醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2017年発売23年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

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ゴディバのチョコレートといえば高級品の代名詞的なような存在。
もらって嬉しいプレゼントの筆頭格でしょう。

エルメスとかプラダとかと並列のようなカタカナ語です。

そんなゴディバのチョコレートが久留米でも買えます。

ゴディバはやはり福岡の地元百貨店「岩田屋」。

久留米岩田屋にあります。

そして身近と感じさせたのが複合大型商業施設「ゆめタウン」
いわゆるショッピングモールです。
ここにも最近できたみたいです。

高級品でも売れてなんぼの商品。
やはり人が多く集まるところでなければ売れません。
もちろん格式とかがありますが、
食べ物のゴディバは何万円もはしませんし、ちょっとだけリッチを味わうには最適な商品です。

ゴディバのチョコレートがどれぐらいおいしいかは、私ごときものの味覚では図りかねます。
でも、世界レベルのスイーツを相手にしなければならないのはたいへんなことだと思います。
ブランドで選び、もらったほうもその価値を知っている。
味が多少おいしくてもブランドではないとなかなか伝わらない。
難しい時代です。

ひるがえって弊社の「和食のたまご」も
ローカルブランドと認知されるくらいがんばらないといけないと思いました。

和食のたまご本舗@

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この写真は2016年1月の北部九州で大雪(雪国の方からすれば笑われるほどでしょうが)が降った時の様子

土曜日の夜から降り始め、日曜の朝は大混乱でした。

SUVに乗っていましたが、2WDというカッコだけのSUVでしたので、
チェーンを装着して対応しました。

ワンタッチで簡単につけられるプラスティック製でしたが、

これがなかなか大活躍。

裏道を知っていたので主要幹線道路を避けて、三養基まで往復して、
それから会社に行ってということも難なくできました。

今日はとっても寒いので、そんな思い出深いときのことを思い出したのでした。

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弁当
みやまの道の駅で販売のイワナガさんお弁当

イワナガさんは玉めしをつくってあり、弊社とも関係の深いところです。

そこのお弁当が具だくさんで、しかも野菜率が高くて栄養バランスに優れています。

他のお弁当に比べると割高ですが、内容を考えると安いくらいです。

おかずは、
マカロニサラダ
レンコンの揚げ物
カツ
キャベツの千切り
ナスの料理
こんにゃくとそぼろの和物
煮玉子のフライ
にんじんのきんぴら
ポテトときのこ
漬物
梅干し
これにごはんがこんもりと。

コンビニの弁当はこの半分くらいしか入っていません。

多種多様に加えて、更に味もよくて大満足のお弁当です。

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三輪車
週刊少年ジャンプで連載されていた「こちら亀有公園前派出所」
その中にも登場していたのが三輪車のトラックです。
まさに昭和の代表のような乗り物です。
八女地方でも竹を積んだ三輪車を昔は見かけることがありました。
さすがに今ではこういう博物館のようなところでしか見ません。

最近はキックバイクというペダルのない自転車に押されてか、
子どもが乗る三輪車もとんと見かけなくなりました。

時代が変わったのです。

しかし、三輪車はあります。

たまにシニアの方が乗ってらっしゃる三輪車。
電動式でゆっくりゆっくり走っています。

他にもホンダのスリーター。
昔はジャイロエックスという名前でしたが、
今もそうみたいです。
他にもモトフォックスというのもありました。

スリーターのさきがけはホンダの高級スクーター、
ストリームでしょう。
近未来的なフォルムと、20万円という破格の値段でした。
ほとんど走っているのを八女では見たことがありませんでした。
友人の一人が持っているといううわさを聞きましたが、
見たことはありませんでした。


さてジャイロX

ネットで調べたら今でもありました。

が!

