醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2009年11月

c126d4ee.JPG毎回食卓にサラダが出ているのでご紹介。

まずは、ふつうのサラダ。
大根とニンジンが入ってサクサク感があります。
この日のメインは酢豚。
前日から煮込んだ豚肉は柔らかくておいしかったです。

すぶた



次に、ゴボウ揚げがトッピングされたバージョン。

ゴボウサラダ
別のおかずに大根のふろふきが付いていました。
この日のメインは豚のシソ巻き揚げだったので、シャキシャキ感を抑えたようです。


そして、カリカリのレンコンとサラダ、鶏肉というバージョン。
カリカリのレンコンは子どもも大好きで、先に自分の分を確保していました。
硬軟付けた食卓です。
レンコン子ども
和食のたまご本舗@

97eba303.JPG蜘蛛の巣。

柔らかな太陽の光を受け、

くっきりと浮かび上がっています。

細かな朝露が付いているからでしょう。

寒い冬がやってきています。

和食のたまご本舗@

1cddccc2.JPG昨日、北九州市にある西日本総合展示場(AIM)へ行き「異業種交流市場」という展示会に初参加させていただきました。
和食のたまごを食べているという方に出会いました。別の出展者の方です。たまごを見るなり「いつも食べていますよ。」とお声掛け頂き、アンケートにも快く答えて頂きました。
話題のヒアルロン酸を扱ってありました。マダムプラスという会社です。食べるヒアルロン酸でおいしいそうです。

朝早い時間にキューサイもテレビショッピングでヒアルロン酸のクリームを売っています。なんと送料と代引手数料無料の上、番組終了後30分以内に電話すれば、もう一つおまけしてくれるというサービスの良さ。
裏番組ではモップからスチームが出て汚れが落ちるというのを松本伊代がやっていました。そのまた裏番組でも通販をやっていました。
NHKでは草刈正雄と山本寛斎が出ていて、戦国時代における武将のファッションについて語っていました。ヒアルロン酸が頭に残っていて、普段は見ないテレビ番組を見てしまったのです。

展示会では、他に部屋の遮音する資材、電極のないランプシステム、ハトやカラスを撃退するツール、生産管理を監視するシステムなどなど。情報関連も多数ありました。

情報が多くて、どうやって整理して、自分なりのスタンスで判断していくかが求められる時代なのだとなんとなく思いました。

異業種交流市場

和食のたまご本舗@

7d5dc19d.JPG会社の横に公園があります。

近頃きれいにしてあって、

こざっぱりしています。

紅葉がものすごくきれいです。


和食のたまご本舗@

igyo昨日、北九州市にある西日本総合展示場(AIM)へ行き「異業種交流市場」という展示会に初参加させていただきました。午前中に会場へ到着し、用意したA0サイズの特大パネルを置き、和食のたまごを並べます。
完了したので、AIM内にある食べもの屋さんで食事。ありきたりな味。まあ仕方ないかと。他にはアジアン風な雑貨がフロア一面に置いてあって、多国籍というより無国籍な感じ。いろいろ考えたら、このAIM、もともとヤオハンが入る予定だったけれど、ヤオハンが会社更生法適用により計画が白紙となり、ハコモノが残ってしまったという典型的なハコモノ行政の結末となっています。それゆえか、なんだかピンと来るモノがないのかもしれません。もちろん、お店はそれぞれにがんばってあるのでしょうが。
そうこうするうちに、展示会開始。最初は気が付かなかったのですが、地元の先輩方がいらっしゃって、驚きました。ある会に入るよう言われ、二つ返事で「ハイ」と即座に。この展示会ではアンケートにお答え頂ければ和食のたまごをプレゼント、という企画を行いました。大々的にやるとあっという間になくなってしまうので、地味に行います。機械モノの展示が多いためか、あきらかにタマゴとしか見えないのに、何を扱ってあるのですが?と聞かれ、タマゴですと答える場面もありました。

