醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2021年発売27年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2005年11月

ここ数日毎日玉子ごはんを食べています。子どもが卵を持ってきて催促するためです。今日はおでんだったのですが、おでんに玉子ごはんは合いません。白ごはんがいい、今日ぐらいはと思っていたけど、、。
そんな気分のまましぶしぶ玉子ごはんをつくりました。今日は慎重にビンから出しました。
子どもは「たーご」「たーご」と連呼してさじを振りかざしています。急いでつくっていくらか子どもに食べさせた後、醤油が足りなかったので、ちょっと加えて食べたところ、うまい。子どもも「うまい」とマネとは言え、本当に嬉しそうに「うまいうまい」「おいしいねー」と言っています。
いやなものは絶対食べない子どもがどんどん食べるのはこの玉子と醤油の組み合わせが最高だからでしょう。

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ぶっかけうどんをご存じかな。讃岐うどんにしょう油がかけてあるあれである。という訳で瀬戸内海の海賊来襲である。三年醸造醤油900ml買いました。
・むしろ麹室
・長期熟成3年
・こだわり素材の大豆、小麦、塩
色はビンのラベルの印象があるのか赤が黒くなったような感じです。
またもやビンからダイレクトに玉子ごはんに入れたため、濃い味になってしまいました。玉子ごはんという料理すらできないことに私が問題があるようです。昨日の夜すき焼きを妻がつくって仰天。おいしい、すき焼きには合いすぎです。
これからの季節絶対試して欲しい逸品がまた増えました。かめびし三年熟成醤油

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日本のしょう油発祥の地の和歌山県湯浅にある湯浅醤油。ここの選りすぐりのしょう油、古式生醤油「珠美人」温故伝承は強者です。
1年に1万2000本しか仕込めない限定品でシリアル番号のタグがついていました。
・こだわりの大豆
・素材の良さ選び抜かれた原料
・杉の木樽で熟成1年
色は漆黒、ビンから直接そそいでしまい、多くかけてしまいました。
そのためかしょう油の味が玉子の味を覆ってしまい、しょう油ごはんのようになってしまいました。それでもしょう油がおいしいため、おそるべき早さで完食。
後日再チャレンジして感想をまた書きます。

温故伝承

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「和食のたまご」というコクがある味の卵、これに合うしょう油がないかを探ってみようとリアルタイムで紹介するのがこのブログです。
卵の紹介はもちろん、各地のしょう油を試しての感想を私の個人的な主観だけで述べています。
間違った表現があるかもしれませんが、このブログに紹介されるしょう油は、どれも名だたるしょう油ですから、ぜひご自身でお試しあれ!です。
まずは基本の玉子ごはんからスタート

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その名もずばり「玉子ごはん専用しょう油」です。否応なしに期待は高まります。この会社とは1年の付き合いです。
しょう油は150ml入りで250円(税別)です。
・オリゴ糖添加
・食塩分11.5%
・本醸造の本物志向
北海道産真昆布を使用してあります。なんと昆布がそのまま入っているのです。
色はややうすく、ついかけすぎてしまいます。
味は玉子の味が残る感じがします。さすが専用しょう油です。底から昆布が見えてきました。
昆布がまるごと
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