醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2010年04月

54c64ab2.JPG今日は月末で金曜日。昨日が祭日で明日から金融機関は5連休のためオンラインバンキングも停滞して使いにくくなっていました。
日経新聞のトップの見出しは楽天が倉庫を持って自社物流を整備するとのこと。その日に配達できるシステムを構築するとのことです。
楽天は2009年の流通総額は8000億円だそうで、私の周りに聞いてもあまり使っていない=地方の片田舎ではまだまだリアルが勝っているようです。
ネットが使える人とそうでない人との差はものすごくあるようで、でもそれがたいへんなことでもないのかもしれません。
ケイタイ電話もなかったころはそれでなんとかなっていたように、時代に合わせていくのが肝要なのでしょう。
今日の日経で気になったのが、全面広告2ページを含め、日経関係の広告が8か9ほどあったことです。最近ネット経由の情報提供を始めた日経ですが、リアルでは苦戦しているようです。

日本経済新聞

和食のたまご本舗@

0e30d669.JPG妻よりもずっと以前からつきあいのあるミキ。
アメリカ出身のアメリカンです。
今を去ること16年前、日本にALT(アシスタント・ラングレッジ・ティーチャー)としてやってきました。流暢な日本語にびっくりしました。アメリカの大学で勉強していたからだそうです。
その後、八女で英語教室を始め、現在に至ります。
彼女の教え方は私の知る限り二番目に上手です。どっかのラーメン屋みたいな表現ですが、それぐらい的確かつ、わかりやすく英語を教えます。
それで昨日、イースターのお祭りがあったそうで、私は行けませんでしたが、楽しい時間を過ごしたようでした。
そのイースターエッグがこれ。
特別に大きい3LサイズのタマゴとSSサイズのタマゴという組合せです。
ミキ曰く、センスがいいそうです。
こういったちょっとした一言が嬉しくさせます。
今日感じがいい服着ているね、とか。
こういったセンスはぜひマネしようと思います。

ハッピーデイズ

和食のたまご本舗@

太秦商店街3月に京都へ行ったとき、20年ぶりに住んでいたところを訪ねて驚いたことがありました。それは、嵐山電鉄の帷子ノ辻駅(乗換の主要な駅)を降りて、商店が閉まっていたことです。更にはそこから続く太秦商店街も私がいた頃の活気と違います。
シャッターが閉まったまんまの建物が増えているのです。それと、若い人年老いた人など様々な人があふれていた昔と比べると、なんというか狭い同質的な人々という印象があったのです。
これは八女にも共通して言えることなのですが、子どもが風景の中にいないのです。
まさしくこれは今の社会を反映しているのだと思い知らされます。
日本は世界でも類を見ない高齢化社会へと突入していっています。これからもスクラップだらけの風景は変わらない、逆に増えていくだろうと思います。
昨年行った銀座ですら、次に入るテナントがおらず、そのままというところもありました。
それをして、社会が荒廃しているような論もあります。
「ファスト風土化する日本」です。
でも、ちょっと違うと思います。
今までは建物をつくれば、そこに住む人もしくは使う人がいるという時代で、空きが出来ても、すぐに入るという時代だったのでした。もちろん、寒村では減少傾向が続いていたのですが、あまり人目に付くことはありませんでした。20年前に行った長野県飯田市の大平は集落全部で移転したというところでした。しかし私のような変わり者でなければ、訪ねていくことはありませんし、ものすごい山奥なので世間に知れ渡ることもありません。
しかし、今はそれが寒村から都市部へと変わってきているため、人目に付いてしまうのだと思います。また、そのままにしておいても利用価値を生む施設になれないという事情もあって、とりあえず、そのままになっているのだとも推測できます。
それに郊外型のショッピングセンターも更地にして建て直すよりは、新たに作った方がコストが安く済むという事情もあります。更に言えば、4キロから20キロと人々の行動範囲が広がったことも旧市街地の再開発が遅れ、郊外型の店舗の進出を加速させたのだとわかります。
やはり、「ファスト風土化する日本」というセンセーショナルなタイトルで物事をラベリングしているだけで、深い洞察はなかったのではないかと、私ごときからも看破されてしまいます。もちろん、この本は問題提起としては、考える機会を与えいて頂いており、私も購入して読んだ上で述べています。どちらが上だとか下だとかはないのが今の時代です。