異業種交流市場

和食のたまご本舗@

3ae80de9.JPG今から異業種交流市場へ行ってきます。

和食のたまご本舗@

bee10258.JPG鶏鳴新聞に載っていたJA全農たまごの緊急メッセージ。
私の所にも届いていました。
需要減と生産調整へシフトしそうにないことへの警鐘です。
要旨としては、消費が低迷する中、鶏卵も需要が減っているにもかかわらず、生産量が落ちていない。それゆえ鶏卵相場も低迷しているので、各生産者へ自主的な生産調整を促す文面でした。
10月にあれこれ情報収集して今後の生産をどうするのかを考えていたので、やっぱりという感じでした。
どこの生産者も年末には相場が上がるという期待で、そこに照準をあて生産計画を立てています。
しかし、これはもはや一昔前の計画です。つくれば売れる時代であれば、それでよかったのかもしれませんが、2006年以降、人口は減っている中、つくっても余る時代になって久しいのです。
生産しているものをどう売るかということを考えないとイカン時代になったのだとつくづく思いました。
しかし、欲しいモノは違います。みんなから欲しいと言われるモノをつくっていかねばならないと思いました。
その一方で、野菜工場のように無農薬でできて新鮮で、なんて耳ざわりのよい美辞麗句に踊らされてしまう消費もあります。野菜作りがそんなに簡単にできるとは思えないと野菜作りの経験からわかるからです。それなりのポリシーとスタンスを持って、生産に取り組んで行かないと、単に流行に乗って大事な不易の部分を見捨てないようにしないといけないとも思いました。

相場は上がっていますが、現状は供給過多であることに変わりがないため、二重相場になっていて相場の意味がないと思う人が多いようです。

和食のたまご本舗@


とんでもないニュースがありました。
中国製のタマゴを漂白してベトナム産に偽装?というもの。どうも信憑性に乏しいようで、エビちゃんが結婚するかもしれないよりは心穏やかですが、そんなことを本当にやっているかは疑問です。褐色卵は酸によって確かに色が落ちます。
日本では白タマゴより褐色卵の方が価値があるように思われていますので、そんなことをするところはまずありません。
それと栄養価云々の話ですが、同じエサを食べているのであれば、カラの色によって栄養価は変わりません。

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8cca27dd.JPG明日、北九州市にある西日本総合展示場へ行きます。

「異業種交流市場」という展示会に初参加。

和食のたまご本舗のブースもあります。

お近くの方はぜひ見に来て下さい。

入場料無料です。

先着○名様には、アンケートにお答え頂ければ和食のたまごをプレゼントする予定です。

久々の小倉行きです。

今は「卵家」と言った方が皆知っている笹尾エッグセンターに昔は週1回行っていました。

異業種交流市場

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2d481383.JPG醤油業界でキッコーマンに次いで大きいヤマサ醤油が日本経済新聞(日経)に取り上げられていました。今日の日経は得るところが多く、アイデア着想の宝庫とも言えます。記事は続きを新聞を買ってぜひ読んで下さい。
さてヤマサ醤油の記事は、200年続いた企業の生き様を書いてあります。
いろいろな事業に手がけながらも、どれもうまくいかず、結局本業である醤油に特化することが事業拡大への礎となった旨を書いてあります。
「社会の変化・要求に対応できない企業は存在価値を失う」
との浜口社長の弁からも、企業が社会にあわせることの大切さを感じます。


日本経済新聞


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a84babf4.JPGたまごセンターの計量するところに置いてあったダンボール。
各サイズは何グラムということが書いてあって、
計量の時にまごつかないようにしてあります。
その一番下にキャラクターが描いてありました。
「仕事がんばるぞお
と声高らかにドラえもん風が言っています。
が、、。
キティー風とアンパンマン風のキャラは、
肩の力が抜け(肩がないとも言えるが)
自然体で構えているように見えます。

