醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2007年05月

154c6567.jpg昨日の新聞におぼろ夢茶房の記事が載っていたので、電話して訪ねてみました。ここは久間一正さんが自分の農園で自生するお茶と青沼画伯の絵画、それに木彫りのふくろうの置物を販売してあるところです。

ここでは通常であれば100g2500円クラスのお茶でも1,350円とかなり安く買えるのが魅力です。私はパッケージに惹かれて1,050円の減農薬減化学肥料のお茶と630円の煎茶を買いました。今度の土日はホタルはあまりいませんが、ホタルまつりがあるので、お昼にわらべ館に来て、ちょっとここに足をのばしてみるのはいかがでしょうか。




わらべ館



和食のたまご本舗

おぼろ夢茶房1おぼろ夢茶房2

bc1ba6c1.jpg今回のアクシデントは、乗っていた方がたいしたケガでなくて幸いでした。以前もニワトリのエサを入れる車が落ちたことがあったそうですが、今回の件を教訓に安全運転と突発的に起こることを常に考えながら行動していこうと考えています。
「プロ弁護士の思考術」php新書には、固定観念や当たり前と思っていることへの警鐘のほか、突発的に起こる事への対処の大事さを説いてあります。予定がいつも変わっている人は参考にされてはいかがでしょうか。

プロ弁護士の思考術

クレーンを使っての引き上げ作業が始まりました。段取りに2時間30分かけて、やっと引き上げ作業が始まりました。
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クレーンを伸ばしてワイヤーを斜面にはわせ、滑車を使って徐々に引き上げていきました。
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60m下から上がってきたトラックは前後がかなり衝撃を受けています。かろうじてタイヤで前後には動かすことができたので、回送車に積んで作業は終了しました。
この日は福岡県で初めて30度を上回る真夏日だったので、作業に当たられた方々はたいへんだったろうと思います。
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4c8c2563.jpg昨日、5月6日に崖下へ転落した車を引き上げました。慎重に段取りに時間をかけて作業にあたられました。
朝8時30分クレーン車4台が来ました。道幅が狭いため、大きいクレーンが使えず、小さいクレーンだと転落する可能性があるため、引き上げるクレーンを押さえるクレーンということで、4台になったのです。
重さ800キロの鉄板を道横に敷いて、しっかりとクレーンの足場を確保します。

d5704de8.jpg鳥栖にあるクリエイトさんからスイートコーンをいただきました。
活力酵素を使って、農薬の使用を減らしてつくってあるそうで、箱を開けるとトウモロコシは採れたてでちょっと土もついていました。シャッキッとした外側の皮をむいてややうすい黄色の粒が見えてきました。見るからにやわらかそうです。
生で少し食べてみたら、みずみずしいながらも今まで味わったことがない適度な甘みに驚きました。
当社では「和食のたまご」生産農場でこの活力酵素をニワトリに与えています。卵もきっとおいしくなると期待しています。もうしばらくお待ち下さい。



クリエイト


和食のたまご本舗

午前中に商工会の総会がありました。3500人程度の小さな町なのですが、164名の方が会員で事業所数は226もあるとのことでびっくりです。昨年は商工会の経営革新講座に参加させて頂き目的を特許申請としてたので、特許申請を12月に行いました。
今後はホームページの紹介をお願いしようと考えています。

総会の最後に任期満了に伴う役員選任がありました。
長年会長をやっていただいた高田日出雄氏の勇退と、
新会長に前市議会議員でもあった倉員利之氏が選ばれました。
上陽地区の商工業の発展のために、最適の方になっていただきました。
ちなみに私も監事の任を拝命させていただくことになりました。


上陽町商工会



和食のたまご本舗

dc6d7376.jpg卵取引先の関連会社でつくられている野菜スープ。そばの実などが入ったフリーズドライの商品です。味はおいしくて、疲れて帰ってきて、料理するのがおっくうな時や料理にもう一品欲しいときに便利です。

