの命を断つ作業をするのは、たいへんなことだろうとお察しします。私ですら、駄鶏淘汰で、処分するときは、やはりいい気持ちはしません。それが延々と続くわけですから、相当なストレスだろうと思います。

しかし、私達の業界を必至で守っていただいている方々でもあり、感謝の言葉しかありません。

これ以上拡がらないことを切に祈ります。またそのための対処もより厳格にやってまいります。

和食のたまご本舗@

幻日 (げんじつ)が出ていた昨日の朝。オーブも出現していて不思議な感じがした。

光
昨日の朝です。
東の空を観ると小さな虹が出ていました。
太陽の左側で、何か不思議な感じがしました。

何かの前触れなのか、それとも前日起こったことに関係があるのか。

和食のたまご本舗@

他にも鳥インフルエンザが発生したこととこれから。

上越市
例年より早く鳥インフルエンザの感染が拡がっています。
今年は韓国で大発生しており懸念されていましたが、まさか青森や新潟で発生するとは思ってもいませんでした。いずれも初めての発生であり、対応に苦慮されてあるようです。
新潟県は福岡県のに2倍以上ある広い面積の県(全国第5位)ということもあり、発生地点も北と南となっていてたいへんなようです。精神的にも生産者はもとより、関連する方々のご苦労を思うと言葉が見つかりません。
動物や生き物が好きで獣医師になられたり、関連の仕事に就かれた方々が、逆のことをしなければならない心労を思うとやるせません。

感染が拡がらないことを強く思います。

なお、なお、食品安全委員会の見解でも鶏肉や卵などから鳥インフルエンザが人に感染したという事例はなく、鶏肉や卵を食べても全く問題ないとのことです。


和食のたまご本舗@

鳥インフルエンザが新潟上越市で発生。関川村から150キロ離れたところだけに衝撃が走る。

kaidan
最初ニュースを聞いたときは、新潟県関川村でのことかと思っていました。しかし、それが同じ新潟県ながら150キロ離れた上越市で起こったと聞き、衝撃が走りました。
それだけ野鳥への感染が深刻化しているという現れです。
今回は100羽あまりが次々に死んでいって、検査の結果H5型のウイルスが検出されて、24万羽のニワトリが殺処分されるそうです。
関川村で31万羽で、あわせると55万羽のニワトリが処分されてしまいます。防疫対策のために犠牲になってしまうことはたいへん心を痛めますが、拡大を防ぐためには苦渋の決断だったと思います。
韓国でもすでに200万羽殺処分されており、更に100万羽増えるとも言われています。
これ事情の感染拡大がないことを祈るとともに、再度防疫対策を強化していくことが大事だと思います。

和食のたまご本舗@

いよいよ11月も終わり。この時期になると各地でライトアップが灯されるようになる。

ライトアップ
いよいよ11月も終わりです。
今年は大寒波に始まり、4月には熊本地震が熊本・大分を襲いました。
ここ福岡県でも大揺れに揺れて、恐ろしい思いをしました。被害がなかたのが不幸中の幸い。
そして6月の長雨の後は、ものすごく暑い夏。
なんとメリハリのある天気なのでしょう。
季節はいつの間にか秋があったようななかったような冬に。
今年もラストスパートはこれから。
がんばっていきましょう。

和食のたまご本舗@

新潟や青森で鳥インフルエンザ発生。新潟では31万羽の殺処分が決定。

海
ついに恐れていたことが発生しました。新潟県関川村の養鶏場でニワトリが次々に死んでおり、検査の結果鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たため31万羽の殺処分が決定されたそうです。
31万羽という数はかなり多い数です。
半径10キロ以内の59ある養鶏場等からのニワトリや鶏卵の移動制限も行われるとのことで、皆さん心配だろうと思います。
また青森県のアヒルを飼っている農場でも発生したようです。アヒルというかフランス鴨という高級食材に使われるものだそうです。こちらは1万6,500羽だそうです。クリスマスシーズン前に生産者の方はなんとも言えない気持ちであろうと思います。

最善かつ細心の防疫対策を行っていてもなかなか防ぎきれないようです。

弊社でも車両消毒を徹底させるなど防疫対策を更に強化しています。
農場でも今朝も野鳥の侵入がないかをい調べ、問題があれば対応するように指示しました。
また、石灰を農場内に散布し、作業に当たるものへの手洗い消毒も再度徹底するようにしました。

なお、食品安全委員会の見解でも全世界的に鶏肉や卵などから鳥インフルエンザが人に感染したという事例はなく、鶏肉や卵を食べても全く問題ないとのことです。


和食のたまご本舗@

西日本代表校決定戦 4回戦 立命館大学パンサーズ対名城大学ゴールデンライオンズ

パンサーズ
日曜日に博多の森陸上競技場にて西日本代表校決定戦 4回戦 立命館大学パンサーズ対名城大学ゴールデンライオンズの試合があり観戦に行きました。
実はアメフト観戦は初。
こっちで立命館大学や名城大学が試合をすることなどなく、これを逃したら一生アメフトと縁がなかったかもしれません。
雨が予測されていましたが、途中パラパラすることはあってもなんとか持ちこたえてくれました。
結果は立命館大学の勝利でしたが、名城大学もすばらしいプレイが光りました。
思わず相手ながら拍手してしまいました。
とにかく次の関学への再挑戦では、勝ちとしたいものです。