見ているだけで楽しくなりそうなボードでした。

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fd58e4e5.JPG1リットルの大きさゆえに毎日使っているキューピー焙煎胡麻(ばいせんごま)ドレッシング。ごまドレ。
存在感はピカイチです。
開封後1ヶ月以内にご使用下さい、と注意書きをしてありました。なので、こればっかり使っています。
サラダにカリカリのレンコン揚げを載せてひとふり。
シャギーなキャベツに、レンコンのサクサク、間髪入れずドレッシング。おいしいです。

最初は感じなかったちょい酸味が食欲をそそります。

しゃぶしゃぶにも使えそうです。

しばらくはゴマドレヘビーユーザーです。

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FBSのめんたいワイド、残念ながら仕事をしていて見ることができませんでした。
卵かけご飯に使うかき混ぜ棒「まぜ卵」の紹介だったのです。
この棒が必要かどうかは微妙ですが、放送を見たかったです。

放送を見た話では、橋本醤油とあの白の紙パックが出ていたので、
間違いなく使われていたようです。
女性の方が出て、混ぜ棒を焼酎を混ぜるのに使うのどうのこうのといった話になったそうです。よくわからない。

和食のたまご本舗@

e53cfbd5.JPG今日は地元県議会議員の政経セミナーが広川町で行われました。
いちおう12年ほど前、町で議員をやっていたので、何のしがらみもないのですが端っこの方で参加させて頂いています。
15年以上特に選挙もなく県議会議員をやってらっしゃる重野議員の挨拶の後、先の衆議院議員選挙でからくも当選を果たした古賀誠衆議院議員から国政報告がありました。今日はマスコミも来ていて、政権から遠のいてすっかり勢いがなくなった自民党でも、さすが大物議員には注目が集まります。
やはり先の選挙で自民党が大敗した結果を顧みての話。この4月5月に当時の麻生総理に相当解散をもちかけたそうです。その頃は民主党の小沢党首のスキャンダルもあって、確かにまたとない機会だったかもしれません。
結局そのままになって、さすがに選挙対策委員長としてどうするか考えた窮余の一策が東国原・橋本知事を担ぎ出しての「地方分権」を目玉に選挙を戦っていこうというものでした。しかし、東国原知事の「総理大臣になる」という話題だけが先行し、地方分権の話は雲散霧消、結局流れに乗れないまま選挙に突入し、自民党は惨敗してしまったという話でした。
自分の力不足もあったとも話されてありました。時の運というのは本当にわからないものです。
今の民主党の話になり、厚化粧もはげてきたと。赤字国債の積み重ね、成長戦略のないこと、デフレに陥って日本経済は失速し世界から取り残されていると。やや傲慢さがあってファッショ(独裁)的な国会運営に批判的でした。
しかし、今の自民党には、まだ信頼回復にはほど遠いとの弁。
厚化粧の民主党に対して素顔で自民党は取り組まねばならないと鼓舞されます。自民党再生に必要な最も基礎的なこととして、3つのことを上げ話を終えられました。
・リーダーをつくる
・政策立案は国民視点
・自己犠牲を恐れない

驚いたのは古賀誠氏が途中一部ですが方言で話をされたことです。過去に何度も話を聞いたことがありますが、いくつか参加した結婚式のスピーチですら方言で話をされることはありませんでした。
今までになく柔和な顔つきにもなってあって、政権から離れるとこうも違うものかとなんとなく感じさせられました。

一方テレビで見る原口一博総務大臣も顔つきが変わってきたと感じます。
昔のことですが九州北部の若手議員の会で一緒に勉強会を開いたりしていたりして、一緒になる機会がありました。すごい人だと当時、その政治家としての在り方に圧倒されていましたが、今はまた一段と磨きがかかっているのがうかがいしれます。

和食のたまご本舗@

FBS福岡放送「めんたいワイド」に和食のたまごが登場する予定です。

卵がメインではなく、それにまつわるグッズの紹介ですが、卵がなければグッズの存在意義がありません。

23日16:20前後に放送される予定です。

タマゴと醤油だけしか出ませんのであしからず。

和食のたまご

和食のたまご本舗@
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