醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2017年発売23年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2006年02月

31f9c046.JPGタマゴを購入頂いた方にお茶の入浴剤(現在在庫なし)をおまけにつけていました。お客さまよりあの入浴剤が欲しいと言われたのですが、在庫がないため、とりあえずニワトリのえさに使っているお茶を袋に詰めて出荷しました。わずかですが葉っぱが枯れて入っていたりして飲用には不向きです。ただ本来飲んでもいい品物なので入浴剤への転用は可能だと思い、400グラム200円で発売を開始しました。
八女茶の中でも山間のところで採れた最高のお茶です。お風呂に入れる際は布袋ティーパックに入れる必要がありますが、市販の入浴剤と違い自然のもの100%で飲めそうです。

39d1e32d.jpgタマゴは新鮮が一番と思っていらっしゃる方が多いと思います。確かに割ってプルるンと白味が二段に盛り上がるタマゴは見ただけでおいしそうです。ただ私の経験プラス納得できる理論からすると産卵後すぐではなく、ある程度日数がたってからがちょうど食べ頃のようです。産卵後すぐのタマゴには二酸化炭素が入っています。冬だとこれが白濁することがあります。味を考えた場合、この二酸化炭素が抜けた方が良いようです。
冬場であれば賞味期限の残り10日ぐらいでしょうか。
もちろん品質劣化がすすみやすい夏場はこの限りではありません。生食の場合以外でもなるべくはやくお召し上がり下さい。

48a5e056.JPGニワトリのえさに高級茶との誉れ高い八女茶を使用。地元だからできる「ぜいたく仕様」です。通常であれば100gで1500円はする品物を使っています。大量に仕入れて真空包装にして冷蔵庫で保存しています。昨年末より入れる割合を増やしています。
これらのお茶は当社の有機堆肥を使って作られたものです。

e6c378e8.JPG昨年栢野(かやの)さんの講演を聞いて一念発起してつくったホームページやブログ。月曜6時半からヤル気会に参加しました。場所がわからずウロウロ。車を停めたパーキングの隣で絶句。遅刻しながら入っていくと、まるで筑後の阿志賀さんのとこのようにふすまがとっぱらってあり、壁一面にいろいろ貼ってある。
この日は参加者が特に多かったようで、あっという間に時間が過ぎていった。
精神を鍛錬するには禅寺の次にここがおすすめです。
いい卵づくりには強靱な精神力が必要です。

ac324895.JPG福井県の鯖江市にある「こばやし漆器」から、いろいろな賞を受賞しているごはん茶碗を購入。戦後プラスティックに押されて凋落気味の漆器です。
食器乾燥機は使えない、手入れがたいへんという一見欠点に思えるところは、逆に今の日本が忘れている作法やものを大切にするという大事なことを思い起こさせるようです。
色は黒を中心に赤茶がところどころある陶器のような感じです。見た感じの重厚さと裏腹に手に持ってみると意外と軽量にできています。玉子より重たいものを持ったことがない私にやさしいつくりです。外面には持ちやすいようにくぼみをつつけた横線が幾重にも重なっています。さっそく洗って玉子ごはん食べてみます。
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