醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2017年発売23年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

次亜塩素
たまごセンターでは次亜塩素濃度を毎日チェックしています。
次亜塩素濃度が150〜200ppmになっているか。
この時期はカビの発生が少ないですが、
殻の表面の雑菌を除去するために行っています。
一定の流量に対して薬液が流れるようになっています。

和食のたまご本舗@

海
恐ろしいほどの暑さです。
佐賀や久留米では37℃38℃という驚異的な気温。
風もなく暑いばかりです。
それに比べると福岡市や北九州市などの海沿いは、
涼しい風が吹いています。
気温そのものも若干ですが低くなっています。

それでもこの暑さは異常なくらいです。

昨年よりも確実に暑いと思っているのでした。

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ブラックモンブラン
九州ではおなじみのブラックモンブラン。
バニラアイスにチョコレートをコーティングして、
パフをまぶしてあるものです。
食べる時にチョコが滑落してしまうなどの難点がありますが、安定して人気を誇っている商品です。

そのブラックモンブランに最近チロルチョコとコラボした商品やこのビターチョコなる商品が登場しています。チロルチョコのは、なかなかの意欲作で、バニラの中にチロルチョコの粒が入っているというもの。なかなかよくできていて従来路線の延長というか発展型という感じがします。

そしてこのビターチョコ。中に入るアイスはバニラではなく、ビターチョコ味でチョコレート色。なので味も違う感じがします。高級感はこっちのほうがありそうです。ただし、オリジナルと全く違うため好みがわかれそうです。

アイスも次々に出てきていますが、こういう亜流も出てくると、試すのがなかなかたいへん。

先日アイスの選手権というのをテレビでやっていましたが、カップアイスのエクセルスーパカップバニラが1位でした。
ワタシ的には今は売っていないロッテのイタリアーノのほうがおいしかったのではと思うのでした。

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ニームオイル
連日暑さが続いています。
これだけ暑いとニワトリも人もバテてしまいます。
ワクモもこれだけ暑いと活動が鈍くなるそうです。

ウインドレス鶏舎ではないため、
弊社では暑さ対策としてファンを回したりしています。
しかし、35℃を超すようになると
それでは追いつかず、
散水するようにしています。

スプリンクラーもあったのですが、
壊れてしまって修理するのもけっこうな費用がかかるため、
この時期だけは高圧洗浄機で散水するようにしています。
そこで、このニームオイルや木酢液を希釈して一緒に散布しています。
ニームオイルや木酢液にはワクモなどに対して忌避効果があるためです。
また、人畜無害なので、残留性などにも問題がありません。

効果がどれくらいあるのかわかりませんが、
ついででできることなのでオススメです。
導入前にさっとするだけでもいいかと思います。

一番効果的なのは、鶏舎にニワトリを入れないことらしいのですが、
それはなかなかできることではなく、
難しい問題です。

それでもいろいろ対策を講じることで従来に比べるとワクモの数が減ってきています。

・科学的打撃 薬剤などによる抑制策
・物理的打撃 熱や圧力による打撃
・ソフト的打撃 出入り口に消毒槽、通路に忌避効果のあるものを置く

このような組み合わせで行うと、いなくなることはなくても全体の数をかなり抑えることができます。


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ヂュアリス
日産のデュアリスは当初イギリスで生産されて
日本に逆輸入車として入ってきていました。
このため、日本車離れしたしっかりした感じの
クルマになっていました。
ドアとかもしっかりしています。
閉めるとけっこう重厚な感じ。

安定して走るクルマです。
それを支えるサスペンションも
ポルシェやF1にも使われる同じメーカーザックス。
今ではトヨタのCHRとかにも使ってあるやつです。

このように意欲的なクルマなのですが、
残念な点があります。

まず内装がオンボロ。
信じられないことに、天井に張ってある布が落ちてきます。
こんなことは滅多にありません。
そしてコンソールパネルやダッシュボードが安っぽい。
安っぽいだけでなく、傷が付きやすい。

そして致命的だったのは、もらい事故で修理となった時に、
部品が1ヶ月近く経っても届きませんでした。
なんでもイギリス国から来るそうで、
それが原因で遅くなったとか。