和食のたまご本舗@

沖縄のおみやげの激辛からし液体コーレーグースは適量を使わないととんでもないことになる。

〜
コーレーグースという沖縄の調味料。
ちょっと小さめの島とうがらしを泡盛に漬けたもの。
なので島とうがらしが容器にそのまま入っています。
見た目に辛そう。
沖縄に行った時に食堂に置いてあって何なのだろうかと気になっていました。
どうやらいろいろなものにかけてつかうようです。
ただし、かけ過ぎを用心しないととんでもないことになります。
ビリビリする辛さが口の中に蔓延します。
匕〜と口から火を吹き出しそう。
でもピザとかにも使えそう。
すごい調味料です。

和食のたまご本舗@

日田駅で停車中の列車内。この後、人がぞくぞく乗り込んできたので貴重な写真。

hita
日田で飲み会があったので先週久々に久大本線を使って日田へ行きました。
行きは特急で行ったので、40分ぐらいで着きました。
あっという間です。
帰りは普通しかなかったので各駅停車。
それでも1時間ぐらいで着きました。
もう少し特急で停車する駅を減らしてもいいのではとも思いました。
いろいろな自治体の思惑もあって、なかなかそういう訳にはいかないのでしょう。

それにしても電車は便利です。
たまにはふらっと旅行に行ってみたいものです。

和食のたまご本舗@

矢部村の人口は1960年の4分の1になっている。これから先減ることはあっても増えることはないであろう。

矢部
福岡県の一番奥にあって、熊本県と大分県に接しているところです。村のほとんどの部分が山地で、山間を流れる川のそばに家がある感じです。
私の育った上陽町も田舎でしたが、矢部になると更に山です。
いずれも過疎が進んでいて、上陽町は1960年と比べると45%と半減しています。
矢部村はなんと5,314人が1,283人。1960年の24%と4分の1になっています。
これが現実です。
ここで何かをしようとしても、村の人を相手ではだんだんと厳しさが増してくばかりです。
やはり、ここのいいものを日本、少なくとも福岡に発信していくのが方法としてあると思います。
なかったものをつくるくらいの発想がよさそうです。

また、矢部がいい、という人を多く見つけるのもいい方法です。

行ったり来たりする人を増やしていけば、そのうちにいい考えが出てきそうです。

和食のたまご本舗@





Recent TrackBacks
Archives
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

プロフィール
facial                            




にわとりを飼っている卵売りのくまです。「七転び八起き」をモットーにチャレンジ精神でがんばるエスパー(似)です。
醤油と卵との相性を探るべく自分の所感を述べてみました。醤油最高!卵最高!卵かけご飯最高!いやあ醤油ってすばらしいですね。


<プロフィール>
1965年福岡県八女生まれ。八女高校・立命館大学産業社会学部卒。大学在学中は体育会自転車競技部在籍。
川俣ゼミでは環境問題に取り組む。

卒業後豊橋飼料(株)に2年勤務後、家業である今の卵の仕事に就く。
1990年高速道路で大型トレーラーにぶつけられ、頭蓋骨に5センチ大の穴があく大事故に遭うも臨死体験し奇跡的に助かる。
1993年28才でなんのコネもなく突然に上陽町議会議員に。
1997年次は落選。私生活にも破たんをきたす挫折期に。
2003年卵かけご飯専用醤油に出会い、卵かけご飯に開眼。以来300本を超す醤油で卵かけご飯にチャレンジ。
2005年醤油と卵を探究するべくブログ開設。
2006年書籍「光合成微生物の機能と応用」に光合成細菌の養鶏への利用について一部執筆。
2007年テレビ番組「アサデス!」出演。
2008年週刊文春に醤油のコメンテーターとして登場。他テレビ、ラジオ出演。

2009年社名を和食のたまご本舗株式会社に変更。光合成細菌の養鶏利用について現代農業に寄稿。
2010年若竹醤油と専用醤油開発。セットが福岡産業デザイン賞奨励賞を受賞。ラジオ出演。
今までの足跡(今は入っていません)
八女青年会議所に12年間。上陽町消防団11年間。商工会青年部12年間。
現在
和食のたまご本舗(株)(旧名:久間マルト販売)、代表取締役社長 
立命館大学福岡県校友会 副会長
モットー「七転び八起き」
師と仰ぐ方・・ゼミで担当教授であった川又淳司先生







QRコード
QRコード
Recent Comments