今は社会がちょっと一休みしている時期で、もう少しすれば、変わると。
季節が移ろうごとく、終わらない冬はありません。
長く見える終わらない夜にも朝日が差し込んできます。
気持ちの持ちようでいかようにも変わってきます。
夕日を見て朝日だと思う、そんな余裕が必要になってきたのかもしれません。


大平宿について書いてあるページ


和食のたまご本舗@

宮崎で発生した偶蹄類(ぐうているい)に発症する口蹄疫(こうていえき)。殺処分も行われるなど、生産者の方はたいへんな苦労をされてあります。更に追い打ちをかけるかのごとく、一部の販売店では不当な表示がなされていると聞きました。
口蹄疫は非常に感染力の強いウイルスに由来する病気です。ただし、人に感染することはなく、肉を食べて人に影響を及ぼすことはありません。

社会全体に言えるのですが、過剰に反応してしまう傾向があり、行き過ぎではないかとおもうことがしばしばあります。
今回は宮崎県知事が迅速に動いたようで、逆境を乗り越えて欲しいと思いました。

和食のたまご本舗@

40934102.JPGたまごセンター隣りにある公園の新緑がきれです。
今年はさくらの時期が寒くて花見どころではありませんでした。
昨日も朝は雨が降って、夕方になってようやく晴れてきました。
この時期の新緑はとても素敵です。

今を去ること30年前!中学校の時、
校舎の窓から授業中外を眺めていました。
さくらの新緑が美しいなあと。
それまでは緑にあふれていた環境だったのですが、
全く関心がありませんでした。
興味がなければ、どんなに国宝級の美しさでも関心が向かいません。
そんなもんだと。
今星野村ではしゃくなげが咲き誇っているようですが、
私は今まで一度も行ったことがありません。
そんなもんです。
もったいないと思います。

和食のたまご本舗@

最近ハマッてしまっているのが洗濯です。
といっても洗濯機でスイッチポンで、そこには何の工夫もありません。
では何か?
それは干した洗濯物をカリカリに乾燥させることです。
そのために必要なのが除湿器と扇風機というアイテム。
この2枚看板で、タオルなんか時間よ止まれ!
なんて感じに固まってしまうくらい乾きます。
実にいい。なんかいい感じです。
朝早起きしてとか、夜寝る前とか。
ジーンズもカリッと仕上がります。
ムダな労力だと、、ありがた迷惑されています。
風の通り道を考えたり、どうすれば、短時間で仕上がるかなど。
それにしても扇風機の威力は、効果大です。

和食のたまご

7a100e62.JPG<写真はジャクソン・ポロック>
あえてタイトル語尾に「なう」をつけています。
最近ブログのタイトルが饒舌になっています。
ツイッターにタイトルが反映されるので、
キャッチーな内容だったり、
タイトルだけでも読めば多少なりともわかるようにしています。
まだまだツイッターがなんたるかわからないのですが、
着実に本を読む時間は減っています。
というわけで、フォロー数には上限がありそうです。
際限なく増やせば、結局タイムライン状態になりそうです。
時間は有限です。
あっち立てれば、こっち立たず。
時間配分を強烈に考えた昨日でした。
きっかけは、竹内正浩さんからのメールニュースレターです。
精一杯生きていくことの大事さを考えさせられました。