日産なのにと思ってしまいます。

イギリスのユーロ離脱もあいまいになりそうな感じですが、
EU向けのクルマを生産しているUKニッサンの立ち位置も微妙になりそうです。

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空
暑さも寒さも最近は極端だと感じます。
何十年ぶりという特別警報ですが、
それすらも毎年のように出ています。
慢心が私にもあって別段何もしていませんでした。
ただ、会社をいつもよりも早く終わりにはして、
皆を先に帰らせました。
そして自分だけ残っていました。
帰ったのはちょうど激しい雨が降っているときで、
状況によっては悪い結果となっていたかもしれません。

今回の広島岡山の事例を鑑みると、
自分の命を守る行動をしないといけないと思いました。

熱中症も同じで、時間を決めて水分を必ず取るようにしないと行けないとも思いました。

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ポテトチップスふりかけ
ポテトチップスふりかけ。
こういうポテトチップスは
ポテトチップス=カルビー
と思ってしまいがちですが、
これは湖池屋のポテトチップスを
フューチャリングしたもの。

これはさておき、
オリジナルのポテトチップスは
カルビーも湖池屋もよく似ています。

さてこのふりかけ。
食べてみるとのり塩味が勝っています。
確かに食感ではポテトチップスの存在が見え隠れしますが、
味はのり塩味に実効支配されている状況。
ポテトチップスがあられの役目を果たしていると思えば納得の品物です。
悪くない味ですが、物足りないと思う方もいらっしゃるはずでしょう。
もっとバター感を増せば、ポテトチップス感が出たのではと思います。

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鹿屋体育大学
今週はじめて鹿屋市に行きました。
志布志には飼料工場があるので、
いつか行けるだろうと思っていたら、
なかなかに行く機会がなく、
結局今回も時間がなくて行けませんでした。
それでも鹿屋市を通っただけでも、
いろいろな体験ができました。
まず、商店街が重厚な感じがしました。
これは鹿児島市にも共通するのですが、
台風の影響もあるのか、しっかり感が
福岡のそれと違うのです。
グーグルストリートビューでは、
なかなかその感じはつかめず、
こういうのは行ってみないとわからないと思いました。

そして、お昼何にしようか迷っていたら、
ふと目についたのが鹿屋体育大学前にある

鹿屋アスリート食堂

カフェ風の感じで、今にアップデートされた外観、

引き返して行ってみることにしました。

You are what you eat.

と大書してあります。

簡単な英語ですが意味がわかりにくい。

人は食べるもので決まる=食べ物で体が変わってくる

という意味です。

これは大事なこと。期待がもてそうです。

中に入るとメニュが選択性になっていて、
1,2,3の中から1つずつ選ぶというようになっていました。
こういう仕組みも若者向きかなあと。
でも顧客を選ぶというのは大事なことです。

味は至ってすばらしく、別料金を払って食べた
ダチョウ肉のコロッケは絶品。

行く機会があればまた立ち寄ってみたいと思ったお店でした。

鹿屋アスリート食堂


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たまご
エミューやダチョウは大きい鳥です。
しかし、17世紀ぐらいまでは
マダガスカル島に
エピオルニスというもっと大きな鳥がいたそうです。
高さは3mくらいだそうで、
こんなのがやってきたら、そら恐ろしいです。
卵も実に巨大らしく、ダチョウの卵の7個分ぐらい、
鶏卵の150〜180個に相当するくらい。
いわば10kgのダンボール箱玉に匹敵します。大きいですね。
これからは10kgダンボール箱を見たら「エピオルニス・サイズ」
と呼ぶべきかと思います。

和食のたまご本舗@

空
大雨が過ぎたら暑さの連続です。
今年の最高気温を更新しています。
連日の暑さでニワトリも人もまいっています。

水害に遭われた方々は、
本当にたいへんだろうと思います。
私達も6年前に集中豪雨がありました。

さいわい、
インフラはそこまでダメージを受けておらず、
水道も電気もすぐに使える状態でした。
もちろん、そうでない地域もありましたが、
今回の中国地方のような、
インフラはおろか集落そのものがなくなったりは少なかったです。