価格が397,440円(税込)!たかが原付きなのにこの価格。
この価格なら125ccのバイクが来ます。

ただし、使う用途を考えると、

125ccバイクでピザの配達はけっこうシビアかと。
それに原付免許しか持っていない人だと乗れません。

原付きで納得のジャイロXです。

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計量
たまごのサイズには農林規格というのがあります。
一般的な卵はLやMがほとんどです。
MSやSなどの小玉はここ数年高卵価が続いたためか、
こういう小さい卵もパック卵に使うようになりました。
ただ、現時点では鶏卵相場でMSが高いため、
10個入りだとMサイズと比べて3円しか差がありません。
3円の差で卵1個分ぐらいMサイズが重いので、
Mがお得となっています。

このLLLサイズの卵。
大きい卵は割れやすいのであまり売っていません。
それでも何か変わった卵がないかと聞かれた時に使っています。
とにかくズッシリしていて、重たいです。
価格も抑えています。
なのでお買い得。

パン屋さんでいえば、パンの耳をラスクにするような感覚でしょうか。

こういうあるものを有効活用した商品構成は、ケーキ店でもあります。

ただ、お店の雰囲気やコンセプトを考えて、取り組む必要はあるようです。

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豚汁
理由は特になかったのですが、ある期間セブンイレブンに立ち寄らないようにしていました。
コンビニは高くつくので、あまりに便利のいいセブンイレブンだけは行かないという、
それぐらいの理由だたと思います。
しかし、だんだんとその勝手なルールが崩れ、
今ではセブンイレブンに度々立ち寄るようになってしまいした。

いつの間にかセブンイレブンの術中に入ってしまい、
最近ではかえって安くつくのではと思ったりします。

さて、この豚汁。

前にオニオンスープと一緒に買っていたものです。

これもなかなか良くできています。

味にエッジがあると感じます。

全体に濃い味のような。

薄味のスープだとおいしくなく感じてしまいます。

もちろん、手作りの料理にはとても及びませんが。

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カップ
店舗レイアウトを考える際にヒントになるのが小物です。
そこのお店でどんな食材を提供するかで決まってきます。
例えばこのイケア製のプラスティックカップ。
安いけれどチープな感じはしません。
イタリア料理店やビストロなんかによさげです。
そして、ここから逆算していくと、
木を使った白い壁のところに似合いそうです。

逆に高級料亭でこれが出てきたらちょっと興ざめします。

料理が映えるために選んだ食器がそこのお店に似合わないではちょっと残念。

たかが器、されど器です。



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フードプロセッサー
和食のたまごプレミアという和食のたまご成分を強化させた卵があります。
以前は平飼いでつくっていたのですが、
断定はできませんが平飼いだと鳥インフルエンザに罹患するリスクが高くなるため、
また他の病気の問題もあってとりやめていました。
ただし、プレミアというブランドは存続させ、
特別なエサを与えてつくっています。
その特別の一つが長命草と呼ばれる一株食べると100日寿命がのびる、
と言われている草を食べさせることです。
乾燥させた長命草を鹿児島の南大隅町から仕入れています。

それを砕くためにいろいろやっていたのですが、
手間をかけたくないためついにフードプロセッサーを購入しました。
最初別のそこそこ名のあるブランドのものを買ったのですが、
電源が入らず返品。
ならばパナソニック(マレーシア製)ならば大丈夫かなとコレにしました。
先ず取り出した感じからして、コレはよい!
実にすっきりしていて清潔感があります。

乾燥した葉っぱを入れて電源オン。

おお〜!

感動するくらい粉になっていくではないですか。
まるでミニのお茶工場的雰囲気。

いろいろなものを砕けるそうですが、
長命草専用のマシンとしてこれから活躍しそうです。

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いちょう
会社のある童男山古墳入り口にはイチョウの木がありました。
毎年この時期になるときれいに黄色に紅葉して、
季節を感じさせてくれていました。

しかし、なんとこの大きなイチョウの木が切られてしまいました。

ちょっと残念。

それで、同じ山内町内にあるイチョウの木を通りがけに見てみました。

こちらもとってもきれいです。

神社の中にあるので、よっぽどのことがないかぎり、

伐採されることはないでしょう。

大きな木はそれだけでも価値があります。

会社にも10年以上前に植えた樫の木があります。

最初はひょろひょろしていましたが、

今ではけっこうしっかりとした木になり、

夏に暑いアスファルトからの跳ね返りの日差しを防いでくれています。

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崇城大学
年に数回は立ち寄る熊本市の南に位置する崇城大学の学食です。

