醤油と卵の探究をする鬼

醤油に合う卵「和食のたまご」でいろいろな醤油にチャレンジ。素材としての卵に磨きをかけています。 和食のたまごは2019年発売25年を迎えます。(「和食のたまご」は登録商標です)

2010年10月

71fff027.jpg昨日は同窓会の全国大会が福岡のグランドハイアットで行われました。
ついてすぐに妻は女性校友限定のアフタヌーンティーに行ってしまい、私は受付でした。12時ちょっと過ぎから福岡県校友会の総会もあり、私も監査報告で登場しました。無事終了。すぐに今度は総会があります。
ただ子供も連れてきていたので、間が持たなくなっており、仕方なく離脱してポケモンセンターへ。
時間になったので戻って会場へ。事前に私がチケットを売っていた人を中心に人を集めます。妻の知り合いが多いため、女性が多い席になりました。
ショックだったのは自分が卒業した年に生まれた校友がいたことです。今年卒業した彼女は初めての参加でこんな大規模な会に驚いていました。
途中映画監督の瀬木直貴さんともお話をする機会があって楽しい時間を過ごすことができました。
何よりたくさんの方とお話をする機会があったのがよかったです。

和食のタマゴ

6781bc57.jpg今日はオール立命館校友会大会が福岡で行われます。
福岡で行われることに万感の思いがあります。
特に福岡県校友会の清家会長はじめ多くの役員の方々。そして大学スタッフの方々、また九州の各県校友会の活躍でここまでたどりつけたのだと思います。
また故日下部(くさかべ)氏(全国校友会副会長・福岡県校友会会長を歴任)の今日に至るご活躍があったからこそ、この日があったのだと痛感します。
はじめて会ったときは、ものすごく怖かったのですが(とある団体活動などをなさってあったと後日聞く)、だんだんと会う回数が増えるにつれ、たいへん心優しい人だというのがよくわかりました。
また、これほど大学のことを愛している人は私が知る中では存在しません。私の選挙の応援演説にも遠くご足労頂いたこともありました。豪快で「ミスターりつめい」という名が似合う方でした。大学総長にもアポなしで会いに行ったりなど逸話が数々ありました。もちろんこれは私の中で思うことであって、各人の中にはそれぞれの愛校心があると思います。私が卒業後平成に入ってからは拠点も滋賀県草津に増え、学校の人気も知名度も上がって目を見張る活躍を続けています。
京都イラストマップで選んでしまったのですが、選んでよかったと今になって思います。
とにかく今日はしっかりと福岡県校友会にとって歴史ある日をしっかりと刻みたいと思います。
(写真は昨年の福岡県校友会大会の準備の様子)

立命館大学福岡県校友会

立命館大学校友会

和食のたまご本舗@

[消費者庁]「アレルギー患者が食べられる卵」で注意喚起(毎日新聞) - livedoor ニュース

昨日家に帰ったら妻から「卵アレルギーに効くタマゴが問題になっている」と聞きました。どうやらネット上で卵アレルギーに効果があるような表記をしているサイトがあるらしく、問題になっているようでした。
私もたとえ体験談であってもこのような表記は不適切であると思っていて、いかに売りたいからとはいえ、行き過ぎはどうかなあと思っていました。

今後はコレステロールが少ない卵というのが問題になると思います。コレステロールについては医学会でも考えが諸説あって低コレステロール=よいとは言えない面もあるともいえます。

問題なのは、これらの報道によってふつうに卵を生産販売しているところが影響を受けないかということです。養鶏業界/鶏卵業界に対して向けられた不信感が全体への悪い影響を受けないかが心配です。

和食のたまご・卵の表示や説明


和食のタマゴ

玉名PAたまご先日夜8時半ぐらいに玉名パーキングエリア上り線で夕食をとりました。吉野家の牛丼の誘惑をあっさりと振り切って、隣接する玉名亭でやきそばにタマゴがのっかったものを注文。プラスおにぎり。おにぎりはのりがセパレートされており気配りがウレシいです。やきそばの上に燦然と輝くタマゴはきれいにピカピカひかってました。ああおいしかった。