http://www.takeuchimasahiro.com/


ジャクソン・ポロック

和食のたまご本舗@

0ef725ed.jpg昨日は朝ちょっとの時間でしたが標高350mにある河原内農場へ行きました。天気も良くて、途中体長50cmの茶色のキジが道を横切りました。イタチやタヌキは珍しくありません。時にはイノシシがうり坊を連れてトコトコなんてこともあります。しかし、キジは珍しかったです。残念ながら、あっという間の出来事で、写真におさめることができませんでした。とりあえず帰り道、谷底の山藤の写真を撮りました。ここは3年前、久冨さんが68m(ビルの20階建て相当)車ごと落下した地点です。クルマは大破したものの久冨さんは奇跡的にかすり傷程度で生還したという伝説の所です。
天気があまにり良かったので、能古島へ行くことにしました。渡船場へ付いたら、ちょうどフェリーが出たばかりだったので、海上タクシーに乗り込みました。こうかくとかっこよさそうですが、小さな普通の船です。ただ、スピード感はあって、ちょっとでも波が荒いときだったら、振り飛ばされそうな勢いでした。海抜ほぼ0mです。あっという間に島に到着。
バスを待っていたら、妻が人が少ないことに気が付きました。どうやら殺人事件の影響で来る人が少ないらしいのです。確かに以前来たときと比べると、かなり少なく、20分の1程度の落ち込みとも聞きました。
バスで移動して、島の反対側の「のこのしまアイランド」に到着。
flowersツツジはピークを過ぎていたとは言え、まだまだきれいで、他の花もとってもきれいでした。
なのに、のこのしまアイランドでも人が閑散としていて、これがベストシーズンの日曜日の晴れた日とは思えませんでした。
同時多発テロの時、アメリカに新婚旅行に行ったときもこんな感じでしたが、皆のど元が熱いときは、同じように回避行動をするのですが、忘れてしまうと全く意に介さず素になっています。まさしく風評に惑わされる何気ない行動こそが食文化も破壊しかねないと、つい、そっちの方に思考を向けてしまう私でした。牛や豚に感染する口蹄疫(こうていえき)が宮崎で発生し、多数の牛が殺処分されますが、興味半分でセンセーショナルな伝え方にならないか危惧しています。ちなみに口蹄疫(こうていえき)は人には感染しない病気です。蛇足ながら話題が集中している沢尻エリカに救われているかもしれません。

人の少ない今がのこのしまアイランドは絶好のチャンス!特にカップルは周りの人目も少ないのでおすすめです。家族連れも待たなくていいので疲れが少なくてすみます。お一人様でも、喧噪から離れ、急峻な岡からはるかに続く海をじっと眺められます。よい日曜日を過ごした日でした。

のこのしまアイランド

c54a9faa.JPG頂きものの夜肉のタレ。
黄色のマリームをほうふつさせるビン。
ハングル文字が韓国製を誇示しています。
隣の国ですが全く読めません。
出してみると日本のモノと違い、意外に醤油っぽい感じです。
色も濃口醤油のうすいもののような感じです。
撹拌して出さなかったので、上澄みだけなのかもしれません。
つけて食べてみると、、

「맛있다!」 「マシッタ!」

おいしいです。
なんというか食べてみないとわかりません。
日本のものと比べると独特の配合でスパイシーです。
福岡からだとビートルで3〜4時間で行ける韓国。
鳥インフルエンザの問題があるので、
釜山へ渡りたいけど控えています。
機会があれば行ってみたいとは思います。

和食のたまご本舗@

d10ecedf.JPGたまごセンター近くのお茶畑です。

古墳のすぐ脇にあって、ツツジもあります。

今年は天候不順で心配されましたが、

こうやってみる限り、いつもの淡い緑色です。

今朝も冷え込みが強く、

霧がかかっていました。
geeeen
和食のたまご本舗@

0f7747cf.JPG昨日はお昼から久留米へ行き、100年公園横にある(株)リサーチパークで施設の見学に参加しました。ちょうどツツジのシーズンで、100年公園ではツツジ祭のようなイベントが行われていましたが、そぼ降る雨で、ちょっとツツジを見るには残念な空模様でした。
きれいなツツジを横目に建物内へ入りました。バイオインキュベーションセンターというところです。セキュリティーをしっかりしてあって、ふつうは入れないようになっています。中にはいると消毒したような独特の臭いがします。ここにはバイオ関係の多種多様な会社が入居されてあります。例えば(株)グリーンペプタイドという会社は、テーラーメード型ガン・ペプチドワクチンの製品化を目指して研究開発されてあります。
別の箇所にはガスクロマトグラフィーなど様々な検査や実験の器具があって、
いろいろ説明を聞き、新しい発見がありました。もちろん、私の理解の範疇を超えているものもあって、ただひれ伏すばかりという状況でもありました。テレビと一緒で、どうして写るかの仕組みは知らなくても、その恩恵に伏すことはできるごとく、どうこの器具を使っていくかが課題のようです。
そこから移動して、バイオファクトリーへ。ここも(株)リサーチパークの運営です。消臭に効果のある商品を扱っているところを訪問しました。微生物を使ったものだそうで、実験で使ってみようかと考えています。

