2012年02月10日
スローイン、ファーストアウト
トラックマットです。長さ3m幅90cm厚さ5cm重量6kgのマットで、スポンジ状になっています。構造は簡単ですが、価格は定価64,500円だそうです。
たまごセンターには消毒施設を設置して、養鶏場に出入りするクルマやトラックは消毒を行っていました。
しかし、一般の方の中にはそのまま進入する方がいらっしゃいました。
そこで、入ってきたら一網打尽のトラックマットを設置しました。
これなら、入ってくる方は必ずここを通らねば中に入ってくることができません。
また場内に進入するスピードも抑制されます。
問題は耐久性がどのくらいかるかということと、価格の高さ。
化繊のフエルトを敷いて、消毒液を浸すという方法も考えましたが、汚れが目立ちそうだし、耐久性がなさそうだったのでこれにしました。
和食のたまご本舗@
2012年02月09日
サルもウロウロたまごセンター横の童男山古墳
たまごセンターに隣接する童男山古墳(どうなんざんこふん)。今朝は雪景色になっています。
古墳のウラは山になっていて、
たぶんサルがいます。
自由に中に立ち入ることの出来る古墳なので、
ひょっとしたら古墳の中でサルが生活しているのかもしれません。
それにしてもサルでも寒いだろうなあと思います。
和食のたまご本舗@
2012年02月08日
カキのエスカルゴ風の食べ方?
牡蠣フライ以外のおいしいカキの食べ方。先日関西の方を交え久留米にある小柳という料理屋さんへ行きました。
いろいろな料理がありましたが、とりわけ目をひいたのが
カキのエスカルゴ風
あつあつのぐつぐつで登場してきました。
パセリとバターとオリーブオイル?の風味がほどよく、
なかなかのおいしさです。
食べ終わった後もフランスパンに残ったスープ?を染みこませて、
これがなかなかいけます。
和食のたまご本舗@
2012年02月07日
頂き物のカキで牡蠣フライ
カキガラを仕入れているところから、カキを頂きました。この季節カキはおいしいです。
小分けできそうになかったので半分を持って帰ることに。
生でも食べられそうでしたが、万が一を考慮してフライに。
神経質すぎると思われそうですが、ふだんから食べ慣れているモノではないので、これは致し方ないこと。
また、余りそうだとわかっていても商品の性格上万が一のことを考えるとご近所に配るわけにもいきません。おすそわけもカキは渡す方も受け取る方もちょっと困惑してしまいます。
牡蠣フライはおいしく頂きました。
ビールと一緒でしたが、最高においしかったです。
今までカキを食べた想い出では、広島で川に浮かべてある船で食べたとき。
いろいろなカキの食べ方で思う存分に堪能できました。
それと消防で夜警の時、轟のポンプ車倉庫で食べたカキ。
寒かったので、余計に美味しかったのでしょう。
実は田舎に住む私は消防団に10数年在籍していました。
結婚してはじめての大晦日も消防で夜警をやっていて、新年はそこで迎えました。
はっ、と気がついたのは夜二時を過ぎたとき。
和食のたまご本舗@
2012年02月06日
久しぶりに天神へ
昨日は久しぶりに福岡の商業集積地天神へ行ってきました。用事があって行くことはあっても、家族連れで行くのは久しぶりです。
途中偶然に自転車に乗っている女性の方と目があって、
その方が知り合いだったので驚きました。
こういった偶然は本当に不思議です。
アップルショップに寄ってみたのですが、どことなくメジャーになってきたアップルとカリスマ経営者がいなくなったためか、見るべきモノがありませんでした。なんというか消化試合のような感じです。
そのためわずか2分で退場。
あの銀色もそろそろ変化する時期に来ているのかなあと思いました。
次に発売されるiPhone5?は脱銀色で金色になるのかもしれません。
それとも思い切って赤になるのかも。
カラーバリエーション攻勢も考えられます。
色を変えるぐらいしかできないんじゃないかと。
食べものの動向としては、やはりコストパフォーマンスが高いものが多くなってきたように思います。
人が多くくるということは、それだけ競争も激しいということで、あれこれどのお店も知恵を絞っているように見えます。
和食のたまご本舗@
2012年02月05日
ブログに書くこと
ブログに何をどの程度書くのか。
とりあえず、ここは初心に戻って醤油と卵に戻ろうかと思います。
今日はiPhoneからの投稿でした。
毎日続けるのは継続していきたいと思います。
とりあえず、ここは初心に戻って醤油と卵に戻ろうかと思います。
今日はiPhoneからの投稿でした。
毎日続けるのは継続していきたいと思います。
2012年02月04日
思い切って片付ける!