死者の数も日毎に増えていっており、
たいへん残念に思います。

梅雨で気象庁が会見を開くのは初めてだったそうです。
それだけ、今の気象がだんだんと強く激しくなってきたのかと思いました。

和食のたまご本舗@

たまご
お客様よりスーパーに卵を割ったら
茶色のクズのようなものが出てきたとご指摘がありました。
これは褐色卵に発生するもので、
ミートスポットと呼ばれます。
白たまごにはこのようなことは起きません。
たまに大きいサイズのものがあり、
焼き肉のレバーを連想するので、
気持ち悪く感じられます。

写真がないか探したのですが、
見当たらず
代わりに見つかったのがこの写真です。

この卵。大きさは1センチほどで、
卵の中から出てきた卵です。

たいへん珍しく、
私も今まで1回した見たことがありません。

卵の中から卵。

とても大きい卵だったのは覚えています。

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餃子の皮
おやつカンパニー製の餃子の皮チップス。
袋からして中華風です。
金色や写真もしようしてあって、
けっこうお金かかってそうな包材です。
しかし、食べる途中で閉じるための
チャックが付いておらずそれほどでもない?

表紙には
「パリッとサクサクな濃厚チップス」
「濃厚な餃子風味のタレが掛かった」
「焼餃子味」
と書いてあります。
写真には鉄鍋餃子が使ってあり、期待が持てそうです。

開けてみると、大きさはコップの上面程度。
うすやきせんべい風。
食べるとサクサク。サクサクです。
そして餃子。しかもタレがついた餃子味。不思議な感じです。
タレについてもいないのに餃子にタレをつけた味がするのです。
なかなかにおいしいぞ。
ちょっと味が濃い気がしますが、餃子はこうでなくっちゃという感じでしょうか。
なかなかの力作です。
これならまた買ってもいいかと思ったチップスでした。

和食のたまご本舗@

水害
7月6日からの大雨は各地に災害をもたらしています。
被災された方々にお悔やみ申し上げます。

八女でも6年前に大水害が起こり、
甚大な被害を受けました。

今回も危ぶまれましたが、
八女に限っては大きな被害はなかったようです。

それでも恐ろしいくらい雨が降って、
久留米では水没した箇所がいくつか出ていました。
また小郡や大刀洗でも同様に水没した箇所がありました。

この写真は小郡から久留米へ向かう途中です。
田んぼが水没してしまって、
まるで湖のようになっています。

たいへんな水量がここにも降ったのだと実感します。

※輸送網に送れが生じて宅配便の遅延が発生しております。
 ご迷惑をおかけしております。

和食のたまご本舗@

水
久留米インター付近の様子です。
一本裏に入ったところです。
久留米バイパスをはさんで北側です。
この川を超えて水があふれていたようです。
南側は低いためか15時過ぎでも水がたまっていました。
昨日は雨が降らなかったので、
筑後川が決壊する最悪の事態は避けられたものの、
他にも城島や大刀洗などにも被害が出たようです。
また、国道3号線を中心に大渋滞が発生して、
混乱の極みとなっていました。
被害に遭われた方は大変だろうと思います。

16時くらいからは高速道路も通るようになりましたが、
この鳥栖を中心にした交通網への打撃は深刻です。
福岡市と九州各県を結ぶ主要道路のため、
交通の要のところですが、大雪や大雨などの被害も多く、
本当に大渋滞になってしまいます。

交通の要ゆえに高速が通行止めになると、
一般道は国道を中心に渋滞に次ぐ渋滞となります。

交通の要ゆえに輸送センターも多くて、
更に渋滞が起きやすくなってしまいます。


和食のたまご本舗@

ame
ここ数日たいへんな雨が降っています。
実害も出ています。
台風の影響で屋根の一部が飛ばされていて、
その修理もできないままこの大雨です。
更に農場へ行く途中の山道に大木が倒れてきていました。

配送も雨でたいへんな上に遅延が発生してます。

この写真は昨日1530のもの。
これから更に水かさが増して驚くほどになりました。
八女








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