九州自動車道上り玉名PA

和食のたまご本舗@

ab293ff8.jpg洗卵機の卵が1個必ずトランスファーの所から落ちるとのことで、見たらバネが折れていました。さいわいバネの予備があったので、部品を外そうと留め金の部品を取ろうとしたら、どこかに飛んでいいってわからなくなってしまいました。とりあえず、別の所についていた同じ部品を写真で撮って、部品屋さんへ行きます。
写真を見せたら、「Eリングですね。直径は何ミリですか?」と尋ねられました。とりあえず、大きさはしっかり記憶していたので、4ミリと5ミリを見せて頂くことに。すぐに4ミリと判明。
それにしてもEリング。こんな部品を置いてあるところを知っていると知らないとでは大違いです。取り寄せになったら、1日は生産性が低い状態で動かさざるを得なくなります。
こういったことはネットではなかなかわからないことです。

和食のたまご本舗@

北海道の最北端にある稚内市で強毒性(H5N1型)鳥インフルエンザウイルスが野生のカモのふんから検出されたそうです。昨日から冷え込んできて、用心しないといけないと思っていた矢先、恐れていたことが発生しました。
カモは鳥類の致死率が高い強毒性のウイルスを持っていても死なないのです。
今後渡り鳥が南下するに従って、鳥インフルエンザウイルスが拡がらないことを願っています。

和食のたまご本舗@

4d2051a1.jpg八女市上陽町上横山納又にある納又農場近くには廃校になって使われなくなった元小学校のプールがあります。
できてすぐに廃校になったのでもったいないと思い「いけす」にでもしたのでしょうか。水の色もペットボトルの「おーいお茶」の濃いバージョンのラベルになっています。ミドリムシや珪藻類がたくさんいそうです。それにしても鯉が泳ぐところはなぜに緑色なのかと思います。たぶんきれいなところは苦手なのでしょう。

上陽町にはかって6校の小学校がありました。しかし、児童数の減少に伴いだんだんと減って、今では1校しかありません。
いろいろな未来の予測の中で、割と正確なのが人口動態です。
しかし、わかっていても悪い予測は避けてしまう傾向があります。

人口動態に基づく悪い予測をあえてするなら、今後は筑後市と隣接する広川町以外は自然減によって人口が減少していきます。更に追い打ちをかけるようにストロー現象(もしくはストロー効果)に加速がついてしまって、急激に人口が落ち込むことも考えられます。

昨日は納又農場からの離合もままならない狭い道で、対向車がこっちにはみ出してあやうい思いをしました。乗ってある方はかなり高齢の女性。
そのすぐ後ろからはイライラした若者がピタッとつけて運転していました。
このような情景があちこちあるのでしょう。
前を走る高齢者の方にイライラするのではなく、イライラしないでいいシステムを考える必要があるのかなあと考えさせられた昨日でした。


国立社会保障・人口問題研究所


和食のたまご本舗@

19308b64.jpg会社の前にガガンボがいました。

窓をそうじしようと思ったら、、いたのです。

今まで見た中で最大級。

名刺サイズぐらいに広がっていました。


こんなのに血を吸われたら貧血になりそうです。

プーンと飛んできて、チクウ!とやられたら、痛いのです。

考えただけで失神しそうです。

※ガガンボは人の血を吸いません


和食のたまご本舗@

新大阪駅で待ち時間10分程度と差し迫った中で選んだのが看守眼という文庫本でした。
全くの偶然で手に取ったので全てに未知数の本でした。作者も名前知りません。しかし、これがよかったようで、全く本を読む気がしなかった新幹線の中でじっくりと読むことができました。
看守眼ではないけれど、この本、あたりの部類です。いやなかなかにいい。
必読書とは言いませんが読んで損はありません。下手なテレビをボウッと見るよりは断然いいです。
刑事になりたかったけれどずうっと看守だった主人公。定年をもうすぐ迎える時に起きた出来事。たんたんと書き込まれ、吸い込まれていきます。
どことなく昔新幹線の中で読んだトワイライトゾーンに似ているところがあります。短編集で人間の心理を垣間見せるつくりになっていました。
この本もより世俗的なテーマでより人間くさく心を描写しています。