学食のある建物に一般の方歓迎と書いてあり歓迎された気持ちで行ってます。

このブログでも以前紹介したことがあったのですが、

ここのトイレは総大理石張りで高級クラブのトイレのような感じです。

そんな立地な気分で学食というミスマッチがたまりません。

出てきたチキン南蛮定食

カツもでかいけれど、ごはんもまるで関取衆のようなボリューム感。

ごっつあんです。

和食のたまご本舗@

セブンイレブン
お客さんところに行ったら
コーヒーと一緒にこのセブンイレブンのシュークリームを出して頂きました。
最初はパン?と思うくらい大きいと感じたのですが、
どうやら包装用紙が大きかったみたいです。
中はいたってふつうのサイズ。
気になったのがパッケージに書いてある

エグロワイヤル

という金の王冠に書いてある文字。

調べてみるとヨーロッパ風の卵らしい。

中部飼料がつくった卵のようです。

日本の卵はヨーロッパの卵と比べるとくさみがあるそうです。
それはトウモロコシと魚粉が原因だったようで、
それを抜いて代わりに小麦と乳清とマイロを入れて、
臭みを消してコクが消えないにしたそうです。
パチパチ。

まさに洋菓子に特化した卵だそうです。
それで食べてみました。
よくできている。

個人的には生クリーム入りが好きなので、
たしかに美味しいけれど、次また買うかといえばわかりません。

自分で買っていないのでコレ以上の評価はできません。

食べてみて試してみてはいかがでしょう。

和食のたまご本舗@

霜
霜が降るような季節になってきました。
防寒グッズが売られるようになって、
ガソリンスタンドでは灯油を購入している人を見かけるようになりました。
まだ氷点下にはなっていませんが、
時期にマイナス3℃とか担ってしまう日が来るのでしょう。

そうなると大事なのが凍結対策です。
水は氷になると体積が増えて、塩ビパイプが割れてしまうことがあります。
そうならないようにグラスウールなどを巻いて凍結防止を施します。

やはり2年前たいへんな思いをしたので、
まだ早いと思われるこの時期からも取り組んでいこうと思っています。

和食のたまご本舗@

ran
箱を開けていたら底の部分の卵が割れていた。

こういうことが起こります。

考えられるのは、
・割れている卵を入れてしまった
・重ね方が悪くて割れてしまった
・輸送の途中で割れてしまった

まず、そもそも割れていたらこれは元も子もないミスです。
割れている卵は商品価値を著しく損ねてしまいます。
ゼロを目指して取組むべき課題です。
また卵が横倒しになっていると、割れてしまいます。

次に重ね方の問題。
ちょうど人の手の部分が割れています。
LかLLサイズの卵のようで、モールドトレイを持った時に、
持ち方が悪いと卵どうしがぶつかって割れてしまうことがあります。
また、この上に卵を重ねる時に当たって破損することも考えられます。

そして配送。
ただし、この場所では上記2つが原因ではないかと思われます。
配送で破損する場合は、箱にその跡があったり、
全体的に割れていたりします。

どうやったらこういうことにならないかを思いを巡らせてて対処していくことが大事なようです。

和食のたまご本舗@

ゴマ
いわゆるシュークリームといえば、
カスタードクリームが入っているのが定番。

たまに生クリームが入っていて超絶おいしいのがある。

そんなシュークリーム。

和製英語と知っていてもパフクリームとでも言おうものなら、

ちょっとヘンな人と思われてしまいそうなのでシュークリーム。

中身を変えるだけでバリエーションが広がります。

簡単にできるのでおすすめです。


和食のたまご本舗@

ラーメン
筑後市を通る鹿児島本線の羽犬塚駅近くにあるラーメン店が

白龍軒

です。

私の通っていた高校が筑後市にあったので、

なんとなく昔から知っていました。

ただ、学校の周りにもラーメンや喫茶店やらがあって、
なかなかここに立ち寄ることはありませんでした。

なんとなく1回は行ったことがあるようなないような。

それで今回機会があったので寄ってみることに。
夜10時近かったのでどうかなあと思っていたら営業中とのこと。
お客さんも入っていました。

それでメニューには中華そばと書いてあるラーメンを注文。

これがお店の外からおいしいかおりがしていましたが、
その本体が登場。

紅しょうがも事前にトッピングして出して頂き、
すぐに食べる体制に整えられています。

スープがうまい。
具材もそれぞれにそれにからみつきます。

おいしいラーメン。

ごちそうさまでした。

和食のたまご本舗@
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