昨年末から私にブームが来ています。整理整頓です。
妻からはたぶん一過性のモノだろうと一笑に付されていますが、
超が付くヘビーローテーションだった服を思い切って捨て、
なんとなく机周りをこぎれいにして(引き出しはまだ)、
次々に自分の持ち物に粛清の嵐が吹いています。
それがこうじて、トイレを掃除したり、
会社の使っていないモノにも目がいくようになりました。
タマゴの自販機がありましたが、
ほとんど使っていない状態だったので、
思い切って捨てることにしました。
いろいろな思いがよぎりましたが、
見切り千両という気持ちで。
和食のたまご本舗@
2012年02月03日
昨日の会社横の童男山古墳
昨日から今日と寒い日が続いています。ニワトリも寒そうにしています。
卵をパック詰めなどするたまごセンター横にある童男山古墳(どうなんざんこふん)には雪が積もっていました。
童男山古墳群というくらいたくさんの古墳があります。
会社のすぐ横なので、庭感覚、というと語弊がありますが、気軽に立ち寄れるところです。
古墳の中も立ち入ることができます。
石棺もあって雰囲気は最高です。
徐福とゆかりがあるそうですが、詳しいことは書いてあるけれどよく知りません。
もし、たまごセンターに来られたら、一度はぜひ見にいって下さい。
和食のたまご本舗@
2012年02月02日
漠とした不安
最近仕事で漠とした不安を感じることがあります。
漠とした=何か分からないということですが、
実はわからないではないのです。
思うにあまりにも大きな社会情勢の変化だと思います。
基本的な方針も微調整しなければならない時期にさしかかってきたなあと。
「おいしい卵をつくる」という部分では変わりませんが、
独善的になっていないかと。
それでもやっぱり御社の卵が欲しいと言われるように改善していきたいと思います。
具体的には、
・安全性のさらなる徹底
・和食のたまごのおいしい食べ方の提案
・エサの改良改善
独善的にならないよう、いろいろな方の意見を取り入れたいと思います。
和食のたまご本舗@
漠とした=何か分からないということですが、
実はわからないではないのです。
思うにあまりにも大きな社会情勢の変化だと思います。
基本的な方針も微調整しなければならない時期にさしかかってきたなあと。
「おいしい卵をつくる」という部分では変わりませんが、
独善的になっていないかと。
それでもやっぱり御社の卵が欲しいと言われるように改善していきたいと思います。
具体的には、
・安全性のさらなる徹底
・和食のたまごのおいしい食べ方の提案
・エサの改良改善
独善的にならないよう、いろいろな方の意見を取り入れたいと思います。
和食のたまご本舗@
2012年02月01日
鉄の骨
お正月に買っておいた本。ここ数日で一気に読破。
分厚い本ですが、それこそ寝食忘れ、というぐらい読み進めました。
昨日はバタバタ仕事をしていたのですが、ある会合の場所を間違え、
時間ができてしまって、それで読了できました。
談合を巡っての話ですが、なかなかおもしろい話で読み応えがありました。
単に談合を悪とするのではなく、それでも時代は変わってきているという視点から捉えています。
伏線としてある彼・彼女の関係もけっこう気になりました。
作者のしっかりとした構成が読み進める原動力にもなったのだと思います。
最近はネットにさく時間が多いため、本読みがおろそかになりがち。
でもネットと違って本はやっぱりいいなあと思います。
ネットはどうしても刹那的で興味本位に成り下がってしまいます。
今年はいよいよ電子書籍がひろまりそうな気がしますが、本でもよし電子書籍でもよしという感じです。使い分けるとこれほどいいものはないと電子書籍も歓迎派です。

鉄の骨 (講談社文庫)
クチコミを見る
分厚い本ですが、それこそ寝食忘れ、というぐらい読み進めました。
昨日はバタバタ仕事をしていたのですが、ある会合の場所を間違え、
時間ができてしまって、それで読了できました。
談合を巡っての話ですが、なかなかおもしろい話で読み応えがありました。
単に談合を悪とするのではなく、それでも時代は変わってきているという視点から捉えています。
伏線としてある彼・彼女の関係もけっこう気になりました。
作者のしっかりとした構成が読み進める原動力にもなったのだと思います。
最近はネットにさく時間が多いため、本読みがおろそかになりがち。
でもネットと違って本はやっぱりいいなあと思います。
ネットはどうしても刹那的で興味本位に成り下がってしまいます。
今年はいよいよ電子書籍がひろまりそうな気がしますが、本でもよし電子書籍でもよしという感じです。使い分けるとこれほどいいものはないと電子書籍も歓迎派です。