和食のたまご本舗@


看守眼 (新潮文庫)
看守眼 (新潮文庫)
クチコミを見る

1fa221fa.jpg「カエルのこころ」という本を2冊買いました。
ポストカードブックと言って絵はがきになる本です。
「カエルのこころ」とは小杉州一さんがホンモノのカエルをコミカルに撮影したものです。
今生物多様性うんぬんとかが問題になっていますが、カエルこそ生態系のシンボル的存在。
もっともこれはそれを意識して買ったのではなく、以前買った「どこまでも続く道」というフォトカードブックというのがもったいなくて使えないので、これを購入したのでした。ただ、この本ももったいないので2冊買って1冊は保存用に取っておこうと思っています。

和食のたまご本舗@

カエルのこころポストカードブック―頑張るカエルのONとOFF
カエルのこころポストカードブック―頑張るカエルのONとOFF
クチコミを見る



どこまでも続く道 (Healing Photo+CardBook)
どこまでも続く道 (Healing Photo+CardBook)
クチコミを見る

b5c06f94.jpg20日の続きです。
京都から大阪へ移動したのですが、忙しいとのことでしばらく待つことになりました。それで歩いて移動。大阪駅から福島駅へと。途中ガード下の商店街をぶらぶら。アウトドアの専門店が列んでいました。どうやらもうすぐ閉店するらしい様子。モノは良さそうなのですがちょっと高めで今の時代からややずれた感じがするのでしょうか。物販は本当に難しいと思います。
ちょっと先には電気店があって、USBの小物が店頭にいろいろありました。
そうこうしていると電話があってアロムドオルさんへ行くことに。
やっぱり忙しいとのことで、とりあえず用意して頂いていたロールケーキ、その名も「アロムロール」を受け取りました。
時間があまりないようになったので、すぐ近くの原パン工房さんに移動。
5分ほどしか滞在できませんでしたが、要件を伝えることが出来てよかったです
。原パン工房さんはホテルニューオータニやキハチカフェに食事パンを卸しているところです。

帰ってからアロムドオルのアロムロールを食べました。
上品なおいしさがあります。
例えるなら食事の後に出てきても胃にもたれずスッと入ってしまう感じです。

これは和食のたまごの目指すところと一緒。原料に使っているのでそうだというのもありますが、和食のたまごの考え方を理解していただいて、解釈していただいた結果だとも思います。
たまたまお店で買ったタマゴでふつうに当たり前に売っている。けど、買って食べてみたらずば抜けておいしい、そんなタマゴ。自己主張するのではなく、おいしさをしっかりと考えているタマゴだとこうやって取引先からも伺い知れるのではないかと思います。


アロムドオル

和食のたまご本舗@

b4abdea4.jpg20日は京都で会社訪問を終え、次の目的地大阪へ行きます。
時間がもったいないので新幹線で移動。
京都〜新大阪間のぞみ・ひかり・こだまの自由はともに1380 円(運賃:540円,自由席特急料金:840円)。時間はわずか15分ぐらい。
これはすごいぞ、と思っていたら、考えたら新大阪から大阪へ移動せねばならず、それでもうまく接続すれば30分を切る時間で大阪梅田に到着できます。これはすごいと思っていたら在来線の新快速ですら京都から大阪までわずか28分。これなら新幹線を使うのはもったいない、しまった、でした。
阪急電車だとだいたい45分ぐらい。ただし、京都駅からだと地下鉄かバスで四条まで移動するので1時間ぐらいかかります。
新幹線=はやいと言う先入観で縛られていたのがよくわかった今日でした。