やさいすうぷ菜根亭



和食のたまご本舗

824dcdc7.jpg農場やたまご工場の近くに咲いているのがこの花。もしかしてあじさいの子どもではないかと思います。周囲の緑にこの花の白が映えていて、よく目立ちます。花の上面が平らになっていて、カタチも特徴があります。

aa91f1db.jpg卵かけご飯では生卵を使います。生卵なので安全性が一番に求められます。あらためてわさびラベルについてご紹介します。
わさびの成分をラベルに吸着させたもので、密封されたビニール袋に入っています。使うときに外に出すと、強烈なわさび臭が鼻を突きます。
わさびという日本古来の菌を抑える技術、和食のたまごに合っている、安心できる衛生対策です。


和食のたまご本舗

41c0069e.jpg4月より経営を始めたみやま市山川町の(有)九州エコシステム河原内農場。写真は卵をトレーに詰める機械です。鶏舎からバーコンベアーで運ばれて、この機械を据えているところに集められます。コンテナに入れた後、たまご工場に運んで洗卵、選別されてパック詰め、段ボール詰めされるのです。
ニワトリの管理で重要なのは水とエサです。
八女市上陽町にある和食のたまご生産農場ではシーマロックス、別名超ミネラルと呼ばれるミネラル液を飲み水に添加しています。このシーマロックスは福島県にある阿武隈山系の御影石を液化してつくられたものです。また機会があれば詳しく説明しますが、あまりに効果が有りすぎて、あやしいネットワークビジネスや驚くほど高額で取引されていたりと、なかなか脚光を浴びることができていません。しかし、セレンやコバルトなどの微量ミネラルも含んでおり、これをニワトリの飲み水に与えているのは他にないようです。
エサにも光合成細菌を入れています。直接とういよりは間接的に使っています。
今後は河原内農場でも水とエサ、そして環境を整えて多くの方に良質の卵を供給してまいりたいと強く決心しています。

和食のたまご本舗

九州エコシステム

ba63e886.jpg橋本醤油製の究極の品「鹹味醤油(かんみしょうゆ)」の追加情報。
ネットではまだ販売されていませんが、今後販売することもあるそうです。
久々に惚れ込んだ品。一度試してみれば、その実力に、きっと驚きと感動があるはずです。

9f13c893.jpg5月10日に卵殻のサルモネラ菌検査結果です。サルモネラ菌は不検出でした。これからの時期は食中毒の発生や細菌が繁殖しやすい時期なので、今まで以上に衛生管理を徹底してまいります。



和食のたまご本舗

ba3d9edc.jpgちょっと前だったのですが、子どもが「自分でできた」と言ってネコとさかなを見せてくれました。妻に聞いたところ、自分でつくったそうです。いつの間にこんなことが出来るようになったのか、驚きと感動でした。特に鯉のぼりを見てつくったと思われるさかなはカタチも整えてあり、力感が湧いています。親バカだなあ。


鯉

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6b774f24.jpg卵と醤油を考えるきっかけとなった橋本醤油。今までの卵ごはんしょう油は九州の味、つまり甘い味だったのですが、鹹味醤油という今度の商品は関東風というか塩味と醤油の香りを強化したそうです。ただし塩分は12%に抑えてあります。これもまた北海道産の根昆布が丸ごと入っており、見た目もガラス製のビンになって高級です。ちなみにお値段も380円とやや高くなっています。でもあの橋本醤油が開発された商品、いやがおうにも期待は高まります。鹹味とはかんみと読むそうです。
と前回紹介した分をコピー。
それで、卵の味の試しに封印を解いて食べてみました。封印という言い方にふさわしく、フタのとこにまんま封印してあります。ちなみに卵かけごはんでなく、卵+醤油のみで。驚きました。今まで試した醤油の中で一番と言い切れる出来映えです。
味のバランス、卵の旨みの出し方、醤油の働き、ちゃんと仕事ができた上で、その先の未来も見据えたような味とでもいうのでしょうか。基本ができて、しっかりとその方向性を出している先駆者の余裕が感じられる逸品です。ぜひお試し下さい。買って損しません。
と書きましたが、まだネットでは販売されてないようです。


橋本醤油合資会社


和食のたまご本舗

フタの部分

1ba59b62.jpg今朝のブログには味の変化について書きましたが、実はいろいろと手を何日か前から打っていて、毎日卵を食べては考えていたところだったのです。
今日の卵を食べたところ、生臭さが抑えられており、今まで通りのコクと味のしなやかさが戻ってきたようです。自信を持ってこれで売ることができそうです。
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