政治主導の事業仕分けが行われていますが、説明を聞いていると、ここに入っている企業の方々の中には、これから芽が出そうなところがあって、現在の価値だけで論じてしまわれるとやや不利なのかと思いました。

久留米リサーチ・パークについて

久留米リサーチパーク

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eace5222.JPG先日、飛び込み営業の方がいらっしゃって、たまたま時間があったので話を聞いてみました。ふつう営業はあまり受けないようにしているのですが、卵のパックだったので、ものすごく特化しているので興味を持ちました。たぶん他じゃ使えませんから。
さてこの紙製のパック、表面がツルツルしています。なんというかフラッシュサーフェースしていて、ものすごくCD値(空気抵抗係数)が低そうです。時速300キロは出せるかなあ。あんまり関係ないけど。
ヨーロッパ、アメリカではこういったモールド製のパックが主流です。
かつ、卵は洗っていないのが当たり前。ただし生食はほとんどしないなど、日本とはやや状況(かって)が違います。
イメージ的にこのパック、環境に優しそうに見えるけれど、焼却するのであれば、ふつうのパックと変わりません。
誰でも努力なしにできるシステムでなければ、普及しない、パック一つでもいろいろ考えさせられます。

和食のたまご本舗@


今日はお昼から商工会の会計監査がありました。上陽町商工会は八女市商工会に変わっていたのですが、2月に黒木町、立花町、星野村、矢部村が八女市に編入されたため、更に八女市商工会が再編されることになりました。
それで、これが上陽町商工会で最後の会計監査になったのです。
まだ上陽のことであれば、たいていのことはわかる(言い過ぎ)のですが、隣の町や村になると、人の名前すらよくわかりません。
再編後は監査役は2人だそうですが、これだけ広域の監査をするのは時間をかなり要するのではないでしょうか。
議会では、各課ごとに事前の審査をして、それから議会で予算や決算を決していました。それでも十分とは言えないなあと感じる場面がしばしばありました。国や県の権限が強すぎるため、本当にその事業が妥当かどうか判断に苦しむことが多かったのです。行政単位が大きくなれば、そういった第三者的な目が行き届きにくくなるのではないかと危惧します。
もっと政治に目を向けていきましょう。離れたりひっついたりが政治ではないのは当の政治家たちもわかっていて、どうにもならない事情があるのもよくわかりますが。

和食のたまご本舗@

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d7bb9902.JPG永遠の17才
醤油の名前です。
名前に惹かれて購入。
中にはうちわが入っていました。
なんの変哲もない醤油の絵と思っていたら、
裏返したら"もえもえ"の絵がついていました。
40代のおっさんが持つには勇気がいる"うちわ"です。
醤油のラベルは至って直球ストレート。
黒の単色使いが落ち着き感を醸し出しています。
名前のハッピー感とうらはらに、余裕すら見せる丁寧さがあります。
醤油はとろみがついた甘い醤油です。
最初は味がどうかなあと思っていたら、
なかなかいい。
MT子曰く、もちに合う、だそうです。
星4つの出来映え。
変わりだね醤油にしては最高の評価です。
いろいろ甘い醤油を試しましたが、バランス感と後味スッキリなところがあって高評価となりました。
うちわ
気になったのは湯浅醤油という存在。
yuasasyouyuの後に、
comだとこの小原久吉商店のサイトになり、
co.jpだと湯浅醤油有限会社のサイトになります。
事情はよくわかりませんが、元祖と本家みたいなものでしょう。ともにおいしい醤油をつくってあるので、間違えて買っても、きっと満足してしまうと思います。さすが醤油発祥の地だけのことはあります。

小原久吉商店

和食のたまご本舗@

5436d47d.JPG上の子どもがつくった幾何学的なデザインです。

最初見たとき何かわからず、

何をつくったのか聞いたら、

「デザイン」と答えました。

最近はよく絵を描くようになっていて、

こういったものも考えるようになったのだと。

不思議です。

和食のたまご本舗@
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