和食のたまご本舗@

0d06db02.jpg京都に泊まった翌日、取引先のソフエ鶏卵へ行き近況をあれこれ話しました。ここは京都駅から一駅で行ける利便性の良いところにあります。
話し合いが終わり、次の訪問先であるナベルへ。
京都駅へJR線で戻り、近鉄に乗り換えて十条駅で降ります。
すぐ目に付いたのがナベルの社屋でした。
ナベルとは共和機械とともにたまごセンター(GPセンター)をやっている鶏卵関係および養鶏関係にはなじみ深い名前の所です。
両社とも洗卵機のメーカーです。タマゴを洗って乾燥させヒビや品質をチェックした後、1個1個タマゴの重さを量ってサイズ毎に分けてパック詰めやダンボールの箱詰めを行う機械です。
と、説明しても関係ない方には興味がないと思われるので、最新型についてちょっとだけ。
今までは洗卵からパック詰めまでをリアルタイムで行っていたのが従来型の洗卵機でした。それがロボットと言われるタイプに変わって時間差作成ができるようになって、更にそれを推し進めた進化形が12万卵と呼ばれる1時間に12万個ものタマゴを処理する機械とタワーシステムです。
まさにこれは牛刀だと思いました。更に言えば、みじん切りもやっちゃうすごいやつです。人員も4人でいいとのこと。
セールスポイントとしては、鶏卵業者の悩みを解決している点。注文が午後から来るということが作業に大きな影響を与えるのですが、このシステムを使えば午前中に洗卵処理を行い、半製品をストックさせ、午後注文が入ると同時に製品化するという、まさに福音的な流れです。これだと予測してつくるとか、ラベルの入れ替えパックの切替といったロスタイムがなくなり、結果として間違いも低減されるというメリットもあります。
ちなみに当社では3万卵の機械で8人の人がついています。機械の導入コストを別に考えると、ランニングコストはかなり低く抑えられているのが如実にわかります。いろいろに考えさせられた会社訪問でした。

※会社内は技術的なことなど差し支えがあるので撮影は一切行いませんでした。

ナベル

和食のたまご本舗@

d19757a7.jpg19日夜は京都の三条烏丸から西へ70mほど入ったところにある
BAR・SHION(志庵)へ行きました。
三条烏丸へは京都駅からだと地下鉄に乗って三条御池駅で降ります。
地下鉄が南北と東西と交差したところで交通アクセスは抜群です。
5年ほど前来たときとかなり様子が変わっています。
新風館という施設が出来ており、ライブやファッションショーができる会場もあって熱気がありそうなところです。反対側の本屋さんカドにはスターバックスができていて、この時期だとオープンカフェも人がいていい感じです。それから少し入ったところ、文椿ビルヂングもレトロな感じを醸し出しておりいい感じ。
その反対側の三井ガーデンホテル横にはサントリー直営のIYEMON SALON(イエモンサロン) もあって、ここも外に席を設けてあっていい感じ。全体に無国籍というかメトロポリスのはざま的印象があります。
でもこんないい感じ感は以前はありませんでした。
そんなところができて余計に目立たなくなったのがBAR・SHION(志庵)です。イエモンサロンの横のビルの奥まったところにあります。
奥まったところで、ドアも黒く知らなければ入りにくいところに見えます。しかし、ぜひともココには、いい感じの所を素通りしてでも来て欲しいのです。

実はここは和食のたまごを取って頂いているところなのです。
エッグノッグという西洋たまご酒に使って頂いております。
他にも特性の卵かけご飯もあっておいしさ感もたくさん。

いい時間を過ごすことができました。
実はこのために来たと言っても過言ではありません。
続きはピヨピヨ通信の来月号に書く予定です。

和食のたまご本舗@

insepect201010サルモネラ菌の検査の結果陰性でした。

和食のたまごをつくっている農場では、サルモネラワクチンを全てのニワトリに接種しています。

和食のたまご本舗@
QRコード
QRコード
Recent Comments

このページのトップヘ