鉄の骨 (講談社文庫)
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2012年01月31日
「仕事のやってはいけない」が昨日の日経の広告に出ていました
「仕事のやってはいけない!」昨日の日本経済新聞の広告に本の紹介が出ていました。
やってはいけないシリーズだそうです。
同じ人が書いた3部作のようで、実は別々の方が書かれた本です。
長井亮さんの書かれた「仕事のやってはいけない!」
が一番大きくて目立ちます。
実は昨日この本を手にしました。
ものすごい偶然です。
驚きました。
さっそく読んで、今回も新しく気がつかされたことが3つありました。
そのことについては長井亮さんへ手紙を書いて送る予定です。
数々の失敗の上に成り立ったということですが、
私から見れば長井亮さんは完璧に見えてしまいます。
会社の人間にも読んでもらいたいので、
追加で注文しようと思っています。
和食のたまご本舗@

仕事のやってはいけない!〜取引先、上司が必ずチェックしている95項目
クチコミを見る
2012年01月30日
昨日は結婚式に参加
昨日は会社の方の結婚式によばれました。というわけでスピーチを頼まれまして、
コミュニケーション能力が低くて口下手な私は、
事前に用意したメモを頼りに3分ほど話をさせて頂きました。
結婚する本人のことを、仕事や会社という面から
来場されている方々に知って頂くという大事な役目です。
ちなみに自分が思っていることの3割しか他人には伝わらないというのを
電子ブックスで読みました。
自分自身の伝える能力や、
相手の思考範囲などが思ったことの半分以下しか伝えられないということになってしまうそうです。
ともかく、結婚したお二人の幸せを願う気持ちだけでも伝えられれば大役は果たせたと思いました。
和食のたまご本舗@
2012年01月29日
冬にあうカクテルを考えてみる
1月と2月の境目はとても寒くなる時期です。こういう時期は温かい飲み物が欲しくなります。
アルコールも、さすがにビールはホットはいやですが、
カクテルなら粋なモノがいろいろあります。
まず、
ベイリーズカフェ
アイリッシュウイスキーをベースにクリームなどを混ぜた甘いリキュールと
アイリッシュコーヒーを混ぜたモノです。
コーヒーのカクテルがないかきいたところ、出てきたのがこれでした。
普通のカクテルとは一線を画す通好みのホットカクテルです。
ホットラム
ラム酒を温めたモノ。私が飲んだのは、ホットバターラム。自家製のバターと隠し味のシナモンとで、口当たりが実によくなっていました。
「ラム酒をくれ」私のどこかにラム酒=海賊の飲み物という印象がありました。どうやら大航海時代というゲームに酒場にたむろする海賊がこのフレーズを言っていたのが脳の中のどこかにか残っていたのだと思います。
海賊のようにはいきませんが、気分は大海原へ誘われました。
どこで飲んだかはご想像におまかせします。
和食のたまご本舗@
2012年01月28日
西鉄電車について考えた
福岡市の繁華街天神と大牟田を結ぶのが西鉄電車です。昨日は南関で新年会があったので、西鉄電車に乗って行きました。
JRや新幹線も考えたのですが、
西鉄は久留米駅から福岡に乗る機会は多いのですが、たまには大牟田方面も行ってみたいと思い西鉄にしました。
大牟田駅はJRも西鉄も同じ駅です。豊橋駅や京都駅がそうであるように私鉄が同じ敷地内に同居していると、アクセスが格段に良くなります。
帰りに大牟田駅では間違えてJRの改札に切符を入れてしまいました。
この切符では通れません、
と無情にもとおせんぼされてしまいました。
西鉄大牟田は始発なので私が乗り込んだときは誰もいませんでした。
ガランとした車内は不気味でした。
その後そぞろ人は乗り込んできましたが。
和食のたまご本舗@
2012年01月27日
この季節は醤油を仕込む季節
今朝の西日本新聞に醤油を仕込むところが載っていました。寒いこの時期はお酒や醤油を仕込む季節です。
このような昔ながらのやり方をしているところは少なくなってきました。
というか、一番労働力が要求される部分なので、
福岡県では協同組合をつくることで、ある一定の過程までは作業を軽減させてありました。
プロの組合なので、ここでつくられる醤油はすばらしい出来映えでした。
しかし、写真のような自家醸造も苦労は多いけれど、こだわりを持って取り組みたいということで原点回帰の動きがあります。
私の知るところでも糸島で木の桶で挑戦しているところがあります。
久々あっちへ行ってみようかと、でもここも訪れてみたいと思いました。
こういうことを思い起こしてくれる西日本新聞を読みましょう。
西日本新聞
和食のたまご本舗@